2000年8月の記事だよん(^_^)

31.August.2000
TALK : 携帯電話になるか、TVになるか
Written by MeNOU

 疾風のように〜 サファリパーク!

 ここは地の果て流されて、オレ!ってワケで、疾風ザブングルと言えば串田アキラ氏。串田アキラと言えば富士サファリパークなのだけど、その実態は和田アキコではないかとまことしやかに囁かれるのは名前がに過ぎているから・・・では無くて声も似てるよな、やっぱり(笑)

 太陽戦隊サンバルカンOPのフルコーラスだと、2番の前に「ハァ!」とか入っててアキコ度高し! そしてカラオケではコーラス必須! (誰か行こうぜ)

 そんなワケで、突然なんだけどよくコンピュータは将来どうなんか? と、よく聞かれるんだ(笑)

 「小さくなって携帯できる」とか言う路線が一般的に多いと思うんだけど、【め】的には小さいと使いにくいと思うから、どちらかと言うとフル機能のパソコンは、携帯電話的になるのではなくてTVのように各人が自分の好きなパソコンを各部屋に置いてネットワークでデータは共有するような将来になるんじゃあないかってのが持論(not ジロン・アモス)だったりするわけって感じぃ。

 だが人よ、名を問うなかれ携帯TVがあるように、レベルはどうあれどこでも使えるパソコンの需要はあるだろうからミニサイズの「パソコン」は多少残ると思うし、用途を限定した、例えばメールを読むだけのマシン(これは携帯電話が担うだろうな)とか、WEBを見るだけのツールだとかは広く普及しそうな予感。(なんだか雑誌の占いみたいな言い方になってきたな(^_^;))

 ただ、今のSVGAを強要するような(いや、XGA強制サイトも多いよな(笑))ページはオイオイって感じだから、iモードは極端にしても、ある程度小振りなサイズのホームページの規格みたいなモノは規定されて然りだと思うのだ。 ← エラソウで嫌な言い回しだなぁ(^_^;)

 XMSみたいな技術的な規格も大事だけど、iモードの成功を見ても(Macのヒューマンインターフェイスガイドラインが評価されてるように)画面サイズや画像種別の規約みたいなのって作るにこしたことはないと思う。 パブリックユースなら尚更に。

 今までパソコン用にガンガン高機能でヘヴィになってきたWEBサイトをWebTVや携帯電話で見られる程度にスケーラブルにしないとね(笑) 端末の性能は追いつくだろうけど、人間の性能では1.5"や2"程度にXGA画面表示したら読めない(笑)

 ところで話し戻るけど「ここは地の果て流されて、俺」って、この歌詞の言い回し良いよな(^_^)


25.August.2000
TALK : 回線速度とNTT その1
Written by MeNOU

【ガッチャマン】

 あ〜れは誰だ! 誰だ! 俺だぁ〜! ←違います、炎の転校生です、君は
 誰だ! 赤胴鈴之助だ! ←そうです、君は鈴之助です
 誰だ! 人呼んで遊星仮面! ←だ、誰?!
 

 そんなワケで、NTT東日本の、人呼んで正義の影武者(よく分からないぞ、甚平)科学忍者隊のページをへっぽこさん経由で見てきたゾ。 いやぁ、カッコ良いね、相変わらず(^_^)

 個人的にはコンドルのジョー(略してコンジョー)にはやはり佐々木功さん希望なんだが(出来るならアイキャッチの「ガッチャメン」ってヤツもね)キムタクでも許そう。あー、もっと佐々木功が若ければ! ←諦めろよ(笑)

 ところで、ベルクカッツェとか誰がやるんだろ? はっきり言ってガッチャマンの胆は(他のヒーロー作品にも言えることだけど)子供染みてて馬鹿馬鹿しいけどカッコイイところにあって、とくに敵役って言うのはカッコイイのが基本だとは言え(ハカイダーとかマーグとか(笑))ベルクカッツェは出色のキャラだからね。

 「おの〜れおのれガッチャマン」とか言っていてカマっぽいけど妖しくクールなカッコイイ敵役、期待してるぜ!(^_^)

