このページ自体は【めのう】が友人・知人にニュースなんかを紹介する為のもので、 個人的な趣味や偏見的な記事ばかりです。 期待してアクセスした方はごめんなさい。
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  • ここは1997年5月分のバックナンバーページです。



    28.May.1997

    OCNエコノミーのトラフィック
    Written by MeNOU

     朝夕は涼しい(寒いとも言うか)けど、日中はも〜夏だよね。 こんな暑い日には「アツはナツいねぇ」とか言って、部屋の空気を 冷やすのも風流だ。(「サムはフユいねぇ」は、マイナーなので 思ったよりも使えなかった)

     ところで、【め】の会社にはOCNを導入することに決めたことは、 こないだ書いたよね? ね? ね?

     今って結構OCNに興味のある方、多いんじゃ無いかな? そんで もって、気になっているのは、やっぱり「回線品質」ではないかと 思う。 そんな訳で今回はOCNエコノミーの回線品質についての情報を 得たので書きますのです。

     普通、こういうモンは導入する前にトラフィックなどを検討する んだろうけど、うちの会社はちょっと違うぜ! まるでそれは、 「激走!ルーベンカイザー」のオープニングで佐々木功が「やるぜぇっ オレわぁっ」って言うのに似ている。 そして、そんな形容を理解 出来るヤツは少ないだろう(笑)

     ま、それはおいといて。とにかく、何が何でも導入することに なったワケで、本日はNTTの方々がやって来て、いろいろとお話したワケ なのね。実はNTT側でもOCNの導入に際して技術的なお話が出来る人は 少ないみたい(笑) だけど今回はNTTから見えた中にOCNに大変詳しい方がおられて いろいろと分かりました(^_^)氏は東山真也さんといい、個人でもOCN 研究会なるページを運営されています。

     と、ここまで前振りね(笑) こんだけ引っ張ったんだけど、 結論を書いちゃうと、「現在、OCNの回線はガラガラ」なんだそうな。  そして、気になる今後なのだけど、曰く「回線品質を保証しないから こんなに安いんですよって言ってますが、実際にはNTTの名前を使っている 以上はイメージを落とすわけにはいきませんからねぇ」とのことである。

     現在、全国のOCN回線のトラフィックを監視する施設が仙台にあり、 トラフィックが重くなりすぎるようであれば、設備を増やすなどして それなりに対処するんだってさ。 そういえば、東京では回線品質に 苦情が出た為に、顧客:回線設備の比率で、設備側を他の地域の倍に 増強したって話もあったよね。

     それから、今回TAやルータには来月発売されるMN128 SOHOを使う事にした ワケなんだけど、今現在発売されていないんだよね。 だけど、ちゃんと OCNの申し込みは受け付けてくれるみたいだったから、ちょっとは融通き くみたいね、NTTも(^_^)

     おっと、念のため書いておくけど、だからと言って実際にOCNの回線が混雑した からと言って【めのう】は責任を取れないので御了承の程を(^_^;)

    link to OCN研究会


     
    27.May.1997

    Kaleidoscope1.6もうすぐリリース
    Written by MeNOU

     先日まで1.5.2と呼ばれていたKaleidoscopeのベータが1.6ファイナルベータと言うことで テストが開始されているぜ!(^_^)

     そして、Kaleidoscope1.6はGregがかなりの部分を作りなおしたってことで、見た目は変らないけど 速度などはかなり改善されている筈だ。 取り敢えず、正式リリースじゃないけど、 1.6で変更されるだろう点は、

  • 全体の動作が速くなった
  • ウィンドウのスパイラルオープンは特に速くなった
  • スクロールサムのドラッグだってスムーズになった
  • プログレスバーの描画もちらつかなくなった
  • タイトルバーのダブルクリックによるウィンドウシェードも、ちゃんとFinderのウィンドウシェードと 同じように動作するぜ
  • DoubleScrollに対応
  • GlobalVilageのモデムドライバーがメニューバーにモデムステータスを表示する時に、ちゃんと 描画されるように修正
  • ポップアップメニューが、昔のようにちゃんと現在の項目を指してポップアップする!!(やったぜ 父ちゃん、明日もホームランだ)
  • システムフォントが12ポイント以外でもAplhaのメニューは正しく動作する
  • Kaleidoscopeコントロールパネルでバルーンヘルプを利用している際に、WindowMonkeyとATMで 発生したクラッシュに対処

