ここは【めのう】の趣味と気まぐれで適当に更新される、多分この辺りじゃ一番アバウトで、いい加減な サイトです。 真面目な記事をお探しの方は、きっと他をあたった方が賢明です(笑) それでも読みたいあなたは、 他のニュースページを回られた後にでもお立ち寄り下さい。


Mac関連サイト
MacintoshNews
MacWEEK J Home
Feel Like Mac
Macintosh Latest Infomation
耳かき
MediaDebugger News
Bin.hqx.........News
MacDinkyBosh!
Macintosh Tree
Macintosh トラブルニュース
digiw@rm
Macをめぐる冒険
MACお宝鑑定団
Mac Watcher Japan
Newtonist A Go Go!
MAQ?MAK?MAC!
TOMOZO's Web
Mac News 4U
mac.sit


  • ここは1997年11月分のバックナンバーページです。



    27.November.1997

    INFO:Kaleidoscope1.8なトゥラボー!
    Written by MeNOU

     うわっはー! by まもる君

     っちゅーワケで今日も行くぜ! まずはJinさんや松浦 豊さんから頂いている情報として、 メニューを選択すると文字化けするってヤツだ! これについては、【めのう】は未確認だった ので、何か・・・あるのか!? と思っているところに野崎さんから、

     ところで,1.8bはNoMeMo Bustersを入れておくとメニューのハイライト部分が文 字化けしますね。最新版の1.7.2で確認しました。あと,Snap-Toを入れておくと Kaleidoscopeコントロールパネルのヘルプを押すと,ColorSchemeのリストがおか しくなります。

     と言うメールを頂いたのだだだ! って事で、文字化けする方、まずはNoMeMo Bustersをアンインストール して確認して見て頂きたい!

     野崎さんには他にも昨日の邦訳の間違いもご指摘頂いた! 我ながらなんていい加減な訳だぁっ!!! 申し訳ないと共に、野崎さん、ホンッとにサンクスです(^_^) 言い訳:だぁってぇ、超高速で翻訳したんですモノ、分かってぇ! by魔法のマコちゃん


    26.November.1997

    NEWS:Kaleidoscope1.8パブリックβテスト開始!
    Written by MeNOU

     GregのサイトでKaleidoscope1.8のパブリックベータの配布が開始されたぜ! 1.8では 以前書いたようにThemeManagerの乳(いやんいやん)、父ことArlo Roseを新たに迎えて、沢山のバージョンアップが 行われている。 また、Thisバージョンからインストーラも用意されて、初心者でも手が出し易く なっているぜ!

     これまで日本語環境では上手くいかなかったエンボス(浮き文字)機能も、一部正しく動作 するのをデベロッパー版のβで【めのう】は確認している。 急いでダウンロードだ!  

    link to Kaleidoscope Net


    INFO:Kaleidoscope1.8パブリックβについて
    Written by MeNOU

     パブリックβ版のKaleidoscope 1.8での変更点は、以下の通りだ! よく読んでおくが良い!

    全体的な変更点

  • FredBassに代わってApple HiデザインリーダーのArlo Roseを開発チームに迎え入れたぜ!
  • Finder上でColorSchemeをダブルクリックで切り替えられるようにしたぜ!
  • ウィンドウやスクロールバー、メニューをもっと速く描画するように最適化したぜ!
  • 16階調グレーモードで、より美しく見えるようにしたぜ! 16色の時には、白黒モードの時のリソース使う事にしたからな!
  • Adobe IllustratorとPhotoshopでKaleidoscopeのプッシュボタンやポップアップメニューが引き起こしたトラブルを解決したぜ!
  • Kaleidoscopeの初期設定ファイルが時々おかしくならないようになったぜ!
  • 特定のメニューを利用した時に発生した、"FPUがありません"エラーを直したぜ!
  • ウィンドウの隅と使用不可のスクロールバーの描画に関する不具合も直したぜ!
  • ColorSchemeリストのスクロールバー上のサムをアクセントカラーで表示されるようにしたぜ!
  • アクセントカラーのポップアップメニューがLavenderに戻ってしまう不具合を直したぜ!
  • 新しくて正しいヘルプアイコンにしたんだ!(使用不可の状態も正しく修正されたしな!)
  • MT-NewsWatcher 2.3.5上でKaleidoscopeのバーバーバー(床屋バーの意/命名:めのう)が使われるようになったぜぇ!
  • ColorSchemeリストで、矢印キーとキーボードによるカーソルの移動をサポートしてみたぜ!
  • ColorSchemeリストとFinderのウィンドウカラーにフレーム色が使われる様にしてみたぜ!
  • アピアランスに対応したアプリケーションであれば、System7上のダイアログボックスでも色が付く様にしたんだ!
  • "Apple Grayscale"を"Apple Platinum"に命名変更!
  • プッシュボタン・ポップアップメニュー・ユーティリティウィンドウのタイトルの、それぞれの文字にエンボス(浮き出し)機能を追加したぜ! ColorScheme側での対応に関しては、"Creating ColorSchemes"ドキュメントを読んでくれよな!
  • 他にも細々と直ってるぜ!

