このページ自体は【めのう】が友人・知人にニュースなんかを紹介する為のもので、 個人的な趣味や偏見的な記事ばかりです。 期待してアクセスした方はごめんなさい。
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  • ここは9月分のバックナンバーページです。


    29.September.1996

    O'Grady's PowerPage移転

     O'Grady's PowerPageがオリジナルのドメインを取得して移転しています。 新しいURLはhttp://www.ogrady.org/となっています。

    link to O'Grady's PowerPage


    またまたPowerBook1400の写真

     MacInTouchでPowerBook1400の写真が増えたようです。今度は、 稼働中で液晶に画像が表示されているモノや、ディスプレイを閉じた 状態のモノ、それから左再度からのモノがあります。 これをみる限りでは、 CDとFDは同時には利用出来ないようですネ。(それとも、FDを2ドライブに してあるのかなぁ。はたまたMOやZIPのドライブだったりして(笑))そう言えば NECのPC-9821のノートもこんな感じだったなぁ。

     あと、別ページには背面ポートのアップの写真もありました。

    link to MacInTouch 3枚の写真のページ
    link to MacInTouch 背面ポートのページ


    メモリー価格急上昇!

     ついにメモリーの価格下落に歯止めがかかった・・・どころか、いきなり 値が上がりだしてしまった。店によっては\8000も値上げしたりしている。 ただ、マックアカデミーは値が下がっていたようだ(笑)

    link to Mac買い物情報
    link to PC Watchの記事


    Macintosh Hot News Linksもお引っ越し

     最近は引っ越しブームなのでしょうか(笑) Macintosh Hot News Linksも お引っ越しされたようです。ブックマークを変更しましょう。

    link to Macintosh Hot News Links


    28.September.1996

    1400用の133MHz+128KB確定?

     O'Grady's PowerPageで例の1400用133MHzコプロ+128KB Cacheの登場が確定したことが 掲載されています。 それ以外にも、PowerBook1400の出荷が10月に繰り上げられた ことや、いろいろな新しい情報が掲載されています。

    link to O'Grady's PowerPage(日本語版)


    Decor3.03登場

     マックの壁紙に画像なんかを張り付けるDecorの最新版が登場しています。 最近のシステムではメモリ不足のエラーが発生したりして、場合によっては マック自体のシャットダウンが出来なくなったりしていたのだけど、修正 されている模様。(ちなみに、一般的には7.5.5のシステムでエラーが出ると 言われているのだけど、僕は7.5.3ユーザで同様のエラーが発生してしまう人 のマシンを見たことがある)

    download to Decor3.0.3[日本語版]
    link to Decorのホームページ


    500シリーズ用PPC603e/167MHzアクセラレータ

     このNewer Technology社のアクセラレータドータカード自体は良く知っているのだけど、これに Global VillageのPowerPortMerrcuryバンドル品が出るのは知らなかった。 僕の兄は550cを同社の117MHzカード+PowerPortMerccury搭載にしてあるのだけど、 僕は520cをそのお下がり(040/66)+ExpressModem-IIで使用しているので、 ちょっと魅力的だなぁ。

     価格はNUpowr167が$815、8MBメモリ付属が$1100で、モデム付きはそれぞれ $120ずつ割高になる。

    link to O'Grady's PowerPage(日本語版)


    PowerBook1400の写真

     MacInTouchにCDトレイの写真が出ていました。そんだけです。

    link to MacInTouchのそのページ


    新しいAVカード

     MacWeekにElecede Technologies社の低コストビデオカードについての 記事が書かれている。これによるとこのカードは、QuickDraw/QuickTimeアクセラレート機能 と2MBのVRAM、TVチューナーとビデオ出力を備えて$349になると言う。 あ、そうそう このカードはPCIスロット用とのことだ。
    訂正:QuickDrawのアクセラレートは行なわない模様。
     ちなみに、以前発表されたATI Technology社のアクセラレータの方が機能も コストパフォーマンスも高いようだ。

    link to MacWeek


    27.September.1996

    OS/2 Warp4

     先日IBMからOS/2 Warp4が発表された。(スタートレックなコードネームだった奴だね) インターフェイスも 改良されているようで、なかなか魅力的。実は昨日画面写真を見ようと努力したのだけどWeb上では見ることが 出来なかった(無念) さまざまなニュースで取り上げられているのでJAVAについては割愛するとして、音声認識 については、AppleのPlainTalkよりも進んでと僕は考えている。 以前からIBMの音声認識は 評価が高く、先日も職種・業務用途に特価した音声認識組込みで絶賛されている。

