2000年6月の記事だよん(^_^)

13.June.2000
RUMOR : OS X「よろず」
Written by MeNOU

 ところで、【め】が秘密基地で聞くMP3にはAチーム以外に、ナイトライダーやマクガイバー、サンダーバードなんかがあるのだけど、こういうTVシリーズモノって誰でも知ってて、来客(?)中に丁度流れたりすると共通の話題に出来るのも良かったりするのだ(^_^)

 ってワケで(いや、全然繋がってないんだが)DP4の話しの続き、まだするぜ!(笑)

 以前DP4では、デスクトップピクチャに限らず、ウィンドウもフォルダ単位で画像を指定出来るって書いた時にどなたかが(申し訳ない、忘れてしまったのだ(^_^;))「文字の色が指定出来ると良いのだけど」って言うコメントを下さってたんだけど、デスクトップに関しては例によってアルファチャンネル合成を利用して見え難くならないようにしているらしいんだ(^_^)

AppleWorks 6のCDをマウントしたところの想像図

ちなみに、標準添付に半透明時計(濃度設定可能)があるとの噂なので作ってみたんだけど、見にくくなって申し訳ない(笑)

おっと、DP4ではまだCDをマウントしてもハードディスクアイコンになっちゃうらしいよ(笑)

 アルファチャンネルによる合成速度は現行のMacOSでは考えられないくらい高速らしいから、速度的には問題無いと思うんだけど、ウィンドウの中でもこういう形を取った場合にはちょっと画面がうるさくなりそうだよね(^_^;)

 まぁ、当たり前ながら正式版はもっと変わるんだろうけど、どうなるのか興味のあるところだよね。

 そうそう、ツールバーが付いている為ウィンドウの最少サイズも大きくなるらしくて、一番小さくしてもこのサイズっくらいになってしまうって噂なんだ(^_^;)


 見ての通り、ブラウザ表示(他にアイコン表示とリスト表示がある・・ボタン表示は無い)ではルートディレクトリ(ハードディスクの一番浅い階層ね)だけアイコンサイズが32x32でそれより下は16x16らしいんだけど・・・(^_^;)

 ボタン表示機能が無いのも退化している1つだけど、これも正式版までに搭載されるのか気になるところだ。

 さて、640x480では実用にならないんじゃないかって思うんだけど、実はそれ以前に最低解像度がどうやら800x600らしい(^_^;)

 って言う噂だ(笑)


RUMOR : OS X「JavaとMacOS」
Written by MeNOU

 開発環境の話しもまたしたいなって思ってるんだけど、取り敢えずAppleがJavaに関してかなり本腰になっているのが分かるのが、付属アプリケーションがJavaで書き直されているところじゃないかって思うんだ。

 WebObjectに関してもそうなんだけど、AppleはJava=MacOSって言う路線を狙っているのは十分に見て取れることだし、それにしては、それがどんなに凄いことかって言うのはあんまり取り上げられないことなんだけど(笑)

 現在、カスタムアプリケーションを開発する際に、先方の要望や開発工数を下げる為にWindowsを選択することが多いんだけど、これは逆にシステムの堅牢性はトレードオフで随分と脆くて華奢になるんだ。

 この手のシステムを選択するのはコンピュータを良く知らないクライアントか、分かっているけど周りを説得するのを諦めた人たちで、開発を受ける側としては楽しくは無いけど楽な仕事と言えるんじゃないかな(笑)

 Windows用のアプリケーション開発環境は選択肢も多いし、不安定なことも自分に責任が無いので楽なんだよねー(笑)

 MacOSも堅牢とは言い難いけど、専用機としては極めて安定して動くからメンテに掛かるコストを考えると悪い選択じゃないし、何よりやってて楽しいから好きなんだけど、世間の目として、やっぱりMacOSでシステムを構築するって言うのはなかなか受け入れられないんだよね(^_^;)

 現状のMacOSのJava対応は、Jobsが認めた通り幻滅せざるを得ないワケなんだけど(速度・セキュリティ・サポートともに)、じゃあこれからOS Xが登場して何が起こるかって言うことを考えると割合に楽観的になれるんだ。

 現在LinuxやUNIX系のOSでは、コンスーマが考えている以上にJavaで作成されているアプリケーションが多いんだ。これは、移植性もさることながら、やっぱりもともとJava言語がそのルーツ言語に持っている堅牢性にあると思うんだ(^_^)

 今現在、UNIX系のソフト開発会社ではJavaプログラマが不足しているんだけど、OS Xが登場すればMacOSのデベロッパーの多くがJava開発に乗り出すだろうし、そうすればUNIXを利用したサーバ側のソフト会社はMacOSのJavaデベロッパーにクライアントサイド(もしくはサーバサイド)のソフトウェアの依頼を出すだろうと思うんだ。

 MacOSは、UNIX陣営を同胞に迎えいれる・・・じゃなくて、同胞として迎え入れて貰えるワケなんだよね(笑)

 結局のところクライアントOSではマイナープレイヤーなJavaをMacOSがメジャーに押し上げる事が出来るだろうし、逆にそれはクライアントOSとしてのMacOSの地位をビジネスシーンの中で押し上げることになると思うんだ(^_^)

 もっと素晴らしい事は、10年以上前からOSやアプリケーションのコンポーネントとして活用・デバッグされてきた実績のあるクラスライブラリがJavaで使えるようになる、若しくはJavaになるって事なんだ!

