このページ自体は【めのう】が友人・知人にニュースなんかを紹介する為のもので、 個人的な趣味や偏見的な記事ばかりです。 期待してアクセスした方はごめんなさい。
Mac関連ニュースページ
MacintoshNews
MacWEEK J Home
Macintosh Hot News Links
JET'S MacInfoRooms
Macintosh Latest Infomation
O'Grady's PowerPage日本語版
お・NEW
MediaDebager News
Bin.hqx.........News
Macintosh Tree
Macintosh トラブルニュース
MacPower News


  • ここは11月分のバックナンバーページです。



    25.November.1996

    PB1400cのバッテリー駆動時間テスト
    Written by Riki

     引き続き、1400情報です。今日は、バッテリーの持続時間を実験してみましたので、 その報告を。(ニフティの某フォーラムで、質問がありましたのでやってみました。)
     おーパチパチパチ(^_^) スペック表のバッテリー駆動時間って全然あてにならないですからねぇ(笑)

    実験状態
    • 満充電でスリープ中にACアダプターを外してスリープ解除
    • その後、音楽CD掛けっぱなしで、茄子Rで未読処理。(^_^;)
    • CDは、掛け替えの時以外再生しっぱなし。
    • ディスプレイのバックライトは最小、PowerBookコントロールパネルの設定は処理能力最優先。

    実験結果
    • 稼働させてから、1時間37分後に最初のダイアログ。
    • 二回目は1時間59分後。
    • その後2時間11分で強制スリープ。


     ということで、予想以上にバッテリーは持ちます。 この分だと、CDさえ使わなければ3時間以上持つのではないでしょうか?

     というわけで、レポートはRikiでした。

     はい、どうもありがとうございました(^_^) それにしても、処理速度優先の設定で、 (つまり、ハードディスクも回りっぱなしってことですよね?)しかもCD回しっぱなしでこれだけ持つって 言うのは優れものですね〜(^_^) やっぱ欲しいぞ1400。


    24.November.1996

    Yellowknifeな話し
    Written by MeNOU

     他のNewsでご存じと思いますが、Yellowknifeって言うのはMotolora社が発表したPPCP(CHRP)用 リファレンス。 つまり、MacOSとWinNTなんかが走る(これから他にも 対応OSが増える予定)パソコンの設計図と作り方みたいなモノのことだと考えて良いでしょう。

     特にYellowknifeの場合、低価格なPPCPマシン用に設計されていています。

     MacWeekの記事によると、Yellowknifeではバス速度に83MHzまでがサポート出来るんだそうです。 まぁ、まだこの速度は出ないようで、取り敢えず97年に75MHzくらいまで行けるみたいですね。 インテル系チップのバスクロックはPCIで66MHz or 60MHzですから、Nuバス当時から比べると、 MacOS系のハードはまた逆転したことになります(^_^) ハードウェアベンダーからすると、 WinNTと言う同じOSを利用したコンピュータ内でも競争力が付くと言うことです。(PowerPCの 普及に貢献するでしょう、と)

     それから、マルチプロセッサーに留まらずインテグレートセカンドキャッシュにも対応 するみたいですね(^_^) インテグレートセカンドキャッシュって言うのは、マルチプロセッサに 対応したセカンドキャッシュなんかの事で、普通のセカンドキャッシュの場合CPU毎に自分の分しか キャッシュを作らない為に、ダブったキャッシュが出来上がります。

     確かPentiumProかP7か忘れましたが、以前にインテグレートキャッシュを載せるぜってことで、 説明を見掛けたのですが、その時には、インテグレートキャッシュを利用することで、CPUから RAMへのアクセスが2割程度まで落とせると言うことだったので(まぁ、環境如何によりますが(笑)) 特にこれからCPUの高速化やマルチプロセッサが普及してくると重要になる技術でしょう(^_^)

     ま、とにかく現物が出るまでは分かりませんからねぇ、この業界は(笑)

    link to MacWeek


    まだ1400を手に入れていない人の為に
    Written by MeNOU

     O'Grady's PowerPageのPowerBook1400ページに動くPowerBook1400写真がアップされて います(笑) これはもぉ、やり過ぎって感じで馬鹿ウケです(笑)

     カワイイ(^_^)

     あれ、ところでコレみてみたらMacZoneの価格ってEducationalPricingなんじゃないのかな(^_^;) う〜む、こりゃ学校の先生にでも買ってもらわなくちゃだなぁ(苦笑) ←こらこら

    link to O'Grady's PowerPage PowerBook1400
    link to O'Grady's PowerPage日本語版


    PowerBook1400用のメモリの価格
    Written by MeNOU

     さてさて。 PowerBook1400は買えそうな価格と分かったので、今度はメモリーの価格を調べてみました。 まずは、お馴染みCyberianOutpost。

    Memory (PowerBook Memory)
      25085 16MB Module for the PowerBook .. PowerBook 1400   $137.95 
      25086 24MB Module for the PowerBook .. PowerBook 1400   $192.95 
      25084 8MB Module for the PowerBook 1.. PowerBook 1400    $82.95 
     
    Newer Technology (PowerBook Memory)
      25081 12MB Module for the PowerBook .. PowerBook 1400   $129.95 
      25082 16MB Module for the PowerBook .. PowerBook 1400   $132.95 
      25083 24MB Module for the PowerBook .. PowerBook 1400   $182.95 
      25079 4MB Module for the PowerBook 1.. PowerBook 1400   $57.95 
      25080 8MB Module for the PowerBook 1.. PowerBook 1400   $93.95 
    


     お、結構安いんですね(^_^) 安いったって他より高いけど、でも特殊形状な割りには 安いと思います。 買うなら24MBモジュールだね。 さてさて、国内ではPascalさんに 1400用のメモリがありました。

    PowerBook 1400用  8MBメモリ      国内メーカー \10,400
    PowerBook 1400用 16MBメモリ      国内メーカー \18,100
    PowerBook 1400用 24MBメモリ      国内メーカー \24,600
    


     国内と言うことで、こんなモンでしょう(^_^) だいたい、輸入すると同じくらい の価格になってしまうので、こちらで買った方が良いかも知れません。

     結局、これくらいしか見つかりませんでしたが、国内でもそんなに高くなかったので 少し安心しました。 僕の場合USキーボードは必須ですし、CD-ROMを必要としていない ので、買うとしたら本体は海外から輸入することになるでしょう。 う〜ん、25万円 くらいなら買っても良いかなぁ・・・520c君と相談してみます。

    link to Cyberian OutpostのPowerBook1400関連
    link to Pascal価格表ページ


    23.November.1996

    TidBITS-J #354
    Written by MeNOU

     TidBITS日本語版の#354(18-Nov-96)が登場している。 相変わらず気が利いた文章でストレートな 意見が軽快に書かれていて、翻訳も見事です(^_^)

     AppleCafeのメニューに"ゴミ箱を空に..."があるかどうかは、【めのう】も非常に気になる ところだし、Anarchie2.01やBBEdit4.02のバージョンアップ内容も興味のある話しだった。

     また、AetherWorks社の43.2Kbpsのモデム接続技術も面白かった。発表されている56Kbps技術が アナログ回線のノイズで現在の28.8Kbpsモデム程スペック通りにならないことも書かれている。

     一番面白かった部分は引用させて頂く。(TidBITSはクレジット明記であれば転載を許可している)

    「当社はインターネットでどれぐらい儲けられるでしょう?」

    これは私がビジネスマンからよく聞かれる質問だ。ほとんどの場合、私は 「うまく いけば赤字にはならないでしょう」と答える。相手の顔色が元に 戻るのを待って、 私は次の質問を投げかける。「銀行は ATM でどれぐらい 儲けられるでしょう?」

    私の次の質問:「あなたは ATM の無い銀行を使いますか?」多分使わないだ ろう。


     ブラボー! 実に見事(笑) さぁ、続きは下のリンクから見に行ってね(笑)

    link to TidBITS-J #354


    MODサイト、兄さんあなたも好きねぇ
    Written by MeNOU / Requested by Kazuhiro Kurosawa

     毎度のことながらタイトルに深い意味はありません。 黒澤さんにリクエストを 頂いたので、またMODファイルのあるサイトを紹介することにしました。 ちょっと楽しましたが(笑)

    AMINET MODS ftp
    MODファイルの総本山、AMI-netのMODftpサイト。 ここにはジャンル毎に別れたディレクトリがあって、 その中には無数のMODファイルがある。 けれどいくつくらいあるのか見当も付きません(^_^;) 例えば、 8voiceなどと言うジャンルもあるので、音楽ジャンルではなくて8chの曲が欲しいなどと言う場合にも便利です。

    The MOD Page
    MODについてのさまざまな情報を手に入れることができます。 また、OS/2用・WINDOWS用・DOS用のドライバやMODエディタをダウンロードすることができます。

    The Electric Keet's Music Sphere
    E-Keet氏が作曲したMODデータが発表されています。S3M形式が多いので、SoundTreckerなどをプレイヤーとして利用されている方は注意して下さい。

    The Multimedia Corner
    このホームページからは"MOD Songs"をクリックしてMODページに移動できます。

    Music on the MAC
    名前の通りMacintosh 用のドライバなどが登録されたページです。

    ftp://xx.acs.appstate.edu/pub/sound/godzilla/mod/"
    100個くらいのMODファイルが置いて在ります。 割と定番な奴からエアーウルフまで、かなり 適当にアップされています。

    ftp://hobbes.nmsu.edu/multimedia/mod/"
    300個弱くらいのMODファイルがアップされています。 ほとんどがZIP形式ですから、ZIPの解凍ツールを用意して からアクセスしましょう。


    OCNの登場年内は無理?
    Written by MeNOU

     安い専用線などが目玉のNTTのOCN(OpenComputerNetwork)サービスが、 年内の登場を見送る可能性が出てきてしまった(^_^;) 僕のように 月の電話代が2万円を超える人には不幸なニュースだと思う。

     これは、OCNサービスが始まると、インターネット接続プロバイダなどが、 経営難にあうと言うことでOCNについて見直し審議が行われていたのだけど、 電気通信審議会の22日の会合で、審議が継続されることになった為。