    MacOS8上での改善部分

  • System7ColorSchemeが、OS8上で動くようになったっぜっ!
  • Finderの「このコンピュータについて」のウィンドウでテキストカラーがおかしかったんで直しておいた!
  • BeBox ColorSchemeで、Finderのウィンドウをひっぱる部分がおかしかったから直したぜ!
  • ベベルボタン対応機能を追加しました。(Finderのリスト表示時、カラムヘッダとして使われています)
  • ポップアップウィンドウに対応したぜ!(タブ化したウィンドウの事だ、分かるよな?)
  • スライダー・フォーカスリング・ドラッグ時のハイライトにKaleidoscopeのアクセントカラーが使われるようになったんだ!
  • 使用不可時のメニュータイトルの色を修正した!
  • 利用者&グループで、ソートオーダーボタンのアイコンを直したぞ!
  • ダイアログ上で"Creating Font List..."の描画も直したぜ!
  • タブの最初にあるグループボックス内にあるチェックボックスの描画も直した!
  • 他にも細々と直ってるぜ!

     以上だ! さぁ、君も新しい世界にレッツゴー! 三匹っ! (はうっ)


    22.November.1997

    COLUMN:Mac the LIFE「共鳴と不協和音」
    Written by LIFE

     1960年に録音されたオスカー・ピーターソンのトリオを聞きながら、シカゴのロンドン・ハウスに思いを馳せる時、 LIFEは犬の人生に比喩されるこの業界の過去を思い出して涙を流すのだ。 しかし、良い音楽がいつの時代でも良い音楽 であり続けるように、また、その精神(スピリッツ)を引き継いで新しい音楽が生まれるように、OSやハードウェアの精神も 次の世代に引き継がれてゆくのだろう。

     Appleはまるでロックとフュージョンのように、Appleを離れて完成されたOSを、残って発展を遂げたOSと融合させ、 新しいOSを作ろうとしている。 しかし、どちらにも根底に同じスピリッツが流れているとは言え、未だそれを見事に 昇華させて融合出来るビジョンは見えていないようだ。 Appleも、目にみえる不協和音を気にして、その美しいとは 言い難い画面の公開には慎重になっている。 しかし焦る事は無い、どちらのOSもある意味で完成したビジョンを持っ て現在を生き抜いているのだから。 徹底したユーザ主体の使い勝手とエレガントで堅牢な指向性は、共に矛盾せずに 共鳴する日がくるだろう。

     溶けた氷がカランと音を立てた。 グラスの隣にあるPowerBookの画面はスクリーンディムで薄暗く、両側に並ぶ本体と同じ色の 濃いグレイをした小さなスピーカーの銀色のリンゴのマークは夕陽を浴びて赤く光っている。 新しく流れ出した音楽 は今は亡きビクターフェルドマン率いるジェネレーションバンドの曲のようだった。 彼は85年にこの世を去ったが、 ロックとジャズの2つの精神の融合(フュージョン)を実に分かり易く、そして美しく我々に教えてくれる。

     そういえば、ゲイツは司法省の行動は魔女狩りだと非難した。 強大な権力をかざして圧力を掛ける魔女がいるのなら、 早く狩ってもらいたいものだと思うのだが、ふとLIFEは、とある権力者の事を思い出した。「私はやってない潔白だ」と 歌ったそのかつての権力者もまた、わがままで思い付きで行動し、そして感情的であった。 まぁ、いくらなんでも 彼らを比べるのは申し訳のない事だ。 少なくともゲイツは自分の弟子以外に対しても、ちゃんと情に訴える方法を 心得ているのだから。 そういう意味では今回のCOMDEXのキーノートスピーチは最高の出来だったのでは無いだろうか。

