このページ自体は【めのう】が友人・知人にニュースなんかを紹介する為のもので、 個人的な趣味や偏見的な記事ばかりです。 期待してアクセスした方はごめんなさい。
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  • ここは10月分のバックナンバーページです。
    31.October.1996

    恐るべし!PowerMac4400の価格

     なんと恐ろしいことだっ! MacUserのニュースでこんな恐ろしい記事が。

    PowerMac4400は15"モニタとキーボードの付いたすぐに 使えるモデルで1099かそれ以下、本体だけなら899だぜ!

     単位が書いてないけど、普通に考えてドルだよね、これって(笑) (ポンドだったらどをしよ)

    Lumさんからご指摘頂きました。あぎゃあ、ホントにポンドだったのですね(^_^;) そうすると、今のレートだとどれくらいになるのでしょうか。 ちょっと 分かりませんが・・・ こんなことならイギリスの通販カタログ捨てるんじゃ なかった(笑) Lumさんホントにありがとうございました(^_^)

     来月(11月)のApple Expo in LondonでPower Mac 4400がデビュー すると言う言葉とともに、AppleUKのマーケティングマネージャ James Dingwall氏が語ったのが15"ディスプレイとキーボードの付いた Ready-to-useのマシンで1099くらい、本体だけなら899くらいと言う 言葉だったようだ。

     既に紹介済みだけど、PowerMac4400は603e/160、x2-12"PCI、x1-7"PCI、 8x CD-ROM、1.2GB EIDE-HDD、16MB EIDO-RAMのスペックなので、これは かなりお買得っぽい。 マザーボードはTanzaniaを使用していると言うこと で、システムは7.5.3。

     しかし、コストダウンの為にEthernetやAVの機能はカットされている。 あくまでも個人ユーザがターゲットだろう・・けど、セカンドマシンって 人もいると思うのになぁ。 ま、おいといて。

     ちなみに、ことの発端James Dingwall氏は4400について、ヨーロッパ だけしか販売されないと言っていた(涙) いいんだ、輸入すれば。

    link to MacUser UK


    SpringCleaning

     以前にも紹介したAladdinSystemのSpringCleaningについての 情報がBusiness Wireにアップされている。

     それによると、SpringCleaningには以下の8つのユーティリティが 含まれている。

    MacUninstaller
    不要になったアプリケーションをアンインストールするのを補助する機能で、 関連ファイルなども洗いだして削除を促してくれる。
    Alias Resolver
    オリジナルが移動したりした無効なエイリアスを探し出してくれる。ユーザは そのエイリアスを修正するか削除するのか選択できる。
    Application Slimmer
    FAT形式のアプリケーションからユーザの環境から不要なコードを削除する ことによってアプリケーションサイズを小さくしてくれる。 例えば、PowerMacユーザなら68Kコードを削除することができる。
    Folder Remover
    空のフォルダは大したディスク容量を食っているワケではないが、ハードディスク にはフォルダ数の上限値があるので、削除するにこしたことはない。 Folder Removerは 空のフォルダを探し出して削除してくれる。
    Font Remover
    インストールされているフォントをビットマップ・TrueType・PostScriptに分けて 分類したり、特定の種類で管理したりすることが出来る。
    Help Remover
    アプリケーションが削除されたにも関らず残っているヘルプファイルや ドキュメントファイルを探してくれる。ユーザは発見されたファイルを削除したり 移動したりすることが出来る。
    Orphan Adopter
    作成したアプリケーションが削除されたりしたファイルを、互換性のある アプリケーションに割り付けする為の機能。
    Prefs Cleaner
    初期設定フォルダ内にある、既に不要になった初期設定ファイルを探し出して 削除する。


     SpringCleaningは、11月の中旬に$69.95で発売されるとのこと。 【めのう】のハードディスクはまさにこういうソフトを求めていたので、 日本語版の目処が立たなければ速効でCyberianOutpostに注文することに なると予想される。(そんなことは誰も聞いてないか)

    link to Business Wire


    30.October.1996

    APSにM-Powerの情報

     APS Technologyのページに同社のM-Powerについてのインフォが アップされています。 それによると、

    【APS M-Power 603e/160 $1399】
    • Desktop type
    • 603e/160MHz
    • 16MB-RAM
    • PCI-slot x3
    • 3.5"-Bay x1
    • 1.2GB-HDD
    • x8 CD-ROM
    • マウス・キーボード付き
    • 1年保証

    【APS M-Power 603e/200 $1599】
    • Desktop type
    • 603e/200MHz
    • 16MB-RAM
    • PCI-slot x3
    • 3.5"-Bay x1
    • 1.2GB-HDD
    • x8 CD-ROM
    • 256KB-Lv2キャッシュ
    • 1MB-VRAM
    • マウス・キーボード付き
    • 1年保証

    【APS M-Power 604e/200 $2599】
    • Mini-tower type
    • 604e/200MHz
    • 24MB-RAM(160MBのEDO-DIMMにアップグレード可能)
    • PCI-slot x5
    • Drive-Bay x5
    • 2.5GB-HDD
    • x8 CD-ROM
    • 512KB-Lv2キャッシュ
    • 2MB-VRAM
    • (多分)マウス・キーボード付き
    • 1年保証


     だって。 604e/200マシンでさえ、110円で換算して28万円くらいだね。送料ったって1万円くらいな もんだと思うし。(関税はかからないけど消費税は取られるなぁ)それでも、 31万円くらいかな。 僕には買えない(笑) 603e/200が狙い目かな。

    link to APS M-Powerページ


    PowerMacintosh4400

     PowerMacintosh4400/160のディティールについてMacInTouchに出ています。 しかも、11月6日にイギリスで発表(due)? う〜ん、英語解りません(笑) ま、とにかくそれによると、

    • 新しい低価格デスクトップだぜ
    • 15"マルチスキャンモニタ付きだぜ
    • PowerPC603e/160MHzだぜ
    • 256KBのセカンドキャッシュはオプションだぜ
    • EDO-RAMだぜ
    • 画面解像度は1152x870で256色、832x624で32768色だぜ
    • 12"のPCIスロットx2
    • 7"のPCIスロット x1
    • SCSI端子
    • ADB端子
    • シリアルポート x2
    • System7.5.3だぜ(7.5.5は走らんぜよ)
    • Ethernetやモデムはつかん

     とのことです。 EDO-RAMが使えるってのがミソですね。 メモリ回り が改善されるだけでも結構速くなるもんです。 その辺りの話しは、 MacInNapページにも出ていましたネ。(インターリーブの話しですが(^_^;))
     個人的には安ければ良いです。 僕はハイエンドは望まない人だから。 20万円を超えると手が出しにくいし30万円以上は手が出ません(笑) だからPowerBook1400も許します(笑)

    link to MacInTouch


    ClarisHomePage2.0β版

     ClarisHomePage2.0のβバージョンがダウンロード出来るみたい。 なんだけど、今一時的にメンテ中とか言ってアクセス出来ません でしたばい。(0:07)

     まぁ、仕方無いので記事にしているワケなのですが(笑) えっと、 2.0で良くなったところは、

    • サイト管理が簡単になった。自動的にイメージファイルの位置なんかを管理してくれるみたいです
    • ClientSideImageMapに対応しました。 クリッカブルマップが簡単に作成出来るみたいっすね。
    • 表(テーブル)が簡単にアレンジ出来るみたいですね。
    • QuickTimeムービーなんかをページ中に簡単に張り込めるみたいです。
    • スペルチェック・・・あんまり僕には縁がないけど。 テーブル内やボタンタイトルもOKみたいです。
    • タブ区切りのデータをドラッグドロップすれば自動的にテーブルを作ってくれるって。これは便利そう。


     とまぁ、クラリスさんはこう言っているようでした。 さぁて、 もう一度ダウンロードにトライだ(笑)

    link to Claris Home Page


    29.October.1996

    バルクメール再び

     こののところ立て続けに2つの一般コンピュータニュース紙面にジャンク メールの記事が出ていました。 以前ここでも紹介したバルクメール (同義語です)のこと以外に、チェインメールのことが話題になっていました。

     チェインメールとは、鎖を繋いで作った鎧でリングメールと良く似た・・・ ではなく、まぁリアルメール(郵政省メール)でも時々小学生あたりで発生する 「ギネスに挑戦しています」とか「この手紙を4日以内に30人の人に出さないと 不幸になります」の類と同じシステムのモノです。

     ただ、このメールが悪質な点は子供を騙すよりも大人を騙すのに最適化( オプティマイズ)されていることです。

     これを読まれている方々はほとんどの人がベテランに近いユーザの方かと 思われますので書きますが「GoodTimes」に代表されるように「○○ウィルスと 言うのが発生しています。 早く知り合いの人にメールで知らせてあげて!」 のような親切心を煽った見事なチェインメールなどは、予め知識の無い人では ほとんどがひっかかってしまうのではないでしょうか(^_^;)

     「GoodTimes」の場合、電子メールで感染するウィルスと言うことが見事な 演出だったのですが「エイズは握手しただけで感染する」にも似た感じがしま した。 ・・・・・正しい知識は武器だぜ(笑)


    一太郎が700万本?

     この記事はめいっぱい僕の独断で書いていますので、一太郎ファンの方は 読まれないことをお薦めします。

     NikkeiNeTを読んでいて思い出したので書きます。 この記事でも扱われて いますが、一太郎が「累計」で700万本と言うことです。 発表は発売元である ジャストシステム。

     ただ、僕が回りを見てみると出荷されている700万本の内、一体どれくらいが 本当に使われているのか(或は使われていたのか)はかなり懐疑的な気がする のです。

     少なくとも、出荷された一太郎のうちの数十本は使われていないことは 確認しています(笑)

     とにかく知名度で、パソコンを買う時に一緒に一太郎な人、それから、 ハードウェアにバンドルされている分。 実際に使って見たら難しくて使えな くてやめた人が多いような感じです。(WORDはそれ以上に難しいと思うけど、 覚えると一太郎より効率は良いと思います)

     実際、機能は多いのですが一太郎は何かに付けて操作が複雑な上に一環性が 無く、Ver7以前では操作も特殊でした。 まぁこれは5年以上前の国産ワープロ (専用機に特に多かった)では当たり前のことでしたが、MACユーザの人間には 目も当てられない状態でした(^_^;)(しかし当時マックは日本語が弱いと言う 馬鹿なデマがまだ十分な効力を持っていましたが)

     確かに素晴らしかったのはVer3でした。DOS上でサクサク走り、一躍一太郎の 名を世間に知らしめました。(ATOKの変換速度とある程度の変換効率もバランス が良かったし)

     その後要求スペックが高すぎて失敗したVer4と、それを補う為に登場した 一太郎Dash、ウィンドウズ対応なのだけど重い・インターフェイスが悪いの Ver5、改訂されたVer6と続きました。(Ver5はコマンド選択の後に実行エリアを 確定する国産ワープロに多い「後指定」と、マックのように先に実行エリアを 選択してからコマンドを選ぶ「先指定」の両方をサポートした点が評価出来ました。 が、しかし、先指定が使えないコマンドなどもあったので自体を一層ややこしく したのでした)

     Ver7ではメニュー回りが改訂されて、ルーラーもWORDのモノみたいになりました。 確かに使いよくなりましたが、Ver5やVer6のユーザはインターフェイスの勉強 しなおしです。(そういうことが無いように、Macintoshでは13年ほども前に ガイドラインが設けてありました。)

     Ver6以前のユーザの方、この機会に他のワープロに乗り換えてみては 如何でしょうか? Ver7で実現された機能はWORDでもとっくに実現済みですし、 ClarisWorks4.0では更に使い易いですよ(笑) それに、今後覚えなおすことも 少ないですし、他のアプリケーションとの相性も良いですから(^_^)

     ただし、ATOKは使える奴です。

     ちなみに僕のお薦めはClaris製品。 一生使われないような機能を満載した 一太郎やWORDよりも、良く使う機能を一番効率良く使えるように出来ているので 実用的です。特にClarisWorks4ではこれまで物足りなかった部分もほとんど補われて いて良いです。


    MODとMEGA-DEMO

     何か公開メールな気配がするけど良いの良いの、なんたって個人ページだもん(笑) と、言うわけでMODとMEGA-DEMOの話しです。

     PlayerProなのですが、オンライン版の4.5.2が最新版で、確か2曲付属して いると思いました。BACH.midiとJenesais.modですね。 CD-ROM版を買うと、 (つまりレジストレーションすると)数千曲のMODデータが収録されています。 国内では1万円くらいしますが、これは代理店さんが入るので仕方の無いこと ですし(オリジナルはスイス。確かアメリカだと$45だったと思います)、 収録されている曲データや音データ等などは1万円では安すぎるくらいです。

     更に、レジストレーションすることによってプレイヤーからコンポーザに 変身です。4.5.2からは楽譜スタイルも使えますしね。 使わないけど(笑)

    PlayerProの代理登録先
     名称    :  HyperCube Co.
     e-mail     : swregist@hypercube.or.jp
    


     MEGA-DEMOについてですが、やっぱ凄いのはオリジナルのAMIGAのモノです。 8MHzに満たない68Kマシンでグリグリ動くドッツ&ラスター(くっくるしい) とMODミュージックは素晴らしすぎます(笑) まぁ、あのグネグネグラフィックの 仕掛けはAMIGAの特殊なVRAMマッピングにありますが。(全部のRAMがVRAMみたいな モンだし)それと、言うまでもありませんが究極の3姉妹チップが、音楽・ バス管理・映像処理を完全に別々に処理してくれたのが凄いですよね。

     確か、ALICEちゃんが映像チップだとうろ覚えなのだけど、28MHzで独立して 動作してましたよね? サンプリング4ch.の担当はGRACEちゃんだったかな?