 ちなみに、未来警察ウラシマンの犯罪組織ネクライムのルードヴィッヒとかもカッコイイけど、彼は2枚目過ぎだよな。 余談になるけど、ウラシマンってば17年も前の作品だけど「バーチャルシティ・ネオトキオ」なんて感じで「ナウい(完全死語)」なんて言葉が流行った頃に既に「バーチャル」とか使っちゃって良いね(笑)

 ルードヴィッヒは典型的な故・塩沢兼人さんキャラだけど、マ・クベがもっとガンダム内で重要キャラだったらベルクカッツェくらい妖しげでカッコイイキャラになったかも知れないよな、残念(笑)

 あ、長くなり過ぎたんで続きに(笑) ← アニメアーティクルになってしまった(^_^;)


TALK : 回線速度とNTT その2
Written by MeNOU

 そんなワケで、フレッツ・ISDNのCMをガンガン流しているNTTのこと(^_^)

 突然だけど、7年くらい前のことを思い出すとパソコンって(おいおいパソコンしか思い出せないのかよ(笑))i80486やMC68040が登場した頃だ(^_^)

 ハードディスクは200MB〜540MBくらいかな。 メモリーはintelチップ系パソコンでは最大12MBとかの間抜けな上限が消えてEMSからXMSのフラットなメモリーが流れ出して、パソコンの通信速度は9600bpsから14400bpsに移行してたくらいだ。 携帯電話はまだほとんど無かったね(笑)

 実はこの頃にISDNは登場している。 ISDN工事してTAを導入する友達もいた(笑)

 で、今だ。

 NTTの読み違いか世の中の流れが早すぎたのか、64Kbpsって言う速度は既に取り残された速度となった。米国ではCATVやxDSLがシェアを伸ばしたのは去年の事で、日本では米国に比べたら土地が狭くて導入が容易な筈のxDSLは1000回線達成の業者が祝われるような状態だ(^_^;)

 確かにISDNで64Kbpsを「高速インターネット」と銘打ってあれだけCMを流せば一般の人は騙せるだろうし、DSLはISDN交換機と干渉するとか言えばライバルの出鼻をくじくのも容易かも知れない(笑)

 仮にxDSLを提供すれば上位線を太くしないことにはユーザからクレームがつくし、太くするにはコストがかかる。月に同じくらいの料金で10分の1以下の転送速度のサービスが売れるならNTTとしてはISDN売り込むのは当然だけど、それにしてもなぁ。

 CATVのハードウェアインフラを持っている巨大企業はインターネットはとんちんかんで、都心以外では相変わらず普及が遅れている。

 結局、選択出来るのがやっとフレッツと言う状況(^_^;)


 こんなんで良いのか?

 NTTの在り方が問われてるんなら、さっさと解体しちゃえ!(笑)


19.August.2000
TALK : 帝王節介と差別とMacOS
Written by MeNOU

 今日も良い天気!  by Sazae Fuguta (not Isono)

 と、言うわけで「コンニショアー」(一部ウケ)と、午前中から気持ち良く更新だ!(^_^)  ・・・と言うのはウソで、分かってると思うけど単なる現実逃避だ(笑)

 さて、ちまたで話題の・・あ、タイトルは誤字だ、念のため。 そう、話題のお話しなんだけど、そもそも言いたかったのは医療現場で金儲けの為に行われている不要で不正な帝王切開(なんで帝王なのか気になるよな)がけしからない!と言うことなんだろうね(^_^)

 よくある「当初の目的を忘れ手段が独り歩きする」と言うマーフィの法則(たったいま作成)に従って、そういう医療活動を批難する為の言葉選びがいつの間にか気づかないうちに差別的な話しになってるような気がするする。

 同じような話しで、いかに自分のOSが勝れているのかを解く為に、いつの間にか他のOSの悪口や差別を行うってのがあるよね(笑) MacユーザがWinに、Unix系ユーザがパソコン(今はパソコン用OSか(笑))にってヤツね(笑) 今日だってネットサーフしてたらいくつか見かけてるんじゃないかと思う。

 このページだってその中の1つだし(笑)(そうであることに気づかなければ幸せだ)



 世の中は一長一短なことが多くて、ことテクノロジーって言うものが便利で普及するとそれに必要以上に依存したり悪用したり、反対したり悪口を言うヤツも増える(笑)
 GUIは確かに最大公約数の人の汎用ツールとしては便利で、帝王切開ではそれまでなら助からないような出産から母子を救ったんじゃないかな。