     と、なっている。 だけど、今現在ダブルクリックによるウィンドウシェードには不具合が 発生している。 これが修正されれば、きっと配布されると思うよん(^_^) がんばれGreg!(笑)

     と、思ったら1.6ファイナルベータではちゃんと修正されていたぜ!

    link to Kaleidoscopeのホームページ


    26.May.1997

    MumulさんとNariさん御結婚おめでとう
    Written by MeNOU

     やっぱりと言うか、昨年MacintoshGardenでスクープした通り、Mumulさんのお相手は Nariさんであった。 そんなワケで本日MumulさんとNariさんの結婚式と言うわけで今週は MacintoshGardenは「御結婚おめでとう週間」です。

     ちなみに、披露宴は松阪の平安閣で行われていると言う情報も入っております。 祝電(ったってメールだけど)はこちらでも受け付けております。

     MumulさんとNariさんへの祝電だぜベイビィ

    link to Macをめぐる冒険


    24.May.1997

    パソコンを道具として考えられること
    Written by MeNOU

     強・・いや、今日。 逆リンクサーフ(笑)してて崎山 百恵さんのページにたどり着きました。 崎山さんの経歴を見るとMicro$oft系(N88〜DOS〜WIN)のスキルはかなり高いように見受けられます(^_^)

     さて、同ページを読んでいて崎山さんが実に素直に、距離を置いて、客観的にパソコンを見られているのが 新鮮で心が洗われる思いでした。 う〜む、【めのう】らしくない文面だな(笑)

     崎山さんは現在AT機からMACへの乗り換えを考えられています。それにはいろいろな理由があるんだけど、 例えばWIN上でのネットサーフが危険にさらされている事などが挙げられるのね。もっとも、それは 世間一般のWINユーザがマスメディアやMS(MSKK)に騙されているか、或は無知から来ているものですが。 そういう意味で、崎山さんがセキュリティ問題等に進んで取り組む様が、うれしかったのです(^_^)

     【めのう】はそういう点についてMACは安心だからMACにしなよとか、言う気はありません(笑) 現実に MacからWinに乗り換える方も沢山おられるしね。 それに WIN95やNT用にアプリを開発したり、WIN用のアプリの講師もしてる人間として、MACは決して全ての面で 優れているワケじゃないって思ってるし、実際MACは道具として、AT機はコンピュータとして自分なり に使い分けているからね。 ただし、パソコンに一般の人が抱いている理想はWINよりもMACの方がより 近い形に現在はなっているって思う。

     むしろAT機ユーザの方にこそ読んで欲しいかも知れない内容なのだけど、雑誌の提灯記事に躍らされて 確認もしないで現在の環境に甘んじるのは良くないと思うんだよね。その辺りは、Macの文化って ちゃんとしているって思う。(だからと言って、盲信的になっちゃいかんぜ。 いつだって客観的になって、 でも行動する時は主観的になるのがチョキ)

    link to 崎山さんのページ(生涯貧乏)


    24.May.1997

    Macとミニ四駆は似ている(前編) MacOSはルール型
    Written by MeNOU

     今日ちょっと仕事で出かけた先でのこと。 そこにはPerforma5280があって、【めのう】はまぁ、その 関係で訪れたのだね。おっと、もちろん今更Performa5280がどうこう言おうってんじゃ無いぜ(笑)

     同行した事務機屋さんは、そこの社長さんに目のつけどころがシャープ製の書院を納品に行ったワケ なのだけど、そこでの会話から。

    「やっぱりこっちの方が良いよな」


     勘違いが無いように書くと、これは「パソコンよりもワープロの方が良いよね」って言う台詞だ(笑) 実は、【めのう】もそう思う(^_^)