     詳しい内容は、NikkeiNeTをご覧くださいませ。

    link to Nikkei NeT


    パソコンソフト高成長
    Written by MeNOU

     Nikkei NeTに、パソコンソフトが高成長していると言う記事がアップ されています。

     とまぁ、この記事に関して問題があるワケではないのですが、この ような統計結果を元にした記事を読まれる場合の読む側の心構えと言うか 読み方ですか、そんなことを少し(^_^)

     例えば記事では最初Win95の出荷本数が市場の9割のパソコンを占め・・ とあるのですが、これはインストール出荷分を含めているワケですから、 例えば今後PPCP(CHRP)マシンが市場に大量に出まわり、NTとMacOSの両方が インストールされていた場合ではパソコンの出荷台数よりもソフトウェアの 出荷数の方が多くなるワケですね(笑)

     まぁ、この場合問題は無いけど、例えばWin3.1と95の両方インストール されたマシン等の場合には、実際には初回起動時にどちらかを削除するワケ で、謎の統計結果が出来てしまうのです。 実際にMicrosoftは昨年米国市場で このようなことをして、実際に利用されている以上のWin95の出荷本数を作り 上げました。(別に悪いことじゃないけど、数字のマジックね)

     先程の9割りのシェアと言うのが、仮にハードウェアの出荷台数と Win95の出荷本数で計算されたのだとしたら、MacOSやWin3.1、OS/2などの シェアを合わせると100%を超えることになるでしょう(^_^) 例えば、 OSのシェアではWin95が9割、MacOSが2割、OS/2が0.5割、Win3.1が2割みたいな(笑)

     余談だけど、同記事中で出荷本数の上位にあるソフトのほとんどは、 バンドルソフトです。 僕もAptivaを持っていますが、記事中で出ている 富士通の「世界の車窓から」などは、Mac版がつまらなかったので一度も起動 していません。(あくまで個人的な感想ね)

    link to Nikkei NeT


    MacZoneのPowerBook1400の価格は?
    Written by MeNOU

     O'Grady's PowerPageにも紹介されていたのだけれど、MacZoneにも PowerBook1400がウリに出されています。 さてさて、それでは日本国内に 輸入した場合の価格を計算してみましょう(^_^) え?、やっぱり個人的な 趣味で記事書いてるだろうって? まぁまぁ、とうちゃん血圧あがるよ。
    1400cs/117 12MB/750MB/FD
        MacZonePrice $2110x115x1.03=\249,929
    1400cs/117 16MB/750MB/CD
        MacZonePrice $2448x115x1.03=\294,703
    1400c /117 16MB/1GB  /CD
        MacZonePrice $2955x115x1.03=\350,019
    
    $1=\115で換算 消費税込みの金額

     あとは、送料をどれくらいに見るかでしょうね〜。CyberianOutpostで Duo2300cを買った時には4千なんぼでした。 まぁ、1万円で考えても 国内よりも安くなりそうです。 それに、JISキーボードじゃないし(笑) (これが一番重要)

     先日のCyberianOutpostよりも$500くらいずつ安いので、これなら 買ってもいいな〜。 FDモデルなら(笑)

    link to O'Grady's PowerPage
    link to MacZone


    RikiさんPowerBook1400を買う!
    Written by MeNOU / Mailed by Riki

     タイトルを見ただけでも飛びっきりのニュースでしょ?(笑)

     これまで氏は180Cを使われていたということで「あまりの早さに うきうきしてます。(^_^;)やっぱでかい画面は見やすいっす。」と、 メール中で書かれています。 そうでしょうそうでしょう、僕等にはPCI バスマシンなんて(まだしばらくは)必要無いんです(笑)

     また、「CD-ROM, FDなどのドライブはシステムを落とさないと交換できない ようです。マニュアルには必ずシステム終了してからはずしてねと書いてあり ます。ちょっとがっかり。」と、言うことでスリープ中に交換出来ると言う 情報は一応誤報だったと言うことになるようです(^_^;) まぁ、何等かの 方法で出来るのかも知れませんけどね〜。

     巷ではPowerBook1400の速度などからいまいち人気がありませんが、 僕は「使い易いコンピュータ」=「速いコンピュータ」と言う、ウィンテル系の スペック主義に当てはめたくはありません。 「使い易い」=「優れたインターフェイス」 だと思うんです。 そういう意味では、画面が広くなったと言うのは、それだけでも インターフェイスの向上だと思っているんですが。 だから、あえて安くなった Duo2300cや5300csに踏み切れないのです。 画面が広くて色が沢山出るのは、速度が 速くなるよりも僕には魅力的なんですね(^_^)

     最後に、「P.S JIS Keyboard(注1)は打ちづらいなぁ。(T_T)」。  Rikiさん、ノートマシンは 1万5000円までの価格差なら海外から輸入すべきですぜ(笑) その内に秋葉で海外仕様の キーボードが出てくるでしょうから、それまで我慢するしかありませんねぇ(^_^;)

    注1:JISキーボード
    NECさんのキーボードが元となっていると思われるJISキーボードは、 カナをキーボードに振り付ける為に、フルキー部分に3つ余分なキーが付いています。"\"と"]"と"_"です。 それによって、deleteキーとreturnキー、shiftキーが小さくなってしまい、結果的に手の小さな 日本人にはブラインドタッチの際に届かなくなってしまったのでした(笑) こういうのって本末転倒とは 言わないのかな。


    22.November.1996

    56Kbpsモデムの標準化が始まる
    Written by MeNOU

     56Kbpsモデム開発のニュースはここ1ヶ月くらいの間にいろいろとありましたが、 これまでは独自技術や独自仕様で違うメーカ毎のモデムの接続が懸念されていたんですね。

     そんなワケで、56Kbpsモデム標準化の記事がBCNにアップされています。

     ただ、これは個人的な話しなのですが、ISDNの価格が随分と下がってきていて、 僕も今ISDNでダイアルアップ接続しているワケですが、56Kbpsモデムよりも ISDNの方が高速ですし、何よりも接続時のリダイアルが少ないのがとても 良いです(^_^)

     プロバイダによっても異なると思いますが、速度が速いのでアクセス時間が短く なりますし、パソコンにほとんど標準でくっついてくるモデムと違って使用している 人が少ないのが理由でしょう。

     ちなみに、先程ISDNの方が56Kbpsモデムより高速と書いたのを見て、数値的には 64Kbpsと56Kbpsじゃそんなに変らないのにぃ〜 と思った方の為に説明しますと、 4800bps以上のモデムと言うのは回線を流れるパルスの一回の変調に複数のビットを 乗せると言うアクロバットな方法を使っています。(国内公衆回線の物理的な速度は、 4800bpsが最高値です) つまり、1ビットに4つも5つも情報が乗るワケですね。

     この方法はタイミングなどかなり細かい技を駆使して動いている為に、一般公衆 回線のようにノイズィな環境だとフルスペックを出しきれないのです(^_^;)

    (ISDNはちゃんとした64Kbpsだから安定して64Kbpsが出ます)

     最後にも1つ余談。 ISDNで28.8Kbpsモデム使うと公衆回線で使うよりも遥かに 高速です(^_^) 使いみちはあまりないけど(笑)

    link to BCN


    国内のソフト流通について
    Written by MeNOU

     以前もご紹介したソフトウェアジャパンの倒産の余波について、Nikkei BP onlineに 記事がアップされています。

     僕も書きましたが、この記事でもソフトウェアジャパンの倒産によってソフトバンクや カテナと言ったごく小数の企業による独占が懸念されています。 それでも、圧倒的に 強いソフトバンクに対してカテナが対抗出来るだけのシェアを取り敢えず手に入れたこと は朗報と考えることも出来ます(^_^;)

     ただ、膨大な負債を抱えたソフトウェアジャパンの吸収と、他の会社の社員を引き取る と言う行為が裏目に出る可能性も十分に考えられるので今後のカテナの動向は注目される ところでしょう。

     コンシューマ用のゲームソフト等にも言えることなのですが、どうしてもパッケージ ソフトの販売には間に流通業者が必要となります。 流通に独占が生じると言うことは、 ソフトメーカの利益率や販売の自由度などが低くなると言うこと、ともすれば国内の ソフトウェアメーカを倒産の危機においやります。(ソフトの低価格化競争が進んだ時に、 流通業者の方が強ければメーカの利益が下がるだけなのですから)

     そういうこと考えると、つくづくインターネットの可能性って凄いなぁって思います(^_^)

    link to Nikkei BP online


    21.November.1996

    PowerMac4400って何?
    Written by MeNOU

     以前紹介したPowerMac4400のプロダクト情報がアップルフランスさんにアップされました。 との記事がMacInTouchに出ていました(^_^)

     さて、早速見てきたのですが・・・・フランス語だぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!! と、言うわけでサッパリ分かりませんでした(笑) それにしても、フランス語を 日本語システムで見ると「斬」とか「屍」とか、なんか物騒な文字化けしますね(笑)

     取り敢えず適当なフランス語で解釈してみると、PowerMac4400はエントリーから プロフェッショナルまで幅広いレンジにアプローチするハイパフォーマンスなマシン なんだぜと言うことみたいな感じです。  ・・・フィーリングね、フィーリング(笑)

     スペックは、

    • CPU :PowerPC603e/160MHz
    • 32KB内臓キャッシュ(一次キャッシュです) 内蔵ですね(笑)
    • RAM :16MB-EDO
    • CACHE:256KB
    • HDD :1.2GB-IDE
    • CDROM:ATAPI仕様
    • SOUND:ステレオ16Bit(44.1KHz)
    • SERIAL:x2 AppleTalkとGeoPort
    • PCI :x3
    • SCSI :x1
    • ADB :x1
    • VIDEO:DB-15x1
    • 2Dグラフィックアクセラレーション機能
    • VRAM :1MB(4MBまで拡張可能)


     取り敢えず、見所はスペックよりも筐体そのもの。 リンク先を見て頂ければ分かると思うんだけど、最近の マックのデザイン(僕はあまり好きではないのです(^_^;))と違って直線が基調となっていて 僕は好感が持てました(^_^) あ、FDドライブが左にある(笑)