     実際Macの音声認識も結構いい加減な文法でも理解してくれるのだけど、IBMの音声認識は あと少しだけ人間のボキャブラリに理解が深いと思う。


    ブラウザのシェア

     米ゾナ・リサーチの調べによると、米国企業内で使われているブラウザの比率は、 Netscape Navigatorが83%、Microsoft InternetExplorerが8%、NCSAが6%、それ以外3%と 言う結果になった。また、利用に関らず導入しているブラウザとしては、Navigatorが 91%、InternetExplorerは28%となった。 InternetExplorerは3割のユーザがハード ディスク内に入れてあるが、3分の2以上の人が使っていないことになる。

     ただし、この調査はランダムに選出した企業約150社が対象と言うことで、 本当にそれが米国企業全体の現在を反映しているとは考えにくい気がする。

    link to Nikkei NeT サイバーニュース


    今度はNEOSが倒産か?

     NEOSで知られる日本エレクトロニクスが9月4日に2度目の不渡りを出して 事務所を閉鎖していたことが明らかになった。 NEOSと言えば、実は今も 僕の愛用している光学式マウスもNEOS製品である。(IIsiの時から使っている から結構長く使っている)

     NEOSはマウスのOEMや自社ブランド製品で売上を伸ばし、 イメージスキャナーやOCR関連といった光学式製品が強い会社だった。 しかし、 メモリー販売を初めてからメモリー価格の下落に伴い業績が悪化して今回の 不渡りの運びとなったようだ。

    link to BCNコンピュータニュース


    PowerBook1400の噂

     MacWeekにまた1つの1400の噂が載っている。英語は良く分からないのだけど、 AppleがPowerBook1400のハイエンドモデルでPPC603e/133MHz+128KB-Cacheを 検討していると言うようなものだと思う。

    link to MacWeek(英語版)


    海外でもEudraとKaleidoscopeのコンフリクト報告

     The MRP NewsにもEudraとKaleidoscopeのコンフリクトについての記事が アップされている。 ただ、こちらはEudra Light3.0.1b4とKaleidoscope 1.0b4(Kaleidoscopeはこのバージョンしか現存しない)とのコンフリクトだ そうなので、Eudraユーザは、Pro/Liteに関らずKaleidoscopeの使用は 控えた方が良いでしょう。

    link to The MRP News


    500MHzのPowerPC互換チップ

     MacWeekによると、Exponential Technology Inc.がPowerPC互換の500MHzチップを 来年早々にも市場に出すとのこと。さてここから先は、【めのう】の英語力では 原文を訳せないので、分かっている事実と自分の推測で書きます。(全然あてになら ないから英語の出来る人は原文を読んで下さい)

     プロセッサの名前はX704と言い、以前の発表の 通りバイポーラアーキテクチャのCMOSチップである。(あれから1年も立ちました?)
     ちなみにバイポーラアーキテクチャはメインフレーム用のプロセッサ等で利用 されている技術で高速化に優れている。(ただし、ダイサイズは大きくなると思った)

     しかし、これだけ高速なプロセッサとなると、大きなキャッシュを載せないと パワーが発揮出来ない為、問題になっている模様。他にも、現在のマックはバス 速度が遅いため、困っているみたい。 どうやら75MHzくらいのバスクロック速度が 必要らしい。現在のMACは40MHz〜50MHz程度のバスクロック。 バスクロックが 遅いとCPUが速くてもデータ転送に時間がかかる為システム全体のパフォーマンスは 低下してしまう。 ただ、今回のX704の場合には、そういう理由よりもCPU内の 倍クロック技術が問題になっているようではある。