     ワープロってパソコンで培った技術を、ターゲットを絞ってパッケージ化したモノだって思うんだけど、 やっぱり何も知らない人には(日本市場は特に)マニュアル型と言うか、手続き型の操作が好まれる。 今日の書院は定価が22万円弱で売り値が15万円強。スキャン機能がついていてプリクラみたいな シール印刷(ホントにプリクラみたいなんだけど(笑))が出来る今週発売の新製品。

     まぁ、手続きを覚えるワープロやWindowsと違ってMacって言うのはルールを覚えるOSだから、 最初に頭を切り替えて、ルールを覚えるのに抵抗がある人は多いのかも知れない。 その代わりに 一度ルールを覚えれば、いろいろな応用が効く。 これが、MacユーザがMacをワープロ専用機に しない理由の1つだと思ってる。


    Macとミニ四駆は似ている(後編) 若者はチューニングがお好き
    Written by MeNOU

     んでもって、MacユーザがMacにはまる由縁。 これが本題ね(笑) 前振り長いから1アーティクルと して切っちゃったよ。 前編ってことにしてさ(笑)

     MacOSってカスタマイズが簡単じゃんさー。 Windowsに機能拡張を施すには、System6時代に 我々が使っていたようにMoverを使うしかない。つまり、専用のアプリを起動して機能拡張を システムに組み込むワケね。 (しかし、MacOSでは少なくともinitやcdevはシステムフォルダに 放り込むだけでインストールが完了したけどね。 話題にしてるのは、サウンドやデスクアクセサリのこと)

     System6の頃から風潮はあったけど、つまりMacOSには機能拡張を施すのが簡単なんだよね。 つまり、インターネットでダウンロードした機能拡張をシステムフォルダに放り込めば良いし、 気の利いたサウンドファイルをシステムフォルダに放り込めばビープ音になる。 アイコンだって 自由に張り付ける事が出来る。

     ところで、ミニ四駆なんだけど、これがハマるんだよね(笑) まず基本となるパッケージを 買ってくる。その後、田宮はもとよりいろいろなサードパーティからも出ているパーツを買って来て いろいろとチューニングするんだ。 これが、ちょっと高めでありながら手が出る値段なので良い(笑)

     結局、ギヤ比が3:1のギヤに取り替えて、モーターはウルトラダッシュで、随所にベアリングパーツ はめて・・・となってくるワケ。

     この作業は、MacユーザがMacOSに機能拡張を施す作業に似ている(笑) 計ってみると(もちろん 計測するユニットも安価に売っている)速度が遅くなってしまうパーツも多くあるし、シャーシの 種類で活きるパーツも活きないパーツも出てくる。  そして、持ち主は、自分のマシンの機能拡張に 満足する。 ある人は速度に、ある人は安定した走りに、またある人はデカールに、そしてデコレーション にと。

     多分DOS/Vを自分で組み立てる作業も良く似ていると思うのだけど(また、オールドマックに アクセラレーションを施したりするのも)、やはり自分の道具や玩具に対して、チューニングを 施す過程にこそ、その楽しみはあるんじゃないかなって思う。

     もちろん、人によっては、そんな事よりもただ単に出来合いの、友達よりも速ければ良いマシンが 欲しい人や、目的地まで合理的に移動出来る乗り物が欲しいだけの人だっている。

     考えてみたら、車道楽ってのも似てるな。新製品が出ると使えるけど型落ちマシンの値がガクンと 下がるのも似てるし(笑) ま。 つまり、Macって言うのは他のパソコンに比べていろんな遊び方が 出来る言うことなんだけどね。


    23.May.1997

    Newton部門独立?
    Written by MeNOU

     AppleのPressReleaseによれば、どうやらAppleはClarisがそうだったように、Newton部門を 独立した子会社とするみたい。 実際、難しい英語がいっぱいで、英語力の貧弱貧弱ぅぅぅっっ! な【めのう】には難しいので、詳細と事実はオリジナルのプレスリリースで確認して頂くとしよう(笑)

    link to AppleのPressRelease


    21.May.1997

    独り言だから気にしないでってば
    Written by MeNOU

     う〜ん、シマンテックってば太っ腹(笑) ところでWindows95のOSR2に関しては、やっぱり一番の問題は 32bitのFATなんじゃないかな(笑) だいたい、16bitでディスクの管理しようって発想自体が 現状打破だけの目的であって(だってその前は12bitだったんだぜ(笑))将来性を考えてないよね。 で、結局またFATを変更した結果互換性が無いと言うことでトラブっているみたいだけど・・・(^_^;)