     値段は分かりませんでしたが、予価通りなら1100ポンドからとなっているのでしょう。

    link to PowerMac4400の製品紹介ページ


    PlayerPro 4.5.3
    Written by MeNOU

     PlayerPro 4.5.3が出ました。 良かったね、良かったね、良かったね〜 良かったね〜 by ダイターン3

     さて、知らない方の為に説明します。 PlayerProはSoundTrackerと言う類のソフトです。そして、扱えるデータの種類はMODと言う奴がメインです。 ・・・ここまで読んでサッパリ分からない人の為に。 つまり、音楽演奏&作成ソフトで、MIDIデータのように音符だけのデータではなく 音声もデータに含められているので、ヴォーカル入りの曲なんかも再生出来ちゃう凄い奴なんです。

     特別な器材をマックに追加する必要もありません。68020以上のCPUを積んだマックなら多分全部動くでしょう(^_^) 取り敢えず、ダウンロードしましょう(笑) リクエストがあればMODファイルのあるサイトも紹介しますぜ、旦那ぁ。

     さてさて、新しくフィーチャーされたのは、以下の通り

    • 新しいドライバー(ticksリムーブオプション付き)
    • Classic Editorのバグに対処
    • 画面インターフェイスのバグに対処
    • 新しいMOD, XM, S3Mプラグ
    • 新しいMIDIハードウェアサポート。 OMS2.x(gtp.opcode.com) / MIDI Managerは使わないよ
    • CodeWarrier10でコンパイル(笑)
    • サンプリングレートフィルターを改訂


     ticksリムーブオプションてのが、いまいち分かりません。 さっき一度立ち上げたきりだから(^_^;) S3Mのプラグなんかに関しては、 確かに以前のプラグでは再生に一部難ありだったので、あとで聞き比べてみなくちゃ。 あと・・あらあら、3Dキューブが復活したのね(笑)

    click to download PlayerPRO 4.5.3
    click to download Sampleデータ


    FreeのJewelモジュール
    Written by MeNOU

     なんでぇなんでぇ、そんなシケた面してよぉ! べらんめぇ、こちとら江戸っ子でい!  と、言うわけで静岡生まれの静岡育ちの【めのう】です(^_^) 前振りに大した理由はございません。  ←じゃー書くなよ

     しかしなんですね、(いきなり余談だけど、何か最近自分の文章を読み返すと落語みたいなんですが ^^;) 皆さんドット絵(注1)って言うのにはあんまりお慣れでないようで。 そんじゃ、あちきがここらでパァっと 一発フリーウェアに花を咲かせて見せるでヤンス・ヨハンソン(注2)

    (ホントはYUMさんに挑発・・・じゃない持ち上げられた(笑))

     取り敢えず、宝石系のパーツ集を出すでやんすから、皆さんご自由にお使いくださいませ。 リクエストなど あれば、三角や四角の加工した宝石もご用意致しますのでリクエスト下さいませませ。 (もぉ、お・ま・せ・さ・ん☆)

     取り敢えずフリーウェア扱いなんで、著作権は放棄しませんが、改造・流用・配布に制限を設けません。 沢山の方にご利用頂ければ幸いです(^_^)

    click to download じゅらくよ〜ん

    注1:ドット絵
    僕が小学生の頃は、エディタなんて無かったので(テープが主流だったしね)方眼紙に絵を書いて それをRGBに分解して16進数に手計算で変換して打ち込んでたんでヤンスよ。
    注2:ヤンス・ヨハンソン(音楽家)
    ヘヴィーメタルジャズなどで知られる・・・いや、あまり知られていないか(笑)


    20.November.1996

    ColorScheme・著作権・リソース...
    Written by MeNOU

     ご存じと思いますが、ColorSchemeのパーツの流用が著作権に触れると言うことで 僕のところからもいくつかのColorSchemeを移動しました。(削除したワケじゃない ですが、リンクされていません)

     まぁ、だからと言って難しく考える事はなくて「オリジナルの製作者の意図に そぐわない使い方をすると」著作権に触れるのだと僕は考えています(^_^)

     例えば、僕のColorSchemeを改造されるのは自由ですし、一向に構いません。 だけど、流用して作成されたColorSchemeに何の説明もなく「これは僕のオリジナルです」 と書かれていたら、ちょっと良い気はしないでしょう(^_^;)  まぁこれは僕のスタンスであって、他の方はまたそれぞれ違った考え方があるのではないか と思います。(シェアウェアもフリーウェアもPDSも共存している世の中だもん)

     さてさて。 YUMさんからも質問を受けたので、マックのリソースと言う概念について。

     データをリソースとして管理すると言う概念はとても先進的で優れています。登場した時から これが実現されていた一般コンピュータとしてマックは凄いマシンです。 データがリソース だから、移植性が高くて、開発もメンテも容易になったワケです。

     そして、簡単に改造出来ると言うこの発想は、ユーザが自分のニーズに合わせてソフトウェア をカスタマイズ出来ると言う狙いもあったワケです。 マックは今でも唯一の簡単に ソフトウェアをカスタマイズ出来るパソコンです。(NeXTもあるか。 あ、でもアレはワーステ だし(笑) パーソナルなワーステと言えばシャープの・・・いやこれはまた今度と言うことに)

     Windowsだってリソースって概念を取り込んでるけど、Windowsのエンドユーザがリソースエディタで ソフトをカスタマイズしているって話しはあまり聞かないし(笑)

     次、著作権について。 実はここのところ、我々のようなニュースページでも、著作権に 触れるのではないかと言うことで一部懸念されています。 僕のページもタイトルにアップル コンピュータ(株)の商標を用いていることから、アップルさんに「やめれ」と言われれば やめるしか無いでしょう。 まぁ、もとからアップルさんに迷惑がかかるようならすぐに 名前の変更くらいするつもりではいますが(笑)

     ただ、肖像権等もそうですが、基本的にはオリジナルの著作権所有者に損害を与える場合などに 著作権の侵害が起きるワケで、著作権所有者が「別にいいよ」と言ってくれれば問題にはなりません。 ですから、「使ってはいけない」ワケでは無いのだと思います。 一番確実なのは本人に「使って 良い?」って聞いてみることだと思います(^_^)

     以上、あくまでも【めのう】の個人的な見解であって、これを読まれている皆さんへの 強要力などはありません、考え方や価値観なんて人それぞれ、だから世の中面白いんだと 思って鱒。 僕の昼食はいつも魚(意味不明)


    Scrollitesの注意事項です
    Written by YUM

     「Scrollitesはsharewareです。

     BlueSkyHeartGraphicは、もう見ましたか?すごく奇麗で素敵です よね。自分でも、あんな素敵なColor Schemeを作ってみたいと思っ た人は多いんじゃないかな?(いないか、そこまでする人は(^^))

     で、jemstone-likeなColor Schemeを作るためには、Scrollites1.0 とScrollites2.0というソフトがあります。これは、BlueSkyHeart Graphicにのっている同じ名のColor Schemeとは別のもので、Aaron 用のアイコンリソースです。Aaron用ですがKaleidoscopeにも使えま す。知っている人は知ってると思いますが、トラブルを避ける為に ここでは、どこにあるか書きません。

     但し、このソフトは$2のsharewareです。

     ReadMeを読めば、すぐ判るのですが、読まない人や気付かない人も 多いでしょう(私だけ?(^_^; )。それに気付いても、$2をわざわ ざ払うのは、メンドーって人も多いと思います(これも私だけ? (^_^; )そんな人は、まず作者のLayne Karkruffさんに「とっても  素敵なんで使いたいんだけど」とメールを書いてみましょう。 ReadMeには

    If $2 is too small of a check to write or you're just not into   the shareware fee thing, that's cool.....a letter will do as well. I'd love to hear your comments,(以下、ReadMeを読みましょ う)

     って書いてあります。(正確に訳せないから原文のまま載せます(^_^;) 勿論、Scrollitesを使って作ったColor Schemeを個人で勝手に使うのは 自由ですが、「カックいーから、KaleidoscopeGardenに送っちゃおう」 という人は、気をつけてね。

     そして、そして、BlueSkyHeartGraphicで、Color Schemeの方の Scrollitesを落としてきて、このパーツを使いたいなあと思ってる人、 ReadMeをよく読みましょう。こちらには、上記のような文章がありま せん。

     まあ、Scrollitesのfee、$2は個人的には安いと思います。(だって 200円ちょっとでしょ)ただ、送るのがね、って思っちゃいますよね。 でも、作者のLayneさんも、それは百も承知でこうしているようです。 みんなReadMeをちゃんと読みましょうね。(って、全然読んでなかった じゃないか>自分(^_^; )


    19.November.1996

    BlueSkyHeartGraphicご紹介!
    Written by YUM

     このページでは、BlueSkyIconsとScrollites(Color Scheme)が各々5タイプ落と せます。Iconは皆Jewel風(ところで我々がJewel風といっているのは、英語ではjems tone-likeっていうんですね(^^))で完成度が異常に高い上、物凄い分量。一体、ど ういう人なんでしょうか(^^)。Scrollitesは既にKGで紹介済みのものもありますが、 忙しいめのうさんの為に(^^)、一応説明を書いておきます。ありまと。 後でゆっくり 見させてもらうよん(^_^)

    BlueSkyIcons#1&2(60個入り)-117k
    主にボタンのIcon。黒のフォルダーにjemstone(^^)が張ってあるものもあります。
    BlueSkyIcons#3(64個入り)-137k
    こ、これは何というのかなあ。フォルダ名はLinkとかDotとかなってるけど。まあ、見て下さい(^^)。奇麗です。
    BlueSkyIcons#4(136個入り)-254k
    NeoMac、AOL、DiamondSeries、Miscの4種類のIconが入ってます。おすすめはNeoMacかな。jemstoneつきのCopland風フォルダアイコンやLayneさんの作った独得な雰囲気のシステム用フォルダが入ってます。
    BlueSkyIcons#4(105個入り)-215k
    jemstone風のボタンとハート形で羽のはえたjemstoneのIcon等が入っています。イチオシはjemstoneの入ったCopland風ゴミ箱。奇麗で可愛い!
    Scrollites1-78k
    Aaronをbaseに色々な色のjemstoneのIconが張ってあります。Scrollitesの原点って感じ。勿論、AppleメニューのIconもお決まりのjemstoneしてます。
    Scrollites2-78k
    1とどこが違うのか判らない(^^)。一応、ResEditで開けてみるとcicnのリンゴの色が 変わってるけど普通に使ってる分には違いは判らない。
    Scrollites3-78k
    KGで紹介済み。でも何故かColor Scheme本体のIcon(icl8ね)が MacOS Interface Cetralにあるものと違う。(といっても矢印形のアイテムの上下が違うだけだけど)些細な違いにこだわるColor Schemeマニアなら(誰だよ、それ(^^))必要かも。
    ScrollitesGold-78k
    KGで紹介済みのものと同じ。(だと思う。面倒臭いから調べない)
    ScrollitesKashmir-78k
    IconがjemstoneにKashmir風の枠(^^)がついたものになってます。ここで初めて Windowの色も変わっています。(Black風)