     X704を搭載したシステムは来年夏頃から市場に登場する予定で、採用すると 見られるベンダーにはApple・DayStar・Flowery Branch・PowerComputing・ UMAXの名前が挙げられている。

    link to MacWeek  


    MessagePad 150の情報源

     MacInTouchがMessagePad 150の情報をスペシャルニュースページで公開している。 先日のスペックの情報にいくつかのコメントが加えられている。

    link to MacInTouch


    26.September.1996

    Macintosh関連のサイトをご利用の方にお願い・・・
     秋山先生のMacintosh Newsサイト内に、Macintosh関連サイトをご利用になります皆様への「お願い」 ページがアップされました。僕のページをご覧になられる方も是非一度ご覧下さい。

    link to MacintoshNews お願い


    Kaleidoscopeのトラブルについて
     Bin.hqxでKaleidoscopeとEudraがコンフリクトを起こすと言う記事が アップされています。 Eudraユーザの皆さんは是非この記事をご覧ください。 尚、Bin.hqxのリンク先を修正しました。

    link to Bin.hqx


    PiPinの需要は企業が多い?
     今日は僕の好きな話題は少ないなぁ・・・。  とりあえず、最初はBCNニュース 速報からバンダイのPiPinAtMarkの話題。 PiPinが当初の予想よりも遥かに売れていない ことは承知の通りなんだけど、何と現在までの累計出荷台数の4割強が企業による 導入であるそうな。 来年には5割になるだろうとのことなんだけど、僕にはその需要 内容が良く理解出来ていない(笑)

     余談だけど、PiPinは売り方を変えた方が良いのではないだろうか。あと、コンシューマ 市場に売りたいのであれば、Appleがゲーム用APIの開発をもっと急ぐべきである。

    link to BCNコンピュータニュース


    MessagePad 150
     MacInTouchには匿名リポートによるNewtonに関する情報が載っていた。

    • PCカードスロットx2
    • 16階調グレイ表示
    • 内臓モデムスロットx1
    • 167MHz StrongARMプロセッサ(CPUだね)
    • 文章読み上げ・音声入力内臓(原文ではText-to-speech/speech-to-text built in.)
    • 音声認識内臓
    • 16MB以上のRAMを内臓
     だって。 だいたい噂されていた内容だけど、ディスプレイの解像度の詳細も 欲しかったなぁ。僕の兄は欲しがるだろうな(笑)

    link to MacInTouch


    クリスタルケースな5300?
     ニュートンならぬ5300(らしいマシン)のクリスタルケース版の写真がO'Grady's PowerPageにアップされている。 大した意味は無いけど、カッコイイからリンク。

    link to O'Grady's PowerPage


    STEPが倒産
     おっと、これはビッグニュースだなぁ。STEPが倒産したそうな。 確かに、 3年くらい前は僕もSTEPに通ったものだけど、その後は全体的には安いけど 決定的に安い製品は他の店にある・・・と言う感じになって通わなくなって しまっていた。 ちなみに負債総額は70億円だそうだ。

     今後のサポート等はまだ分かりません。

    link to Nikkei BP Online


    25.September.1996

    Boot可能なZip?
     Boot、つまり起動ディスクとして扱えると言うことなんだけど、Macの場合には 起動ディスクのディスク名がZipディスクの名前と一致すれば現在でも出来る。

     ところが、PCの場合には出来ないわけで、このほどAMI-BIOSで有名なAmerican Megatrends社 と共同で起動ディスクに使えるZipを開発したワケなのです。 Macユーザにはいまいち つかめないニュースかも知れませんが、AT互換機では起動ディスクを変更すると言うのは 大変な作業で、Zipで起動が出来るようになるとWindows95のシステムディスクとか Windows3.1のディスクとかを作って切り替えて起動出来るんですね。

