このページ自体は【めのう】が友人・知人にニュースなんかを紹介する為のもので、 個人的な趣味や偏見的な記事ばかりです。 期待してアクセスした方はごめんなさい。 |
Mac関連ニュースページ MacintoshNews MacWEEK J Home Macintosh Hot News Links JET'S MacInfoRooms Macintosh Latest Infomation O'Grady's PowerPage日本語版 お・NEW MediaDebager News Bin.hqx.........News Macintosh Tree Macintosh トラブルニュース MacPower News |
Kaleidoscopeのトラブルについて
PiPinの需要は企業が多い?
MessagePad 150
クリスタルケースな5300?
STEPが倒産
WindowsNT 4.0のこと
アナログ回線で56600bps
PHSだって14400bps
OS/2がキャンセル
Epsonプリンタドライバーの問題
TidBITSが更新されてるよ
System7.6のこと
Aaron1.5.1はちょっと危険?
CHRPマシンの具体的な出荷予定
CHRPでは無いマシンの出荷予定
World PC ExpoでのApple
漢字Talk7.5.3配布時期発表
MicrosoftがAppleを助ける理由?
Acid
Bin.hqxでKaleidoscopeとEudraがコンフリクトを起こすと言う記事が
アップされています。 Eudraユーザの皆さんは是非この記事をご覧ください。
尚、Bin.hqxのリンク先を修正しました。
link to Bin.hqx
今日は僕の好きな話題は少ないなぁ・・・。 とりあえず、最初はBCNニュース
速報からバンダイのPiPinAtMarkの話題。 PiPinが当初の予想よりも遥かに売れていない
ことは承知の通りなんだけど、何と現在までの累計出荷台数の4割強が企業による
導入であるそうな。 来年には5割になるだろうとのことなんだけど、僕にはその需要
内容が良く理解出来ていない(笑)
余談だけど、PiPinは売り方を変えた方が良いのではないだろうか。あと、コンシューマ
市場に売りたいのであれば、Appleがゲーム用APIの開発をもっと急ぐべきである。
link to BCNコンピュータニュース
MacInTouchには匿名リポートによるNewtonに関する情報が載っていた。
だって。 だいたい噂されていた内容だけど、ディスプレイの解像度の詳細も
欲しかったなぁ。僕の兄は欲しがるだろうな(笑)
link to MacInTouch
ニュートンならぬ5300(らしいマシン)のクリスタルケース版の写真がO'Grady's
PowerPageにアップされている。 大した意味は無いけど、カッコイイからリンク。
link to O'Grady's PowerPage
おっと、これはビッグニュースだなぁ。STEPが倒産したそうな。 確かに、
3年くらい前は僕もSTEPに通ったものだけど、その後は全体的には安いけど
決定的に安い製品は他の店にある・・・と言う感じになって通わなくなって
しまっていた。 ちなみに負債総額は70億円だそうだ。
今後のサポート等はまだ分かりません。
link to Nikkei BP Online
Boot、つまり起動ディスクとして扱えると言うことなんだけど、Macの場合には
起動ディスクのディスク名がZipディスクの名前と一致すれば現在でも出来る。
ところが、PCの場合には出来ないわけで、このほどAMI-BIOSで有名なAmerican Megatrends社
と共同で起動ディスクに使えるZipを開発したワケなのです。 Macユーザにはいまいち
つかめないニュースかも知れませんが、AT互換機では起動ディスクを変更すると言うのは
大変な作業で、Zipで起動が出来るようになるとWindows95のシステムディスクとか
Windows3.1のディスクとかを作って切り替えて起動出来るんですね。
これによって
IO Mega社の株が急騰したとのこと。・・・やっぱMacって良いよね(笑)
link to BCNコンピュータニュース
日本語版は10月上旬に発表とのことなんだけど、ワークステーション版(以下WS版)は
現行よりも1割程値上がりしている。 日経コンピュータではこれは、WS版のNTが
企業ユーザに受け入れられ今後急増することを見込んでのことだという。マイクロソフト側
では「これまでWS版の価格を米国に比べ割安に設定していたた
め」などとコメントしているようだ。
Netscape社も言っているが、MicrosoftInternetExplorerが無料で配布されている裏では
他の製品に価格が上乗せされている。 それは当然のことだろう。
link to 日経コンピュータの記事
なんと、Greg Landweber氏(Aaronの作者)のKaleidoscopeがダウンロード
可能となっている! Kaleidoscopeは、以前紹介したAcid(このページの一番
下の方にある記事参照)とは別に平行して作成されていると以前アメリカの
どこかのニュースサイトでスクープされたモジュールだったけど、実際には同一の