     ちなみに後発のAMIGAでは一部の姉妹が入れ代わって4兄弟チップになって いたようでしたが(^_^;) デニーズとかいたよね?

    (確かX68000が発表される前の年のクリスマス商戦でMacPlusとAmiga1000と ATARI1024STが火花を散らした記憶が・・・ついでにBPSのMoonStoneもこの クリスマスが発売予定日だったような気も(笑))


    28.October.1996

    K6

     Nikkei BP onlineでAMDの新チップK6についての記事が出ている。 K6はMMX命令を備えており、Klamathの強力なライバルになると見られている。 スペックはNikkeiBPonlineから引用させていただくと、

    名称K6PentiumPro
    1st Cache命令32KB/データ32KB命令8KB/データ8KB
    分岐予測95%85%〜90%
    分岐ミスウェイト1〜4サイクル10〜15サイクル
    レジスタ数4840
    外部メモリ読込ウェイト1サイクル6サイクル
    FPU乗算ウェイト2サイクル5サイクル

     と、いうような感じでPentiumProを圧倒する。ハイエンドなK6に 対してローエンドをターゲットにしているK5に関しては10月7日に最新の K5 PR120(90MHz)/K5 PR133(100MHz)が発表されている。ちなみに、周波数 とかけ離れた数値の意味はPentiumだとこれくらいのクロックのモノと 同スペックですよと言う意味。

     しかし、既に日本や欧米辺りではK5クラスのCPUはローエンドからも 消えつつあるので、市場は南米辺りに限られるのではないだろうか。

    link to Nikkei BP online


    テトリスの作者がマイクロソフトに・・・

     テトリスの作者であるアレクセイ・パジトノフ氏がマイクロソフトのゲーム部門に 迎え入れられた記事を各種のニュースで見掛ける。

     毎度のことながら個人的見解で言うと、これはビッグニュースではないだろう。 テトリスがアレだけヒットした理由はセガと言うスーパーアレンジャーがいたこと が大きな要因として考えられる。

     同社のアレンジしたテトリスは、落ちてきた ブロックが固まる時間をオリジナルの単純なアルゴリズム(一定時間で下にブロック が落下する速度を段々短くしてゆくモノ。 そして落下時にブロックと重なったら 固まる)から、よりゲームバランスを考慮したモノ(落下速度とは別途に、ブロック が地面に最初に接触してから固まるまでの時間がカウントされる。)に変更された 結果、ゲーム性が高くなりメガヒットに繋がった。 コンシューマ用のテトリスは、 ゲームセンター人気の恩恵を多大に受けている。

     同社では他にも「ぷよぷよ」など、オリジナルに実にうまいアレンジを加えて ヒットを産み出す能力があると思われる。

     パジトノフ氏の代表作は他に「ハットリス」等が挙げられるのだが、 これがヒット商品と言えるかどうかは疑問だ。(個人的には好きだけどネ)


    続・eMate300

     The MICにもeMate300のことがアップされている。 それによると、 eMate300は$800で売られて、キーボードとフリップアップ画面(ノートマシン みたいに開くタイプのディスプレイなんだけど、なんかちょっと違うみたいね) が付いていて、しかも子供達が毎日毎日バシバシ叩いても大丈夫ように設計 されていると言う(笑) (流石に毎日毎日鉄板の上で焼かれたらたいやき君 同様に嫌になっちゃうだろう)

     それにしても、Appleはこのマシンにえらく自信があるような感じ。 Newton2000もあるし、JAVAアプレットが動作すればパソコン的な使い方も 考えられる、その上インターネットも在りときたのだから、来年はNewtonがブレイクするかもね

    link to The MICの記事


    エミュレータの話

     JET'S MacInfoRoomで時々エミュレータのニュースがアップされている ようなので僕も思い出して書くことにしました(^_^)

     さて、JETさんところで話しに出ていたコモドール64について。C64はAMIGAの とはハードウェア的・ソフトウェア的には血縁関係はありません。AMIGA の誕生については実にドラマスティックなお話しがあるのですがここでは 割愛(笑)も1つ余談ですが、コモドール社は潰れまして、一応AMIGAに関しては AMIGA用の周辺メーカだった会社が販売を行なうと言う話しを聞いたっきりです。 戻りますが、C64は日本市場でもかなり売ったマシンで、15年くらい前には 結構メジャーなマシンでした。

     他にも同社にはPETと言うオフィス系マシンもありましたっけ。オレンジ ディスプレイの形が台形だったのも超インパクトでしたね(笑)

     同時期から誤差3年前後で見ると、MAC用のエミュレータが存在する マシンでは、MSXやAppleIIがあります。MSXエミュレータの出来はすこぶる 良くて、ROMカセットに搭載されている筈のカスタムチップすら自動的に エミュレートして再生してくれたりします。

     良くカスタムチップを載せていたのはKONAMI。グラII(ファミコンや ゲーセンのよりも古い。元祖グラII)やサラマンダ、ネメIII(グラディウス の海外の名称はネメシス。 ネメシスIIIがゲーセンやファミコンのグラIIに 相当する)はてはスペースマンボウまでSCC音源でバリバリ再生出来る エミュレータがあります。

     また、AppleIIシリーズについては言うまでもありませんネ(笑) アップル純正LC用のAppleIIエミュレータボードはドーピングと言わざるを 得ませんが、沢山のエミュレータがあります。

     他にエミュレータと言うとNES(Nintendo Entertainment System、ファミコン の海外名)エミュレータやGameGear&MasterSystemエミュレータなどはコンシューマ エミュレータでは出来が良いです。(スーファミエミュレータは、まだまだ 実用的ではないようです) GameBoy&VirtualBoyエミュレータは出来が良さそう なのですが、ソフトウェアが存在するのをあまり聞きません。(当然と言えば 当然だけど)

     まぁ、一番我々がお世話になっているのは、PowerMacintoshに内臓されている Macintoshエミュレータでしょうか(笑)

     ちなみに、エミュレータ自体は違法ではありませんが(コードの複製とかを していなければです)、ソフトウェアのコピーは違法にあたりますので御注意 下さい(^_^)

    link to Emulation on the Macintosh


    27.October.1996

    Shayの正式名称

     Shayの正式名称がeMate300になり、MessagePad130は$100値下げされた と言う記事がMacInTouchに出ている。

     またスウェーデン版MacWorldのNewton記事の要約として

    【MessagePad2000は・・】
    • NewtonOS2.1を採用
    • 画面解像度は100dpi
    • 16階調グレイ表示
    • 8MB-ROM
    • 5MB-RAM
    • CPUにはStrongARM SA-100/161.9MHzを採用
    • 内臓マイクロフォン
    • Type-II slot x2
    • MacintalkとSpeakEasyによる読み上げ
    • 画面下にあったprogram/functionsボタンは、絵ではなくディスプレイ内の表示になった
    • それにより、ユーザはボタンを追加したり削除したり出来、また、画面を回転させて横向きの表示なんかにしてもちゃんと下に表示される
    • WWWブラウザソフト付属(GIFの表示も可能)
    • e-mailソフト付属
    • ワープロソフト付属(キーボードが必要)
    • 表計算ソフト付属


     と、言うことだそうだ。 うーん、インターネット出来るって言うことになると 可能性が広がるよな〜。その内にJavaもOSに内臓されるワケなんだから、 ますますパソコン何かとボーダーレスになってくるネ。

    link to MacInTouch


    匿名によるShayのレビュー

     同じくMacInTouch内に匿名によるShayのレビューが出ていました。 時間が無いので詳しく読んでいないのだけど、全てのNewton用ソフトウェアを 動作させることが出来ることや、1回の充電(一晩充電させて?)で8〜18時間動作させることが出来るようなことが書かれていました。

     あとは、ワープロソフト、ペイント&ドローソフト、計算機のソフトなどが バンドルされて出荷されること、赤外線ポートがあること、マックのプリンター を利用出来ること、NetHopperに似たウェブブラウザとe-mailソフトが付属する だろうと言うこと、マックやウィンドウズデスクトップと接続して"book" と呼ばれるホームワークアシスタントやプレゼンテーションを作成することが 出来るだろうと言うことが書かれていた・・・と思います(笑)

     Shayは月曜日に発表が行われて11月にはアップルの価格表に載るだろう と言うことと、出荷はクリスマスになるというようなことも書かれている。

    link to MacInTouch内、Shay report


    PPC troika takes lumps at chip expo

     MacWeekの記事から。 この記事内ではQuantum Effect Design社の低価格 PowerPC 603qチップと言うのがちらりと出たりしたのだけど、詳細を御存じの 方、メール下さい
     さて、他にはIntelのMMX搭載チップとPPCチップとの競争に関しての話し などが出ていたが、やはりMMX命令セット自体は、あまり驚異ではないような 気はする。

     先日も書いたのだけど、MMX命令セットはマルチメディア処理を高速化する 為のモノなのだけど、現在のAT互換機はほとんどがグラフィックアクセラレータ を内臓したビデオカードを採用しているので、ミドルレンジ以上のPCはこのまま 専用チップに処理を任せて行くだろうと言うことだ。Appleが採用を決めたと されているTriMediaチップなどのほうがMMXのような命令をPPCに内臓するよりも 高速だ。

    link to MacWeekの記事


    Cyberian Outpost

     Cyberian OutpostでMac関連製品の価格が全体的に少し下がっている ようだった。個人的に気になった製品(つまり、手が出そうな製品ネ(笑))だけピックアップすると、
      26408  Performa 6360/160/16MB/1.2GB/8X.$1477.95 
      26407  Performa 6400 Video Editing Add.$2649.95 
      20999  Performa 6400/180 16/1.6........$1877.95 
      20998  Performa 6400/200 16/2.4........$2177.95 
      20048  PowerMac 7200/120 16/1.2 L2 8X .$1627.95 
      20996  PowerMac 7600/132 16/1.2........$2247.95 
      20035  PowerMac 8500/132 16/1.2 L2.....$2577.95 
      20039  PowerMac 8500/150 16/2 L2.......$2877.95 
      13554  PowerMac 9500/120 16/1000 w/CD..$2377.95
      20076  PowerBook Duo 2300c 8/750.......$1577.95 
      20234  PowerBook 190 8/500 Monochrome..$919.95 
      20997  PowerBook 5300c 8/500...........$2377.95 
      26332  Supermac C500L/160/16MB/1.2GB...$1397.95 
      26333  Supermac C600L/180/16MB/2.1GB...$1749.95 
      26334  Supermac C600L/200/16MB/2.1GB...$1949.95 
      26144  SuperMac J700L/150p/604/16MB/2..$2667.95 
      26146  SuperMac 604e/180MHz Primary Pr.$719.95 
      26145  SuperMac 604e/200MHz Primary Pr.$909.95 
      16849  SuperMac S900D 16/No Hard Drive.$2397.95 
      16848  SuperMac S900L 150/16/2GB ......$3339.95 
     

     んな感じです。 どっすか、型落ち機種なんて安くて、9500/120と SuperMacの200MHzカードなんて良い組み合わせだと思うし(笑)

    link to Cyberian OutpostのMac本体価格表


    MacCentral-J

     MacCentral-Jのテスト運用が始まっています。 日本語版の作成は TEROさんです。様々なニュースサイトで度々お名前が出ていますから (このページでも以前お世話になりましたが)今更紹介もありません が、氏の英語力は素晴らしいので、安心して読むことが出来るでしょう(^_^)

     個人的にはホームページのファンだったのですが(笑) やっぱ あれですか、海外に行っておられたのですか? いや、どこまで フィクションなのか分からなくて(謎)

    link to MacCentral-J


    月曜日の10時

     28日の10:00AM(PST)にアップルから2製品の発表があると言う ことがThe MICに出ていました。PSTって日本って+9:00だったっけ?

    link to The MICの記事


    TidBITS-J 21-Oct-96

     最新の日本語版TidBITSがアップされている。 いつもながら制作に 関っている方々に感謝しつつ。

     個人的には、1400に関する詳細な記事とOneClickと言うソフトの レビューが面白かった。1400については、いろいろな情報が断片的に 流れてまわった為か、改めてまとまった情報を見ると違った感じで 読めるし、知っていながら新たな発見のようなものがある(笑)

     またOneClickのレビューについては、僕はこのソフトをまだ知らない のだけど、見てみたいと思うようになった。 とても便利そうな感じだ。 基本的にはパレットをアプリ毎に作成したりして、操作の記録や ショートカットの登録、ランチャーを作ったり出来るようなのだけど、 記事を読んだ方が僕が説明するよりも良いだろう(笑)

    link to TidBITS-J 21-Oct-96


    アクセラレータ

     PowerLogix社が、新しいアクセラレータを発表している。 PowerBoostシリーズのMach9とMach8Rだ。

     Mach9ではPowerComputingのPowerTower225を最高260MHzに出来ると言う。 Mach8Rは、PCI-PowerMac(7200を除く)、PowerComputingのPowerWaveで、 Apple 604e/180カードのクロックを最高で235MHzまで変更出来る。