     これによって IO Mega社の株が急騰したとのこと。・・・やっぱMacって良いよね(笑)

    link to BCNコンピュータニュース


    WindowsNT 4.0のこと
     日本語版は10月上旬に発表とのことなんだけど、ワークステーション版(以下WS版)は 現行よりも1割程値上がりしている。 日経コンピュータではこれは、WS版のNTが 企業ユーザに受け入れられ今後急増することを見込んでのことだという。マイクロソフト側 では「これまでWS版の価格を米国に比べ割安に設定していたた め」などとコメントしているようだ。

     Netscape社も言っているが、MicrosoftInternetExplorerが無料で配布されている裏では 他の製品に価格が上乗せされている。 それは当然のことだろう。

    link to 日経コンピュータの記事


    24.September.1996

    Kaleidoscope起動!
     なんと、Greg Landweber氏(Aaronの作者)のKaleidoscopeがダウンロード 可能となっている! Kaleidoscopeは、以前紹介したAcid(このページの一番 下の方にある記事参照)とは別に平行して作成されていると以前アメリカの どこかのニュースサイトでスクープされたモジュールだったけど、実際には同一の モノだったみたい。

     機能としては、Aaronの画面スタイルをさまざまなモノに変更出来る以外にも、 画面のスタイルを変える以外にもウィンドウのズームの高速化や、 ウィンドウの彩色、チェックボタンのスタイルを選ぶなどAaronとGreg's Buttonを足した ような感じもある。

     ちなみに、使い方だけどAaronを捨てないと正常に動作しないので注意しましょう。 AaronとGreg's Buttonのユーザは$10でのアップグレードがあるそうです。 それ以外の ユーザは$20のシェアを支払う義務があります。

    【勝手なレビュー】
    • ウィンドウのズームの高速化オプションでファインダーが快適になった
    • メニューやポップアップ、PowerWindow等でのウィンドウのリアルドラッグ処理が 凄く速くなっている・・・(汗) 僕のマシンだけか?
    • Aaron以外のスタイルは、目が疲れてちょっと辛い(笑)
    link to Kaleidoscopeのページ


    アナログ回線で56600bps
     今月に入ってからUSロボティクス、ヘイズ、ロックウェルから相次いで (または同じ日に)高速モデムに関する発表があった。高速モデムと言えば 既に33600bpsのモデムは商品化されているが、28800bpsのモデムとの速度差が あまり無い為、現行ユーザの乗り換えには及んでいないような感じだ。
     ロックウェルやヘイズは既に56600bpsモデムを開発済みで来年には 市場に流通させると言う。 そうなると流石に56600bpsとなれば現行ユーザ も乗り換える気になるかも知れない。
     逆にISDNは128000bpsのバルク転送等をサポートしないプロバイダが多く、 64000bpsでの利用が一般的であることから競合することになるかも知れない。


    PHSだって14400bps
     来春から始まるPHSの14400bps通信に先走ってDDIポケットは年内にも 14400bps通信サービスを提供するそうな。 実は僕もPHSを持っているの だけど、ジャックが付いてないからダメだね(笑)  ちなみに、DDIポケットの上記のサービスは来春の業界標準サービスとは 異なる独自のものみたいです。 料金は現在と変らず3分40円。

    source is Nikkei NeT サイバーニュース


    OS/2がキャンセル
     同じくNikkei NeT サイバーニュースによると、CHRPマシン上で走るOSから OS/2が脱落したことがアップルのジェームズ・ガーブル副社長により明らかに なりました(涙)

    source is Nikkei NeT サイバーニュース


    Epsonプリンタドライバーの問題
     秋山先生のページを見て詳しい情報を求めてアクセスされた方の為に、Epson製の プリンターの問題について記述しておきます。 以下の文章は、最新版のMJ-800用 プリンタドライバのドキュメントからの抜粋です。

    SEIKO EPSON社製 Macintosh プリンタドライバ MJColor(Ver.1.00から Ver.2.51)は、 現在の漢字Talk 7.5.2の環境では、PPC603eを使用したPowerBookシリーズで正常に 動作しない場合があります。