       ホームページ自体も、とても奇麗です。

     今見てきました。 ホントに奇麗なホームページです、 クリスタル系を好きな人には最適ですね(^_^) 僕もグラディウスを見た時からクリスタルの ドット絵は得意な方なんですが(笑) (超マイナーな毒腹三太夫と言うパソ通用のオフライン ツールを作った時もアイコンにクリスタル使ったりしてたし。 って知らないか(笑) 知っている 希有な方は是非メール下さい)

    link to BlueSkyHeartGraphic


    18.November.1996

    さて、Microsoftの悪口でも書こうかな

     なーんて、僕にそんな勇気があるわけないじゃないすかぁハハハハハハ(ちょっと乾いている)

     MicrosoftがOEM Service Release 2(OSR2)をそろそろノートマシンにプリインストール出荷する 頃なんだけど、OSR2ってFAT形式が変わるんですよね。あ、FATって言うのはFileAllocationTable。ディスク内のどの場所がどのファイルに使われているのかを 記録してある場所です。まぁディスクの管理領域だと 思っちゃって下さい。これが、古き良きDOSの形式とかと変っちゃって、互換性が無くなるのです。

     Windows95のロングファイルネームなFATとも互換性ありません。ついでにデュアルブート出来ません。 ノートン先生動きません。 でも、言うこと聞かなくちゃいけません、だってMicrosoftさんなんですもの(^_^)

     ちなみに、こちらもそろそろお披露目されると思うけど、Office97も現在のバージョンのモノとファイル フォーマットの互換性ありません。やってくれるぜ!

     でもこの潔さと、強引ではあるけど技術レベルを上げるやり方は、時々見習うところがありますよ、 アップルさん。 ユーザを犠牲にし過ぎるのは真似すべきじゃないけど。


    PC-Compatibleカードが生産中止?

     知りませんでした(^_^;) 皆さん知ってたんですか!? < 誰に言っている、誰に

    MAC買い物情報さんを覗いていたら、そのような情報がありましたので。 それによると、 不具合があった為だそうですが・・・・。

     昨日TWO-TOPさんに注文しちゃったんだけどなぁ(^_^;) それはともかく、 メモリーはまた下がっていますね、32MB-DIMMでさえ\18,000辺りで売られているんですネ。 ちょっと欲しいな、Netscapeのキャッシュを置くRAMディスクの為に(笑)

    link to MAC買い物情報
    link to NetscapeなRAMディスクな話題はMacintoshトラブルニュース


    NewtonなGecko

     NewtonCentralにGecko Magazine Onlineのリンクがあったので覗いてきました。 Newtonな方はこちらもブックマークしましょうネ(^_^) にしても、Newt(on)に Geckoですか、この辺りのセンスは見習いたいものです(笑) (個人的にはイモリ よりもヤモリの方が好きです。愛らしくて。でも、最近じゃ見掛けなくなりましたネ・・・。 でもヤモリは今年1度見掛けました)

     さてさて、Geckoさんですが速報的な記事よりも、むしろ内容で勝負だぜ! と言う 感じを受けました。Newton用の表計算ソフトがアナウンスされていた事なんて、 僕全然知りませんでした(^_^;)

     他にもレビューとかイロイロあって、見所は多いです。 取り敢えず一度見てみて 下さい。損はさせないわよ、オニーサン(謎)

    link to Gecko Magazine Online


    Newtonなスクリーンショット

     最近、困ったときのNewtonCentral頼みで、取り敢えず他に出ていないニュースを 探そうと思うとここにアクセスしています(笑) 個人的な趣味かも(^_^)

     さてさて。 NewtonCentralにMessagePad2000やeMate300に付属していると言われている ワープロの画面やあとアイコンが並んでいる画面がスクリーンショットされてアップされて ます。

     ちなみに横長画面です。 んー今まで強烈に欲しいと言うほどじゃなかったんだけど、 eMate300やMessagePad2000はマジで欲しいっす。 持ち運びインターネット端末って素敵。 でも結局520c(68030/66)で我慢しちゃうんだろうなぁ、1400高いし(^_^;)

     余談だけど、Newtonファンならご存じRikiさんてば舞台監督さんなんですのよ、奥様。

    link to NewtonCentral


    TidBITS-353(11-Nov)

     最新のTidBITSを是非読んで欲しいです。 それから、古いTidBITSも読んで下さい(笑) 今回の号に古いTidBITSがhtml形式に変換されたことが書かれています。(日本語版は 途中の号からです)

     その中でTidBITS-300号のリンクがあったので、是非皆さん読んで頂きたいのです。 内容はと言うと、Macが優れている300の理由なんだけどね(笑) 去年のニュースなの だけど、最近のMACユーザの方は知らないかも知れないマルチモニタ(しつこい程出て 来るけど、それくらい素晴らしい技術だし追従を許していない機能の1つ)などなど、 素晴らしいことが沢山書いてあります(^_^)

     是非他の人にも読んでもらって下さい(笑)

     おっと、353号ではPageMill2.0やClarisEMail1.1、Quicken7等の紹介記事が出ており ます。毎度ながら翻訳の方にも感謝感謝機関車・・・え? もう聞いた?

    link to TidBITS-J #353
    link to TidBITS-J #300


    17.November.1996

    BeOS for PowerMac

     MacOS Rumorsに、BeOS for PowerMac DR(Developer Release)8の情報が出ていたので、 (以前にもスクリーンショットの紹介があったのですが) Be社のホームページを散歩してきました(^_^) いくつか見つけたページをご紹介 しましょう。



     まぁ、スクリーンショットはBeOSそのものなので、見たからどうと言うことはありませんが(笑) でも、 Metroworks社のCodeWarriorのBeIDEなんかは「おぉ、ホントにやってやんの」と思ってしまいます(^_^)

     あと、WorkSpaceの スクリーンショットなんかの"PoorMan"のアイコンなんかを見ると、BeOSが欲しくなりますよね(笑) ね? ね?

     最初BeOSの画面を見た時に思ったことなんですが、やっぱりアイコンもヴァーチャルなオブジェクトとして 全ての視点を揃えるって言うのは、「Windows95はアイコンセンスないな〜」なんて言っていたMacUserにとって 目から鱗のアーキテクチャーなのでは無いでしょうか。 3D-Finderよりも現実的かつ実用的だと思うのですが・・。 (でも3D-Finderも実際に出てみたらアっと驚く機能性だったりして)

    link to MacOS Rumors


    OCNサービスが開始されると・・・。

     最初にNikkeiBPの記事ありき。 11/14にAppleが発表したWorkgroup Serverシリーズの 8550/200と7250/120についての記事が、NikkeiBP Onlineにアップされています。

     既にご存じと思いますが、これらのマシンはサーバー専用機をターゲットにした製品です。 これまでは、あまり一般的では無かったと僕は認識しているのですが、ここらでNTTの OCNサービスが始まると、64+64=128の専用線が月額37,000円で利用出来ることになるのです。

     すると考えちゃうのが自社サーバですよね(笑) ここで先程のサーバ機が気になるワケです。 これらのサーバのインターネットモデルには"WebStar 1.3.1-J"や"Apple Internet Mail Server"、 "ReadAudio Server"などが付属しているので、いきなりWebサーバ等として使えるのです。更に、 "マイバトラー"や"ファイルメーカーPro3.0"と"TANGODAM"、"WEB FM"を連携すれば、 データベースとWebを繋げられるのです。

     つまり、中・小・零細の企業でも専用線によって支店や得意先と販売管理や 在庫管理が行なえるようになると言うことです。 これって凄いことだと思うんですが(笑) あと、僕のようにレンタルサーバの制限に引っ掛かりそうな人(笑)には、独自サーバーを 立ち上げるって言うオプションも考えられますしネ。・・・128回線じゃ混雑しちゃうかな(^_^;)

     尚、DNS(Domain Name Server)ソフト「MacDNS」は付いているけど、Firewallやftp、ルータの サーバソフトなどは付いていないそうです。 ありゃりゃぁ。 < いや、それを言うなら「ウララぁ」(C)ロボコン

    link to Nikkei BP online


    15.November.1996

    KaleidoscopeのTips拡張版

     齊藤 裕之さんにメール頂きました。 とりあえず引用させて頂くと、

    なるほど、これは便利!アイコンだけじゃ無くて、左上のAppleマークや WDEF までカスタマイズ出来るのですね。  私は Takumi Hara さんの BeBoxscope リソースを Aaron(Scheme)に 張り付けて Bebox 環境を体験しています。すぐに元のWDEFに戻せるところ がうれしいですね。Church Windows の "Darth Vader"や"Windows 95" などを張り付けるのも楽しいですよ!  ただ、Finder を開いたまま変更するとエラー10が出やすいようなので、 閉じてから変えたほうが良いみたいです。(私の環境は PB550c + PPC117 メモ リ40MBです。)

     そですね〜、どーやらKaleidoscopeはColorSchemeを読み込む時に、同じ番号のリソースを 見つけると自身のリソースの領域の上にロードするみたいですね〜。 それにしても、 こうなってくると、もしかしてsndリソースなんか入れたらWindowShadeの音とかも返られる のかな?(^_^;) 試してないけど。


    14.November.1996

    Kaleidoscopeの凄いチップス!

     Wade Maxfieldさんからの情報です。 何と、ColorSchemeのファイルにアイコンリソースを 入れておけば、アイコンもちゃんと切り替えられるのだそうです!!!