 Java言語の歴史はまだ浅くて、Javaの世界には10年以上も活用された大規模なクラスライブラリはほとんど存在していない筈なんだ。だからこれは、Javaプログラマー達にとってもスゴイことなんだって思う(^_^)

 そういう面では、OS Xにはすごく期待しているんだ!  


RUMOR : OS X「更にICON」
Written by MeNOU

 「ドミニクーっ!!」

     ↑
 ちょっと気がすんだ

 さて、またしてもアイコンの話しを少しだけ(^_^)

 OS Xのアイコンサイズについては随分分かっていると思うんだけど、まぁおさらい程度にもう1度。

 デスクトップ(Finder)でのアイコンサイズは、16x16、32x32、48x48、64x64までは16ドット単位で指定がされて、65x65〜128x128は1ドット単位で指定されるんだ。確か、アイコンリソースもそんな感じで5種類で持つことが出来ると思ったんだけど、これはアプリケーション作成者にとっては負担が増えたことになるね(^_^;)

 他のOSに対するOS自身のアドバンテージにはなるんだけど。

 工数を下げるには、128x128サイズのみ作成してあとはリサイズ任せって感じなりそうなんだけど、写実的なデザインのものはともかく、エッジのハッキリしたものは縮小すると悲惨かも知れない(笑)

 と、言うわけでそれぞれのサイズのアイコンをイメージして作ってみたぜ!(笑)

 View 各種アイコンサイズの想像図(笑)


TALK : 特攻野郎Aチーム
Written by MeNOU

 結局、長くなり過ぎたのでコメント欄から本記事に移動なのだ(^_^;)

 と言うわけで、良いねーAチーム(^_^) 【め】も大好きサ、実はテーマ曲はMP3なんぞにして時々基地で聴いたりしているのだ(笑)

「ベトナムで鳴らした俺たち特攻部隊は濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが刑務所を脱出し地下に潜った。しかし地下でくすぶっているような俺たちじゃあない。筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし、巨大な悪を粉砕する。俺たち、特攻野郎Aチーム!」

 で始まるOP! う〜ん、しびれるぜっ羽間道夫!(←?)

 でもってそのまま各自自己紹介に入るんだけど、ここまで書いてWEBを探してみたら、う〜ん、やっぱりあったかマニアックなページ!(笑)

 ってワケで、OPの続きはjunnyaさんの特攻野郎Aチームのページをご覧頂くとしよう(^_^)

 ところで、前記した通りハンニバルの日本語吹き替えは羽間道夫氏と記憶してるんだけど、このキャスティングって広川太一郎氏と悩むところだよねー。(← 誰に同意を求めてるんだ(笑))

 フェイスマンは優男をやらせたら逸品(笑)の安原義人氏、モンキーは説明不要の故富山敬氏、コングは戦隊モノの怪人怪獣で声の知名度No.1だろう(笑)飯塚昭三氏だよね? (← だから、誰に同意を求めてるんだ)

 このレギュラーメンバーに新聞記者のエミー(一応念のためミンキーモモな小山茉美)やらターニャやらストッキーが入って物語が展開するってワケだ!(^_^)

 そうそう、Aチームでコングを演じてるミスターTのファンの人って、まぁ多いワケで(笑)←? Appleの開発者向けサンプルとかでサンプル画像がミスターTだった時には一瞬言葉を無くしたなぁ(^_^;)

 ところで、Aチームファンなら他に、ナイトライダー、エアーウルフ、マクガイバーなんかは共通して好きな人多いだろうな・・・って言うか、【め】が好きなだけなんだけど(^_^;)


12.June.2000
TALK : バーゼルフェア&ジュネーブサロンのこと(その1)
Written by MeNOU

 バンバン バンバン バババ円盤ババンバン♪

 うむ、バンキッドOK! ← ?

 ってワケで、ここのところなかなか更新出来ないんだけど、久々の更新なので時計の話だ!(^_^) ← こらこら

 今年のバーゼルフェア&ジュネーブサロンなんだけど、どうやら【め】の周りにもわざわざ出かけた人もいるようで、やっぱりお目当てはROLEXの新しいDaytonaだったんだろうけど、蓋を開けてみたらもっといろいろ面白いことになってきてるみたいだね(^_^)

【新しいDaytona】
 まず、バーゼルフェアで発表された新しいDaytonaなんだけど、これは去年ZENITH社が2000年以降にPANERAI社等に対してエルプリメロ(ZENITH社製のクロノグラフムーブメント、つまり時計の中身ね)を増産供給するって言う話しが出て以来、ROLEXが世界中でクロノグラフに関する特許(と、ゼンマイに関する特許)を取ってまわっていると言うことと一緒になって、「2000年にDaytonaの新モデルが出る」と言う噂になっていたのは、確か去年MGにも書いたと思うんだ。