    ディスプレイの同期について
    Written by MeNOU

     DANBOさんのところで、ディスプレイの同期について 触れられていたので、ちょっと書きます(^_^)

     ディスプレイの垂直同期は周波数が近ければ近いなりに、離れていれば離れているなりに嫌なちらつきを起こします (笑) まぁ、これはディスプレイを離せば問題解決するのですが・・・・。 【めのう】が問題にしたいと 思っているのは、周波数の低いリフレッシュの場合、蛍光燈の周波数とシンクロしてちらつきが生じることなんです。  Macの場合、昔から垂直同期をWindowsやDOSよりも高めに設定してあるので、あまり気になりませんが、 (そのせいで、以前は98やDOSに比べてディスプレイの価格が随分と割高だったけど、どっちが良いかだよね) 最近ではAT機用のディスプレイもMac側でサポートしたりする為に、問題になるんじゃないかと思って。

     【めのう】は某カルチャーセンターで講師を時々勤めているんだけど、生徒さんの中に「会社のは平気なんだけど、 ここの画面を見ていると気分が悪くなる」と言う方がおられます。 他の生徒さんは全然平気なんだけど、 何故だろう? と思って考えてみたところ、ディスプレイのリフレッシュレートが低い為に、蛍光燈のちらつき (蛍光燈は常時ちらちらしてます)とディスプレイがシンクロして、かなりのちらつきが起きていることが 目に入りました。

     早速解像度やドライバの設定を切り替えて周波数を高くしたところ、「これなら平気」と相成りました。 そんなワケで、 Macのディフォルトの周波数は大丈夫だと思うんだけど、今後Win用のPCIビデオカードなどがMac用に拡充された 時には、こういう意味でのテクニカルなことにも気をつけなくちゃならないんですね(笑)


    19.May.1997

    今日出来〜
    Written by MeNOU

     今日の出来事。 略して今日出来。 う〜む、強烈(笑)

     ところで、裏技君って、やっぱ裏技なのかな?(笑) 最近話題に登るんだけど・・・・。 レンタルサーバを利用している【めのう】は、標準であの手の情報は見れるようにセッティング されていたので、WEBサーバ利用している人なら誰でも見ているものかと思ってたんだけど(^_^;)

    (最後にどこを経由してサーバにたどり着いたのかなら、WEBサーバには分かるのよん)

     もちろん、もっと細かい情報もアクセスログから取り出せますぜぃ。時々連絡無しにリンクした筈 なのに【めのう】から「リンクありがとう」のメールが届いたりしたのは、こういう機能を利用して たからなのにょん。

     HFS plusに関しての反応はいろいろみたいですね(笑) まぁ、Windowsに比べれば楽勝楽勝(笑) 今現在Windows95なんて、互換性の無いフォーマット形式が混同しちゃってるんだから(笑) それに、 結局のところ、オブジェクト指向性がMacOSに比べて極端に劣るWinでは自分のファイル形式さえ格納する リソースが存在しないから、当分は「.拡張子」の呪縛に悩まされるんだろうね。

     そんなことよりも、 もっと前向きに考えてBeOS買収が消えた現在、AppleはRhapsody向けにファイルマネージャ(と ファイル処理機構)にデータベースを統合するくらいのことを考えていなくちゃならないような 気がしますが・・・・(^_^;) HFSplusは、スペックの改善提案ばかりで、ファイル処理のBeOSの ファイル機構のような未来的な機能案が掛けているように【めのう】は感じました。

     さてさて、それじゃ感触良かったから続き書くかな(笑)


    夏休みのGameSprockets(後編)
    Written by MeNOU

     そんなワケで、今日もGameSprocketの話し。

    SoundSprocket
     Macには論理上無制限の同じ発音数を誇る優れたサウンド処理エンジンであるSoundManage3.2.Xが 付属している。 もちろんスムーズなサウンド再生を考えた場合にはダブルバッファリング等のさまざまな テクニックが要求されるワケなんだけども(笑)