モノだったみたい。
機能としては、Aaronの画面スタイルをさまざまなモノに変更出来る以外にも、
画面のスタイルを変える以外にもウィンドウのズームの高速化や、
ウィンドウの彩色、チェックボタンのスタイルを選ぶなどAaronとGreg's Buttonを足した
ような感じもある。
ちなみに、使い方だけどAaronを捨てないと正常に動作しないので注意しましょう。
AaronとGreg's Buttonのユーザは$10でのアップグレードがあるそうです。 それ以外の
ユーザは$20のシェアを支払う義務があります。
【勝手なレビュー】
link to Kaleidoscopeのページ
今月に入ってからUSロボティクス、ヘイズ、ロックウェルから相次いで
(または同じ日に)高速モデムに関する発表があった。高速モデムと言えば
既に33600bpsのモデムは商品化されているが、28800bpsのモデムとの速度差が
あまり無い為、現行ユーザの乗り換えには及んでいないような感じだ。
ロックウェルやヘイズは既に56600bpsモデムを開発済みで来年には
市場に流通させると言う。 そうなると流石に56600bpsとなれば現行ユーザ
も乗り換える気になるかも知れない。
逆にISDNは128000bpsのバルク転送等をサポートしないプロバイダが多く、
64000bpsでの利用が一般的であることから競合することになるかも知れない。
来春から始まるPHSの14400bps通信に先走ってDDIポケットは年内にも
14400bps通信サービスを提供するそうな。 実は僕もPHSを持っているの
だけど、ジャックが付いてないからダメだね(笑)
ちなみに、DDIポケットの上記のサービスは来春の業界標準サービスとは
異なる独自のものみたいです。 料金は現在と変らず3分40円。
source is Nikkei NeT サイバーニュース
同じくNikkei NeT サイバーニュースによると、CHRPマシン上で走るOSから
OS/2が脱落したことがアップルのジェームズ・ガーブル副社長により明らかに
なりました(涙)
source is Nikkei NeT サイバーニュース
秋山先生のページを見て詳しい情報を求めてアクセスされた方の為に、Epson製の
プリンターの問題について記述しておきます。 以下の文章は、最新版のMJ-800用
プリンタドライバのドキュメントからの抜粋です。
とのことです。 このMJColorと言うドライバはMJシリーズ共通のものですから、
確認はしていませんがMJ-500シリーズ等でも同様の問題が発生すると思われます。
link to セイコーエプソンのホームページ
link to
秋山先生のMacintoshNewsのページ
O'Grady's PowerPageに、なんとPowerBook1400の写真がアップされています。 見た
ところ、Newton系のデザインでちょっと手元の方がふっくらとしています。 例の貝殻
タイプにも似ているかなぁ。 ところで、ステレオスピーカは肉眼では確認出来ません。
いったいどこについているの? それにしても、早くでないかなぁ(笑)
link to O'Grady's PowerPage
最新の翻訳記事は16日のもの。 内容としては、いくつかのホームページ作成ツールの
評価やNow Utilitiesのレビューや評価など。
link to TidBITS日本語版 目次ページ
もぅ2・3日使用しているけど、コレと言って問題なく動いている。 でも、
MacInTouchなどでは一部不具合があるような記事を見掛けた。(システムヒープ
などで起きるようだ)
そうそう、System 7.5.4は登場しないことになり、7.5.5は7.5.4に更にフィックス
を行なったものであるらしい。ドキュメントをみる限りでは7.5.4とほとんど変って
いないようだけど。
一番新しい話題だと、アキアがMAC互換機市場に参入だそうな。 それも11月には出荷と
言うことらしい。 アキアと言えば、AT互換機のノートマシンや小型のデスクトップに液晶
くっつけたり話題性のある会社。 まだ創業1年なのに有名ブランドにのし上ったメーカー。
来年の9月期の予想売上250億円の内30%をMAC互換機の売上と見込むらしいから、かなりの
自信だぜ。
MotorolaがMac互換機Starmaxシリーズを正式発表した。 僕の興味のあるところだと一番
安いマシンで$1595(CPU-PPC603e/160MHz 16MB-RAM 1.2GB-HDD 1MB-VRAM 256KB-Cache PCIx3)
とか、$2595(CPU-PPC604e/160MHz 16MB-RAM 1.2GB-HDD 2MB-VRAM 512KB-Cache PCIx3)なんか
かなぁ。 詳細については、この手の記事で一番読みやすかったスペック表のあるMacWeekが
お薦め。
link to MacWEEK Japan
の記事
またしてもサイベリアンアウトポスト(Cyberian Outpost)の情報なのだけど、例の値下げが実際に反映されています、特にDuo2300cはね。 $1699でTFTカラー液晶のPowerPCなDuoが買えるのは、はっきり言ってお買得。
