2001年9月の記事だよん(^_^)

16.September.2001
COLUMN : KEYBOARD
Written by MeNOU

 バ・バーン! バリーン!バリーン! ガガーリン。

 いやスマン、ちょっと止めてみたくなったのサ。

 キーボードに関する話題は既に何度も書いたことがあるから今更なんだけれども、ここのところバスケさんの運動や、飯嶋さんの記事のように、丁度話題や興味が集中しているようなので、このトレンドを確固たるものにする為に(笑)ちょっと書かせてCRAY(^_^)

 まず、思いつくところからJISキーボードのメリットなど。

【JISキーボードのメリット】

  • かな入力の際に、キートップに「かな」が書かれているので初心者でも日本語入力が出来る。
  • NECのPC-98とコンパチである(笑)
  • 英数・かなの切り替えがキーコンビネーション無しで1ストロークで出来る。
  • 学校や区官庁に納入する為に必須。

     こんなところかな? もしまだ思いつくことがあったらメールでもCRAY(^_^) < しつこい?(笑) んじゃ、次、デメリット。

    【JISキーボードのデメリット】

  • 初心者がローマ字入力を憶えるに際して、「かな」が目に入る為間違えやすく、キー入力学習に不向き。
  • DELETE、RETURN、右SHIFTを押すに際して、小指以外の指もホームポジションから動かさないといけない。
  • ASCII配列に比べて「\」「]」「_」のキーが余分にある為、ノートマシンでは全体的に丁度キーボード1つ分位置が左に来てしまう。

     てなことがあげられるんじゃないかな?

     ついでに言うと、「今時かな入力を教えている学校はない(笑)」とかもあるんだけれども、人間工学的に見ても良くないのは最後にあげたように、キーの配置が正面より左にずれていることなんだと思う(^_^;)

     ノートパソコンのユーザならわかる通り、これによってトラックパッドに右手の親指のつけ根の辺りが触ってしまうこともあるんだけれども(ノートユーザの方は試しに左の人差し指を「G」に、右の人差し指を「K」にのせてみて欲しい。 そう、それがASCIIキーボードを使った時のホームポジションだ(^_^) トラックパッドを中心に丁度良い位置になってるよね?)、そもそも車の運転席に座ってハンドルが正面より左にある様なもので、ディスプレイと身体を直線で結んだ中心よりもずれた位置に操作位置が来ていることはおかしいし、アメリカ人ならこれで健康を害したとか訴訟もアリなんじゃないかとか考えたりもするワケ(笑)

     ちなみに、Apple社以外の製品では、日本のノートパソコンではトラックパッド位置を左にずらすことである程度解決しているんだけれども、やっぱりディスプレイの正面にホームポジションが来ないことは問題なんだと思う。

     話しが外れるけれどちょっと書くと、「かな入力」はローマ字入力に比べて憶えるキー数が倍以上ある上に英数字絡みの文章(つまり現代社会の一般的な文章)を入力するに際してはローマ字入力よりもストローク数が増える。つまり、効率が悪い。

     更に、現在のいわゆるJIS配列は非常に並びが悪くて効率の良い入力が出来ない(つまり、文章入力中に良く使われるキーが偏った場所にあったり打ちにくい)のでいかに早く入力しようとしても、早く入力出来ないのだ(^_^;)

     そして、この配列が非常にできが悪いと言うことで「新JIS配列」なるものも作られたんだけれども、普及しなかった為一昨年(99年)に廃止されてしまったのだった。 合唱(誤字)

     まぁ、例のごとく長々と書いちゃったワケなんだけれども(^_^;)

     そんなワケで【め】はASCII配列を是非! と思ってる。 グレイマーケット撤廃&サービスコスト改善は良いけれど(以前はグレイマーケット的に国内でもASCIIキーボードが入手出来た)、まずは根本的な位置に戻って、この健康を害しかねないJISキーボードに変わってASCIIキーボードが選べるようにしてもらえないかね? > アップル


  • 14.September.2001
    INFO : 文字化け
    Written by MeNOU

     グァッシュ!(インサート音) < ゼビ語

     と、言うわけで何気にGame Music Vol.2(だったと思うんだけど、かなりうろ覚え)思い出したので入力してみたゾ(かなり謎)
     ちなみに、B面(?)のギャプラスも思い出に残る名曲だったな、あれってCDとかで再販されたんかな?