     SoundSprocketはSoundManagerとの間に入って、サウンドにエフェクトを施したりとか、 サウンド処理との対話機構も用意してくれる。(まぁ、SoundManagerを手作業で利用すれば 後者は割と簡単に作れるんだけど)

     エフェクト。 具体的には3D-SOUNDが主なんだけども、処理としては音の位置を指定すると、 TrueStereo処理に加えてリバーブサウンドを生成する。リバーブ部分の音は、ドップラー効果や 跳ね返る位置、音の進み方などが設定されて、左右だけでなく上下や奥行きをも演出されるワケね。 従って2次元のステレオではなくて3次元なワケ(^_^)

     他にも、ゲーム製作者にとってうれしいのは、SoundSprocketにはCPUの負荷を指定することが 出来て、アドベンチャーやRPGと言った処理速度を必要としないゲームであれば、SoundSprocketに 処理を沢山振り分けて高品質なサウンドを再生させることも出来るし、またアクションやシューティング と言ったCPU負荷の重いアプリであれば品質を落として処理速度を稼ぐことが出来るんだぜ!

    SpeechSprocket
     最後に開発された歯車は、音声認識を行なうパーツとなった。 実際にはInputSprocketの レイヤーの1つとして動作する。

     これはジョイスティックやマウスの代わりに音声を利用して入力を行なう為のSprocketで、具体的な 使用例を挙げればSierra社の"Indycar Racing II"ではジョイスティックやキーによる車の運転と 同時にピットとの無線交信をこのエンジンで処理している。 いきなりこういう使い方を思い付くって言う メーカーも凄いけどさー(笑) 普通だったらアドベンチャーゲームなんかのコマンド入力に使うよな(笑)


     そんなワケで鎖歯車のお話しはおしまい。 考えてみたら、MacOS 8の開発が打ち切られた時から ハードウェア抽象化レイヤーなんかもうやむやになってるけど、InputSprocketとして結局生きてるんだよね。 抽象化レイヤーに関しては、他にもロジックボード等の違いの吸収にも利用される筈だったけど、それも 今度のPDSカードで処理するMacOSマシンのロジックボード設計に生きているような気がするし。

     Appleも企業なワケで、開発にかけた費用を簡単に捨てるワケがない(笑) 開発終了と言われたOpenDOCの ノウハウだって、きっとRhapsodyに活かされるはずだぜ。


    16.May.1997

    独り言だよ、気にしないでね。
    Written by MeNOU

     座間さんのBinHqxから中村正三郎 氏のコラムを見て来た。 時々思い出したように読むんだけど、いつ見ても面白いよね(笑) ところで、 PC97について間に合わなかった仕様はPC98仕様についてMicrosoftは根回しを1月くらい前から始めているから、 (コラム自体が書かれたのが前なんだけど)NECとは関係ないところで、AT互換機はPC98でスペックアップを はたすことになるんだろうね。(でも、NECがこのPC98っつー名前をどう利用するのかは見所だよな(笑))

     電脳曼荼羅事件も久しぶりにちょっと出てたね(笑) 中村氏のコラムを最初に見つけたきっかけって この話題からだったんだよなぁ〜懐かしい。

     Microsoftに電話で質問すると1つの質問につき2万円引き落とされるのは、マジな話し(笑) こちらでも仕事関係で一緒に開発している会社が契約しているけど、年間15万円で、10回くらい質問が出来ると思います(笑) 他にも、プリインストールのWindowsって言うのはMicrosoftはサポートしないので、Winの質問に 関しては、パッケージ製品を買ってからでないと有償サポートさえ受けられないのですぜ(笑) 後はMicrosoftのサギ商法については、上記コラムで結構細かく書いて下さってあるんで、そちらを 見た方が良いでしょう(^_^)

     さてさて、ここのところ更新が滞っていたのは、結婚を控えて引っ越しをして腰を痛めた方(もちろん、 それが誰だなんて言えないけど(笑)) と同じで引っ越しが社内や個人で続いたのが1つの理由。 もっとも個人の引っ越しは来月一杯までかけて 地道に続けるつもりなんだけどね(^_^)