     つまり、【めのう】が作ったパッチなどはColorSchemeに入れてしまえば済んだと言う ことですね(笑) 詳しく書く必要も無いと思いますので、簡単に書きますが、つまり Kaleidoscopeのコントロールパネル内に含まれているシステムのアイコンと同じリソース番号 のアイコンリソースをColorSchemeに入れておけば良いと言うことです。

     さぁこれでまた作る気になったでしょ?(笑) 早速チャレンジして見て下さい(^_^)

     あ、重要なことが抜けていました。 アイコンの変更に際しては、再起動が 必要です。ColorSchemeを選択した後、一度再起動して下さい。

    link to TipsとSampleColorScheme


    PowerBook1400の価格は?

     国内での予定価格で落胆が隠せない【めのう】ではありますが、例の CyberianOutpostの価格なら、ちょっと買いに走る可能性も出てきました(^_^)

     CyberianOutpostでの価格は以下の通り
    PowerBook 1400C/117MHz/16MB/1GB...$3477.95 
    PowerBook 1400CS/117MHz/12MB/750...$2477.95 
    PowerBook 1400CS/117MHz/16MB/750...$2877.95 
     ちなみに1400CS/117MHz/12MB/750MB-HDDの奴はフロッピードライブのモデルでCD-ROM ドライブは付いていません。(国内にはありません) でも、僕は別にノートマシンに CD-ROMが必要ではないので、買うとしたらこのモデルでしょう。$1=\115で換算して、 ¥286494。消費税がかかって¥293513、以前2300cを買った時には送料が\4000くらいだったので、 だいたい30万円丁度くらいだと思っていいのかな。

     う〜ん、あんまり変んないか?(笑)

    link to Cyberian Outpostの価格表


    HooperにはFireWireも?

     O'Grady's PowerPageに、HooperにはFirewireのコネクタもマザーボードに 乗っかっているのではないかと言う噂が出ていました。 ホントに乗っかっている なら先程の200MHzチップや12倍速のCD-ROMドライブ同様に、ノートマシンの覇者 として君臨する可能性が強くなりますよね。

     ・・・今だってPowerMac8500くらいの体感速度はあるみたいだし(^_^;) ついでに、新しいアーキテクチャのマシンなので、後から変更するよりも最初から 沢山変更しておいた方が良いかも知れませんね(笑) どうせアップルは来年 辺りからFirewireを組み入れるつもりみたいだし。

    link to O'Grady's PowerPage


    IBMから音声入力ソフト付きAptiva発表

     アップルがのんびりしている間に、IBMが読み上げた日本語をテキストに変換する ソフト「VoiceType Dictation 3.0 for Windows95 日本語版」の先取り体験版を付けた Aptivaを発表してしまった。 あ、発表の記事はNikkei BP onlineにアップされています。

     このモデルに関するスペックなどは割愛するけど(意味無いし)、アップルも日本語の 読み上げからテキストに入力が出来る機能を既に実現済みであっただけに、ちょっと出し抜かれた と言う感じがしてしまう(^_^;)

     しかし、IBMと言う会社も、もともと音声認識には力を入れている会社であり、パソコン分野では アップル社の中国語用の音声認識がメジャーではあるけど、特定業種向けのコンピュータでは、 IBM社の音声認識は評価が高いんですね。 このソフトも海外で既に販売しているモノの日本語版なのです。

    link to Nikkei BP Online のAptiva発表記事


    MacOS Rumors復活

     MapInNapさんのところでMacOS Rumorsが復活しているとのニュースを見つけたので 早速見てきました。(実は僕も時々チェックしてたのですが、気付きませんでした(笑))

     相変わらずここは僕等の好きそうな話題が多くて楽しめます(^_^) 以下11日から13日までの MacOSRumorsからのニュースです。


    将来Mac互換機を作るメーカー

     MacOS RumorのFuture MacOS Clone Companiesと言う記事によると、IBM、キャノン、Datateck Enterprises Co.(DTK)、FirePowerSystems、IPC technologies、 TNPC、Zenith Data Systemsが参入するらしいです。

     【めのう】としては、Zenith辺りは面白いんじゃないかと思います。 キャノンとIBMの参入は時間の問題でしょーねー(笑) ところで、DynaMacと言うのは商標登録されて るんでしょうか? キャノン製互換機には、このブランドを是非使って頂きたいモノです(^_^)

    link to MacOS Rumorsの記事


    300MHzのDayStar互換機

     MacOS Rumorsから、DayStarDigital社や他のクローンメーカーが260〜300MHzのマック互換機を1月のMacWorldExpoで 発表すると言う記事です。

     実際、ありそうな感じですよね(笑) この調子でどんどんウィンテル陣営を引き離して 欲しいモノです。 速度的なことに関しては心配はいらないと思いますし、インテル系メーカーのMMX機能 に関しても、ローエンドマシンには低コスト化を齎すでしょうが、ハイエンド市場にはアプローチしない でしょう。 実際、専用チップに処理させる方が速いですから(^_^;)

     でも、1000ドル以下のフルスペックマシンを開発するとなると、1チップによるマルチメディア機能の 統合は必要条件になるのではないでしょうか。(AMDのチップなんか凄いよね)

    link to MacOS Rumorsの記事


    Hooperのスペック

     97年の始めに出荷されるPowerBook3400(Hooper)には200MHzの603eと12倍速のCD-ROMドライブが 搭載されるだろうと言う記事。 これは・・・多分そうなると僕も思います(^_^) Apple社が Hooperに期待していることは、個人ユーザにパワーを・・ではなく、最強のノートマシンを開発 することにあります。 実際に利益をあげるノートマシンは一般的にハイエンド機で、企業による 購入がメインですからね〜。発火する恐れアリとでもならなければ、可能な限りのスペックになる んでしょう(^_^;)

     もともと、Hooperって$7000や$8000くらいの価格が予定されていたと思いますし。(そのかわり Epic(1400)はもっと安くなる予定だったと思うんだけど・・・(^_^;))

     とか書いておいて、今日のMac The Knife読んだら$4400〜$5700くらいだって ことですね(笑)思ったより随分と安いなぁ。 これならスペックと言い価格と言い申し分ないよね。 でも、僕には手が出ないけど(笑)

    link to MacOS Rumorsの記事


    240MHzのCHRPノートマシン

     次、IBMがAptiva Proとして240MHzの603eを搭載したPPCP(CHRP)マシンをアナウンスしたそうです。 しかも、これがノートマシンなんですね〜。後、「でっかい」ハードディスクを搭載していると ありました。4GBかな? とにかく、Mac OSとWindowsNTの走る240MHzのノートマシンが登場すると 言う事ですから、ビッグニュースですよね(^_^)

    link to MacOS Rumorsの記事


    13.November.1996

    MacWAVE HeadLine News更新一時休止

     MacWAVE HeadLine Newsが約一ヶ月の休止に入りました。 作成されている綿引さんが 卒業論文を書くためだそうです。  また、次回は1月中旬〜下旬くらいからMacWorld EXPO/Tokyo終了時まで1ヶ月くらい お休みするそうです。

     便利なサイトなだけに、ちょっと痛いですね(笑) ともあれ、綿引さん、卒論がんばって ください(^_^)


    11.November.1996

    Kaleidoscopeのコンフリクト

     Lumさんから頂いた情報です。以前PM4400の時はお世話になりました(笑)

    同氏のマシンでは、Kaleidoscope1.0とCyberDog1.1b2がコンフリクトを起こし、 メールが受け取れなくなったりニュースが読めなくなったりするのだそうです。 また、最悪の場合CyberDogが起動しなくなり、OpenDOCともども再インストール することになることもあるのだとか(^^;

     また、同氏の電脳犬エリザベス(またの名をポチ)はKaleidoscopeをはずし、 BeView1.0とGreg's Buttons3.7.6、DoubleScroll 2.1.2の構成にすれば正常に 動くとのことです。

     氏の環境はPM8500/120、漢字トーク7.5.3、上記のような用途の時には危ない モノは入れていないとのことでした。 うーん、何が原因なんでそね(^^;


    eMate300のフォト&ニュース

     Rikiさんのページに昨日のNewtonJapan関東ミーティングで発表された Newtonに関するニュース記事がアップされています。(いつもありがとうございます)

     ここには、eMate300のたくさんの写真などがアップされており、我々 一般ユーザ以外のニュースサイトの方々も是非ご覧になる価値があると 思います! ホントにすごいんです(笑)  みた瞬間(とくに足がついてる写真)eMate300欲しくなります(笑)

     おっと、重要なことだけは書き留めておきましょう。

    • eMate300は手書き文字を認識しない(絵を描いたりはもちろん出来る)
    • PCMCIAカードは1枚しか同時に使えない
    • 消費電力が小さい為、以前のNewton用カードは一部使えない
    • 裏面にネジ穴があり、三脚などを取り付けられる(フィールドワークなどに使用)
    • 光線の加減で匡体が半透明に見えたり(中の基盤がうっすら見える)グレーに見えたりする。

     とにかく、僕がeMate300について口で説明するよりも、まさに百聞は一見にしかず、 すぐにクリックしましょう!(↓)。

    link to Riki さんのページ
    link to Newton Japan


    System7.6b3

     System7.6b3が今月の5日に出荷されたようです。 それに関連して、 MacynCoolさんに寄せられた匿名リポート(笑)によれば、このシステム は大変安定しており、MacsBugに落ちることもほとんど無いそうです。

     またメモリーコントロールパネルにモダンメモリマネージャーの設定が無くなり、 常にONになっているとのことです。また、マルチプロセッサー対応機能拡張が システムに統合されたようです。 同記事には匿名氏からのスナップショットも アップされています。

     また少し速くなっているようですから、来年のリリースは安定と高速化については 安泰みたいですね(笑)

    link to MacynCool


    TidBITS更新

     TidBITSが更新されています。#351(28-Oct)/#352(4-Nov)が読めるようになっています(^^

     #351号では、OpenTransport1.1.1とRAMDoubler2についての詳細な情報や、アドバイスを 手に入れることが出来る。 ここに記されている情報は非常に有益だと思うので、上記ソフトの 利用を考えている方は是非見て見ましょう(^_^)

     #352号では、最近のBe社やAppleの言動についてのコメントと、Bungie社の創立者である Alexander Seropian氏の、ソフト流通についての話などの記事を読むことが出来る。 個人的には後者に とても興味があったため(ゲームソフトを作って見ようかと言う話が現実にある為)非常に 面白く拝見させて頂いた。