 ただ、それが全てじゃないよ、万能じゃないよってことだよね(^_^)

 医療でそれを言い出すなら、例えば手術で助かった様な人や、化学合成の薬を使わないと生きられないような人間は正常ではなくなる・・と言ったことも言えるかも知れないし(もちろん普通はそんな事言わないだろう)、実際その結果、大多数の人と異なる部分が出来たとしても、でもその人が悪い分けじゃない。

 そこに「悪を倒す」大義名分が出来ると、そういうことも言い出す人が出てくるかも知れない。 嗚呼世の中は諸行無常だ。

 でも反対する力、抑制力は大切なことだと思うゾ(^_^) < どっちなんだ一体全体(C)


18.August.2000
TALK : 真似すると言うこと
Written by MeNOU

 Mac関連のサイトオーナーを主としたML(そういうのがあるんだよ、明智くん)に飯嶋さんのメールが流れててふと覗いてみたんだけど、これはスゴイな(^_^;) まぁ、表題の通りの内容については飯嶋さんとこのページ見ていただくとして、それにしても、だ。

LINK TO プリンストンテクノロジーMONROeの是非を問う



 世の真似する作業って言うのは、クリエイティブでなきゃいけないと思うんだよね(笑)

 例えば、GUIの始祖と言えばXEROXのパロアルト研究所で開発されたと言われるウィンドウシステム。
 ウィンドウと呼ばれる矩形の中にドキュメントを表示させて、ウィンドウ同士に手前や奥と行った奥行きを疑似的に与えることで同じ面積の表示エリアの中に沢山の情報を置くことを実現した。 スゴイ発明だ(^_^)

 重なったウィンドウこそがウィンドウシステムの神髄で、Windows 1や2を見れば同じウィンドウでもタイル表示では全く不便で役に立たないことがハッキリ分かるワケだ(笑)

 XEROXのALTOをパクったと言われる(実際にはAppleが聞き出そうとして、製品化の目処が立たないことでALTOの研究所員がリークしたって気もする)Macintoshはウィンドウシステムに、更に「裏に隠れたウィンドウ」にも描画が出来るリージョン技術を確立した。 ありがとうアトキンソン! (ちなみにALTOのウィンドウシステムは矩形・・つまり、トップウィンドウにしか描画出来ない)

 他にもALTOでは「アイコン」や「ポップアップメニュー」、「ポインティングデバイスにマウスを使う」ことと言った、現在のGUIの基本セットが開発されたのに対して、Macintoshでは、アイコンには「デスクトップメタファ」を、メニューには常に選択肢の見える「プルダウンメニュー」を、そしてマウスには「ダブルクリックやドラッグ選択」と言った技術を追加して(1ボタンにする為にね)更にGUIを使えるものにして言った。



 まぁ歴史の話しはともかく、何かをベースにモノを作るなら、新しく付加した機能があることでベースとなったモノが更に活きるって言うのが理想なんじゃないかって思う(^_^)

 時事ネタとして言うなら(笑)、Adobeのフローティングパレットなタブ機能は、単なるタブ機能ではなくてパレットの外にドラッグすれば独立したパレットとなって、逆にパレットを、ケースとなるパレットにドロップするとタブ表示になるようなダイナミック性にはオリジナリティを感じる。

 でもそれはCOPLANDプロジェクトの発展とも言えるワケで(ウィンドウがダイナミックにタブと切り替わる部分をオリジナリティとするならね)、あとはそれをケースに納められる部分のみにオリジナリティがあるワケだから、どういう特許をとってるのかは見所かも知れない(笑)



 余談だけど、MacOSの画面にはプルダウンメニューやポップアップウィンドウの名前が示す通り重力が設定されていて、ユーザは無意識にそれを感じている。
 例えばSnowで雪は上から下に降り、AfterDarkのBadDogはメニューバーにぶらさがり、Gravityは自然に受け入れられて、その重力に疑問を感じる人はいない。

 だとしたら、やっぱりアイコンは真横から見た形がしっくり来るんじゃないかって思う。 って言うか、真横からみたSystem 7までの画面の方が馴染むような気がするんだけど?(笑)

 そして、画面に上下関係の無いBeOSのクウォータービューアイコンは一貫していて気持良いのだ(笑)


17.August.2000
TALK : オンラインコンテンツのトレードオフ
Written by MeNOU

 バンバン バンバン バババエンバン ババンバン♪

 ってワケで前回に引き続き意味不明っぽい歌詞な曲を持ってきてみたぜ(^_^) もちろんこの曲はかの有名な円盤戦争バンキッドのOP「駆けろバンキッド」なのだけど、作詞は長坂秀佳氏なんだ!(ちなみに作曲は広瀬健次郎氏)

 長坂秀佳氏と言えばズバット!(の脚本) と、言うわけで全然関係ないけど三段論法で最近見つけた熱いズバットページにリンク。このページは熱いぜ!