     しかし、コンピュータが好きだと言うのなら、美しい調べのなかに流れる不協和音のように協調性の無い クラスライブラリを配ってまわるような事はするべきではない。 それでは単に、自分の使っているコンピュータが 好きなだけに過ぎないのだから。 このIE(Internet Explorer)4.0のVM(VirtualMachine)でしか走らないクラスライブラリが 使われてしまった場合、マクネリの言葉を借りるなら水の入ったグラスに「わずか数滴の毒が混じるだけで・・・・・Windowsになってしまう」 のだから。

     そして、何等かの圧力によってそれが促進されようとしているのであれば、司法省は魔女狩りをもっと急ぐ必要が ある。消費者団体を指揮者のように動かすネイダーは先日、司法省に対してもっと早く! と指示を出したようだ。 司法省が、この指示を受けて標準OSに来年のMacOS(Allegro)を据える程冗談が分かれば良いのだが・・・・検討を祈る。

    [Power,あ、あれ? さっきと名前違ってる?/JAPAN]


     
    21.November.1997

    NEWS:VisualCafe for Java2.0
    Written by MeNOU

     日経JAVAレヴューによると、VisualCafe for Java2.0のWindows版の一部が本日から出荷開始なんだそうだ! ちなみに、Mac版は12月12日と言うことだ!(ってな風に書くと著作権に触れるのかな?(笑) それじゃ、 Symantecによるとって出だしにした方が良いのかなぁ?)

     このバージョンを見て、謎に思った方の為に説明すると、新しい製品の構成では、以前VisualCafeと 呼んでいた製品を「Web開発版」として、更にJavaだけではなく各プラットフォーム用のネイティブアプリケーションを 作成出来るバージョンを「プロフェッショナル開発版」、そして以前VisualCafe Proとして売られていた バージョンが「データベース開発版」となったんだ。(データベース開発版にも、ネイティブアプリケーションを 作成する機能が付いている)

     位置付けとしては、「Web開発版」<「プロフェッショナル開発版」<「データベース開発版」の順で、 上位のモノは下位のパッケージを全て包含している。 ところで、Mac版に関しては、「Web開発版」が 存在しない。(しかし、何故VisualCafe2.0 for JAVAじゃ無いんだろう?(笑))

     国内ではイマイチまだ認識が浅いJAVAなんだけど、国外では十分に安定した技術として定着しつつ あるんだ。 WindowsNTを基幹システムに利用する会社は無くとも、ドイツ政府等はクライアントに とどまらずサーバ側までをもJAVAを用いて開発を始めている。 かくいう【めのう】も先行開発と 言うことで動いているJAVAのプロジェクトにも少し関っているんだけど、トレンド云々ではなく、 JAVAはかなり面白い技術だと思う。 インターネットにWeb技術を用いたことによって新しく世界が 開けたように、JAVAはまだまだ可能性を秘めている、実に興味深い技術なんだ!

    link to 日経JAVAレビューの記事
    link to SYMANTEC


    19.November.1997

    RUMOR:
    Written by MeNOU

     mac.sitさんのところで書かれていた、MacOS Rumorsの、Theme ManagerがApple社外で 作成されるのではないか? & それは違うぜベイビィ! な話題について。

     多分それは、Kaleidoscope1.8の開発からチームのメンバーの一人であるFred Bass氏が抜けて、ThemeManagerの発案者であるArlo Rose氏が 新たに参加したらしいと言う話しが、ああいう噂になったんじゃないかって思われる。 さぁ、真実やいかに!(^_^;)

    link to mac.sit


    INFO:なぞなぞのこたえ
    Written by MeNOU

     真・窓と林檎の物語さんで書かれていた、 理解不能な不可解な現象に関する、魔術的な答えを書いて見ました(^_^)

     壁紙・・・いきなり割愛(笑) 次、フォルダ・・・以前Windowsのコンソーシアム等に参加していた頃(書いておくけど、 【めのう】は以前から、もちろん今でもWindowsのプログラマーであり、Windows95とも国内で最も古い付き合いのユーザ・開発者 の一人なのだよ。 別にマックマニアとかじゃないのよん)、Winにガイドラインが存在しない為に操作方法や用語がメチャメチャ だよんと言う事は、公演中等にもマイクロソフトの方から良く言われていた事なんだ。 その内にガイドラインを用意しだしたワケ なんだけど、結局のところ、明確な概念無しに真似した結果ってところかな(笑) 普通に考えればWindowsが現在のWindowsと 同じゴールを目指していたのであれば、最初から名前は「フォルダ」だった筈なんだ。