     とのことです。 このMJColorと言うドライバはMJシリーズ共通のものですから、 確認はしていませんがMJ-500シリーズ等でも同様の問題が発生すると思われます。

    link to セイコーエプソンのホームページ
    link to 秋山先生のMacintoshNewsのページ


    22.September.1996

    PowerBook1400(EPIC)の写真
     O'Grady's PowerPageに、なんとPowerBook1400の写真がアップされています。 見た ところ、Newton系のデザインでちょっと手元の方がふっくらとしています。 例の貝殻 タイプにも似ているかなぁ。 ところで、ステレオスピーカは肉眼では確認出来ません。 いったいどこについているの? それにしても、早くでないかなぁ(笑)

    link to O'Grady's PowerPage


    TidBITSが更新されてるよ
     最新の翻訳記事は16日のもの。 内容としては、いくつかのホームページ作成ツールの 評価やNow Utilitiesのレビューや評価など。

    link to TidBITS日本語版 目次ページ


    21.September.1996

    System7.5.5のこと
     もぅ2・3日使用しているけど、コレと言って問題なく動いている。 でも、 MacInTouchなどでは一部不具合があるような記事を見掛けた。(システムヒープ などで起きるようだ)
     そうそう、System 7.5.4は登場しないことになり、7.5.5は7.5.4に更にフィックス を行なったものであるらしい。ドキュメントをみる限りでは7.5.4とほとんど変って いないようだけど。


    19.September.1996

    アキアからもMAC互換機
     一番新しい話題だと、アキアがMAC互換機市場に参入だそうな。 それも11月には出荷と 言うことらしい。 アキアと言えば、AT互換機のノートマシンや小型のデスクトップに液晶 くっつけたり話題性のある会社。 まだ創業1年なのに有名ブランドにのし上ったメーカー。  来年の9月期の予想売上250億円の内30%をMAC互換機の売上と見込むらしいから、かなりの 自信だぜ。


    18.September.1996

    MotorolaからStarmax正式発表
     MotorolaがMac互換機Starmaxシリーズを正式発表した。 僕の興味のあるところだと一番 安いマシンで$1595(CPU-PPC603e/160MHz 16MB-RAM 1.2GB-HDD 1MB-VRAM 256KB-Cache PCIx3) とか、$2595(CPU-PPC604e/160MHz 16MB-RAM 1.2GB-HDD 2MB-VRAM 512KB-Cache PCIx3)なんか かなぁ。 詳細については、この手の記事で一番読みやすかったスペック表のあるMacWeekが お薦め。

    link to MacWEEK Japan の記事


    17.September.1996

    一部Mac値下げの実情
     またしてもサイベリアンアウトポスト(Cyberian Outpost)の情報なのだけど、例の値下げが実際に反映されています、特にDuo2300cはね。 $1699でTFTカラー液晶のPowerPCなDuoが買えるのは、はっきり言ってお買得。

    Link to CyberianOutpostホームページ / Macの価格表ページ


    12.September.1996

    お買得なマック?
     米AppleComputerが、一部のマシンの卸値を値下げしたと言う報道があったので、早速見てきました。(ってったってインターネットの話しなんだけど) 実際のところ、まだその値下げは反映されていないんだけど、それ以外で面白いものを見つけたので紹介しときますね〜。  僕が時々買い物しているCyberianOutpostなんだけど、価格表を抜粋すると
      20035  PowerMac 8500/132 16/1.2 L2.....                            $2699.95 
      13554  PowerMac 9500/120 16/1000 w/CD..                            $2799.95 
    

     ん〜すげーや。 PowerMacの8500や9500が20万円台で買えるんだなぁ(^_^;) でも、PowerComputingやUMAXの$1500〜$2000マシンがもうすぐ発売だから、拡張性よりスペックな人は、待ちかもね。