     さて、一部の人に(笑)波紋を投げかけた(もちろん山吹色)文字化け問題なんだけれども、即座に頂いたメールで解決したのだった、いやご心配おかけしてスワンスワン。(by Mr.2ボンクレー様)

     結果から言っちゃうと、【め】がJEDIT3で「CIS-JIS漢字の自動判定」をチェックしていたが為に(not サイボーグ戦士OP)"~y"や"~z"が文字化けして、しまっていたと言うワケ(笑) < 笑いごっちゃない

     調べていただいた結果、(株)まつもとのサポートさんから

    > また当社のホームページのFAQから引用すると
    > 
    > ・文書中に「~y」「~z」があるとJeditは漢字コードを「CIS-JIS」と判定します。し
    > かし「~y」や「~z」はCIS-JIS漢字でなくともホームページのディレクトリ名などに
    > 出現する場合があり誤判定の原因となります。CIS-JIS漢字はCompuServeの日本語フォー
    > ラムで使われているマイナーな漢字コードなので、初期設定で「CIS-JIS漢字の自動
    > 判定」をオフにすればCIS-JIS漢字と誤判定してしまうことを防げます。
    > 
    > なお、Jedit4.0ではCIS-JIS漢字はサポートしていません。
    

     だったとのこと。 Thanks! > 田畑さん

     そんなワケ、調べてくれたりメールくれた皆さん、ありがとうでした(^_^)


    13.September.2001
    TALK : まぁ、とりあえず恒例の言い訳
    Written by MeNOU

     忙しかったんだってば。


    TALK : 更新の理由
    Written by MeNOU

     ちす、【め】だぜ!(^_^)

     ご無沙汰〜って言うか、どこからかリンクで辿りついて初めてこのページ見た人の方が多かったらどーするかなって感じなんだけれども(笑)

     別にサイトをクローズしたワケでもなんでもなくて、気が向いて、そして時間があれば更新するってワケなんだ(^_^)

     最後の更新が、このファイル(index.html)がアップロード時に壊れたところで終っていたんで、記事が随分古いんだけれども、まぁ気にせずアップするわい。なんたってこの記事書いた時にはiシリーズ発表されたばっかだったのに、既にiシリーズのディスコンティヌーが決まってるワケなんだから、気にしてもしょーがないし(笑) ←いーのか?

     ホントは更にいくつかのThinkPadの紹介を書いてたんだけれど、それはまた追って書き直しをすることにするんで、まずは2記事(^_^)

      ゲゲーン、なんとまたしてもファイルが同じ場所から壊れた(^_^;) どうやらJEDIT3で特定文字列から後ろが壊れる模様・・・。 ちょっと虚しいゾ(^_^;) と、言うわけで2つめの記事をJEDIT1でもう一度書き直すでガンス(フンガー)

     JEDIT3持ってる人は、試しにこのページをソースで保存して、JEDIT3で開いてみてCRAY。 【め】の環境では、そうするとページの真ん中くらい(2つめの記事の途中)で必ず壊れるのだ(^_^;)

     文字化けの原因解明!(^_^) Yoshikawaさん(ご無沙汰)、田畑さん、サンクス(^_^) この件、後程報告するでござるよ。 > ALL


    TALK : 面白いと言うこと:ThinkPad i series s30
    Written by MeNOU

     うっひょーい! Masterさんサンクス!