     それはともかく、【めのう】もPowerMac7200/90を最高120MHzまで クロックアップ出来ると言われるMach7を使用しているのだけれども、 これまでに3台の7200/90に付けてみたのだが100MHz以上にすると 誤動作してしまい、まともに動かなくなってしまった(^_^;)

     Machシリーズにケチを付けるつもりは毛頭ないのだけど(だいたい そんなんなら買うなと言うようなモノだと思うし)、これを 読んでおられる方で7200/90+Mach7で110MHzや120MHz(確かリポート では128MHzで動作している人もいた)で動作していると言われる 方は是非ご一報下さい。


    25.October.1996

    Internet Explorer4.0(Windowsの話しです)

     そろそろβテストが始まった頃なのだけど、確認はしていないし、 使ってみるつもりもない(笑)(と、言うよりWin環境はインターネットに 利用していないので)

     だけど、ちょっと触れておきたいと思います。 えっと、IE4.0の ウリはWindows95のデスクトップとの融合。 つまり、自社製の ブラウザ1つと自社製のOSが合体すること。

     PC-WEEKに掲載されていたマイクロソフトのインターネットプラットフォーム &ツール部門のプログラムマネージャ(な、長い)チャールズ・フィッジェラルド 氏によれば「ユーザのデスクトップとインターネットとのシームレスな統合を提供する。 無限の能力を秘めている」とのことだ。

     まぁ、同じ会社の2つのソフトが1つに統合されるのが、そんなに 凄いこととは思えないが、同氏の発言がホントであることは間違いない。 つまりそれは、デスクトップとインターネットのシームレスな統合が 無限の可能性を秘めていること、そしてそれは多分近い将来実現されるだろう。

     しかし、OpenDocでインターネットでも何でもかんでもデスクトップに シームレスに統合出来るMacOSの環境を既に手に入れる位置にいるMac ユーザにとっては、かなりどーでも良い話しみたいね(笑)

     それに、Win95とIE4.0の統合は同じAPIを共有することによって実現される ので、IE4.0とMacOSとの統合はちゃんと同じレベルで実現される可能性は とても低いと思われる。

     そうすると、IE4.0のMac版が登場する時には、一体何がウリ文句になる のかな?


    GeoPortのこと

     MacSenseには、GeoPortの将来と題した記事が出ている。 取り立てて目新しい情報ではないけど、GeoPortの限界や将来性に ついて書かれている。

     97年中にMacintoshにはGeoPortとFireWireの両ポートが付くこと になるだろうという予測も書かれてた。 確かに2Mbps(までサポート 出来るとAppleはしている)のGeoPortと50Mbpsを約束するFireWire では比べ物にならないだろうし、FireWireはAppleのみならず現在では パソコン業界全体の支持を取り付けている。

    link to MacSense


    リンクを増やしました

     え〜と、ニュースサイトへのリンクを増やしました。

     1つ目は紹介するまでもありません、キメラの育て方で有名な 角田さんのMacynCool(まっきゅんく〜る)です。最近はソフト ウェアの紹介や実際に使用してみたノウハウをアップされている ことが多いですネ。

     もう1つはmumulさんのMacをめぐる冒険です。 こちらはmumul さんの体験を元に情報を提供されているとても奇麗なページです。


    MacInTouchにNewton2000の写真が!

     MacInTouchにNewton2000の写真がアップされています。 と言う 情報を山口さんから頂きました。また、同氏もマック関連のニュース ページを書かれておられるので、ご覧下さい。(こっちの方が ニュースかも(笑))

     ちなみにNewton2000については以前にも一度画質が劣悪な写真が アップされたりしています。 そうそう、名前の方は以前はNewton200 などと呼ばれることが多かったのですが、どうやら2000のようですね。

     MacInTouchのNewton2000の写真はAppleの要請で削除されたようです

    link to MacInTouch
    link to 山口さん家のHIRO PAGE


    ソフトのコピーで1憶4000万円

     Nikkei BP onlineに、以前紹介した大阪のソフト開発会社による ソフトコピーの訴訟の結果が出ている。

     和解金が1憶4000万円と言うちょっと想像を絶する金額であること も見逃せないが、今後3年間にわたってソフトの違法コピーが行われて いないか監査が入ると言うのは、非常に画期的(良い意味かどうかは 別として)なことだと思う。

     ちなみに、当初和解金はコピーされたソフトの金額の倍額で算出 されていると聞いたように記憶しているが、この金額を見ると、 ホントにそうだったのか自分を疑ってしまうのでした(笑)

    link to Nikkei BP onlineの記事


    24.October.1996

    UMAXのCHRPマシン

     UMAXが来月開催されるComdex/Fallで最初のCHRPマシンを発表すると 言う記事がMacWorldにアップされている。同記事でUMAXのAlpha Tsay氏は 来年3月にAppleからCHRP用MacOSが提供されるまではWindowsNTのみを インストールしたモデルを出荷すると言うようなコメントをしている。

     また、UMAXでは先週行われたアップルの価格改訂に対して、更に10% くらい安く提供したいと考えているようだった。

    link to Macworld Online


    Kaleidoscope1.0b6登場

     Kaleidoscopeがb6になって、カラースキームが認識されないと言うバグが 直りました。(よかったよかった) それ以外にも目立つところ目立たない ところいろいろと修正されているようです。 修正されている内容は

    • メニュー回りのシステムフォントに関連するバグを修正
    • NewsWatcherでNewsGroupウィンドウの速度低下が起きるバグを修正
    • Microsoft WordのメニューでもKaleidoscopeで設定されるSubstitute システムフォントが使用されるようになった
    • ColorSchemeの一覧で6個以上のColorSchemeが正しく表示されるように修正
    • 内臓ヘルプ機能のバグを修正(時々書き換えがされない時があった)
    • FreeHandではKaleidoscopeのメニューカラーを使わないようになった
    • SuperCardでスクロールバーが見えるようになった
    • ウィンドウの右下のグルーボックスを描画する際のバグを修正
    • ColorSchemeは機能拡張フォルダ内に"Kaleidoscope Color Schemes" フォルダを用意してその中に入れておくことになった

     と、言うような部分だそうです。 で、最後のColorScheme用のフォルダが 出来た件なのですが、機能拡張フォルダ内に、これまでのようにそのまま ColorSchemeを入れておいてもb6は認識してくれるようです。

     しかしながら、やっぱり整理整頓は日本人なら譲れないことなので(?) b6のアーカイブ内に含まれる"Kaleidoscope Color Scheme"フォルダを機能拡張 フォルダに入れて、機能拡張フォルダ内に散らばるColorSchemeを移しましょう。

    link to Kaleidoscopeページ
    link to Kaleidoscope Garden


    23.October.1996

    X704追加技術情報

     スミマセン、ホントは昨日書いたのですが仕事の都合でアップすることが できませんでした。

     えー、飛田 良裕さんにご指摘頂きましたが、おぉっ確かにそうですね! X704はセカンドキャッシュをチップ内に内臓しています。(同氏も触れられていましたがPentiumProと同じです。)

     やはりCPU内が500MHz台の速度ともなると、いかに高速なRAMをセカンド キャッシュに用意しようともCPU内部とマザーボード上とではクロック周波数に 数倍の速度差が生まれるワケですから、その為の措置と思われます。

    link to Exponential Technology


    bin.hqxさん模様替え

     座間さんのbin.hqxが奇麗になりました(^_^) 画面の色も奇麗で、 アイコン入りの紹介もとても良いです!(でも、作る方は大変だと思います。 同じようにニュースを書いている人間としては、ホントに頭が下がる思い です。)

     僕も模様替えしたいんだけど、時間と才能がありませんので読者の方は ご留意下さい(笑) 割とこういうの楽しみにしている人って・・・・・ 僕くらいなのかなぁ。

    link to bin.hqx


    MODな話し

     MacInNapさんでも取り上げられていましたが、MacMikModの最新版が アップされているようです。

     MODはクールなのでいつかは紹介ページを作るつもりでしたが、 (いつか作るかも知れません)MODプレイヤーはMacユーザもDOSユーザも Winユーザも必須のアイテムです。

     もともとAMIGAのサウンドフォーマットとして発展して(mega demoなんかが 流行って)MacやWinでもファンが増えて今日に至っているのですが、 何故か国内ではあまり知られていません。(実は僕、AMIGAユーザもやってます)

     MODではサンプリング波形と音符のデータが1つのファイルで提供される ので、MIDIのように再生環境で違う音楽になってしまうことはありません。 (現実には再生環境によって拡張命令などが違う再生を行なうことがある のですが、極々一部の曲だけですから(笑)) また、波形ごと収録している のでヴォーカルなども再生出来るのです。

     そんなワケでMODは楽しいので是非皆さんもハマって下さい(笑)Macで MODデータのプレイヤー及び作成ツールとして有名なPlayerProと、chaklaさん (漢字トークに英語のアップデートを施す方法などは大変お世話になりました) のページをご紹介しておきます。

    link to PlayerProのホームページ
    link to chakla's home
    link to chaklaさんのCoolMacintoshSoftware内のMusicページ
    link to chaklaさんのMusic links
    link to MacMikModページ


    6色インクな話し

     Canonに続いてEpsonも6色インクのプリンターを出しました。(関連記事は 他のニュースサイトさんで詳しく説明して下さってありますので・・・)

     僕は随分以前にエプソンの開発にいる友達から聞いて知っていましたが、 何故今頃まで遅くなったのかまでは知りません(笑)(Canonよりも先に 出ると思っていました)

     フォトグレードと言うことで写真並みの高画質(しかし、「写真より良いじゃん!」と言う台詞は何だったんだろう)と言うことなのですが、個人的には 専用紙の要求が高い水性インクプリンタが、紙をほとんど選ばないアルプスの MDと並んだかなと言う印象は、あったりします。

     何故か個人ユーザウケはあまり良くないMDシリーズですが(印刷専門では ない印刷業界でのウケはすこぶる良い)、ハガキや適当な紙でもかなり奇麗に 印刷出来るので重宝します。 また、専用紙でも良いからとにかく奇麗に出し たいと言う方には水性インクの6色プリンターは値段も手頃で良いのではない でしょうか。


    インテルチップのこと

     NikkeiBPonlineにインテル系チップやDECのAlphaチップの記事が出ている。 チップの詳細なスペックに関しては同ページを読むと良く分かる。

     さて、インテル社の開発コード「Klamath」の300MHz版は来年後半登場と 同ページでは報じられている。確か233MHz版は来年第一四半期に出荷だと 記憶している。

     KlamathチップファミリーではMMXと言う、マルチメディア処理を大幅に パフォーマンスアップする機能が搭載される。ちなみにMMX搭載Pentium(P55C)は 来年第一四半期に出荷される予定 だが、価格の下がったPentiumProと対応製品の乏しいMMX搭載Pentiumでは どちらがユーザに受け入れられるのか興味のあるところだ。

    (PentiumProは実質Pentiumと同程度まで価格が落ちてきたので 普及し始めている。 ただし、個人ユーザに普及 する為にはCPUの価格だけでなく、チップセットの価格も下がらなければ ならないだろう。)

     さて、ちなみにKlamathの製造プロセスは0.35μmだ。 これは既に出荷 されているPowerPC603e/240MHzチップと同じである。(AMD社がドイツのド レスデンに建設中の「ファブ30」と呼ばれる工場では、0.25μmの製造 プロセスでの稼動が可能になる。 でも古い情報だから既に出来ているのかも)

    link to Nikkei BP onlineの記事


    22.October.1996

    Newerの200MHz/128KB CPUボード

     なんとキャッシュのチップが無くて来年まで出荷出来ないだろうと言う記事が MacInTouchに出ています。残念無念。

    link to MacInTouch


    X704が発表されています

     例のExponentialTechnology社のホームページで、X704が 発表されています。

     でも、既に昨日書いた情報とほとんど変りません(^_^;) もっと詳しい情報が書いてあるのですが、なんか物理の授業(すら まともに受けたことはないが)みたいでサッパリでした。

    link to Exponential Technology


    新しいNewtonのデビュー?

     MacInTouchに新しいNewtonは今月の23日(って明日か)にパリで デビューする噂だよと書いてありました。

     そう言えば、他でもShayの噂が流れていました。 年末登場と言うこと だから、そろそろお披露目があっても良い時期だもんね。

    link to MacInTouch


    クリスマスプレゼント?