Link to CyberianOutpostホームページ / Macの価格表ページ
米AppleComputerが、一部のマシンの卸値を値下げしたと言う報道があったので、早速見てきました。(ってったってインターネットの話しなんだけど) 実際のところ、まだその値下げは反映されていないんだけど、それ以外で面白いものを見つけたので紹介しときますね〜。
僕が時々買い物しているCyberianOutpostなんだけど、価格表を抜粋すると
20035 PowerMac 8500/132 16/1.2 L2..... $2699.95
13554 PowerMac 9500/120 16/1000 w/CD.. $2799.95
ん〜すげーや。 PowerMacの8500や9500が20万円台で買えるんだなぁ(^_^;)
でも、PowerComputingやUMAXの$1500〜$2000マシンがもうすぐ発売だから、拡張性よりスペックな人は、待ちかもね。
Link to CyberianOutpostホームページ / Macの価格表ページ
MacinTouchによると、Appleはデベロッパーに向けてHarmonyの配布を始めたもよう。 Harmonyは97年の1月に登場が予定されているOSで、正式にはSystem7.6として出荷されると見られる。 そして次に登場するOSは開発コードでTempoと呼ばれて97年の6月に出荷される予定だが、開発はどちらも平行して行われている。Tempoは「より安全で、よりまともで、1クリックシステムインストールエンジン」を搭載する。 のだそうだ。(しかし、僕の翻訳があてになればの話しだが(笑)) 続けて、「ここにHarmonyに関する記述をする」とあり、
Harmonyは32-bitクリーンROMを持つ68030以上のCPUを持つMacintoshをサポートする。それ以外はサポートしないぜ。
と書いてある。 つまり、Harmony(System7.6)以降、SE/30やPlusと言った機種はサポートされなくなるってことになる。
links to MacInTouch HomePage
32-bitクリーンじゃない機種....Macintosh Plus, SE, Classic, Portable, PowerBook
100, SE FDHD, SE/30, LC, II, IIx, and IIcx
TidBITSが更新されている。(英語版も日本語版も) このニュースは速報性はあまり無いが有用な記事が多数載っているので技術系のユーザは必読。 今回の記事の中ではコンピュータのコンサルターがMacintoshを薦めるとサポートが少ないので顧客にPCを薦めているなどのことも少し書いてあって面白かった。
今週の木曜日に配布されると言う噂のSystem7.5.4だが、ここ数日【めのう】がβ版を使用した感想では特に問題は無さそうな感じ。 7.5.4は、System7.5.3に対してアップデートを行なうもので、7.5.2以下のシステムには対応しない為、7.5.3へのアップデートを行なう必要がある。
7.5.4のドキュメントによれば、
などが今回のアップデートでフィーチャーされるみたい。 ちなみに、インストールの最後の方で「Optimizing for speed」みたいな表示(正確じゃないけど)が出てしばらく何かやってるみたいだから、いろいろと速度アップされていると思う。 実際には、今の環境で十分早いのであんまり分からないけど(笑)
PowerMacintosh7200/90(100MHzにクロックアップ)とPowerBook520c(CPUカードは550)では正常に動作しています。
Aaron1.5.1が配布されている。 アップデート内容な一部のアプリへの不具合対処とファインダー上でウィンドウタイトル文字などの不具合対処となっている。
のだけど、これが日本語環境だとアダになってしまって、ウィンドウタイトルの日本語が化けてしまうので、使用は見合わせる事をお薦めしちゃうぜ。
ここのところ海外のいろいろなニュース系サイトでOpenTransport1.1.1b7の不具合が聞かれている。かく言う【めのう】も1.1.1b7を7200にインストールしたところネットサーフ中に頻繁にフリーズするようになって1.1.1b6にダウングレードした一人だったりする(笑)
1.1.1b7は主にPowerBookで悪さをするようなのだけど、僕のようにPCIマックでも可能性があるので気をつけよう。
PREP→CHRP→PPCP→CHRPと、なんか名前がコロコロ変更して元に戻ってきたようなのだけど、ようするにPowerPCをCPUにしたパソコンの共通規格のこと。
この規格のウリは、WindowsNTやMacOS、SUNのSolarisと言った複数OSに対応出来ると言うことなんだけど、かれこれ3年くらいかかってここまで漕ぎ着けた。先日行われたWorldPC Expoでは実際にMacOSとWindowsNTのデュアルブートが可能なマシンのデモがいくつか行われた。
それから、「PowerPCプラットフォームと業界標準」セッションではアップルからは97年始めにCHRP機を発売、またモトローラは米国には近日中、日本市場にも年内に出荷と言うアナウンスがされた。(多分Starmaxのことだろう) 更にMicrosoftからはCHRP版WindowsNT4.0日本語版を12月出荷予定と言うコメントまであった。