    Link to CyberianOutpostホームページ / Macの価格表ページ


    System7.6のこと
     MacinTouchによると、Appleはデベロッパーに向けてHarmonyの配布を始めたもよう。 Harmonyは97年の1月に登場が予定されているOSで、正式にはSystem7.6として出荷されると見られる。 そして次に登場するOSは開発コードでTempoと呼ばれて97年の6月に出荷される予定だが、開発はどちらも平行して行われている。Tempoは「より安全で、よりまともで、1クリックシステムインストールエンジン」を搭載する。 のだそうだ。(しかし、僕の翻訳があてになればの話しだが(笑)) 続けて、「ここにHarmonyに関する記述をする」とあり、

    Harmonyは32-bitクリーンROMを持つ68030以上のCPUを持つMacintoshをサポートする。それ以外はサポートしないぜ。

    と書いてある。 つまり、Harmony(System7.6)以降、SE/30やPlusと言った機種はサポートされなくなるってことになる。

    links to MacInTouch HomePage
    32-bitクリーンじゃない機種....Macintosh Plus, SE, Classic, Portable, PowerBook 100, SE FDHD, SE/30, LC, II, IIx, and IIcx


    11.September.1996

    System7.5.4
     TidBITSが更新されている。(英語版も日本語版も) このニュースは速報性はあまり無いが有用な記事が多数載っているので技術系のユーザは必読。 今回の記事の中ではコンピュータのコンサルターがMacintoshを薦めるとサポートが少ないので顧客にPCを薦めているなどのことも少し書いてあって面白かった。


    10.September.1996

    System7.5.4
     今週の木曜日に配布されると言う噂のSystem7.5.4だが、ここ数日【めのう】がβ版を使用した感想では特に問題は無さそうな感じ。 7.5.4は、System7.5.3に対してアップデートを行なうもので、7.5.2以下のシステムには対応しない為、7.5.3へのアップデートを行なう必要がある。
     7.5.4のドキュメントによれば、
    • 仮想記憶使用時のパフォーマンスの向上
      • 大きなサイズのアプリケーションに切り替える時
      • 大きな書類を開く際の時
      • SCSI機器にアクセスする時
    • PowerMacintoshでのType11エラー(メモリー処理異常のエラー)に対処
    • DOS互換カードを増設した時の不具合対処
    • PCI-MacintoshやPowerBook5300やDuo2300でのHDアクセス時にフリーズ状態(しばらくすると動き出すのだけど)に対処
    • 仮想記憶使用時のEtherネットの不具合に対処
    • Apple-TVチューナーやMacintoshTVリモコンの動作不良に対処
    • 5400シリーズやPerformaシリーズでのLocalTalkの不具合対処及びパフォーマンス向上
    • バックグラウンド処理していたプログラムがクラッシュした際の不具合に対処
    • ネットワークプリント中にクラッシュした場合の不具合に対処
    • 180MHz以上のMacintoshやPPC604ならびに604eを使用したサードパーティ製のマシンの起動中等に発生するフリーズに対処
    • QuadraやCentrisでPowerPCアップグレードカードを使用した際のサウンド関連の不具合に対処

     などが今回のアップデートでフィーチャーされるみたい。 ちなみに、インストールの最後の方で「Optimizing for speed」みたいな表示(正確じゃないけど)が出てしばらく何かやってるみたいだから、いろいろと速度アップされていると思う。 実際には、今の環境で十分早いのであんまり分からないけど(笑)

     PowerMacintosh7200/90(100MHzにクロックアップ)とPowerBook520c(CPUカードは550)では正常に動作しています。


      Aaron1.5.1はちょっと危険?
     Aaron1.5.1が配布されている。 アップデート内容な一部のアプリへの不具合対処とファインダー上でウィンドウタイトル文字などの不具合対処となっている。

     のだけど、これが日本語環境だとアダになってしまって、ウィンドウタイトルの日本語が化けてしまうので、使用は見合わせる事をお薦めしちゃうぜ。


    8.September.1996

    OpenTransport1.1.1b7の不具合について
     ここのところ海外のいろいろなニュース系サイトでOpenTransport1.1.1b7の不具合が聞かれている。かく言う【めのう】も1.1.1b7を7200にインストールしたところネットサーフ中に頻繁にフリーズするようになって1.1.1b6にダウングレードした一人だったりする(笑)
     1.1.1b7は主にPowerBookで悪さをするようなのだけど、僕のようにPCIマックでも可能性があるので気をつけよう。