     スタートボタン・・・これは、スタートボタンを考案・作成したナントカさんと言うプログラマ(現在はマイクロソフトを 辞めている)本人が何かで語ったところなんだけど、ようは、Appleメニューを真似したんだそうだ(笑) 何故位置が下に 付いたのかまでは聞いていないけど、スタートボタンを上に(つまり、タスクバーを上に)持って来た状態で分かる事は、 本来上に付いてればちゃんと一番下が終了になっているってことだね(笑)

     ただし、スタートボタンはCHICAGOのα1の頃から下に付いていたので、最初は上に付ける予定だったと言うことでは 無いみたいネ。 最初は今よりももっとNeXTstepを意識した感じだったのだけど、実際のところはどうだったんだろう?

     アイコン・・・何かを意味する小さな絵って事で、別段オブジェクティブな扱いを意識しないとああいう風になるんだろうね(笑) 一貫したオブジェクト指向的なアプローチは、そこには存在しない。 ちなみに、何故開いているウィンドウがタスクバーに表示され るのかと言うと、あの1つ1つのウィンドウが昔懐かしファイルマネージャの慣れの果てだからだ(^_^;) Appleは ファイル管理プログラムをファインダと言う形でOSに統合したのに対して、Microsoftはファイルマネージャをああいう形で OSに統合したのね。(ただし、余りにもそれが使い難い為にExplorerと言う亜種のファイルマネージャも用意された。 余談だけど、探検家とは良く言ったもの(笑) Finderが散らかった机から書類を探すのに対して、Explorerはディレクトリの ダンジョンを探検する為のモノなのだ)

     マイコンピュータ・・・半角は嫌いだから使わない(笑) 上の続きで、MacOSでは全ての動作をFinderが包含しているように 見せる事に対して、Win上ではOS上によりシームレスにファイルマネージャを統合したんだ。 【めのう】は、そういう点では Winの方がアーキテクチャ的には優れていると思うんだけど(随分遅れて作ってるけどね)、ただ、やっぱり細かい配慮と言う点で Winはダメだと思う。(それこそがMacユーザがMacを使う理由だと思うんだけど) 何故なら、マイコンピュータと言う名前の アプリケーションランチャソフトは、ただのウィンドウのように見えるファイルマネージャと違って特別扱いになってしまった からだ(^_^;)

     分かり安くするなら、MacOSのセレクタ(Chooser)上に、プリンタ以外のボリュームやコントロールパネルを表示出来る アプリケーションを作ってマイコンピュータって名前を付けてデスクトップに置いてみれば良い(笑) もし、それが便利だと 思うなら、MacOS用にそういうアプリケーションの1つも存在して良いようなモノなんだけど。

     Plug and Play・・・買って来たらコンセントに差し込んですぐに使えると言う事を指すキャッチコピー。 それを発展 させて、繋げば使える機能を指す言葉になったのは御存じの通りだけど、実際に、買って来てコンセントに指してすぐに 使えると言うのが、Windowsマシン以外のマシンを指す事もまた事実。 買って来てコンセントに繋ぐと、いきなりマニュアルに 埋もれたシリアルナンバーを尋ねるようなマシンは、根本的にPlug and Playとは違う。 しかし、ハードウェアメーカーには それを回避する手段は存在しない(涙)

     ソフトバンクの社長・・・ビル・ゲイツを「人類のリーダー」と称した金持ち。 金を稼ぐ為なら他人に笑われるような 事でも平気でやれる人。

    link to 真・窓と林檎の物語


    14.November.1997

    NEWS:時間が無いのでちょっとだけ
    Written by MeNOU

     少し前に1.7.4のβテストを行なっていたKaleidoscopeなのだけれども、一昨日Gregから 1.8のβを【めのう】は受け取った(^_^)

     小数点とは言え、0.1のバージョンアップにはそれなりの理由がある(笑) そう、 やっと念願かなってポップアップフォルダなどのリソースが追加されたのだ!! 他にも ボタンの文字のエンボス等など、細かい点で沢山の変更が加えられているので、Kaleidoscope ファン及びデザイナーの方は、是非楽しみに待っていて頂きたい!