     PCIマシンを(Appleによれば7200, 7500, 7600, 8500, 9500)サポート したMkLinuxはクリスマス時期に配布出来そうだとのことがAppleの MkLinuxサイト内Status Reportで記されている。

     もちろん、6100, 7100, 8100もサポートされているとのことだ。 (ソースはMRPです)

    link to Macintosh Resource Page
    link to MkLinux StatusReport


    21.October.1996

    AppleのJava戦略

     AppleのWebサイトでGregg Williams氏によるAppleのJava戦略がアップされ ている。これを読む限り(関係ないが氏の文面はなかなか面白かった)アップル はJavaに相当入れこんでいると思われる。

     何しろ、Mac OSと言わずPiPinやNewtonにもJavaを統合すると言うこと である。それから、6〜9ヶ月毎にJavaに関連する技術のリリースを行なう とも書かれている。(現在のOSのアップデートみたいなものだろう)

     関係ないけど、PiPinって38MBまでRAM増やせるんですね(笑) いや、 書いてあったんで。

    link to AppleDirections Doin' the Java Jump: Apple's Java Strategy


    X704続報

     今日発表されるExponential社の500MHzを超えるPPC互換チップX704の 情報がCNET News.COMにもアップされている。

     それによると発表されるX704は533MHzで駆動すると言うことだ。 (466MHzバージョンもあるそうだ)そして、サンプルの出荷は来年の第1四半期で 製品の出荷が第2四半期になると言う。最初の出荷では大口の注文で $1000程度と高価になると予想されるが、それでもインテルチップの倍 程度のクロックを持つワケだから僕はさほど高いとは思わないけど。 (インテルチップは最新チップがいつでもだいたい$900〜$1000くらいに 設定される)

     Exponential社によれば、発熱の問題に関してはデスクトップタイプと デスクサイドタイプの筐体で大規模なテストを行なった上で、普通の空冷 で大丈夫のだと言うことだ。

    link to CNET NEWS.COMの記事


    NewerTechnologyのフリーウェア

     JET'S MacInfoRoomにNewerTechnology社のゲージシリーズの集大成、 「Gauges」のことが掲載されていたのを見て思い出したのでここで ちょっと紹介します。

     NewerTechnology社自体は、Macintosh用の周辺機器で有名な会社ですが、 例えばアクセラレータなんかを買うといろいろなフリーウェア が付いてきます。 例えば現在のクロック周波数やキャッシュの使われ方 などを表示するソフトとかです。

     で、そう言った現在のコンピュータの状況をメーターで表示するソフト の最新版がJETさんが紹介されていた「Gauges」なのですが、もう1つ、 同社のとても便利なソフトがあるんです。

     「Guru」は、Macintoshや互換機の名前を選択するだけで、その機種の スペックを表示してくれる超優れもののソフトです。 RAMのスロット等に 関しては、何メガ増設するにはどのスロットとどのスロットにどれくらいの 容量のSIMM(DIMM)を差せば良いのかまで教えてくれます。

     Appleがマックにバンドルしても良いくらい重要で役に立つソフトです。 是非ご利用下さい(^_^)

    link to NewerTechnologyのソフトウェアのページ


    200MHz for 1400!!!

     NewerTechnologyから1400用の周辺装置が発表された。 その中には 200MHzで駆動し、128KBのセカンドキャッシュを搭載したCPUカードも 存在している。

     この1400用のCPUアップグレードカード「NUpowr 1400/200 200MHz CPU+Cache」 を搭載するとノーマルの117MHz/0-Cacheの1400に比べてプロセッサ速度で 130%、浮動小数点演算で177%、ディスク速度で121%、グラフィックスは130% になると言うことだ。

     1400用では他にスタックタイプのRAMモジュール(1400は親亀の上に子亀 タイプの増設RAMを使用する)などが発表されている。

    link to NewerTechnology 200MHz+Cache
    link to NewerTechnology 1400シリーズの製品ページ


    WDEF問題度々

     この頃流行の女の子 おしりの小さなWDEF てなワケで、WDEFの問題に ついての経緯(いきさつってこう書くんですね、知りませんでした)や 詳細がMacSenseに掲載されています。

     最初にVik Rubenfeld氏が度々起きるクラッシュについてcomp.sys.mac.programmer.miscに助けを求めたこと、その問題が パージ可能なWDEFによって発生するのではないかとAppleのTroy Gaul氏 が考えたこと、そして、それによりVik Rubenfeld氏のトラブルが解決 したことなどなど。

     また、Troy Gaul氏はWDEFの問題が必ずしもさまざまなシステムエラー の原因になるワケでは無いと言うことも書かれていたのだけど、 英語力がなくて分かりませんでした(笑)

     僕としてはWDEFがパージ可能であることによって果たしてシステムエラーが 発生するかと言うことに関しては、そういう可能性もあるかも知れないとしか 言えない。 だけど、WDEFをパージ不可能にすると言う対策自体は、別段 システムに悪影響を及ぼすワケでもなく、ほんの少しだけメモリーを余計に 割り振ればすむので、トラブルが起きている人は試してみる価値はあると 思います。

    link to MacSenseな記事


    20.October.1996

    Kaleidoscope Mania !

     JinさんのKaleidoscope Maniaが新装しています。 新しくなった ページではKaleidoscopeのコントロールパネル自身をResEditで編集 してアイコンを変える方法等が掲載されています。

     氏の作成したJin's Hi-Tech Kaleidoscopeパッチを使えば手軽に ハイテクスタイルのKaleidoscopeが作成出来るでしょう。

    link to Kaleidoscope Mania !


    AfterDark Online 1.02

     AfterDark Onlineのバージョン1.02が配布されていますが、この バージョンにはインストール時の障害の対応を筆頭に、いろいろな バグが修正されているようです。

     調べてみたところMacCentralに詳しい情報が掲載されていました。 同ページによれば

    • インストーラでレジストレーションの"OK"ボタンの問題に対処
    • インストーラでマルチインストール時に、ユーザの初期設定を壊す問題に対処
    • オンラインダウンローダで接続の信頼性が上がった(め:以前のバージョンでは接続不良なケースが あったみたい)
    • オンラインダウンローダで回線が混雑していたりといった接続状態の悪い場合の処理が 良くなった。
    • オプションでディレイタイムの設定が行なえるようになった。

     申し訳ないことに最後のディレイタイム云々の内容は良く分からなかった。 重いサーバに接続した場合などの処理に関することらしいのだけど、この ソフトを使用していない僕にはサッパリなのでした。

    link to After Dark Onlineのダウンロードページ
    link to MacCentralの記事


    Global Villageの知られざる生産ライン

     MacInTouchに掲載されているEd Miller氏のコメントによると、 Global VillageはPowerBook100/500シリーズ向けの全ての内臓モデムの 生産を中止したと言う。 そして、同氏はその情報を同社に確認したとの ことだ。

     ちなみに【めのう】は現在520cユーザなのです。 そして今後PowerPCに アップグレードしようかな〜と考えている為、現在のExpressModem-IIが 使用出来なくなった時にPowerportMercury等の製品が無いのは大変困る のでした。

    link to MacInTouch


    21日(月)に500MHzPPC発表か?

     同じくMacInTouchに紹介されているのだが、Exponential Technology社が 21日の月曜日に500MHz以上の周波数で駆動するPowerPCチップを同社のホーム ページで発表すると言う。(ちなみに同社のページでは500MHz以上のチップを 発表するとは触れていなかった)語弊がありますね、 500MHz以上とは書いてませんが、新しいプロセッサと言う表現はされています。

     ところで、日本とでは時差があるので正確には21日の何時に発表される かまでは分からない(笑) ご自分でご確認あれ。

    link to MacInTouch
    link to Exponential Technology


    240MHz-603eマシン出荷開始

     MacWeekによると、UMAXのミニタワー603e/240MHzマシン「C600/240」 ($2295)が出荷開始とのことだ。同システムのスペックは24MB-RAM / 256KB-Lv2Cache / 1MB-VRAM / 2GB-HDD / x8-CDROM / x3-PCI / Internal 288Modem / Softwareとなっている。

     バンドルソフトにはClarisWorksやPageMill、Quicken5.0、Now Up-to-Date、 Now Utilitiesなどが含まれる。

     また180MHzと200MHzのC600はそれぞれ$1695と$1995と言う価格になった。 また11月に出荷される$1349のC500/160はUMAX社から$50のリベートがあると 言うことだ。

     更にUMAXでは$495のFast Ethernet & Wide Ultra SCSI-3カードを 11月までに出荷出来るとしている。

    link to Mac Weekの記事


    PowerComputingも出荷開始

     上と同じ記事内で、PowerComputingも出荷開始されたことが書かれて いる。 それによると180 / 200 / 240MHzの603eを搭載したマシンはそれぞれ $1495 / $1795 / $2195と言う価格になると言う。それぞれのモデルには 16MB-RAM / 256KB-Lv2Cache / 2MB-VRAM / x8-CDROM / 1GB-HDDが含まれ ており、ミニタワー筐体では$100ずつ高い。

     マシンにはバンドルソフトも付いており、$159でApple Internet Connection Kitとモデムを手に入れることが出来ると言うことだった。

     (ちょっと急いで訳したので毎度のことながらソースで確認して下さい)

    link to Mac Weekの記事


    19.October.1996

    ClarisWorks OpenDOC

     MacLife誌10月号の記事で、Guerrino De Luca(クラリス社社長)は インタービュー内に、ClarisWorksのOpenDOC対応版は96年末に北米でリリース する予定と発言している。

     これが起爆剤となってOpenDOC普及はなるか?


    OpenTransport1.1.1の情報

     MacInTouchでOpen Transportプロダクトマネージャのリチャードフォード 氏とのOT1.1.1に関する話し合いのハイライトがアップされている。  それによると、

    • 正式リリースは10月28日である
    • 5200/5300/6200/6300シリーズをサポートする
    • 上記以外の機種ではOT1.1がインストールされている必要がある。 (と、言うことは603系チップ用に完全なOT1.1.1として、それ以外の機種用には アップデータとして動作するのだろうか)
    • ハイボリュームWebサーバのいくつかの問題解決に影響する
    • PowerBookでのバグの修正
    • メモリー断片化のバグを修正
    • OT/PPPはOT1.1.1リリース後4〜6週間にリリースされる
    • Emailerのパッチが含まれている

     と、言うようなことだった。 実は僕、例のゴールデンマスターって 持ってないんです。 早く28日にならないかな。

     あ、そうそうそれから、ゴールデンマスターにはいくつかのファイルが 含まれていない不完全なコピーだったのだそうです。

    link to MacInTouch


    続・サターン用ワープロ

     日刊工業新聞で先日のサターン用に移植されたEG-WORDの記事が載っている。 (移植及び販売等な光栄) これを読むとBJC-210Cとプリンターインターフェイスを含んだ価格は 2万9800円だそうだ。

     他にもGohstWriterのように季節等を指定することによって文章を 作成する機能や年賀状用イラスト、光栄製品のキャラクタクリップアート 等が付属していると言う。

    link to 日刊工業新聞


    スーパーネット

     Nikkei NeTに面白いニュースがあった。

    アメリカ政府は情報スーパーハイウェイを補完する意味合いが強い 無線によるネットワーク「スーパーネット」の具体的な整備を開始する。 (どーでも良いけど安直過ぎるような・・・この名前)

     スーパーネットはこれまで衛星通信専用だった5GHzの領域を利用 する。そして長距離通信事業者などが全米の学校にレピータのような装置 することで実現される。この送受信装置は日本円で20〜30万円で設置でき、 半径10〜15Kmの範囲内にある地域で利用出来る。

     ユーザは2〜3万円程度のアンテナ等を取り付けるだけで現在の電話と 同じように扱うことが出来、しかも地域通信料金は無料になるのだと言う。 その上利用者免許等も必要としないと言うことだから、かなりの低額料金で インターネット等が遊べることになるだろう。 (日本政府もこれくらい柔軟な対応が取れると良いのにね)

     ところでこの無線ネットワーク、働きかけたのはAT&TとAppleなのだと 言うことだ。 この辺りの政治的な動きも面白いところなので、是非 記事をご覧頂きたい。

    link to Nikkei NeT


    18.October.1996

    WDEFと不愉快な中間達

     以前このページでも指摘したように、やはりCDEF等のリソースも パージ可能ではまずいような感じ。

     と言うのは、MacInTouchによると、 WDEF Leopardがバージョンアップして WDEF以外にもCDEFやMDEFなどのリソースもパージ出来ないように ロックする機能が追加されたと言うことなのです。

    link to Mac In Touch


    メルコからミニコンポ登場

     Macの記事じゃなくて大変恐縮なのですがメルコからキットタイプの AT互換機、「ミニコンポ」が発表されています。

     液晶ディスプレイや縦置きの小さな本体など、見たところアキアさん のマシンに良く似ているように思えます(笑) 場所取らなくって 結構言いかも。(セカンドマシンにするならだけど。 メインにする にはも少し大きな画面とキーボードが欲しいかな)

     アキアさん、Mac互換機でもこんなの出して頂けません?(笑)

    link to メルコのミニコンポページ


    7.5.3配布開始

     Appleのftpで漢字トーク7.5.3アップデータの配布が始まった。まだ ダウンロード出来ると思うけど、これから混雑するでしょう(^_^;)

     ちなみに今回は、アーカイブファイルがかなりバラバラにされている ので、比較的割り込んでダウンし易いだろうと言うことと、ダウンロード 中のリンク切断で泣く人は減ると思われます(笑)

    link to KT7.5.3 Updaterのページ


    17.October.1996

    どっこい生きてるっ Webの中〜

     このタイトルを見てピンと来た人の中にはピョン吉の声がのび太の ママであることに気付いた人もいるだろうが、実はSTEPの話しなのです。

     財産保全命令が勧告されたSTEPが、既に過去のショップであると思って おられる方もいるかも知れないのですが、僕の不確かな記憶では寺田社長は 復活すると言う発言をされていたと思います。

     そんなワケで久しぶりにSTEPのホームページを覗いてみたところ、 秋期セールをやっていました。Jazドライブが\39,800(メディア1枚付き) だったり、ダイヤモンドトロンの17"モニタ付き8500/120(80MB-RAM/2GB-HDD)が \319,800だったり、QV-10Aが\26,800だったりとお買得な商品が結構あるよん。

    link to STEPの秋期セールページ


    Visual Cafeちょっとレビュー

     プレビューリリースで、これだけの完成度はちょっと凄い。 まだ ホントに少ししか動かしていないけど、インストールも全く問題なく (そしてサクサク進み)、作成中の作業も7200/90で快適に動作する。