    CHRPマシンの具体的な出荷予定
     PREP→CHRP→PPCP→CHRPと、なんか名前がコロコロ変更して元に戻ってきたようなのだけど、ようするにPowerPCをCPUにしたパソコンの共通規格のこと。

     この規格のウリは、WindowsNTやMacOS、SUNのSolarisと言った複数OSに対応出来ると言うことなんだけど、かれこれ3年くらいかかってここまで漕ぎ着けた。先日行われたWorldPC Expoでは実際にMacOSとWindowsNTのデュアルブートが可能なマシンのデモがいくつか行われた。

     それから、「PowerPCプラットフォームと業界標準」セッションではアップルからは97年始めにCHRP機を発売、またモトローラは米国には近日中、日本市場にも年内に出荷と言うアナウンスがされた。(多分Starmaxのことだろう) 更にMicrosoftからはCHRP版WindowsNT4.0日本語版を12月出荷予定と言うコメントまであった。

     CHRP関連の話題と言えば、台湾の大同と言うメーカーが開発コード"Mocca"と言うマシンを来年早々に日本で発売するとの発表があった。 また、UMAXからも開発コード"super Nova"と呼ばれるマシンを日本国内で20万円程度で発売するとのことである。


    CHRPでは無いマシンの出荷予定
     お待ちかねPowerComputingのPowerBaseシリーズは10月始めに出荷であると、同社のPowerBaseFAQ内で発表がされている。 本当に$1500でPowerMacintosh8500を超えるパワーを手に入れられるのか大変興味のあるところだ。


    World PC ExpoでのApple
     次世代ユーザインターフェイスと題したコーナーには手書き入力のデモ等が行われていたようだ。この手書き入力は、升目に書き込むタイプではなくフリースタイルでの入力らしい。  もうひとつ。手書き入力ではDuoを改造した(本体の縦筋(笑)と、ブースの人間のコメントによる)ペン入力マックが置いてあったらしい。こちらは会場で文字の書き方のデータを収集するのが目的でリリースの予定は無いとのことである。

     また以前アナウンスされた日本語の音声認識技術も同ブースで紹介されていたようだ。この技術は既に毎分60文字、認識率95%以上と言うスペックで中国語版が発売されているので期待が出来そうである。

     

    4.September.1996

    PlayerPro 4.5.2
     PlayerProが久しぶりにバージョンアップした。ダウンロードはこちらでどうぞ。 さて、レビューすると、各種ウィンドウの随所にマイナーチェンジの後が伺える。目立つところでは、

    • "Adapter"ウィンドウに、これまでのボリュームに加えてソフトウェアボリュームの設定も可能になった。 特に PowerBook などではボリュームをちょっと替えただけで音が大きくなり過ぎたり小さくなり過ぎたりして困ったので大変有り難い機能である。
    • 細かいことだが起動と共に自動演奏が可能となった。これまでは起動後に演奏開始を指示しなくてはならなかったので、起動項目に入れてもあまり意味がなかった。
    • "Oscilloscope"ウィンドウでこれまでのようにトラックやスピーカー単位のオシロスコープ表示(TILE)以外に各トラックを1つのウィンドウ内に重ねて表示する"STACK"モードが追加された。
    • "Oscilloscope"ウィンドウでこれまでのようにトラックやスピーカー単位のオシロスコープ表示(TILE)以外に各トラックを1つのウィンドウ内に重ねて表示する"STACK"モードが追加された。
    • Adapter(ボリューム等をコントロールするウィンドウ)を筆頭にサイズが縮小された。これで画面に収まりやすくなった(笑)
    • 通常のシーケンサー入力画面がBoxEditorと名称変更した。また、トラック毎に別れたので分かり易い。
    • ClassicEditor(音符での入力画面)が復活して動作可能になった。
    • Minimizeメニューが追加され、データを縮小することが出来るようになった。
    • ウィンドウのメニューにチェックが付くようになったので、どのウィンドウが画面に表示されているのか確認し易くなった。
    • 4.5.1のステレオディレイに加え、それとは別にリバーブの設定を空間サイズ(ms)と反響比率(%)で設定出来るようになった。
    • オシロスコープとスペクトラムを直接VRAMに描きこむ方法とQuickDrawを使う方法が選択出来るようになった。
    • サウンドドライバーが新しくなって動作速度が向上している。
     また、デベロップメントキットも更新された。