     ついでに、忙しくて進捗の無い例のらくがき風ColorSchemeも、この機会に配布しちゃおう かと思っているので、こっちも是非楽しみに待っててネ(^_^)

    (実はちょっと仕事上に大きな難関が2つほどあって(^_^;) 自分のプロジェクトは、これまでに 無いほど順調なのだけどねぇ・・・・)


    13.November.1997

    INFO:古き良きAppleとカスタマイズな日々
    Written by MeNOU

     その後まだ再開されていないKaleidoscopeGardenなのだけれども(^_^;) こーなったら 3MBや5MBのディスクスペースで、アーカイブファイルは作者さんなページに置いて頂くと 言う形(一時期やってたんだけど)で何とか再開しようかと思ってるッス、ホント、面目なひ。m(__)m

     さてさて。 Macのカスタマイズと言うと、System6の頃はColorFinderを入れて、自分でカラーアイコンを 作りまくって、(後にZonkers!等として市販化される)SoundMasterを入れるのが定番だったのだけど、 最近では画面カスタマイズの文化はまだまだ健在なのに、音を付けるって言う文化は何故かマイナーな気がするぜ! ぜぇっ!

     画面のカスタマイズって言うのは、気分転換以外にも自分に合った可視性を構築するって言う意味などの点で、 スクリーンセイバーに似ている。「ただのお遊びなんだけど、一応それらしい正当性がある」ってのが重要な 要素の1つだと思うんだ(笑)

     そういう視点から考えると、Macのあらゆる動作に音を付けるって言うのは、AppleがMac登場と共に 考案したヒューマンインターフェイスガイドラインの、ユーザのオペレーションに対するフィードバック って言う意味でも、重要かつ正当なことだって考えられると思う。(そして、こういう専門的な カタカナ言葉には、どこか抵抗し難い魅力があるモノなんだ(笑))

     そこで、今日は時事ネタってことでSounds4Funを紹介しようって思うんだ。(何て長い前振り! ・・・ 毎度のことながら)

     Sounds4Funは、MacOS 8にも対応した動作音カスタマイズコントロールパネルだ。 使い方は、コントロールパネルフォルダに 入れるだけだ。 後は再起動して、Sounds4Funコントロールパネルで、マウスクリックやディスク挿入などの イベントに対して音を決めるだけ!

     ところで、付属のサウンドサンプルは、お世辞にもお上品とは言えない(笑) System6時代を 生き抜いた老兵の思うところ、やはり、Macに付ける音はあの音が一番しっくり来るのだ!

     ・・・・・System6時代に、実現こそされなかったんだけどAppleもMacのオペレーションに音を付ける事を研究 していたんだ。GregSmith氏によって日の目を見たその機能は、公式のものではなかったのだけど、 ちゃんとSystem6.0.4には存在していた。 今も昔も、素晴らしい発想を持ちながら、なかなか実現に漕ぎ着けないのは Appleの伝統なのだけど、それをユーザが補うのも、またAppleの文化だって言えると思う(^_^)

     ここで紹介するSystem7 FinderSoundsは、Greg Smith氏の素晴らしいエクステンションの音を、System7時代に GrahamAllsopp氏によってSystem7 Soundファイルとして変換されたモノなんだ。 この素晴らしいMac文化を、 我々は忘れてはならない! そして、ウィンドウを開く時、閉じる時、マウスを操作する時、素晴らしいこの サウンドが自然に流れる時こそが、MacOSの1つの完成型なのかも知れない! よし、速攻でダウンロードだ!

    download System7 FinderSounds
    download Sounds4Fun
    link to Sounds4Fun ホームページ


    12.November.1997

    COLUMN:最近の傾向と対策
    Written by MeNOU

     現地時間の10日にAppleが発表した内容に、実にいろんなレスポンスがあって面白いんだけど、 最近のニュースや話題には新外国人選手に思うことがある。 あ、いや、心外に思うこともある。  ← ちょっぴりわざとらしい? ← ううん、すごく。

     Jobsの言動に対しては、相変わらず感情的な意見が多いのだけど、傾向としては冷めた態度の ものと熱く語るタイプの2つに両極化している。(っつーか、その中間の場合、感情的とは 言わないのが日本の習わしだ) 前者にはPC-Weekや新聞等のエライエライ〜、ハ〜イ、良く出来まちたね〜 タイプの記事に、後者は個人ユーザに見受けられることが多いって思う(^_^;)

     具体的に言うと、「JobsはMacintoshの過去の栄光を取り戻すべく(中略)しかし、そんな事は 絶対にあるわけがない」と言う、あいも変らずAppleバッシングなボキャブラリーとネタの少ない ライター。 後者は「Jobsは他の優秀なメーカーに嫉妬して(以下省略)」と言う、愛が行き過ぎて しまったユーザ。 もちろん、決め付けはしない(笑) 愛が行き過ぎて冷めたライターとかも いるかも知れないから(笑)