 あ、少し捕捉すると、Daytonaはエルプリメロのカスタムモデルをムーブメントに採用していたんだけど、エルプリメロは職人が作る製品で増産は難しくて、ZENITH社が他の会社にまでエルプリメロを供与するって言うのはライン上不可能と思われていたんだ。実際、そうだったみたいだけどね(笑)

 さて、新しいDaytonaは噂通りROLEXの新特許による自社製ムーブメントが採用されているんだ。これは、3時と9時にあるスモールセコンドの位置がこれまでよりも少し上に移動したことで判断出来る(^_^)

 性能としては、部品点数を減らして安定性の向上が計られているのはともかくとして、やっぱり名作エルプリメロに性能で勝つのは難しいだろうって言うのが一般的な意見だろうねー。まぁ、これから時間をかけて評判を聴いてみないと判断出来ないけど。

 デザインは、現行モデルとほぼ同じオールステンレスの黒フェイス・白フェイス、iMacの様なカラフルなタイプ(!)、スモールセコンドが単色のオールドスタイルモデル、後はさまざまな宝飾モデルが展示されたみたいだ。

 どこかに写真なんかがアップされてるのをご存じの方はご連絡の程を(^_^)

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TALK : バーゼルフェア&ジュネーブサロンのこと(その2)
Written by MeNOU

【アンティーク・レトロデザイン】
 今回のバーゼル&ジュネーブで目を引くのがアンティークデザインや復刻モデルだと思うんだ(^_^)

 その中でもアンティークデザインではROLEXのチェリーニやgerald gentaのレトロ・ソロ、復刻モデルではHEUERのモンツァ、VACHERON CONSTANTINのメディカスがクッションケースのモデルなんだよね。

 やっぱりこのアンティーク&クッションケースの裏にはPANERAIのルミノールブームが一役買ってる気がするのだけど、でも、クッションケースってカッコ良いかなぁ?(^_^;) 好みの問題だとは思うんだけど・・・。

 さて、ROLEXはDAY-DATEもアンティークモデルが登場しているし、バーゼル&ジュネーブでは無いけど、セイコーも1900年前半のモデルを始め70年代までの複数の復刻モデルを準備しているし、復刻モデルはなかなか熱そうだ(^_^)

 バーゼル&ジュネーブでは他に、Breitlingのナビタイマー00、既に出荷されてるHEUERのカレラOMEGAのスピードマスター(復刻版)ムーンフェイズ、JACQUES ETOILEのパルスメーター、HAMILTONのロイドクロノオート辺りが復刻やアンティークデザインモデルで面白そうな感じ。機会があればご覧アレ(^_^)

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TALK : バーゼルフェア&ジュネーブサロンのこと(その3)
Written by MeNOU

【複雑時計】
 人気のFRANCK MULLERはビーレトロ(823万円)と言うパーペチュアルカレンダーの複雑時計を出品。日付と曜日は左右にレトログラード式(針が1周360度でなはく、圧力計みたいな感じのヤツ)で表示されるんだけど、レトログラードタイプのデイデイトは今回割と目につくかも知れない(^_^)

 AUDEMARS PIGUETも定番ロイヤルオークの復刻モデル以外に、ジュールオーデマって言う複雑時計を出している。こちらは時分による日の出日の入り表示が珍しい。ちなみに、ロイヤルオークのニューモデルが近々登場すると言う噂もチラホラ出てるね(^_^)

 ROGER DEBUISのセンターバイレトログラード52週パーペチュアルカレンダークロノグラフ(他に名称が無いのだ(^_^;))は、フランクミュラーのビーレトロ同様にレトログラードのパーペチュアルカレンダーモデルなんだけど、こちらは同社独自のセンターバイレトロ機構で、針は中心位置から時・分・秒・週・日が出ている・・・けど、ロジェデュブイ社っていつも似たようなフェイスでセンターバイレトログラード針なので新鮮味には欠けるかな。 性能は毎度のことながらすごい(^_^)

 複雑時計と言えば、IWCのダ・ヴィンチにラトラパント(290万円)モデルが追加されたんだ。これはダ・ビンチのパーペチュアルモデルにスプリットセコンドクロノグラフが付いたゴールドのケースに白の文字盤のものなんだけど、個人的には同社の他のモデル同様にシンプルなアラビア文字にして欲しかったりする(笑)

 パーペチュアルカレンダーでは無いので、難易度はぐっと下がるけど(でも、複雑と言う意味では他の時計よりも遥かに高い)先程上で書いたOMEGAの復刻スピードマスターのムーンフェイズモデルなんかが実は個人的には好きだったりするんだ。通常の3つのインダイヤル以外に4つ目にはムーンフェイズ+日付ダイヤルが入ってるんだ(^_^)

 最後にMAURICE LACROIXのマスターピースに追加されたカンドリエ・レトログラード(39万円)。こちらはシンプルな文字盤で個人的には好きな感じだ(^_^)

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