     いつものことだけど、ボランティアで作成されている方々や翻訳の方々には感謝感激機関車やえもんなのです。

    link to TidBITS 日本語版インデックス


    MacSenseのスパイショット その3

     せっぱ! < そりゃ「そもさん」

     おいといて。 MacSenseのスパイショットシリーズの最後はファインダのコピー でした。 SpeedDoublerのSpeedCopyと違うのは、複数のコピーを行っても、複数の コピーダイアログが開くのではなく、1つのコピーダイアログの中にスケジュールと して表示されることです。

     僕としては、SpeedCopyのように複数同時コピーであれば、例えば別々のハードディスクに 同時にコピーする場合などは、バースト可能で良いと思うのですが......。

     ちなみに、当初MacOSはマルチタスクと言うことで複数同時コピーができたはずだったの ですが、やはりSystem7.7はノンプリエンプティブなので、こういうことになったのでしょうか(^^;

     でも、現在コピー中のファイルがアイコン表示されたり、コピー元やコピー先のデバイスも アイコン表示されるなど、マックらしくて良いです(^_^)

    link to MacSense


    PowerBook3400のEther/Modemジャック

     MacInTouchの情報によると、PowerBook3400(Hooper)に付くEthernet/Modemジャックは 確かに「イケてる」((C)marlowe氏)ようです(笑)

     このジャックにRJ-45コードを差し込めばEtherNetに、RJ-11コードだとモデム用に なり、分岐アダプタをジャックに接続すれば、Ethernet(RJ-45)とModem(RJ-11)の両方の 機能が使えるのだそうです(^_^)

    link to MacInTouch


    10.November.1996

    FreePPP

     FreePPPのアルファーバージョン3が出ているみたいです。 相変わらずパスワードが無いと アーカイブファイルが解凍出来ないです。パスワードはドキュメントに書かれていますので(^^

     アルファ2からの変更は、

    • potential buffer errorに対処(マック側のプロセスよりも高速なデータ受信時に発生していた)
    • コントロールバーの接続や切断の同期が取れない場合があったのを修正
    • アイドル状態で切断させる機能と、常時回線接続確認のオプションの値がちゃんと取得出来ていなかったのを修正
    • 回線接続中にAccount、Location、Modemの設定ポップアップメニューに問題があった

     他、だそうです。 基本的にバグフィックスのようですね。

    link to FreePPP ftp


    将来のOSでも互換性に問題なし?

     Appleが将来のOSにSystem7.5ボックス(互換ボックス)を組み込むことによって互換性を保つのではないかと言う記事が、MacWeekに アップされている。

     そこには、MacOS8で機能拡張書類なども動作する見込みがあるとかかれている。また、 互換ボックスはMacOS8の重要な戦略の1つであると言う。

    (現在でもAppleはUNIX用にMAEと言うSystem7エミュレータ技術を持っている。マイクロカーネル等を採用した 将来のOSは構造的にもMAEに似た技術でこれを実現することは難しくないと思われる。)

     それから、Appleが1月のMacworldExpoでそういった戦略の完全な概要を発表する可能性が あることについても同記事に書かれていた。 同記事では他にも先週AppleのFred Anderson氏(Apple chief financial officer) は新しいOSのデザインに際して、どの部分を社内で行い、どの部分の技術を外部から導入するのか検討していると述べたことに ついても触れていた。

     毎度のことながら詳細や記事の事実関係についてはソースで確認して下さい(^^;

    link to MacWeekの記事


    MacSenseのスパイショット その2

     今日もスナップショットがアップされているので一応。 今回のスパイショットは、 Finderの設定画面。 ここで何が設定できるかと言うと、現在のView(表示)コントロールパネルの フォント設定、それからメニューの設定(ショートメニュー)、スプリングフォルダのディレイタイム の設定(フォルダにファイルを重ねてからスプリングするまでの時刻)、最後にラベルカラーの設定。

    link to MacSense


    近い将来のAppleのプラン

     MacInTouchに匿名記事として、Appleの将来のプランについてがアップされていた。 それによると、Hooperは最高速のノートマシンを目指しており、実際にフルスクリーン のMPEG再生をソフトウェアで行えるくらい速いと言う。また、現在は6倍速のCD-ROM ドライブを内臓できるのだが、Appleからは12倍速のモデルラインも用意する考えが あると言う。他には4つのスピーカーを内臓していることや1670万色のカラーをサポート しないなどの既に流れたことが書かれていた。

     次にQuickTake200について、640x480の解像度の画像を32枚記憶できるが、この匿名 さんはそれが何ビットカラーかは知らないのだそうだ。 彼の推測では、それは24ビット カラー(約1670万色)だろうとしている。 また、2MBと4MBのカードが刺さるようだが、 PC-Cardにしては小さく見えたと言う。カラー液晶とNTSCのビデオ出力をサポートする かも知れないと言うことも書かれていた。 そして、AppleはこのQuickTakeを$200以下で 出荷するかも知れない。

     最後に、新しいTowerマシンについて。このマシンは最終行程にあって、4つのフロント アクセスベイを持っており、少なくともあと1つの内臓のベイを持っている。上部について いる大きなボタンでサイドカバーが開き、PowerMac7000シリーズのように電源ボックスや ハードディスクがどいてマザーボードに簡単にアクセスできる。ファンはサイドカバー側 についているらしい。

     そして、Exponentialの500MHz以上で稼働するチップが搭載される可能性もあるようだ。 ただし、その際には2つのファンが必要だと言う(笑)

     QuickTake以外の情報は以前流れた情報のおさらいのようだが、やっぱり近い将来この 手の製品が登場するのは待ち遠しいことだよね。

    link to MacInTouch


    8.November.1996

    ClarisWorks5

     匿名さんの情報で、ClarisWorks5のスクリーンショットなどを頂きました。 それによると、 彼の試したClarisWorks5は不安定で、PPC版は直ぐにハングアップしたそうです。68K版を動かした 方が安定していたとのこと。

     また、機能的には4.0から全体的に少しずつ増えており、ツールバーが付いているのが一番 目新らしかったとのこと。 OpenDoc対応なのか、WindowメニューにNew ViewやOpen Viewと言った Windowを開く機能がついており、デバッグ用のメニューも付いていたそうです。

     スクリーンショットを見る限りではかなり以前からDigitalAppleさんのところにアップされているスクリーン ショットと同等のバージョンのようです。

    click to Screen shot


    Apple Software Update

     Appleのftpサイトにアップされている最新のファイルはこちら。 効能については、まだ調べてません(^^;
    • F-At_Ease_3.0.3_Updater.txt 3 KbNov 7 15:53
    • F-At_Ease_3.0.3_Updater.sea.hqx 1 MbNov 7 15:55
    • Apple_Printer_Utility_2.1.1.txt 3 KbNov 7 11:08
    • LW_Fax_Tuneup_1.0.txt 1 KbNov 7 11:09
    • LW_Fax_Tuneup_1.0.sea.hqx 40 KbNov 7 11:09
    • Apple_Printer_Utility_2.1.1.sea.hqx 734 KbNov 7 12:46
    link to Newest Files on Apple's FTP Sites


    ドープな話の続き

     MacInTouchに噂の刑事トミーとRapidCache(意味不明)のことが記事になっています。 実は昨日の記事なのですが、昨日の時点ではRapidCacheでPowerMac7500の周波数を上げて 云々となっていたので、なんだいそりゃ? と思って記事にしていなかったのでした。

     で、今日見て見たらちゃんとPowerBoostMach8を使用して云々に直っていたので、 いっちょやるかい!(C)TAITOと言うことで書くことにしました。

     興味深いのは、同じクロック周波数で稼働させてもAppleのCacheモジュールよりも、 PowerLogixのRapidCacheの方がいくらか高速と言うことです。 まぁしかし、違うと 言うほどの数値の違いではありませんが(笑)

     でも、Mach7でPowerMac7200/90を120にするとなると話は別。 そろそろ僕も注文 しようかと思ってます。(なーんだ、結局個人的な話題なんじゃねーかと思ったでしょ?)

    link to MacInTouch


    PCI-MacでLinuxを走らせる

     MacInTouchにて「MkLinuxをPCIマシンで走らせる方法を紹介している Paul Mackerras氏のftpサイトやドキュメント」が紹介されていた(笑)

     しかし、方法が一般的ではなさそうなので、あまり一般ユーザの方には 意味がないかも知れない。 上手く言った方は是非ご連絡頂きたいです。

    link to MacInTouch


    DVD-RAMって何だろう?

     DVDについては今さら言うまでも無いことですが、読み書き可能DVDについての 記事がNikkeiNeTにアップされています。

     DVDに関しては一番力を入れている東芝からすでに数種類のサンプルができ上がって いて、来年秋から年末にかけて発売出来ると言うコメントが出ていました。 東芝は (特に東芝アメリカ)DVDについてリーダー的な存在で、DVDのデコードチップなども 今年の初めに完成させていました。 1チップでデコード以外にビデオ回りの処理も こなすDVD用チップも東芝が最初に開発したような覚えがあります。

     とにかく、同社の話では来年中にはDVD-R規格の確定が出来るとのことでした。 また、音楽用DVDについても「聞こえない音を盛り込み音質を良くした上で直径3インチ 程度の大きさにする方向で来年中ごろにはまとまるのではないか」とのことでした。

     要するに、サンプリング周波数を上げてCDよりハイクオリティにすると 言うことですね。 録音時間は一体どれくらいになるのでしょうね(笑)

     同ページには、他にNECやFUJITSUがパソコンの卸値を上げてきていることについて 書いた記事もありました。今年の年末はMacOSがイケそうな感じ(笑)

    link to Nikkei NeT


    MacSenseにSystem 7.7 Spy Snaps

     MacSenseにSystem7.7のスパイ写真がアップされている。 とは言っても、 もはや見慣れたタブ機能のそれなのだけど。 MacSenseでは、このスパイ 写真(スクリーンショットだよ)の残りの2つを週末にアップするとして いる。

     余談だけど、昨日お伝えした先月初めに配布されたSystem7.7d3には、 この機能は入っていないらしいです。 その変わりにAaronと同等の、 画面を3D化するWDEFパッチのアペアランス機能拡張は入っていた模様。 あとは、同機能拡張対応版のカラーコントロールパネルが同梱されていた とのことでした。

    link to MacSense


    7.November.1996

    System7.7の情報

     Tempoの名前で知られているSystem7.7のデベロッパーリリース3の配布は10月の3日に 行われたと言われています。  また、このSystem7.7d3は圧縮ファイルで約9MBの容量があり、インストールに際してはSystem7.6a2かa3が インストールされている必要があると言うことでした。