     まぁ、引っ越し後は上記御方と同じで2人暮らしになるんだろうけど、今のところ結婚を具体的には 考えていない。 結婚することは以前から約束しちゃってるから、するんだろうけどさ(笑) ( 3年以上前に口頭でした約束で、その後ずっと150km以上も離れて付き合ってるなんて、泣かせる話しだよな)するに しても結婚式場での披露宴は考えてない。 式なんてどっかで2人で挙げちゃって(彼女が友人を呼ぶって 言うかも知れんが)、披露宴はどっかでオフ会をかねてやるつもり。 マジで(笑)

     参加しても良いぜ! って人の為に、参加申し込みページでも用意して人数分食事用意して 食事代持参でやるっつーのを予定している。 実現されるかどうかはこうご期待(笑)


    15.May.1997

    次回予告
    Written by MeNOU

     波平です。 早いもので今年もWWDCの季節がやってきました。世間ではYellowBoxがMacOSでも 走るなどの景気の良いニュースが流れていますが、いやはや、サッパリついて行けません。 年は取りたくないものです。

     さて、来週のサザエさんは

  • カツオRhapsodyでゲーム三昧
  • タラちゃんのMarathon虐殺ノーミスクリア
  • 夏休みのGameSprockets(前編)

     の、3本です。 「来週もまた、見て下さいね〜  じゃーんけーん(プツ)」


    カツオRhapsodyでゲーム三昧
    Written by MeNOU

     ちっす、【めにょう】っす。 偽者ではありません(笑) え? 偽者だろうって?  ま、 それはともかく。

     MRPにid-softwareのJohn Carmac氏がRhapsody上で走るQuakeについて語っています(^_^) 氏によれば、ゲーム開発に関する要求の98%はRhapsodyに搭載されるAPIで満たされると言う。 とまぁ、それ以外はOpenGLのことなんかに触れているけど目一杯無視して(笑)

     実際にNeXTstepじゃなくてOPENSTEPにはそんなAPIは存在しないよね。 それじゃー打ち切られた GameSprocketとの関係は!? と、言うあなた。 え? もー知ってるって?

     まぁね。 そう、GameSprocketsは開発を中止されなかったんだ。 Appleってば結局ユーザの 意見を受け入れた形になったワケだね。 OpenTransportに関しては言うまでも無いけど、 GameSprocketsは非常に重要なAPIだからね。AppleはGameSprocketsと同等の機能を持った APIをRhapsodyにも用意することを発表した。 やったね!


    タラちゃんのMarathon虐殺ノーミスクリア
    Written by MeNOU

     放送出来ません。


    夏休みのGameSprockets(前編)
    Written by MeNOU

     まーそういうのを目指しているお金持ちのあなたなら、既に手元にはある程度の資料が 用意されていると思う。 だけど、そうではない貧乏なあなた、そう、【めのう】と同じく 資料が買えずに498っ9しているあなたの為に、ダイジェストでGameSprocketsについて我は 語る、胃腸(以下検閲により削除)

    DrawSprocket
     仕事以外でプログラムを作ったり、仕事でもちょっと趣味が入ってしまうあなたは、既に オフスクリーンについて知っていると思う。 つまりそれは、ディスプレイの周波数との同期を 気にしなくて良いメモリ空間に対して描画を行い、最後にディスプレイの走行線と同期を取って 転送すれば、75KHzとかそういうCPUにとって死ぬ程遅い遅延時間を気にしないで、しかも同期を 取らないことによって画面のチラつきが出ることもなく、グラフィックを高速に美しく表示 させるテクニック、のことだよね。(なげーな)

     しかし、同じオフラインスクリーンでも、VRAMを利用したPageFlippingなんかは、普通使わない し、ゲームプログラマ以外にはあんまり用は無い機能だからね。 んだけど、ゲームプログラマには ケ○の穴から手ぇ突っ込んで奥歯ガタガタ言わせる・・・いや、喉から手が出る程欲しい機能だよね。

     DrawSprocketには、そう言ったハードウェアがらみのテクニックを自動的に利用する オフライン処理機能などが用意される。 もちろん、ハードウェアが機能として持っていなければ ソフトウェアで普通に処理されるんだけども。 また、継続が決定されたSprocketsでは メモリからVRAMへの高速なビット転送も開発がされていると聞くぜ。