CHRP関連の話題と言えば、台湾の大同と言うメーカーが開発コード"Mocca"と言うマシンを来年早々に日本で発売するとの発表があった。 また、UMAXからも開発コード"super Nova"と呼ばれるマシンを日本国内で20万円程度で発売するとのことである。
お待ちかねPowerComputingのPowerBaseシリーズは10月始めに出荷であると、同社のPowerBaseFAQ内で発表がされている。 本当に$1500でPowerMacintosh8500を超えるパワーを手に入れられるのか大変興味のあるところだ。
次世代ユーザインターフェイスと題したコーナーには手書き入力のデモ等が行われていたようだ。この手書き入力は、升目に書き込むタイプではなくフリースタイルでの入力らしい。
もうひとつ。手書き入力ではDuoを改造した(本体の縦筋(笑)と、ブースの人間のコメントによる)ペン入力マックが置いてあったらしい。こちらは会場で文字の書き方のデータを収集するのが目的でリリースの予定は無いとのことである。
また以前アナウンスされた日本語の音声認識技術も同ブースで紹介されていたようだ。この技術は既に毎分60文字、認識率95%以上と言うスペックで中国語版が発売されているので期待が出来そうである。
PlayerProが久しぶりにバージョンアップした。ダウンロードはこちらでどうぞ。 さて、レビューすると、各種ウィンドウの随所にマイナーチェンジの後が伺える。目立つところでは、
また、デベロップメントキットも更新された。
漢字Talk7.5.3の登場は10月中旬となった。遅い、遅すぎる(^_^;) ちなみに、US版の7.5Updateの日本語版(KT7.5.xを7.5.3にアップデートするソフト)はインターネット上で無料配布もしくは実費で2千円強で配布される。 完全版は7.5.xユーザは9千円強で、新規では6万円かと思ったら2万4千円と言うのがホントみたいです(笑)
尚9千円バージョンにはフォントが付属しないと言う情報もある。
と、言う記事がウォールストリートジャーナルで報道されていろいろな雑誌などて憶測なんかが飛び交っている。 中にはMacOS8(Copland)の変わりにBeOSを採用するなどと言った話しまで飛び出している(笑)
これは先月のWindowsアプリの走るMacOSのように、噂に尾鰭が付いたものだと僕は思う。AppleがBeOSの技術を採用することがあっても、既存のアプリを捨てるようなことはしないだろう。
これもウォールストリートジャーナルの8月末の報道によるものだ。 さて、Windows系のニュース等は昨年のWindowsWorld誌のような見るに耐えない嘘記事や提灯記事があるのは仕方がないとしても総合誌的なオンラインニュース、例えばPC-Watchの後藤弘茂氏のコラムなどには少々失念した。
彼はAppleやIBMについて勉強不足なようだ。(つまりそれは、PinkについてもKaleidaについても彼が現状を知らないで記事を書いているという事などである)
簡単に言うと彼らの記事は偏っている。MicrosoftがApple関連デベロッパーに対して資金等の援助を行なう事が単なる司法省対策としてしか考えられないと言うのはちょっと浅すぎる。
Microsoftにしてみれば、司法省よりも現状危機感を抱いているのはNetscapeであろう。これは明確な事実ではないだろうか。Appleはアメリオ氏がCEOに就任してからの評価は良く、MSN(MicrosoftNetwork)などが失敗しているMicrosoftが今現在司法省に叩かれる理由や可能性は少ない。
Macintoshのプラットフォームは今現在でもInternetの中では大きな割合を占めているし、新しい技術の風は今でもAppleからMicrosoftに流れる傾向にある。そういう中にあって、Appleのインターネット関連デベロッパーにActiveXやIEへの支持を取り付ける事はMicrosoftにとってマイナスにはならない。
更にMicrosoftは現在、時期Officeの為にも躍起になってインターネット関連デベロッパーの支持を集めている最中である。Office97のウリ文句の1つはインターネットとの統合であるが、まさかライター諸氏がそれを知らないワケではあるまい(笑)
最後に、MicrosoftはAppleにとっても最大の顧客であり、またMicrosoftはMacintosh市場においてもOfficeで莫大な利益を上げている。(国内では、あまりMac版Officeは人気無いけどネ)その利益は今回の投資のはした金とは比べ物にならない。
お馴染みGreg Landweber氏のルック&フィール変更ツールの最新作。ちょっと前まではAaronの色を黒と赤にしたような画面だったのだけど、最近になっていろいろな画面を選択出来るようにしたらしい。
気になる画面はAcidのページを見てみれば分かるけど、一応説明すると、Aaronの色なんかが変更出来る奴。 って感じ。 実際には、細かなアイコンなんかが変って、しかもそのどれもがなかなか良いセンスなんだぜ。