LINK TO 怪傑ズバット

 さて本題だ(笑)

 最近(と言ってもひさしいけれど)画像レスで軽いページなサイトがMac関連のサイトで増えていて、個人的には大歓迎なんだけど(だってお宝重いんだもん(笑) > DANBOちゃん)、なんだか10年程前のパソコン通信を思い出したので書くのだ(^_^)

 10年程前、パソコン通信世界では9600bpsのモデムが登場して、通信速度が一気に4倍と高速になったんだ。まぁ、ここには更にMNP5とかV.42とか圧縮技術も混ざって今のインターネットの下地と言うか、マイナーなパソコン通信からメジャーなパソコン通信へのタイミングがあったと思うんだ。

 パソコンには詳しくないけど、友達がセットアップしてくれたから・・みたいな理由でパソコン通信を利用する人も増えはじめて、全国に無数の草の根BBSが出来ていった時期だ(^_^)

 まぁ、どこの世界でもあることなんだけど(そう、丁度同じ時期にMacintoshも低価格モデルが発売して似たようなことになっていたんだけど)それまでのマイノリティな世界に新しく入ってくる普通の人々、通称パンピーな人々(死語)と古いユーザとの間で・・いや、一方的に古ユーザからいわゆる「こうでなくちゃいけない」教育もしくはおこごとが目立つようになってくるワケだね(笑)

 まぁつまり、「引用は最低限に」とか「1行レスはよくない」とかそんなヤツだ(^_^;)

 つまり、無用な引用や有用性の低いコンテンツはトラフィックの無駄使いで、当時で言うなら「2400bpsの通信ユーザの身になって考えろ」って言う感じなワケね。

 これはこれで経験から生まれた文化で大切なことなんだけど、これがだんだんと意味もなく単なる伝統として「そうでなくてはならない」になっていったりしたワケだ(^_^;) 少なくとも、14400bpsモデムがかなり普及した時代までこの伝統は古いユーザに頑に支持されていたと思う。

 実は【め】も、そんな古い考えに執着してた一人なんだけどさ(笑)



 だけどさぁ、ある時ふと思うんだよね(笑) なんの為にパソコン通信やインターネットやってるのかって言ったら、言葉のやりとりや楽しいコンテンツを見る為なんだから、テクニカルなことの為にその楽しみを規制しちゃったら意味ないんじゃないかって(^_^)

 それぞれのサイトやメールの中身は、コンテンツとデータ量のトレードオフで成りたってるんだよね。どうしても見せたい綺麗な写真は多少重くても載せるとかもう少し小さくするかも知れない(^_^)

 世の中にはトレードオフのセンスって言うのもあると思うんだ。

 数値的に表される(例えば総バイト量や表示完了時間)「良いページ」を望むのも面白いけれど、【め】的にはバランスの良いページが好きだ(^_^)

 MS-DOSは確かにWinよりMacより軽くてサクサク動くけれど、各機能にランダムアクセスするユーザインターフェイスにはCUIは向いていない。それはもう歴史的に分かってることなんだけど、10年前には(まぁ結構最近までいたけど)マジでそれが分からない人は沢山いたんだ(笑)

 数値やスペックに囚われずに、自分が何をやりたいのか大切にして、道具を選んだり目標を決められる自然体でいられるのが理想なんだけど、なかなか技術を知っちゃうと無意識にそうでなくなっちゃうことが多いんだよね(^_^;)

 ネットサーフしながら、重さとコンテンツのトレードオフのセンスを見るのもなかなか面白いぜ(^_^) もちろん、軽くてスゲーページは沢山あっていつも感心する。  


13.August.2000
REVIEW : StarCraft BattleChest
Written by MeNOU

 マ〜ッハロッドでブロロロロ〜 ブロロロロ〜 ブロロロローっ!!
 ぶっとばすん〜だギュンギュギュン♪

 いや、「ブロロロロ〜」のところに「ディアブロ」と掛けられないかなって思ったんだけど失敗(笑)