     途中プロパティの入力が遅いので気になったのだけど、ソースウィンドウを 表示していたら理由が理解出来た。 プロパティを入力したりしている最中 でもリアルタイムにソースコードを作成しているのだった(^_^;)

     丁度Borland社のDelphiの感覚だ。 Delphiの場合、プロパティを入力 し終わるとコードが作成されるのだけど、現在のVisualCafeは1文字入力 する度にソースが掃き出されているようだった。そう考えると逆に凄い 速度に思える(笑)(でも、入力し終わってからコードを掃き出すように 修正して欲しいですが)

     感覚としては、Delphiによく似ており、VisualBASICのようにお手軽に アプレットを作成出来る。また、HyperCardでボタンの動作をメニュー 選択で出来るような感じで(画面をスライドして次のページに進むみたいな ことをやるアレね)オブジェクトに簡単な機能を持たせることも出来る みたい。

     とにかく、開発効率は凄く良さそう。 デベロッパな方は是非お試し 下さいませ(^_^)


    低価格化によるメーカー倒産について

     このページでも以前記事にしたことがあるが、日本エレクトロニクス( NEOS)やICM、ウィンシステムの倒産などについての記事がNikkei BP online に掲載されている。

     どのメーカーも売り上げているにも関らず倒産してしまうなどの共通点や それが低価格化の競争の中で体力の乏しい中小企業に起きている点などに ついて指摘している。 そして、最終的にそのツケがユーザに回ってくる 可能性があることも同記事では懸念している。

    link to Nikkei BP onlineの記事


    Appleの黒字について

     Appleが発表した7-9月期決算を受けて、JET'S MacInfoRoomや Nikkei NeTなどで記事がアップされている。

     まず、どんな理由であれ純利益が2500万ドルと言う黒字が 出たことはうれしいニュースと言えるだろう。もちろん他の期を考慮 すれば大幅な赤字なのだけど、1年も立たないうちに黒字を叩き出した Dr.ギルの手腕と行動力は流石立て直し屋と言う感じ。

     来年の最初の四半期には安定して黒字を出せるようにしたいと言う 同氏のコメントをどこまで信じることが出来るかについては、半年前くらいに 同氏に対して抱いていた「ホントにアップルが再建出来るの?」と言う感覚と は全く違い、期待出来るコメントであることは間違いない。

    link to Appleの発表
    link to Nikkei NeTの記事
    link to JET'S MacInfoRoom


    値下げ後のMacの価格について

     MacInTouchに今週末行われるMacの価格変更についての詳しい記事が 出ている。 詳細についてはソースを見てもらうこととして、個人的には 7200/120が$1599などは半年くらい使うのに良いかなと思ったりしています。

    link to MacInTouch


    16.October.1996

    Visual Cafe for PowerMacintosh

     SymantecでVisualCafeのプレビューリリース1の無料ダウンロードを 開始している。 ダウンロードに際しては、ちょっとしたアンケートの ようなものがあり、これによって正式リリースの告知も受けられるようだ った。(今、お客さんのところなので、詳しくリポートできなくてごめんな さい)

    link to SymantecのCafeなサイト


    Newest Files on Apple's FTP site

     以下のファイルがアップされている。

    • D-DOS_Compatibility_1.5.3.txt 8Kb Oct1410:41
    • D-DOS_Compatibility_1.5.3.sea.hqx 2Mb Oct1410:48
    • E-DOS_Compatibility_1.5.3.txt 8Kb Oct1410:48
    • E-DOS_Compatibility_1.5.3.sea.hqx 2Mb Oct1410:56
    • F-DOS_Compatibility_1.5.3.txt 8Kb Oct1410:57
    • F-DOS_Compatibility_1.5.3.sea.hqx 2Mb Oct1411:04
    • T-DOS_Compatibility_1.5.3.txt 8Kb Oct1514:37
    • T-DOS_Compatibility_1.5.3.sea.hqx 2Mb Oct1411:12
    • Sys75_Upd2.0_Custom_Install.txt 2Kb Oct9 08:26
    • Sys75_Upd2.0_Custom_Install.sea.hqx 174Kb Oct9 08:27
    • OT_1.1.1b8-Net_Install.sea.hqx 3Mb Oct1016:36
    • WGS_Not_Supported_with_7.5.5.txt 276BytesOct1514:33
    • Sys_7.5.5_Update-Q_and_A.txt 10Kb Oct1514:33
    • Sys_7.5.5_Update_Tips.txt 2Kb Oct1514:33
    • Sys_7.5.5_Update.txt 7Kb Oct1514:33
    • For_Non-US_Systems_Read_Me.txt 618BytesOct1514:33
    • Font_Extension_3_1.0.4.sea.hqx 57Kb Oct1514:26
    • Font_Extension_3_1.0.4.txt 811BytesOct1514:26


     うち、Font Extension 3はJapaneseLanguageKit1.2に含まれている ものの一部Fix版みたい。漢字Talkだとフォント機能拡張3になるの かなぁ。(断言しないモード)アイコンは違うみたいだけど。

    link to Newest Files on Apple's FTP site


    15.October.1996

    OpenTransport1.1.1の配布について

     Appleが、公式ミラーサイト以外のサイトに対してOpenTransport1.1.1 (の、いわゆるゴールデンマスター)の配布を取りやめるように呼び掛けている ようです。 既に、ほとんどのサイトからダウンロードは出来ないようです。

     ちなみに正式版のOpenTransport1.1.1は週末に配布されるようです。 MacInTouchによると週末までは登場しないとなっております。 多分来週の前半辺り になるのではないでしょうか。


    PowerBook1400は国内でも年内に

     Nikkei BP Onlineで、PowerBook1400の詳細についてのスクープ記事が O'Grady's PowerPageに出ていると言う記事が出ている。 1400の詳細に ついてはともかく、記事中では志賀徹也(アップルコンピュータ 代表取締役社長)が日経MACに対して「Epicは年末商戦に間に合わせるために,年内 に国内でも発売したい」とコメントしたことが書かれている。

     あんまり評判の良くない1400なのだけど、実は【めのう】は欲しかった りする(笑) ノートで800x600のハイカラー環境が使えると言うのは、 とても有り難いし、現在以上の高性能を僕は必要としていないからだけど(^_^)

    追加:ちょっと気になったのでMacBench3.0のベンチ結果をいくつか 集めてみたところ、PowerBook1400のスペックって悪くないように思えます。キャッシュ無しの PowerMac7200/90よりCPU/FPU/DISKで少し上回っているようです。GRAPHICS関連では全て3分の 1程度の速度ですが(笑) click to 集めたベンチ結果

    link to Nikkei BP onlineの記事


    MacOSの下位互換について

     10月7日号のTidBITSでは、特にMacOSの下位互換についての話しが面白 かった。 これはちょっと前に、一斉に報道された「MacOSは下位互換を 捨てるらしい」と言う記事についてのコメントで、是非沢山の方に読んで欲しい 記事だ。(毎度のことですが、翻訳されている方には大変感謝しております)

     ところで、今考えるとあの騒ぎは、Windows95なんかのブームにも 似ていたように思う。TidBITSにも書いてあったように、ちょっと考えれば 分かりそうなことが熱病でうなされでもするように、なんかワケの分からない ことになっていたのかも知れない。 ・・・少し冷静になることを覚えなくちゃ だね(笑)

    link to TidBITS-J 7-Oct-1996


    なんか凄いぜ、新しい15"AV-Display

     MacSenseに、Appleの新しいMultiple Scan 15AV Displayのスパイフォトと 紹介記事が載っている。 ディスプレイの左右が全部スピーカーっつー すんげー形なんすヨ。(興奮して語尾が乱れています、申し訳ありません) まぁ、TVでは珍しくないかも知れないけど、ディスプレイだと珍しい のでは無いでしょうか。

     どうやらコンシューマや学校関係にデザインされていると言うことです。 スペック的には省エネや放射される電磁波が弱いなどと、現在の一般的な モノだが、前面にはヘッドフォンジャックとボリュームが付いています。

    link to MacSenseの記事


    PiPin@World

     Macintosh Resource Pageのリンクでバンダイの海外版PiPin「PiPin@World」の ホームページに行き着きました。 やっぱ黒かったか。 PowerBookみたいで ちょっとカッコイイかも(笑)

     ちなみに、QuickTime-VRでグルグル出来るようです。

    link to BANDAI DISITAL ENTERTAINMENT


    UMAXのマシン実勢価格

     CyberianOutpostのオンラインショップにUMAXマシンが登録されました。 過去のマシンも含めて現在の価格は以下の通り

    • SuperMac604e /180MHzPrimaryPr...$719.95
    • SuperMac604e /200MHzPrimaryPr...$909.95
    • SuperMacJ700L/150p/604/16MB/2..$2899.95
    • SuperMacS900D/16/NoHardDrive...$2999.95
    • SuperMacS900L/150/16/2GB.......$3494.95
    • SuperMacS900L/180dp/2-604e/32M.$4499.95
    • SuperMacS900L/180p/604e/32MB/2.$3619.95
    • SuperMacS900L/200p/604e/32MB/2.$3819.95
    • SupermacC500L/160/16MB/1.2GB...$1449.95
    • SupermacC600L/180/16MB/2.1GB...$1749.95
    • SupermacC600L/200/16MB/2.1GB...$1949.95
    • SupermacS900L/225/32MB/2.1GB...$4379.95
     $1449.95のC500LでもSystem7.5.3、拡張キーボード、マウス、 8倍速CD-ROMドライブ、1MB-VRAM、28.8modemu、その他のソフトなどが付属している ようです。(256KBのキャッシュも付いているようですが、なんかDescriptionが 統一されていないのです(^_^;))

     ちなみに、新機種の出荷は10月30日からだそうです。

    link to Cyberian OutpostのMac本体一覧


    14.October.1996

    ネスケパッチ

     記事が大変遅くなりましたが、bin.hqxの座間さんがNetscapeNavigater3.01b1 用の日本語化パッチを作られています。(12日の時点で出来ているとは・・・・ 良い仕事してますねぇ(笑))

    link to ダウンロードページ


    年末商戦、NECとAppleが強い?

     Nikkei Net ニュースの記事に面白いものがあった。 ここのところの半導体の利益薄から、 Fujitsuなどが低価格戦略を打ち切ったりすることにより、流行だった「95」や ウリだった「低価格」に曇りが見えてきた。 しかし、NECやAppleはブランド ロイヤリティ(簡単に言うと忠誠度)の高さから流行で買わない固定ユーザがついているため、年末商戦では DOS/V機と渡り合えるのではないかと言うものだ。

     ちなみに、よくAppleのシェアが落ち込んで・・・と言う記事を目にするのだけど、 あれはソースがアメリカ産のモノが多いことから発生する語弊である部分も多い。 (実はアメリカだとWindowsの方がクールだと言う話しも多く聞く。 う〜ん、 クール?) 実際アジアやヨーロッパの市場ではAppleは大変強く、日本国内においては5人に1人 以上はAppleユーザなのだから(!)

     それも、大量導入される企業向け製品が弱いMacの場合、(DTP関連で数が出たと しても、一般企業がバンバン購入するNECやFujitsuの数と比べれば極端に少ないの だから)Appleの個人ユーザに対するシェアはもっと多いと考えて良いのではないだろうか。

    link to Nikkei Net


    バンダイPiPin企業向販売戦略を拡張

     以前このページでもPiPin@MARKが企業に売れていると言う記事を書いたのだけど、 BCNの記事を見るとその時に来年に予定していた企業向け販売数を修正する 必要があることが分かる。

     今年の販売台数における企業の割合は4割強だったのに対して、何と来年は7割以上が 企業向けに販売される可能性もあると言うことだ。BCNによればバンダイは企業向け販売 代理店整備に向けた「ビジネスソリューションセミナー」を開催して販売力を強化する ようだ。

     ところで、以前も書いたのだけど、一体企業でPiPinがどのように使われているのか いまいち掴めない(^_^;) 「どーせ使うのゲームだけ」なのだろうか。(いや、そんな 理由で企業は導入しないな) ヒントを下さる方はこちらまで

    link to BCNホームページ


    Appleの新機種はともかく

     Nikkei BP Onlineには、アップルの新ラインナップについての詳しい記事が 出ている。 メモリーとHDのスペックを落としてミッドレンジに位置付けの 変った8500/150とかは面白いなぁ。

     と、言うのはさておき。 僕がこの記事を取り上げるのは、PPC604eチップ の詳細について書いてあるから。以前から603eや604e等の「e」が付くチップは 160MHz以上のクロック(NikkeiBPでは150MHzと書いてあるが、これは8500や 9500のTsunamiロジックボードの上限が50MHzな為で、ロジックボードが60MHz なら180MHzの604も可能だ)が可能であるという大雑把な考え方が横行している のだけど、この記事には1次キャッシュの容量などについても記されている。

     またマルチプライヤーがロジックボードのクロックを4〜6倍にして使う為に、 ロジックボード50MHzのマシンで最高300MHzで駆動することが可能になること も分かる。(電力量と放熱はともかく) 以前紹介された500MHzのPPC互換チップ は、このマルチプライヤー技術が問題になっていた。確か75MHzのバスクロック が必要と言うことだから、やっぱり6倍速くらいのチップと言うことだろう。 (PiPin2.0の80MHzって言うバスクロックなら480MHzだよね(笑))

    link to Nikkei BP の記事


    WDEFでクラッシュ?

