INFO : GarageBand2.0の新機能
Written by MeNOU
実は、今年に入ってAppleの周りは大きなニュースが多くて、iLifeやiWorkに関連して非常に優れた部分についてが、次のビッグニュースの為に霞んでしまった or ぜんぜん取り上げられてないようなので、今更ながらに順を追って(って言うよりも思い出したら)書き記して置こうと思うんだ(^_^)
で、まずはGarageBand 2.0。
【トラックのロック機能】
まず、非常に大きな点で、1.0では重くて使えなかったマシンでもツカイモノになるように工夫された点をあげておきたい!!
これは、トラックのロック(左側のトラック情報で鍵のアイコンを押すと有効になる)によって実現されるんだ(^_^)
大方のライターは、このロック機能を単に間違って修正しない為のモノだと思ったようなのだけど、実はこのロックを有効にすると、そのトラックはエフェクトなどを掛けた状態でレンダリングされてハードディスクに書き出されて、以後ロックされている間はそのトラックの再生時にはそのデータが使われることによって再生時のCPU負担を下げるのだ!
従ってパワーの足りないマシンで作業をする場合は、編集していないトラックをロックしてしまうことで大幅にCPUへの負担を下げられるのだ(^_^)
【MIDIファイルの読み込み】
これもかなり便利なので(^_^)
まず、新規などでソングデータを開いておく。そこに、デスクトップからMIDIファイルをドロップすることでインポートが行われるんだ。
ちゃんとトラック毎に分けられて取り込まれるから、音を変更したりトラックを追加したりして簡単に楽しむことが出来るぜ!(^_^)
ただし、種類によっては読み込めなかったりするようなんで、いろいろ試してみて欲しい。
【追加されたエフェクト】
2.0のGarageBandではギターアンプだけではなくて、ベースアンプや、ヴォーカルのエフェクトも追加されているのだけれども、実はヴォーカルエフェクトの中には、カラオケで見かける「男→女」「女→男」と言ったエフェクトも用意されてたりするんだ(笑)
まぁ、実際役に立つかどうかはともかくとして、面白いことは間違いない(笑)
また、GarageBandのエフェクト自体がリアルタイムだったりするんで、PowerBookやiBookとマイクがあれば、ヴォイスチェンジャー非対応カラオケでも強制的にヴォイスチェンジと言った荒技も出来る筈だ!!
(やる人間はいないだろうが)
【その他の新機能】
あとは、既に取り上げられたりして既に周知と思われる新機能について羅列して置こうね(^_^)
マルチトラック録音:8chのリアルトラック+1chソフトウエアトラックを同時に録音(要機材)
オリジナルのAppleLoopsの作成:トラック上の録音リージョンをループブラウザにドロップすると作成される
ソフトウエア音源トラックの楽譜表示:ちなみに、音符をドラッグして編集も可能、ペダル情報なども対応
ミュージックタイピング:キーボードを鍵盤になぞらえて入力できる、モジュレーションやピッチベンドもOK
リアル音源(録音データ)をテンポやキー変更できる:いや出来るんだってマジで。ただし、音質が落ちる
チューナー:安っぽいチューナー(良い意味で)によって、マイクでギターなどのチューニングが出来る
MIDI入力のキータッチ感度調整:GarageBand側で設定できたりするのだ
と、言ったところで、これだけ見ても遊びたくなるってものだろうと思うのだけども?
今夜あたり久しぶりにGarageBandで遊んでみて欲しい(笑) > ALL
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