     余談ですが、System7.6にして大きく変わるのにあまり知られていない機能(?)の1つとしては、 起動時の"Welcome to Macintosh"が無くなったことがあります。 System7.5xでは一瞬見えるあの画面も、 ついに完全に無くなってしまいました。


    Newton関連の技術情報

     実は最近NewtonCentralが面白い。今日の記事はデベロッパーズカンファレンスで仕入れた情報との ことなのだけど、実に僕好みのスペック回りの記事だ(笑)

     さて、それによるとStrongARMプロセッサのパフォーマンスは、ドライストーンベンチで185MIPSと WindowsCEの4〜5倍の性能(実際にはWindowsCEのプロセッサにも種類があるから一概に言えないと 思うけど)と、133MHzPentiumの10分の1の価格。 あと250mW(MIPs Per Watt)と言う見慣れない単位 が出ているけど、消費電力を意味しているのだと思います。単位がミリなので、消費電力が小さいの だと推測出来ますが・・・。 あと、ソフトウェアモデムや音声認識などの機能と書いてありますが、 これは多分プロセッサ速度が速いのでこういう事が実現可能だと言うことでしょう。(AV-MACには DSPチップが載っていたのに、PowerPC-MACはDSPチップ無しで同じことが出来るように)

     他には、Newtonの位置付けとして、医療機関やデパートなどのバーティカル市場での用途や、 インターネットへの簡単な接続、無線通信や$500〜$1000程度の低価格であることなどが挙げられていた。

     以下簡略するけど、eMate300(Shay)のケースについての詳細や同マシンのスペックなど、面白い 情報が満載でした(^_^)

    link to NewtonCentral


    Anarchie2.0リリースは?

     The MRP Newsによれば匿名の情報で金曜日にAnarchie2.0が リリースされると言うものがあった。 先日の情報からしても、この 辺りの情報が有力と思われる。

     Anarchie2.0では、これまでのArchieサイトを指定してのファイル 検索に加え、もっとグローバルな検索用サイトを利用しての検索が 出来るようだ。

     Web上にも沢山のサイトが出来てソフトの検索も簡単にはなったが、 やっぱりキーワードを入れて一発検索の気軽さは捨てがたい(笑)

    link to The MRP News


    6.November.1996

    StarMaxの新モデル

     モトローラから5日発表があった新モデルは、

    • 3000/180(603e) Desktop$1595/Mini-Tower$1895
    • 3000/240(603e) Mini-Tower$2795


     の、3機種。 また既存の3000/200は$2395から$2195への値下げが行われた。 もう一度スペックを紹介しておくと、

    3000シリーズ(Desktopモデル)
    • 256KB Level2キャッシュ
    • 16MB-RAM
    • 1MB(Max4MB) VRAM (EDO-RAM使用)
    • 1.2GB-HDD
    • ADBポート
    • PS/2 keyboard/mouse
    • x3 PCI slots.
    • 28.8KB FAX-Modem
    • バンドルソフト付き
    3000シリーズ(Mini-Towerモデル)
    • 256KB Level2キャッシュ
    • 32MB-RAM
    • 1MB(Max4MB) VRAM (EDO-RAM使用)
    • 2.5GB-HDD
    • ADBポート
    • PS/2 keyboard/mouse
    • x5 PCI slots.
    • 28.8KB FAX-Modem
    • バンドルソフト付き
    3000/240
    • 512KB Level2キャッシュ
    • 32MB-RAM
    • 4MB VRAM (EDO-RAM使用)
    • 2.5GB-HDD
    • ADBポート
    • PS/2 keyboard/mouse
    • x5 PCI slots.
    • 28.8KB FAX-Modem
    • バンドルソフト付き


    link to Motorolaの発表


    5.November.1996

    Anarchie2.0

     MacInTouchによると、Anarchie2.0のファイナルベータテストは 今週末くらいに終わるだろうとのことだ。

     最近はあまり僕は使っていないけど、2.0ではfetchの変わりと しても十分な能力を持っていて、前評判も良いだけに結構気になる ところ(^_^)

    link to MacInTouch


    ソフトウェアジャパン騒動について

     サイバーニュースにソフトウェアジャパンの自己破産・買収・合併などなどと 呼ばれた騒動についての一連の流れが詳細にわたって掲載されている。

     今年多かったハードウェアメーカーの倒産などと同じように扱われそうで 【めのう】は懸念しているのだけど、同記事の最後にちらりと書かれている ように、現在日本のソフトウェアの流通の6割ほどをソフトバンクが握って いることに関係して、この騒動は興味深い。

     カテナとソフトウェアジャパンがうまく合併出来れば、残りの4割くらい のシェアをカテナ系列が占めることになり、なんとかソフトバンクの独占 状態を阻止出来るかも知れない。

     ソフトバンクに恨みがあるワケではないのだけど、ここのところ同社は すこぶる元気が良く、さまざまな業種に事業展開を広げている。 OS屋の マイクロソフトも何かにつけ圧力をかけるのが得意なのだけど、このまま ソフトバンクが大きくなって独占状態になることは、同じように好ましい 状態とは考えにくい。

     マイクロソフトとソフトバンクによるゲームバンクなどは、両社が巨大 なだけに今後業界に大きく影響するだろう。

     女は競ってこそ花、負けて落ちれば泥 とは全然関係ないけど、市場も 競ってこそ前進、独占されればユーザに不利益な事が多い。 例えば、 某OSのようにエンドユーザがターゲットなのに、買ってきて電源を入れる と、魔法使いと呼ばれるソフトがユーザに沢山のマニュアルの中の1冊に 小さく記されている長い呪文のなぞなぞを問いかけて、応えないとセット アップさえ出来ないOSを、簡単に使えるとからくらくインターネットとか 言って売ったりするのだ。

    link to サイバーニュース記事


    Newtonのベンチ

     NewtonCentralに、Newtonシリーズのベンチマークが出ています。 う〜ん、見たところ数値が小さいほど良い結果なんだと思います。 ベンチからトータルだけを抜粋すると、

               MP110    MP130 eMate300   2000
         CPU    7177     1781    1146     309
      SCREEN     965      655     614     265
    FILE I/O    3122     2117     971     631
    ------------------------------------------
    OVER-ALL   20861     7546    5464    2128
    

     と、なっていました。 eMate300より2000のが、良いみたいね。 実際にはもっと細かいベンチ結果ですから、オリジナルをご覧になって 下さい(^_^)

    link to Newton Central


    SpeedDoubler2

     MacInTouchにSpeedDoubler2のスクリーンショットが載っていました。 見たところ、

    • SpeedCopy/SpeedAccess/SpeedEmulationをコントロールパネルで自由にON/OFFできる。
    • SpeedCopyはネットワークにも対応
    • SmartReplaceなどがオプションで設定可能に
    • 同期オプションが付いています
    • ロックファイルを置き換える際の確認オプションが付いています
    • SpeedEraserでセキュリティ削除機能が付いています
    • SmartReplaceやCopyのリポートが作成出来るようです
    • コピー終了時に音を鳴らすオプションがありました
    • ベリファイの設定がFDD/HDD/RemovableD毎に設定出来るようです

     まぁ、僕が見たところなので、実際に確認してみることをお薦めしますが(笑)

    link to MacInTouch
    link to Screen Shot


    4.November.1996

    CyberianOutpost価格ダイジェスト

     海外通販ではとても信頼性の高いCyberianOutpostの価格表をまた調べてみました。 (実は個人的な買い物下調べと言う噂もある)  まず最初に目についたのが、
    • Performa 6400 Video Editing Add.$2649.95

     スペックがApple Avid Video Editing Card, 32MB RAM, 2.4GB HD, 8XCD, 28.8MDM. と 言うことは、国内で40万円くらいで発表された奴と同じようなモノなんでしょうか? ちょっと価格差が在り過ぎるような気もしますが(^_^;) これくらいの価格なら、個人で ビデオ編集とかに買えそうですね(^_^)

     他には、MotorolaのStarMaxシリーズが登場していました。

    Motorola Computer Systems (Desktop)
    • StarMax 3000/160/16MB/1.2GB.....$1659.95
    • StarMax 3000/200/16MB/1.2GB.....$1969.95
    • StarMax 4000/160/16MB/1.2GB.....$2189.95
    • StarMax 4000/200/16MB/1.2GB.....$2529.95
    Motorola Computer Systems (Minitower)
    • StarMax 3000/160/32MB/2.5GB.....$1917.95
    • StarMax 3000/200/32MB/2.5GB.....$2369.95
    • StarMax 4000/160/32MB/2.5GB.....$2447.95
    • StarMax 4000/200/32MB/2.5GB.....$2739.95
    UMAXより幾分高いようですね、UMAXのローエンドでは
    UMAX(Supermac C Series)
    • Supermac C500L/160/16MB/1.2GB...$1397.95
    • Supermac C600L/180/16MB/2.1GB...$1749.95
    • Supermac C600L/200/16MB/2.1GB...$1949.95
     この辺りなら気軽に買えそうな感じで良いですネ(^_^) そろそろ年末商戦が 始まります。皆さんは何か買われるのでしょうか? 僕としては7200/90と言うマシンで、 取り立てて不自由していないので(その前はLC630でした、これだって十分だったのです) 買うとしたらPowerBook1400辺りでしょう。800x600/32768色は魅力なのです。あ、その前に 2GBくらいのHDDが必要だったな(^_^;)

    link to Cyberian Outpost Mac/CPU価格表


    Kaleidoscopeカスタマイザー各位

     ひとつ取って置きのニュースがあったのでした(^_^) ついに、ColorSchemeの チェックボックスやラジオボタンの修正方法を掲載したKaleidoscopeページの登場 なのです!

     実は僕は以前手作業でチェックボックスやラジオボタンの作成に着手したことが あるのですが(データを覗いてみれば、カンの良い人ならピンと来ると思います)、 ビットマップエディタを利用してこの作業が出来ると言うことなのです!!!!