     この記事はプログラマな人以外には用が無さそうなのだけど、MacInTouchや Macintoshトラブルニュースなどで取り上げられて話題沸騰の「WDEFリソースがパージ 可能な為に起きるクラッシュ」を考えていて思ったこと。

     WDEFをパージ可能にすることによってクラッシュが発生するかどうかは 知らないのだけど、ToolBox内では場合によってはかなり割り込みレベルの 高い領域もあるので、可能性はあると考えられる。(でも、普通に考えて 頻繁にアクセスされるWDEFをパージ可能にするプログラマーに問題がある よなぁ(笑))

     で、それはパージ可能WDEFリソースをパージ不可にするソフトにおまかせする として。それよりも、WDEFをパージ可能にすることでクラッシュが発生するので あればCDEFも同じようにクラッシュの原因にはならないのかなぁ。

     ちなみに、WDEFはウィンドウ回りの描画を処理するプログラムコードリソース、CDEFは スライダーなどToolBoxに無いオリジナルのコントロールを処理するプログラム コードリソースです。 WORD等はオリジナルのボタンなんかを使っているからCDEFも 持ち合わせているはず。

     これについても深い人はメールでこっそり教えて下さい

    link to Macintoshトラブルニュース


    PowerBook関連のベンチ

     O'Grady's PowerPageにPowerBook 1400(117MHz) / 5300ce(117MHz) / 540c(with NUpowr167MHz) / Duo270(with Apple100MHz) / 180c の ベンチマーク結果がアップされています。 主要部分を抜粋すると、

    MACHINECPUFPUDISKGRAPHP-GRAPH
    1400/117MHz12.2916.1810.675.998.30
    5300ce/117MHz12.0216.6718.865.227.51
    540c+NUPowr16712.4020.917.603.795.00
    270c+Upglade10010.9813.597.155.266.16
    180c1.570.36-2.002.09
    P-GRAPHはPublishing Graphics Mixです。

     と、言う感じです。MacBench3.0のベンチ結果の見方は分かりませんが、1400が 結構高速であることは(少なくともPowerBookでは)分かります。 実は途中、 結果の欄に"10.00"が入っている部分があったのですが、分からないので削除して 書いてあります。 詳しくはやっぱりソースで確認して下さい。

    link to O'Grady's PowerPage


    13.October.1996

    Shayの出荷は

     Shayの最初の出荷は年末に、学校関係に対して登場するのだと言う。 そして、次の出荷は来年の始めで、これは一般の顧客に対して売り出される と言うことだ。 ちなみに前者は$700〜$800だが後者は$200くらい高く なると見られる。

    link to San Francisco Examiner


    新しい筐体?

     コードネームK2と呼ばれるタワー型筐体の特徴は、

    • 5.25"ドライブベイ x4
    • 3.5" ドライブベイ x3
    • 390-Wattパワーサプライ
    • 3 or 6 slot分のボードが収容可能
    • PowerMac7x00系のようにベイカバーをぐるりと回して簡単に中をメンテナンス出来る


    とのこと。 他にも

    • 7200はクロックアップされる
    • 7600は604eの180MHzか200MHzになる
    • 7300は604eの166MHzで登場する(Video in portは無い)

    など、いくつかの記事が出てました。

    link to Mac World


    190/2300シリーズユーザに朗報?

     PowerBook1400シリーズには、"Trackpad Climate Control"と 呼ばれる機能拡張書類が付属していて、これによって例の湿度が高い 時にポインタが変なところにワープする問題を減少、あるいは解決 させるらしい。(風呂上がりなんか大変だもんなぁ(笑))

     で、このコント>
    10.October.1996

    Macintosh Latest Infomation更新

     ここ数日元気の無かったMacintosh Latest Infomationページが更新して います。(しかも凄い量の記事!)JEFFさんは10月に入ってお仕事のご都合で 忙しいとのことですが、読者の一人としては是非がんばって頂きたいことです。 (言うのは簡単(笑))

     凄いと言えばJET'S MacintoshRoomも毎日凄い記事量ですよね、ホント ただただ感心するばかりです。 僕もがんばらなくちゃ!

    link to JET'S MacInfoRooms
    link to Macintosh Latest Infomation


    MessagePadのとあるリポート

     MacInTouchにNewton等の試用レポートがアップされていた。 そのリポート には3つのリポートが報告されているのだけど、最初のNewtonのリポートでは

    • 非常に速くてレスポンスが良い
    • Newtonの画面を90度回転させたような画面
    • ディスプレイが良い
    • キーボードのレスポンスが良い
    • インターフェイスは現在と同じ程度

     と、言うわけでリポートでは「ホントにすげ〜クールだぜ」と 続けていた。ちなみに最近僕はCASIOのRX-10と言うペン入力な電子手帳を買いましたが、 実売が同じ値段のSHARPのWizの方が液晶の解像度が高くてインターフェイスも使い良い ので(僕にとってネ)乗り換えたいのでした。(機能はRX-10のが多いけど)

    link to MacInTouchの記事


    Anarchie2.0d2のリポート

     The Macintosh Resource PageにAnarchie2.0のβ版のリポートがアップされている。 このリポートを読む限りでは、2.0のβ版は大変に安定していて(リポート中には1つの 問題もなくとある)、ディレクトリを開く時の速度アップや全体的な速度アップがされて いる。

     また、MacSearchサイトからの検索は検索文字列を入力するだけで簡単に検索が行なえる。 MacSearchサイトには毎日Info-MacとUMichの更新記録がアップデートされている。 って書いてあると思うんだけど、英語が出来る人は真相を教えて!

    link to The Macintosh Resource Page


    TidBITS 30-Sep-1996

     TidBITS日本語版の9月30日号ではバルクメール(ジャンクなメールや宣伝のメールなど、 いらないのに勝手に送られてくる困ったメール)についての記事が面白かった。

     今のところ国内ではそういう困ったバルクメールの話しはほとんど聞かないけど、 数年以内には問題になってくるでしょうねぇ。 とにかく、読んでみることをお薦め します。

    link to TidBITS-j 30-Sep-1996


    System7.6のベンチマーク

     昨日のMacSenseの記事に、System7.5.2 / 7.5.5(+SpeedDoubler) / 7.6の MacBenchによるベンチマークテストが掲載されている。このベンチ結果を見ると 7.6は少しだけ速くなるようだ。

     ところで、今日の記事ではこのベンチマークのやり方に問題があったと 言うことでクレームがついている。SpeedDoublerはもともとエミュレート処理時に パワーを発揮するモノであるのに、ネイティブモードのMacBenchでSpeedDoubler 使用の7.5.5と7.6を比べたのが問題であるらしい。

     ベンチマークの記事ではProcessor/FPU/Graphicsのテスト結果が載っているの だが、SpeedDoublerが威力を発揮出来るのはエミュレーション処理時とファインダ のコピー処理、そしてディスクアクセス時なので今回のテストにSpeedDoublerが 使用される理由は無かった。

     ベンチマーク結果では全ての処理でSystem7.6が7.5.5+SpeedDoublerを上回って いるが、System7.6に以降してもSpeedDoublerの必要性は現在と変らない。

    link to MacSenseのベンチマーク記事
    link to MacSenseのクレームの記事


    9.October.1996

    System7.6情報

     MacOS Rumors and InformationページにSystem7.6a2c2のレビュー記事が載っている。 沢山のスクリーンショットがある。 インストーラの5枚のスクリーンショットを みる限りではよく出来ているように見える。先日のMacInTouchのスクリーンショット がインストーラの中の1つの機能部分のダイアログだったことも分かる。

     また、機能拡張マネージャもMacCentralに以前アップされたショットよりも 美しい。(フォントサイズなどが修正されている?)スピーチ機能拡張では、 エラーのダイアログなどを読み上げる設定が出来るようだ。

     それ以外にもMacintosh Easy OpenがMac OS Easy Openに名称変更していたり、 機能拡張マネージャのアイコンが変更されていたりする。

     MacOS Rumorsでは他にもSystem7.7(Tempo)やSystem8、System9(Gershwin)の情報なども 載っているので是非見てみましょう。

    link to MacOS Rumors and Information
    link to MacOS Rumors Software


    System7.7情報

     上記Mac OS RumorsにはSystem7.7のレビュー記事も掲載されている。 これを みる限りでは、System7.7は果てしなくMac OS 8に近い存在に見える。ただし、 同ページではこのレビューがプレリリースのモノであり、沢山のバグを抱えている と記している。

     一応簡単にSystem7.7のレビュー記事をまとめると、

    【良いところ】
    • マルチタスク処理:コピー等が複数同時に起動する。 しかし、マルチタスク中 にクラッシュすることがある。
    • スプリングオープンフォルダー:アイコンをフォルダアイコンの上にドラッグし、ドロップしないで待っていると、自 動的にそのフォルダが開く。そのまま待ち続けていると、そのフォルダの親フォルダ 、そのまた親フォルダがどんどん開いて行く。マウスボタンから指を離し、ドラッグ していたアイコンをフォルダの上にドロップすると、ドロップされたフォルダ以外の フォルダはすべて閉じる。
    • ファインダープリファレンス:EditメニューにPreference項目があり、 ここでさまざまな新しいファインダの機能等をカスタマイズ出来る。例えば 初心者の為に一部のメニューを隠したりとか。
    • 検索機能:V-Twin検索エンジンにより、大変高速に検索が行なえる。
    • ヴュアー:Viwersは本当に素晴らしい機能に思えるのだが、本当に役立つかどうかは疑わしい。 Viwerはフォルダのようなもので、ダブルクリックで簡単に開くことがでる。FindFil eのように検索のたびにいちいち文字列を入力することなく、ファイルを探し当てる のだ。Viwersは検索条件に合ったものをすべて、一瞬のうちにハードディスクから検 索してくれる。たとえば、"HH"を含むファイル名を検索してくれる新規Viwerを作成 することができる。この新規Viwerのアイコンをダブルクリックすると、フォルダと 同じように日時やサイズなどの順番で"HH"を含むファイルを表示してくれる。 (てろ注:検索条件にあったファイルを持つフォルダのエイリアスのようなものですね) スクリーンショット
    • メニュー項目は4つ:ファインダーのメニューはFile,Edit,View,Spackleと なっている。Spackleは以前のSpecialだった。"Ballon"メニューが加わりメニューは5つになるのではないかとも噂されています。
    • 同じ場所に同名ファイル:同じフォルダ内などに同名のファイルを置くことが 出来る。この機能に関してはオプションで同名ファイルを置けないようにしたり 設定が行なえる。 スクリーンショット
    • 整頓メニュー:整理の仕方がいろいろ行なえる。それから動作が速くなった。
    • アクティブスクロール:ファインダーに関しては、スクロールサムをドラッグすると リアルタイムにスクロールするようになった。それ以外のソフトはならない。
    • 見た目:Mac OS 8のようなスタイルになっている。Aaronみたいな。
    • タブ:ウィンドウを画面の下の方へドラッグすると、タブのようなスタイルの ウィンドウになる。普段はタブだけが見えていてクリックするとポップアップする。 (しかし動作が遅い)
    • ほとんどの機能拡張やユーティリティが動作する:RAM Doubler2/QuickTime2.5/FreePPP/OpenTransport1.1.1b7 などが動作している。
    • MacsBug:Tempo(System7.7)がクラッシュするとMacsBugが起動する。 "gg"とタイプすればほとんどの場合問題なく復帰する。時々幸運に見放される。


    【悪いところ】
    • Spackleエラー:希にSpackleの項目が使用不可になることがある。
    • 動かないソフトがある:Afterdark4.0β版と3.0は動作しない。 ATMも動作しない。 他にもいくつかのソフトが動作しない。
    • MacsBug:System7.7を動かす為にはMacsBugをインストールしなければならないが MacsBugのウィンドウが画面左上に常に表示されているので その場所が見づらい。
    • 印刷: Apple Color StyleWriter 1500 が動かない。
    • サウンド:全部動かない。
    • モデム接続:FreePPPで回線を切断する際に時々クラッシュする。
    • 再描画:RAM Doubler2をインストールして2つのアプリケーションを立ち上げた りすると画面の書き換え時に画面がおかしくなる。
    • メモリー食い過ぎ:5MBもRAMを使う。良く使う機能を追加すると8〜10MBも食う。
    • Spring Loaded Folder:このオプションを利用するとしばしばクラッシュする。
    • 表示形式:"View by date"、"View as large icon" 、 "View by small icon"はなくなります。
    • ウィンドウシェード:ウィンドウシェードを実現するウィンドウ右上の場所を クリックするといつもクラッシュする。


     以上のようなことがレポートされています。 毎度のことですが僕は英語なんて 全然出来ない人間なので、凄くアバウトな訳になっています。詳細はソースで確認 して下さい。ついでに間違いを指摘して下さるとVery助かります。(僕が使える 英語はこの程度(笑))

    link to Mac RumorsのEthan Allenさんのレビュー


    スナップショットの宝庫

     DigitalAppleサイト内にあるSnapGalleryはSystem7.6などいろいろな開発中 ソフトのスナップショットの宝庫だ。 (しかし、同サイト内のオペレーションアイコンは何故かBeBoxのアイコン(笑)) ClarisWorks5.0d1のレジストレーション画面などは、かなりインパクトがあるので是非 ご覧あれ。

    link to DigitalApple Snap Gallery


    光栄からサターン用ワープロ

     三国志や信長の野望で有名な光栄が、EG-WORDをサターン用に移植したと言う 記事がBCNに掲載されている。 このワープロはプリンターインターフェイスや プリンター(キャノンのBJC−210J)とセットで販売されるらしい。