    漢字Talk7.5.3配布時期発表
     漢字Talk7.5.3の登場は10月中旬となった。遅い、遅すぎる(^_^;) ちなみに、US版の7.5Updateの日本語版(KT7.5.xを7.5.3にアップデートするソフト)はインターネット上で無料配布もしくは実費で2千円強で配布される。 完全版は7.5.xユーザは9千円強で、新規では6万円かと思ったら2万4千円と言うのがホントみたいです(笑)
     尚9千円バージョンにはフォントが付属しないと言う情報もある。


    2.September.1996

    AppleがBeを買収?
     と、言う記事がウォールストリートジャーナルで報道されていろいろな雑誌などて憶測なんかが飛び交っている。 中にはMacOS8(Copland)の変わりにBeOSを採用するなどと言った話しまで飛び出している(笑)
     これは先月のWindowsアプリの走るMacOSのように、噂に尾鰭が付いたものだと僕は思う。AppleがBeOSの技術を採用することがあっても、既存のアプリを捨てるようなことはしないだろう。


    MicrosoftがAppleを助ける理由?
     これもウォールストリートジャーナルの8月末の報道によるものだ。 さて、Windows系のニュース等は昨年のWindowsWorld誌のような見るに耐えない嘘記事や提灯記事があるのは仕方がないとしても総合誌的なオンラインニュース、例えばPC-Watchの後藤弘茂氏のコラムなどには少々失念した。
     彼はAppleやIBMについて勉強不足なようだ。(つまりそれは、PinkについてもKaleidaについても彼が現状を知らないで記事を書いているという事などである)
     簡単に言うと彼らの記事は偏っている。MicrosoftがApple関連デベロッパーに対して資金等の援助を行なう事が単なる司法省対策としてしか考えられないと言うのはちょっと浅すぎる。

     Microsoftにしてみれば、司法省よりも現状危機感を抱いているのはNetscapeであろう。これは明確な事実ではないだろうか。Appleはアメリオ氏がCEOに就任してからの評価は良く、MSN(MicrosoftNetwork)などが失敗しているMicrosoftが今現在司法省に叩かれる理由や可能性は少ない。
     Macintoshのプラットフォームは今現在でもInternetの中では大きな割合を占めているし、新しい技術の風は今でもAppleからMicrosoftに流れる傾向にある。そういう中にあって、Appleのインターネット関連デベロッパーにActiveXやIEへの支持を取り付ける事はMicrosoftにとってマイナスにはならない。
     更にMicrosoftは現在、時期Officeの為にも躍起になってインターネット関連デベロッパーの支持を集めている最中である。Office97のウリ文句の1つはインターネットとの統合であるが、まさかライター諸氏がそれを知らないワケではあるまい(笑)
     最後に、MicrosoftはAppleにとっても最大の顧客であり、またMicrosoftはMacintosh市場においてもOfficeで莫大な利益を上げている。(国内では、あまりMac版Officeは人気無いけどネ)その利益は今回の投資のはした金とは比べ物にならない。


    Acid
     お馴染みGreg Landweber氏のルック&フィール変更ツールの最新作。ちょっと前まではAaronの色を黒と赤にしたような画面だったのだけど、最近になっていろいろな画面を選択出来るようにしたらしい。

     気になる画面はAcidのページを見てみれば分かるけど、一応説明すると、Aaronの色なんかが変更出来る奴。 って感じ。 実際には、細かなアイコンなんかが変って、しかもそのどれもがなかなか良いセンスなんだぜ。


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