     さぁ、もったいぶらずにご紹介します(笑) そのページは、 Kaleidoscope Web(Kaleidoscopeカスタマイズの手引き)です。 作者のTetsuya Asanumaさんに感謝しつつ、レッツカスタマイズ!

    link to Kaleidoscope Web


    ドーピングな話

     相変わらず日々平穏な毎日なので、今日は以前少しお話ししたクロックアップや アクセラレータの話しの続きです。(なんか完全にニュースじゃなくなってる気がしますが(笑))

     えっと、以前僕はPowerLogix社のMach7で7200/90が100MHzくらいまでしか出ない よぉと言うことを書いた際に、Takashi Hiromatsuさんから次のような情報を頂きました。

     PowerLogixのPowerBoost7についてですが、PowerLogix社のRapidChacheの pageには、PowerBoost7単独では96MHzで頭打ち、RapidCache併用で120MHzいく、 と言うような記事が書いて有ったようです。

     と、言うわけで僕はRapidCacheを注文しようと決意したのでした(笑)ちなみに、 Mach7の場合CPU速度のクロックアップではなく、バスクロックごとクロックアップ する為、120MHz動作時には何とバスクロックも60MHzと言うApple社製で最高速の バスクロックマシンになってしまうのです。 当然ですが、大量にデータを扱う 画像処理などは純正の7200/120MHz(40MHz)とは比べ物にならない速度になります。

     バスクロックに関しては、NewerTechnology社のGuruをご覧になられるのが良い でしょう。7500以上の機種のようにCPUが差し替え出来るのであり、最初から CPUアップグレードを考えているのならばCPUスペックが低くてもバスクロック の高いマシンを選んだ方が得策ですし、上手に買い物すれば、将来にわたって もお得ですから(^_^)

     それから、アクセラレータの記事を読んで、 山田一人さんからもメールを頂き ました。これも、まんま引用させて頂くと、

    ********8500/120 Clock Upネタ
    Appleが3月にUpgradeをだす。8500/132は6万円のキャンペーン BottomLineでは200Mhz NewerTechnologyのが$999(10月末から出荷?) また$399で150MhzのUpgradeCardを

    各種アクセラレーターは、PowerLogixのものDVC EQUALIZER 国内ではCCICからアクセラレーターの広告がMacFanにのってたので、Mailすると

    ********
    1. PM8500/120をPM9Aで高速化する場合、CPUの個体差と搭載されている.二次 キャッシュカードが最高値を限定します。CCICでのPM8500/120テストでは、Appleの オリジナル256kキャッシュ付きで146MHz、キャッシュを外して151MHzで動作してい ます。CPUの個体差により若干の違いがあるために広告では141MHzとしました。
    2. 二次キャッシュカードを入れ替える必要はありませんが、512または1mbにアップグ レードすることで、性能を向上します。クロックアップと共に低価格で高速化する方法で す。
    CCIC Outletではバンドル特価で販売していますので、両方を同時にアップデイトします とお得になっています。 以上

    などお返事をいただきました。


     と、言うことでした。 以前に比べると、アクセラレータの価格自体もかなり落ち込んで 来ていますから、新機種と言わずに現行機種をガンガンアップグレードしてゆくのも 良いのではないでしょうか(^_^)


    3.November.1996

    このサイトのインフォ

     今日は取り立ててニュースらしいニュースも無いので、この期に及んで 自己紹介など。(ニュース関連だと、BeOSとMacOSの統合話しと、PowerBook クローンに対する話しなど、どこに行っても同じようなニュースばかりで 僕が紹介するようなモノが無いのです(^_^;))

     言うまでもなく、このページを書いているのは【めのう】です。 職業はプログラマーで今週(もう日本では先週なのか)の日経新聞や日本工業 新聞にチラリと話しが出ていた三菱電機ビルテクノロジーさんのく〜るリモート メンテナンスシステムなんかを現在は作っています。

     つまり、Windowsなんかのアプリを作っている人間です。 おっと石を投げない ように(笑)

     MacintoshGardenは9月1日から非公開で運営していたのですが、9月23日くらい に秋山先生のところでご紹介に預って以来凄いペースでアクセスが増えて現在は 平日で1000〜1100、休日で900〜1000くらいのアクセスがあります。(index.html)

     KaleidoscopeGardenの方は平日で400〜500、休日が500〜600と、なんとなく アクセスしている方の生活が分かるようです(笑)

     ページの主旨は面白いモノの紹介です。また、他のニュースサイトさんで 読める記事はあまり載せないようにしています。同じ記事ばかり読んで回るのも なんですしね(笑)

     ページのデザインは、アクセスが軽いように、読み易いようにシンプルにして あります。 カウンタが無いのはcgi等の処理で重くならない為です。こっそり 毎日確認してますが(笑)

     【めのう】が他に運営しているサイトは、 個人のホームページコンピュータ 以外での面白いサイトの紹介ページと、あとはBBSなどですが最近はこの ページが忙しくて更新されていません、ごめんなさひ。

     んなところです。


    2.November.1996

    ClarisWorks5.0延期

     MacWeekによると、今年のクリスマスくらいに予定されていた、 ClarisWorks5.0(OpenDoc対応の奴です)の出荷が6ヶ月程度遅れることに なったと言う。つまり、出荷は来年の夏くらいになってしまうことになる。

     理由としてClarisではOpenDocのコンテナとしてのアプリ開発が予想以上に 手間のかかることをあげている。

     また、出荷時にはOpenDoc対応以外にもインターネットへの対応や バンドルソフトを付けたりすることにもなるようだ。

     記事にもあったけど、当初ClarisWorksOpenDocが発表された時よりも、 OpenDocを取り巻く環境は良くなっていて、ClarisWorksが急いで市場に 投入されなくても、普及の兆しを見せているからね〜。

     それに僕はClarisWorks4.0買ったばっかりだし、十分満足してるから(笑)

    link to MacWeek記事


    Kaleidoscope1.0正式版登場!

     あ〜ん、なんでこんな時に更新が遅れてたんだよー(涙) と、言うわけで、 会社に戻ってメールボックスを覗いてみると、実に沢山の方からKaleidoscope1.0 正式版の情報を頂いておりました。

     KaleidoscopeGardenが聞いてあきれるぜっ カーッ ぺっ! とお怒りになる気持ち も重々承知ですが、後程詳細についてアップ致しますのでいましばらくお待ちを!

     お待たせいたしました。 1.0正式版での変更点はイカの通りタコの通り(マジ?)

    • MicrosoftWord6のメニューでもKaleidoscopeのシステムフォントで表示されるようになった。
    • システムフォントがChicagoに戻ってしまうバグを修正。
    • アップルメニュー及びアプリケーションメニューでメニューアイテムの間隔を修正。
    • NowQuickFilerのFaster/SmallerメニューがKaleidoscopeコントロールパネルのポップアップメニューとコンフリクトしていたのを修正。

     だ、そうです。 バグフィックスがメインで目新しいワケではないようですね(^_^)

    link to Kaleidoscopeホームページ
    download Kaleidoscope1.0


    1.November.1996

    Mac-WAVE Headline News

     まさに日本版MacSurfer'sHeadlineNewsと言えるページをご紹介しましょう。 実は逆リンクサイトを探していて発見したのですが(笑)

     Mac-WAVE Headline Newsには、我々も良く知っているMacintosh関連の ニュースページのインデックスをアップしてくれているサイト。 はっきり 言ってこういうページがあると助かります(笑) でも、作るのは大変だと 思います。作成されている綿引 孝仁さんには敬服致します。

     本来なら右上にリンクしたいところなのですが、ホームページと併記が リンク条件のようですのでニュースページだけのリンクの張り付けはまずい ですよねぇ(^_^;)

     そんなワケで、みなさんブックマークして下さいネ(笑)

    link to Mac-WAVE Headline News
    link to Mac-WAVEホームページ


    Harmonyのこと

     System7.6(Harmony)のゴールデンマスターが12月に完成を目指している と言う報道がMacInTouchにあった。

     実は10月中旬のプレリリース版の配布の時に、12月中旬にゴールデンマスター が完成を目指している情報は非公式に流れていた。

     さて、MacInTouchの記事に戻るけど、ハイライトになるのは、
    • larger Finder memory space
    • new Disk Tools
    • floppies and DMF floppy format support
     まだ、いくらかバグが残っているとのこと。

    link to MacInTouch


    1998年のOS

     既に噂を耳にしているかも知れないけど、1998年に全く新しいMacOSが 登場すると言うことが話題になっている。 でも、これはまだ噂の領域で あって、公式なプレスリリースがあったわけでも何でもない。

     プレゼンテーション後にDr.Gillの口から出たことらしい。  憶測なのだけど、噂を追ってゆくと、Coplandがリリースされないことが 決定したことがだいたいわかった。Coplandは分解されてSystem7のアップ デートとして配布されることになったらしい。

     そして、Mac OS 8 Take-2と呼ばれるOSが1998年に控えているとのこと のようだ。 先日のエレン・ハンコック女史の発言など何ヶ月かの動きを 考えると、これはCoplandのリリースをやめて、いっきにGershwinまで ステップアップすることをAppleが考えていると思われる。

     個人的にはMac OS 8 Take2なんてのはやめて、一気にMac OS 9とか、 もっと簡単にSystem9とした方がウケが良いように思えるけど(笑)

     Gershwinについては、もともとAppleの一部のチームが、現在のMacOSに 対して否定的な思想で開発が行われていたもの。 Microsoftが MacのGUIを追いかけている時にAppleは既に自分達のGUIを否定して、 より優れたGUIを開発していた。 これは公然の秘密だったんだけど、 1999年以降という未来の話しとして、より現実的(だと思われていた)な Coplandの方が何かと話題は多かった。

     しかし、この1998年のOSの話しはBe関連のメーリングリスト内で 発生したことのようなので、GershwinではなくBeOSである可能性も十分 に考えられる。

     何にしてもこれでCopland発表のお祭りが無くなっていまいちやる気のなかった マックユーザに元気が取り戻されると良いんだけどね(笑)


  • Macintosh Gardenは【めのう】の独断と偏見で作成されていますのでご了承下さい。
    Copyright (C)1995 【MeNOU】All-Rights Reserved.
    This page used the WebCounter, made with DIGITS.

    Requirements browser: NetScape 2.0 or later