     こういう記事を見ているとPiPinやNCのライバルがコンシューマ機器であることが 再認識させられるような気がする・・・けど、本当に売れるかどうかはちょっと 疑問を感じるなぁ(^_^;) 入力とかレイアウトとかドロー機能とかどうするの だろうか。

    link to BCNホームページ


    アキアの話し

     NikkeiBPにアキアの飯塚克美社長のインタビューが掲載されている。 これを 読むとアキアは創立当初からマック互換機を作るつもりであったことなどが 記されている。 やってくれそうな感じ。

     インタビュー中では予定ではあるが、ある程度具体的なマシンスペックも出ているのでまとめて みました。

    【12月登場マシン】
    • TYPE:DESK TOP
    • CPU:PowerPC604e(225MHz or 240MHz)
    • RAM:128MB
    • HDD:4GB
    • CDD:x8-CD ROM
    • VRAM:8MB
    • PRICE:60万円前後
    • OTHER:13.3"TFTを付けたセットで80万円強


    【2月予定マシン】
    • TYPE:DESK TOP for OFFICE
    • COMMENT:マイクロブックのコンセプトを推し進めたタイプの画期的な製品。 液晶ディスプレイと省スペースな本体。 DOS/Vユーザを含めて「あっ」と言わせる 製品にする自信があるので、詳しくは話せない。
    • OTHER:Mac World Tokyoには間に合う予定。


    【4月予定マシン】
    • TYPE:NOTE(薄型フルスペック)
    • DISPLAY:12.1" or 13.3" TFT
    • CPU:その時点で最速の603e
    • RAM:最低で32MB
    • CDD:内臓CD-ROMドライブ


     他に記事中ではロットを1000個くらいずつにワケて常に最新のCPUを 載せるとも書かれています。 でも、個人的にはスペックが落ちても良いから 手が出るマシンが欲しいです。 > アキア様

    link to NikkeiBPの記事


    8.October.1996

    フォントのこ〜とさ〜

     アニメじゃないっ! と言うわけで(謎)bin.hqxさんのページでホームページに 使えそうなフォントが紹介されています。ダウンロードも出来るようです。 割と フォントって似たようなのが多いのですが、使えそうなが上手にピックアップされて いますヨ。

    link to bin.hqx
    link to bin.hqxのフォントのページ


    Cocoaのこと

     Appleが開発していた(以前実際に子供が実演して見せた)子供向けコンテンツ 作成ツールCocoaが21日よりフリーベータテストを行なう。最近富士通が販売 しているソフトと似たような印象を受けるが、ゲーム作成ツールと言うよりは、 Cocoaの場合はシミュレータ的な感がある。

    (サンプルをみる限りではオブジェクトを用意してオブジェクトに対して動作を  指定し、全体の環境を時間軸で管理するような感じで作成するように推測される。  オブジェクトへの動作の指定方法は特に初心者に難しい論理式などが  グラフィカルで非常に上手に実現されているように見受けられる。)

     CocoaのホームページではCocoaで作成されたサンプルが紹介されている。 その中には例のNora Roa君が作成した地球環境をテーマにした作品も含まれて いた。

    link to Cocoaのページ


    CyberianOutpostでお買い物

     既に何度も買い物をしているCyberianOutpostから今日はAppleDesigned PowerdSpeaker-IIとAppleHeadphone、PowerBook500シリーズ用のPCMCIA拡張 モジュールが届きました。

     CyberianOutpostはWebページも見易く買い物も しやすくて、オーダー後の経過もWeb上で見ることが出来ます。また、商品出荷後は DHLのホームページと連動して運送中の現在地もトラッキングすることが出来ます。

     ところで、AppleDesignPowerdSpeakerは最初の白い奴は国内でも販売されて いたようですが、Speaker-II(PowerBookグレーでSpeaker-Iより小さい)って国内 でも販売されているんでしょうか?

     余談ですがPowerCDが欲しいです。どっかにありませんか?

    link to Cyberian Outpostのホームページ


    7.October.1996

    Eudora Pro 3.0.1b5

     MacResourcePageにEudora Pro 3.0.1b5がダウンロード出来るとの記事が出ている。 EudoraPro 3.0.1b5のページで確認してみたところ、Kaleidoscopeに関するFixは 見つけられなかった。(でも、僕が見つけられなかっただけなのかも)

    link to MacResourcePage
    link to EudraPro 3.0.1b5のページ


    続・互換性の無いMacOSのこと

     増田@ソネットさんに頂いたメールで元記事を読み直して確認したところ、 例の互換性の無いOSはMacOS8に置き変わるのではなく、MacOS8とは別に平行して 開発しているようです。(僕が興奮して勘違いしたのですネ)  ・・・まてよ? それって Gershwinのことなのでは(汗) インターフェイスが変わるので、必然的に 互換性も保てない部分が出てくるワケだし・・・。 日本のマック雑誌でご活躍の 大谷さんが、来年辺りにGershwinについての情報が公開されるようなことを匂わせて おられたので、もしかしたらそうなのかも・・・・(謎)

     そうそう、あとMacOS8はメモリ管理の方式やタスク管理がSystem7までと 異なる為にほとんどのソフトが動作しないとの情報も同氏に頂きました。 だと すると以前のプランと大幅に進路修正していますネ。(やっぱBeなのかな) ちなみに以前のプランでは、マルチタスク管理はインターフェイスの無い 部分のみに対応なので、機能拡張はほぼ全滅でもアプリケーションは動作 することになっていたと思います。

    link to 噂の出所The San Francisco Examiner
    link to 本当にありがとうの増田@ソネットさんのページ


    PowerBook1400リポート

     O'Grady's PowerPageにPowerBook1400のβマシンのリポートが掲載されてます。 それによると、βマシンではスピーカが左のグリルの下に1つしか付いていない! こととか、キーボードが500シリーズみたいだとか、スリープの仕方がちょっと 違うんだぜとかFD/CDドライブはスリープ中に取り替えちゃって再起動する必要は ないんだぜとか書いてあるんだと思います。

    link to O'Grady's PowerPage


    Shayなページ

     同じくO'Grady's PowerPageにShayなページも出来ていますネ。先日発表 されたスペックも記載されています。 あと、Shayがプロトモデルとして 登場した時の写真も入っていますネ。(まだそんなに昔じゃないんだけど)

     やっぱいろんな色で登場するんだろうか。 その方が良いけど。ちなみに、 PowerBook3400のページは相変わらず見れないみたい(涙)

    link to O'Grady's PowerPage


    OT1.1.1b8c5とCyberDog1.1のコンフリクト

     またしてもO'Grady's PowerPage。 まるでネタの宝庫みたいです(笑) (そう言えば、各種雑誌で掲載されるみたいですね、O'Grady's PowerPage日本語版 すごいぜmarloweさん)

     さて、記事によるとCyberdog1.1でメールの 送受信及びアプリケーションの終了時にメモリー回りで障害が起きる。これは 前のバージョンから変らないとして、もしPowerBook5300csでスリープしたり すると爆弾が出たりフリーズしたり調子が悪いよってなことが書いてあるのだと 思います。(ゴメンナサイ、ソースで確認してネ)

     そう言えば、上記の問題を解決すると言われているOT1.1.1b9はもぅ登場して いる頃なのに、まだアップされてないみたい。

    link to O'Grady's PowerPage


    NUpowr 167のベンチ

     更にO'Grady's PowerPageからNUpowr 167のベンチマークをば。

    • Processor: 12.40
    • Floating Point: 20.91
    • Disk Mix: 7.60
    • Publishing Disk Mix: 5.35

     だそうです。 速いのかな?

    link to O'Grady's PowerPage


    6.October.1996

    またしても1400な写真

     O'Grady's PowerPageに1400の例のブックカバーの写真がアップされています。 そっかぁ、 こんな風になってるのね。 んじゃーアイドルの写真がはさんである1400なんつーのも良いかも 知れないっすね(笑)

     同ページには他にも1400の発売日が10月21日に決定した記事などが載っています。それ以外に、 PowerBook1400のページにはスクリュー(ねじでしょ? 違うのかなぁ)がマイナスに変更 されることやパワーキーにオン・オフの表示が出ることなどなど、いろいろな事が書かれて いますヨ。

    link to O'Grady's PowerPage 日本語版
    link to 1400のページ
    link to ブックカバーの写真


    互換性を捨てる話

     ご存じの通りいろいろなサイトでMacOS8が現在のアプリケーションと互換性を持たなくなると 言う記事が報道されています。これってやっぱりBeOSをMacOS8に据えるって事なのかなぁ。 そう言えばドクターギルが直接Be社に乗り込んで「BeOSをMacOS8にする話」に蹴りを付ける と言う話しが先日あったのだけど、どうなったのかな? 知ってる人は Please Mail

     しかし、それにしたって今でもGershwinは開発しているワケなのだから、どーせ 互換性を無くすなら、BeOSのように単なるシステム技術の変更だけではなく、 未来を見据えた変更にして欲しいな〜。(いや別にBeOSが悪いと言っているワケじゃ ないんですが、Gershwinはユーザインターフェイスも変更があると思われるので。 システム内部と違って互換性ってワケにも行かないだろうし(笑))

     ちなみにオリジナルソースはComputer News Daily。

    link to Computer News Dailyの記事


    てきぱきマムでホームバンキング

     てきぱき家計簿マムはテクニカルソフトの家計簿ソフト。(パッケージのイラストの マムの前髪(?)が結構好きだったりする) ホームバンキングは、家に居ながら オンラインで決済を行なう事。(ちなみにヘッドバンキングは頭を前後に激しく振ること)

     と、言うわけで、てきぱき家計簿マム+ホームバンキングソフトが発売されることに なったと言う記事がBCN速報版に出ている。 オンラインショッピングに関しては、 クレジットカードでほとんどが事足りると思われるけど、普段の生活のいろいろな 支払なんかに関してはホームバンキングシステムはイケそうな感じがするのですが。

    link to BCNの記事


    Anarchie2.0ベータテスト開始

     MacCentralでAbarchie 2.0のベータテストが開始されたと言う記事が載っていた。 新機能としては、

    • PowerPCネイティブ
    • Fetch互換モード
    • ウィンドウ操作性の向上
    • IC-ファイアウォール
    • ドラッグ&ドロップのテキストクリッピングに対応
    • フォルダのアップロード・ダウンロード・削除が可能になった
    • サーバリスト及びInfo-Mac/UMichiブックマークのアップデート
    • MacSearchに対応(Archieに似ているらしい)
    • 転送フォーマットのマニュアルオーバーライド
    • 新規のモノは斜体で、削除されたモノは取り消し線で表示
    • 起動時に開くウィンドウの設定

     のようなことが書いてあります。 あと、リリース時期については何も言えないと の言うことも書かれているようです。 ところで実際、僕ってば英語なんて良く分からないので ソースを見て確認することをお薦めします。

    link to MacCentralの記事


    Extreme Macが移動

     Extreme Macのページが移動している。 Extremeはデイリーニュースも 持っていて独特な雰囲気のページだよ。ゲームの紹介なんかも充実していて 結構面白いです。

    link to Extreme Mac


    4.October.1996

    一発簡単インストール

     またしてもMacInTouchでSystem7.6関連のスクリーンショット。 今度は、7.6で実現さ れる予定の「一発簡単インストール」の画面だよね。

    link to 一発簡単インストール画面
    link to MacInTouch


    3.October.1996

    万歳万華鏡!

     と、言うことでO'Grady's PowerPage(日本語版)のmarloweさんによる「万歳万華鏡」 はKaleidoscopeファンはダウンロードする必要があります。このアーカイブには、Dave氏に よるDave's Kaleidoscope(ハイテクテーマのパッチ)やColorScheme、それから、ColorSchemeの 簡単な作り方の説明(英語)が入っています。

    link to O'Grady's PowerPage(日本語版)
    download 万歳万華鏡


    Windows95 for 中国の出荷が再開

     再開? 何故? と言うことで、中国語Windows95で反中国的な文章が表示されると 言うことで警察による没収、出荷停止となっていたとのことだ。 詳しい事はBCNの ページを読んで下さい。

    link to BCNホームページ


    日本語版AfterDark4.0

     日本語版のAfterDark4.0は11月上旬に発売される予定だ。 販売はこれまで通り インフィニシス(有)。 特徴としては、

    • コントロールパネルの表記等が日本語に。(ただし、ただアルファベットをカタカナに しただけの感じも・・・)
    • 新モジュールが20種類以上付属
    • インターネットモジュール付属(昨日あたりから話題のニュースなんかをリアルタイム 表示するモジュールです)

     ちなみにCD-ROM版 \7,900。 他に旧AfterDark(2.0/3.0/MoreAfterDark/ArtOfDarkness) の全てのモジュールを含んだデラックス版も発売される。 こちらは\11,800。


    Marathon Infinity!