     ところで、大方の感情的ではない方同様に、【めのう】も今回また、Appleの上手な情報操作として ビジネス上手になったことを誉めて遣わす、もっと近う寄れと思ってる。 もちろん、MacWorldExpoSF 用に話題を残している可能性は高いとも思ってる。 別に疑い深いワケじゃありませんことよ(笑)

     ところで、今回のAppleの発表は実にちゃんとしたことだし、沢山の人達が見失っていたことなんだけど、 Appleはハードウェアによって利益を上げている会社であって互換機が普及することが絶対的にMacOSに とって良いことだとは思えないんだよね、今でも。 互換機市場が確立するのは健全なことだけど、 幾人かのライター諸氏が書いていたように、それじゃぁもっと以前からOSライセンスを行なっていたら ホントにMacOSのシェアがもっと伸びていたかと言えば、それはかなり疑問だと思うのね(^_^)

     感情的に見えるだろうことを平気で実際にやってみせるJobsは、ハッキリ言ってカッコイイ(笑) 仮に、本当に感情にまかせてJobsがPowerComputingを買収したり、Dellに対抗して店舗設置や オンラインショップを実現したのだとしたら、そりゃもぉ、あんた、泣かせるねぇ、男だねぇ、い・な・せ・だねぇ〜 の三拍子揃っちまうぜ、マジで。

     【めのう】はDr.アメリオが好きだったし(今でも好きだけど)、だけど、Jobsの行動力と、それから 既成概念に囚われない判断力は凄いことだと思うんだ。 それに、沢山の人が言うようにJobsには pixarがあるからAppleのことは軽んじているって言うのも、ちょっと違うと思うんだ(^_^)

     だって、こんなに注目されているところでJobsがブーイングを浴びながらpixarに退散したとしたら、 今後株主や取引先企業がpixarと健全に取り引きをしようって考えるとは思えない(笑) Jobsと しても、ここで「さっすがぁJobs! 君には負けたよ」と言って中学生日記で仲直りするさわやかさん 達のようにすがすがしく、そして華々しくことを納めることは、重要なことだと思うんだけど。


    7.November.1997

    NEWS:ゴッドスパァァァーーーーーーーーク
    Written by MeNOU

     「お〜いゴッドマーン聞こえるかぁ〜い お〜いゴッドマーン飛んでこい〜 SOS SOS SOS SOS」 っつーワケで、 水木一郎が歌う「行け!ゴッドマン」は、番組はしょぼかったが歌は凄いんだぜ! (シリーズを通して音楽は結構 イケて・・いや、いっちゃってるんだけどね。 グリーンマンとか牛若小太郎とか) ちなみに、この歌、一般には 「SOSの歌」として知られている(嘘)

     さて、そんなこたおいといて。(前振り前振り、だから気にしないで良いって) IOMEGAにZIPによって 追いやられて、あまつさえEZFlyerやSyJetでも市場を取り戻せなかったSyQuestが、ここに来てスパークしちゃってるんだぜ!

     SparQ1.0は、1GBのリムーバブルドライブだ。取り敢えず本体の価格は$199.99、これには1GBのメディアが1枚含まれている。そして、 メディア自体の値段は3枚セットで$99.99と来てる! っくぅ 泣かせるぜ! 本体は内臓用(EIDE)と外付け(Parallel)で 接続することとなっている。

     上の文章を読んで気付いた方もいるとおり、問題は今のところMac用が存在しないってことだ(笑) いや、しかしSparQのページでは左下で630 or 6xxx系のMacの筐体が写真で写ってるんだけどなぁ(笑)

     ともあれ、もともと【めのう】などはZipにはメディアの仕組上もっとコストが下がる事を期待していたにも関らず、 相変わらず高価(生産コストに対してね)なままな事に対しては閉口気味だったので(でもMOより好きなんだけど) この機会にSparQが普及してくれても良いし、Zipが1枚50円程度まで下がってくれるのも良いと考えているんだ(笑)

     ま、取り敢えずSparQ、気に入ってるんで4649! (あ、やってしまった)

    link to SyQuestのホームページ


  • Macintosh Gardenは【めのう】の独断と偏見で作成されていますのでご了承下さい。
    Copyright (C)1995 【MeNOU】All-Rights Reserved.
    This page used the WebCounter, made with DIGITS.

    Requirements browser: NetScape 2.0 or later