 そんなワケで買ったは良いが旅行に出かけてたりしてやる閑が無かったDiabloIIもようやく終ったのだ。旅行前に2日くらい、戻ってから3日だから5日くらいかな。ACT3と4は合わせて3〜4時間くらいであっけなく終了。

 時間があったらユニークアイテムのスーツを揃えるとして、とにもかくにも(死語)これで心置きなくBroodWarが出来るってワケだ(^_^)

 そんなワケで、StarCraftだ!

 実は個人的には割と単調に進むDiabloよりも、何度でも遊べてしまうStarCraftのが好みなんだ(^_^) マウスボタンを押す指が痛くならないしな(笑)

 StarCraftは日本国内だとそんなに人気があるって感じがしないんだけど(特にMac版の評価って低すぎない?)、米国ではかなり長いことロングセラーなリアルタイムストラテジーゲームだ。

 古いMacユーザならWarCraftを知っている方も多いかも知れない(^_^) WarCraft IIにドラマ性を持たせてDiabloで培った3D画像とムービーやステージ間の演出を持たせた感じのゲームと言う説明は不要かな?

 そのStarCraftにはExpantionSetと言うことでBroodWarと言う追加シナリオが出てるんだけど、最近になってこの2つのパッケージを1つにしたBattleChestが発売されているんだ(^_^)

 実はDiabloIIの後期ロット(笑)と同じようにStarCraftもMac版が登場してからはハイブリッドCDで販売されているので実際にはWindows版とMac版の区別はなくて、このBattleChestパッケージもちゃんとパッケージにはPowerMacintoshにも対応している旨が書かれているんだ。

 にも関らず何故かハワイではCompUSAでもComputerCity(だったかな?)でもWindowsのコーナーにしかBattleChestは置いていなかった(^_^;) 多分国内でもそんな気がする(笑)



 さてさて。BattleChestパッケージにはStarCraftとBroodWarのCD以外に、オフィシャル戦略ガイドが2冊(それぞれ約$20で書店で買える)が付いて$29.95(Blizzardのオンラインストアでもこの値段だ)と大変お買い得だ(^_^)

 きっと国内でもそんなに高くないと思うのでStarCraftファンは買うべし!(笑)

 ちなみにBroodWarでは新たにTerranに2種類、Zargに2種類、Protossには3種類のユニットが追加されてるんだ。また細かいコスト調整などがされて、よりゲーム(主に対戦(笑))を楽しめるように微調整がされているゾ!(^_^)

LINK TO Blizzardのホームページ


07.August.2000
REVIEW : DarwinNetworksインターネットテーブル
Written by MeNOU

「包丁で遊ぶなと言われて育ちました。」「でも、これが僕の仕事ですから」 by タルミ ヒサオ(田中オブ東京 総料理長)

 ってワケでNorthShoreのCoffeeGalleryに何故かインターネット接続出来るテーブル(と言うか装置)があったので紹介しておくゾ(^_^)

 Darwin Networks社製のこのテーブルからは、メールの送受信やAOLへのダイヤルアップ、WEBブラウジングのいずれかを利用出来るんだ。

 取り敢えず中身はWindowsマシンらしくて、ブラウザは独自っぽいけど多分IEのレンダリング猿人(誤字)を使ったものだと思われる。

 料金は$1=10分で、まとめて入れても割引はないらしい(笑) 画面下に残り時間がカウントされていて、残り1分をきると赤色表示になる。

 ちゃんと日本語も表示出来るので日本語ページのチェックには使えるんだけど、残念ながら日本語入力は出来ないので掲示板等は利用出来ない、注意が必要だ(笑)

 ちなみに埋めこまれたキーボードにはトラックパッドがついているんだけど、他にポインティングデバイスはついていないので、トラックパッドが苦手なヒトは大変かも知れない(^_^;)

 取り敢えず操作は簡単なので、海外でこの手の機械を見つけたらMacでネットサーフが出来るスキルのあるヒトなら使い方で困ることは無いんじゃないかと思うから是非試してみて欲しい(^_^)


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