     Marathon Infinityの出荷は10月15日だぜ! と、言うことがBungieのホームページに 書いてあります。 首を長くして待っていた人には朗報ですネ。僕も26MBのデモをダウンロードした一人なの だけど、デモがアップされて数日で日本語版のデモCDが送られてきた事を考えると、 日本語版も割とすぐに発売されるのではないでしょうか。

     余談だけど、Bungie製品だとAbuseも面白くてお薦め。(NetworkGame対応だと思ったし)

    link to Bungie


    Marathonと言えば

     InfoMacに以前投稿されていた、「BOB君」を「私の友人」にしてくれるmoritz.grundさん(ドイツ人) 作成の素敵なパッチがMuON Info-mac Selectionにアップされているんですヨ。

    link to MuON Info-mac Selectionの話題のページ


    Netscape3.0b9[ja]登場

     NetscapeNavigator3.0b9[ja]がアップされていると言う記事が座間さんのbin.hqxに アップされていました。 それよりも、僕は同ページのフレームの方がビックリ しました(笑)(0:37)

    link to bin.hqx


    2.October.1996

    サイバープロとサイバーブレーン

     Nikkei NeTに大変面白い記事が出ている。 サイバープロと呼ばれる 専門家とサイバーブレーンと呼ばれる一般公募のネットワーカーの さまざまなアンケートの結果なのだけど、ジム・クラーク米NetScape 会長の解答などもある。

     基本的には10年程度先のインターネットのさまざまな環境などについての 質問なのだが、15年以上パソコンに関ってきた一人としては、今回の解答は 全般的にインターネットの変化などを緩やかに見過ぎ出はないかと思う。

    link to Nikkei NeT


    Cairoのこと

     Microsoftは来年前半にもCairo(WindowsNT5.0)のベータ版を配布すると言う。 機能的には強化された「セキュリティ」「ネットワーク処理」やWebベースの管理機能などで、 中身も目新しい機能はなく、いつも通りマーケティングのMicrosoftならではの「ユーザの 欲しい機能をまとめました」と言う感じだ。  当初Cairoはもっとオブジェクト指向を強調した先進的なシステムだったことを考えると、 やっぱり商売上手なMicrosoftと言う感じを僕は受ける。

     しかし、AppleのOSがいかにオブジェクト技術で作られていて、可能性を秘めた新しい 技術が搭載されてきても、MicrosoftのOSのようにすぐに必要な欲しい機能が今すぐに 手に入らないのでは、魅力が半減してしまう。

     AppleはMicrosoftの良い部分をもっと取り入れてがんばって欲しいところだ。

    link to Nikkei BP Online


    Kaleidoscope1.0b5リリース

     Kaleidoscope1.0b5がダウンロード可能となっている。さて、今回のリリースでは

    • EudoraLite3.0.1でメールを送る際のクラッシュに対処
    • ClarisWorks 4.0v4でカラーパレットを表示する際のクラッシュに対処
    • mTropolisへのローンチ時のクラッシュに対処
    • DialogBoxのシステムフォントサイズ異常を修正
    • Apple及びアプリケーションメニューの文字サイズ処理の修正
    • インストールされていないにも関らずKaleidoscopeコントロールパネルを開こうと した時のメッセージの処理の修正
    • バスエラー(Type 1 Error)に対処
    • ドキュメントに不具合やFAQのセッションを追加
    • Espi Sans 12とTecton 12・14を同梱
    • 新しいスタイルとしてDanubeを追加

     などが新しく変更されてようです。

    link to Kaleidoscopeページ
    download Kaleidoscope1.0b5


    System7.6d6の機能拡張マネージャ

     MacCentralにSystem7.6d6の機能拡張マネージャ(Extensions Manager) のスクリーンショットがアップされています。これをみると、画面スタイルは幾分 MacOS 8風になっており、機能拡張ファイルを分類毎に管理出来るようです。確か、 これってMacOS 8で実現される予定だった機能の1つですよね。 う〜ん、楽しみ。

     しかし、同記事はこのスナップショットが初期アルファ版のSystem7.6のモノであることにも 触れている。

    link to MacCentralのExtensionManager記事
    link to MacCentralのExtensionManager画面


    Internet Phone 3.0.1リリース

     Vocaltech社がInternet Phone 3.0.1の配布を開始した。InternetPhoneはインターネットを 利用した電話ソフトで、Windows版を利用するWindowsユーザとも話すことが出来る。 また、BETA版ではあるが68040用の3.0.1もダウンロード可能になって いる。 どちらも7日間は無料で利用出来るが、正式に利用する際にはUS$49.95を支払う必要 がある。

    link to Mac版Internet Phoneのページ


    Origami(折り紙)

     @ HOME MACで、Casady & Greene社製Mac用のCD-ROMの新製品「Origami, the Secret Life of Paper(TM)」 について記事が出ている。以前から確かOrigamiのソフトウェアが発売されていることはCyberianOutpost等 の海外のオンラインショップのカタログで知っていたのだけど、この記事を見ると「日本の家庭の1000年に 及ぶ芸術的慣習の秘密を解き明かす」ようなことが書いてあって、とっても面白い(笑)

     折り紙については、2次元の紙がどうして3次元の立体的なモノに組みたつのか、 外国人にはマジックに見えると言うことを以前から耳にしているんだけど、やっぱそうなのかな。

    link to @ HOME MACのページ


    Kaleidoscopeで遊ぼう

     Kaleidoscopeのスタイルファイル(と勝手に呼ぶけど)を改造して自分のオリジナル画面を 作ろう。ただし、これによって障害が発生した場合の責任は取れないので自己の責任において 遊んで下さい。

    <手順>
    • スタイルファイルのコピーを作ります。
    • ResEditにドラッグしてオープンします。
    • 改造します。
      • ics8に各種オブジェクトのアイコンが入っています。
      • cicnにはKaleidoscopeコントロールパネルで選択する時のシンボルマークや、 スクロールバーのサムなどが入っています。
      • clutにはカラーパレットが入っています。
      • それ以外にも普通にアイコンのリソースなどもいじります。
    • 適当に改造したら保存します。
    • SystemFolder内の機能拡張フォルダにコピーします。
    • Kaleidoscopeコントロールパネルを開きます。
    • 自分のスタイルを選択します。

     以上です。 試しにLavenderをベースに作ってみました。名付けてLoveNOU(笑)

    download LoveNOU(33KB)


    1.October.1996

    NECからDOS/V機?

     NECとパッカードベルの合同設立会社「パッカードベルジャパン」が今日から 営業開始する。この動きは、昨年から業績不振で経営状況が悪化していたパッカ ードベルに対して、今年、大株主のNECが支援(?)する取り決めが行われた 数ヶ月前に行われたことに起因する。

     国内ではNECがDOS/V機を売るワケではなく、パッカードベルジャパンが、 パッカードベル製パソコンを販売する。しかし、製造は国内のNEC子会社が行なう ことになっている。

     パッカードベルは国内でもそこそこの知名度があり、海外ではイメージダウン した同社のこともあまり知られていないので、売上に期待が出来るかも知れない。


    バーコードみたいな奴

     オリンパス化学工業と大日本印刷の共同開発により、バーコードのように平面に デジタルデータを印刷し、スキャナで読み取る技術が開発された。 これによって、 紙の上に印刷されたデータをスキャナをなぞるだけで音声を再生したり出来る。

     また、音声再生専用のペン型スキャナ「ScanTalkペン(仮称)」も1万円前後で来春発売 する予定である。

     応用として考えられるのは、バーコードバドラーみたいなゲームとか(笑) あとは、 解像度のそこそこあるプリンタ(にじむのはまずいが)があれば、紙にデジタルデータを 載せられるので、バーコードのような専用システム無しに安価なPOSシステム等が開発 出来るかも知れない。(実はやってみようかと思っていたりする)

     他にもCM NOWとかでアイドルの紹介ページで声が聞けるとか、音楽関係の雑誌で サンプルが聞けるとか、考えると夢が広がるなぁ。


    AppleからATコンパチカード

     アップルからPCIバスマシン用のAT互換機コンパチカードが発表された。

    Pentium(100MHz) 12"ボード
    • 256KB-Cache
    • 168pin-8MB-RAM(MAX 72MB) (メモリは空きスロットに増設)
    • 1MB-VRAM(Max 2MB)
    • SoundBlaster(16ch)
    • Ethernetポート
    • VGAポート
    • Gameポート

    Cyrix5x86(100MHz) 7"ボード
    • 128KB-Cache
    • 168pin-16MB-RAM(MAX 64MB)(メモリ増設の場合差し替え)
    • 1MB-VRAM(Max 1MB)

     パッケージにはMS-DOS 6.2.2/Vが付属、もちろんWin等も別途購入すればインストールして使える。  また、MACとAT互換モードの切り替えはコントロールパネルに加え、キーボードのショートカット 切り替えも出来るらしい。更に、両モード間の共有フォルダやコピー&ペーストが可能になる。

     尚7"カードが10月上旬、12"カードが10月下旬でそれぞれ5万円・6万円を切る価格に設定 出来そうとのこと。

    link to Mac WEEK-Jの記事


    ハイスペック! PiPin2.0

     以前から噂になっていたが、PiPin2.0は予想よりも遥かにハイスペックになりそうな 感じ。MacWeekによると、

    • NC(NetworkComputer)仕様準拠
    • FireWire(Apple開発のIEEE1394標準高速シリアルポート)搭載可能
    • MPEG-2 デコーダ搭載
    • DVDドライブ搭載
    • ブート可能な8MB-ROM

    と言う特徴を備える事が可能。この仕様にすべて準拠しているかどうかは定かで ないが、一部のモデルでは500ドル以下になる模様。

     目を引く機能が満載だが、8MB-ROMによるブート機能は3年程度の寿命で考えれば 良いかも知れない。それは現行MACの応用で、ベースとなるシステムをROMから読み込み CD-ROMからは追加された機能拡張だけの読み込みで立ち上げる事が出来るからだ。起動時間の短縮は一般に考えられている以上に重要だと僕は思う。

     また、読み込みだけでなくEPROMへのデータ保存もサポートされる為、 外部メディア用ドライブを搭載しないシステムでのプリファレンス保存等が 便利になるかも知れない。

     CPUも120MHzのPPC604が採用されるとされていて(603eの採用も検討されている らしい)更にバスクロックは80MHzと言う恐ろしく高速なモノになると言う。
    (10/3 正しくは、CPUには603が採用されるとこのことです。秋山先生に ご指摘頂きました)
    先日のニュースでMACはバスクロックの遅さがネックと書いたのだけど、MACどころか インテルチップでもバスクロックは66MHzまでが基準なので半端な速度じゃない(笑)

     FireWireについては、マザーボードに組み込むかドーターカードか決定されていない と言うことだが、高速なバス速度が活きるのはビデオ編集などの大きなデータを 処理する場合なので、組込みを期待したい。

     余談だがFireWireは最近のAppleの技術では QuickTimeと同じくらい成功したものであり、さまざまなベンダー (インテルを含む)が支持している。インテルに至っては競合する高速シリアル技術も 持っているのだがFireWireと共存する意向が表明されている。

     余談ついでに、先日の500MHzのPPC互換チップは、PiPin2.0が1.0の上位互換であるなら このマザーボードをベースにマシンを開発した方が良いかも知れない(笑)

    link to Mac WEEK-Jの記事


    PowerBook1400のベンチマーク?

     MacInTouchにPowerBook1400のベンチマークがアップされている。 ベンチマークソフトは MacBench3で、機能拡張をオフにして32768色の800x600サイズの画面でテストしたとある。(1MBの VRAMはちゃんと800x600モードでも使えるようですね) 結果は、
         Processor:            12
         Floating Point:       16
         Graphics Mix:          5
         Publishing Graphics:   8
    

     この数値が良いのか悪いのか、MacBenchを用いたことの無い【めのう】には分からない(^_^;) (ごめんなさ〜い)

    link to MacInTouch


    Claris製品情報

    新製品は以下の通り
                    発売日 希望小売価格 アップグレード    
    • ファイルメーカーPro 3.0J 10月18日    \39,000     \12,000
    • クラリスワークス4.0    10月25日    \29,000     \9,900
    • クラリスインパクト2.0   10月25日    \29,000     \17,000

    価格改訂は、
    • クラリスドロー1.0    10月1日以降 \59,000
    • クラリスオーガナイザー 10月1日以降 \12,000
    • マックライトII      9月2日より \9,900

     尚、クラリスワークス4.0へのアップグレードはマックライトIIユーザも\9,900で行なえる。


    PowerBook3400の発表予定

     PowerBook3400の発表は、時期的に見て来年2月のMacWorld Tokyoに なると言う噂が流れている。リリースは3月以降になると思われる。


    Adobeとコーレルの第3四半期報告

     BCNによると、アドビシステムの第3四半期は売上1憶8090万ドルに対して 利益が2980万ドルと、昨年に比べて12%の利益減となった。 原因としてMacOS向けソフトの 販売数減少・新製品投入の遅れ・季節要因が挙げられているが、アドビに限らず米国市場では Mac向けソフトの出荷本数が減少している。

     アドビに関してはウィンドウズ製品は昨年同期に比べて35%増で販売構成の 44%がウィンドウズ製品となったとのことである。

     コーレルについてはBCNの今日の記事には大幅赤字としか書いてないが、 実はPerfectSuite7が思ったより好調で日本語版も11月には出荷されるとの ことだ。(すみません、これってWindowsの話題です) PerfectSuite7に関しては 非常に評判が良く、インターネット機能の統合が上手に実現されているようだ。

     しかも、ハードウェアメーカへのバンドルライセンスも積極的に行われていて、 そのライセンスフィーは$10と言う魅力的な価格に設定されているらしい。

     MACユーザにしてもWordPerfectファンは根強くいるワケで(最近聞かないけど)、 コーレルがWordPerfectを今後もアップデートすると言う意向を表明しているので 応援したいところだ。

    link to BCNホームページ


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