     と、言うわけで教師生活25年・・じゃなくて、苦節3年(くらい?)ついにチャーリー・コーセイ=チャーリー・チェイ説の真相が明らかになってこれで枕を高くして眠れるぜっ!

     ってワケで前回iBook面白味に欠ける! とかなんとか言った手前、オモロイパソコンについて話そう(^_^) < オイオイ、前の文章と繋がってねーだろって言うかいつもだけど。

     まずはThinkPad i series s30だだっ!

     IBMと言えばAppleと並んで大馬鹿野郎メーカー(もちろんホメ言葉)の1つに数えられる素敵な会社の1つなんだけれども、ThinkPadの最新機種、s30もこれまた「やってくれたぜ!」のマシンなんだ(^_^)

     なんてったってs30の特徴は、B5サイズのサブノートなのにフルピッチキーボード搭載って言う辺りだろう!

     B5ノートにフルピッチキーボード? キーボードサイズの方が大きいじゃん、どうやって? 「まさかバタフライ復活か!?」なーんてコアなユーザなら熱くなっちゃうこと間違い無しなんだけれども、論より証拠、まずは・・・見てみよう!

    LINK TO ThinkPad i series s30
    LINK TO s30ヴィジュアルツアー(要FLASH)

     オイオイ、キーボードはみ出てますよ。・・・うーん(^_^;)

     実はうーんと唸る部分は他にもあって、用意された2タイプのモデルは無線LANと10/100 Base-T。 両方は無し。 うーん(^_^;)

     まぁ、こういった現状を見るにあたってiBookがNewYorkTimesやZDNETで持て囃された理由が分かってくると思うんだけども、(つまり、コストパフォーマンスやバランスが良い)今回iBookはおいといて。

    (そして続く)


     
    TALK : 面白いということ:ThinkPad 701C/CS
    Written by MeNOU

     さて、IBMが嫌いになれないMacユーザとして(いや、好きなんだけど)、またMacユーザでは(そうでなくても最近の方は)知らない方も多いと思うんで、ここで少しバタフライ(前述)について説明せねばなるまい!

     正式にはバタフライキーボードって言う機能を搭載したThinkPad 701Cと701CSは1995年の暮れに発表されたIBMのハイエンドノートパソコンなんだ(^_^)

     もちろん性能はハイエンドなんだけど、701シリーズの衝撃的なところは、B5サイズ強のノートパソコンからフルピッチキーボードが飛び出すことなんだっっ!

     これは液晶を開けると自動的に2つに割れてしまわれていたキーボードが開きながら飛び出してきて液晶を開ききった時にはガッチリと組み上がっていると言うギミックで実現されているんだけれども、論より証拠(本日2度め?)こちらをご覧ARRAY!

    LINK TO Yoiko - ThinkPad 701C

     どうだったかな?(笑)

     AppleにしろIBMにしろ、他のメーカーの様に安易に小型化に走らずにあくまでもフルピッチキーボードにこだわる姿勢は【め】は好きだったりするんだけれども、バタフライって言う形で冒険しちゃう辺りはIBMの勝ちな感じがする(^_^)

     ちなみに、当時70万円(実は1年半くらいの間に20万円前後まで値下がりしたんだけれども)で登場しただけあってこのバタフライキーボード、ちゃっちいなんてことはなくて、とっても頑丈でペコペコしたりは全くしない。(重いんだけど(笑))

     そうそう、バタフライのアニメーション画像は他にもいくつかあるんだけれど、結構重いんで回線速度と相談して、良ければ見てCRAY(^_^)

    LINK TO Gankyotan(画面一番下のリンク−315KB)
    LINK TO ThinkPad 701C FAN−ダウンロード(12.4MB、注意:AVIファイル)

    MGについて... Macintosh Gardenは【めのう】の独断と偏見で作成されていますのでご了承下さい。
    Copyright (C)1995-1999 【MeNOU】All-Rights Reserved.
    Requirements browser: NetScape 2.0 or later / VGA(640x480) or larger display
    Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です