     それ以外にも、Marathon3のように実行時に自動的に画面モードを切り替えて、ゲームを 終了すると元通りにしたり、ガンマ補正を行なったり、スプライトとBGなども用意される。

    InputSprocket
     未だにMacには標準のジョイスティック機構が存在しない。 国民機にだってYM2203を処理する オマケにアタリ仕様のジョイスティック(っつーか国内じゃジョイパッドが主流か)を処理する 機能くらい付いていたのにな。 (そう、サウンドボードのことだ)

     その上、最近ではコントローラも多彩化してきてアナログスティックだってX68ユーザの専売特許 じゃなくなって、しまいにゃMicrosoftまで参入な気配だぜ(笑)

     そのようなワケで、入力デバイスを意識しなくても良いように用意されたのがInputSprocketだ。 今はまだ開発されていない素晴らしい入力デバイスに、今の時点で対応させるにはこれを使うしか ないだろ?

    NetSprocket
     MarathonやDoomをやったヤツは、もーコンピュータ相手の勝負じゃつまらなくてやって られないってのが本音だろう。 だけど、Marathonでさえ、対戦中に他のプレイヤーのデータを 見失ってしまうことが数回に1回起きてしまう。 それくらいに幅の狭いバンドでのデータ同期は 大変な作業なんだ。

     増してや、非同期で乱入してくるプレイヤーを管理したりするのは困難を極める作業だ。NetSprocketは そういうややこしい処理を代わりにやってくれる。 クライアント側のプレイヤーや サーバ側の処理、もちろん低レベル層で動くTCP/IPやAppleTalkと言った通信プロトコルだって OpenTransportがサポートしているモノならモデムだってOKだぜ。

     そして、重要なのは、通信トラフィックのノウハウが無くったってNetSprocketが最大限の 速度が出るようにやってくれるってことだ。


    6.May.1997

    Inertia
    Written by MeNOU


     全然関係ないんだけどさー、昨日お客さんのところでスクリーンショットを取って来たので ご覧ください。 ホントはもっと前にアップしようと思ったんだけど、スクリーンショット 撮ってくるの忘れちゃって(笑) "Inertia"ね。7300/166のプリインストールの7.5.5にて。 7.6だと直っちゃうのかな? このバグ(笑)


    4.May.1997

    ちょっと早まって8日に...
    Written by MeNOU

     10日と噂されていたPowerBook2400なんだけど、マスコミ用に8日に発表が行われるみたい。 既にスパイフォトも1月くらい前から流れているから、1400の時と照らし合わせて考えると、 確かに17日くらいに出荷出来る可能性は高いよね(^_^)

     もともと安定供給に大しては?マークの点滅する(こらこら)2400だけど、【めのう】には スパルタカスはもとより3400にも手が出ないので、安ければ手を出したいと思っている。 (ホントは1400買おうと思ってたんだよぉ、今見ても良いマシンだしなぁ)


    3.May.1997

    秋の新作
    Written by MeNOU

     いやぁ、ファッション業界は早いやね、気が(笑) じゃねーってば。 某Eプソンでは 秋に市場導入に向けてガーリックじゃなかった、ガリだったかな? いや生姜だったな。 まぁ、そんなコードネームでA3スキャナーを開発中の模様。

     光学式800dpiと言う高い解像度に加えてオートフォーカス(笑)機能を持っていて 蛍光管を3本使ったタイプで問題となる色ずれ(立体モノや本が浮いている場合に、蛍光管と 原稿の距離が正しい位置で無い為に、3源色がずれてスキャンしちゃうヤツね)に対応する と言うことみたい。 う〜ん、目の付けどころは、どっちかって言うとシャープだな(笑)

     価格は24万8000円を狙うようだけど、安いねぇ。 ついでに(って書くと悪いか(笑)) 速いらしいぞ! A3が取り込めると言うことは国内ではB4を取り込めることを意味するので、 ビジネス市場ではコピー機の代用としての使い方も考えられるからね、ブレイクするかもね(笑)


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