ここは【めのう】の趣味と気まぐれで適当に更新される、多分この辺りじゃ一番アバウトで、いい加減な サイトです。 真面目な記事をお探しの方は、きっと他をあたった方が賢明です(笑) それでも読みたいあなたは、 他のニュースページを回られた後にでもお立ち寄り下さい。 |
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そんなMacMAME生活もついにRC1となった様なんだよね〜。 b7から結構変更点があるぜ! って感じなんだけど、残念ながらまだ確認出来ていないんだ。 まぁ、各自チェックしてみてくれ!
link to MacMAME / emulation.net
以上の事から、ターゲットは絞られてくる。 つまり、役に立たなくて不便になるプログラムこそ、【めのう】にふさわしいプログラムなのだっ!!! < 力説するほどの事じゃないよな
そんなワケで作ってみたのが、"PoorLight Pro"だ!(笑) 難しく言うと蛍光燈シミュレータなのだけど、簡単に言うとバックライトをつける際にパッと明るくなるんじゃなくって、蛍光燈みたいに点灯してつくのだね。 くだらねー(笑) でも、パッって明るくなっちゃうんじゃつまらないもんね。
で、アプレットじゃ「ツカエネー」んでBASUKEさんのTapBarのボタンとさせて頂いた。すぐ使える様にね(笑) すぐ使えるのに明るくなるのに時間がかかる! よし、バッチリOKだ!(死語)
もちろん蛍光燈を目指してるから、消灯して直にまたつけた場合にはパッと明るくなるようにしてあるぜ!
ちなみに今後の予定なんだけど
そうなんだ、実はこれ、試してみたところMP130ではチラチラするプロセスが全く見えなかったのだ(笑) 鶏肋さんの要望によって早急に対応するんで勘弁してくだされ。
以上だ! 使ってみたいトホホな方は使ってみてくれぃっ! もちろん、試作品1号な上にNewtonプログラミングについては全くの素人なので保証は無いぜ! いやんはうんおうんりすくで頼むぜ!
あーそうだ、BASUKEさんさんに提供頂いているtbPopupButton使わせて頂いたんだけど、tbPopupButtonだとIdleScriptの割り込みが無いみたいだったんでtbPopupButtonいじって付けちゃったんだけど・・・ソースいじっても良かったのかな?^^;
download PoorLight Pro
ってワケで最初のG4プロセッサが作られたって事なんだけど。(分かんないでしょ? 今の人にはそのネタ) MacNNによれば、Motorolaは比較的早い時期にG4に移行するだろうって事だぜ!(って言うかwill soon move to the G4だからニュアンス的には「もぅすぐ」かな?)
そしてAltivecについては具体的に、128bitのワイドベクターユニットによって5つの浮動小数点演算操作を1サイクルで処理出来るんだぜ〜! とか書いてたのが刺激的だ(笑) 過去にもAltivecテクノロジー(と言う発想)で追加された新しい128bitの独立ユニットについての記事は沢山あって珍しいモノじゃないんだけど、具体的にどう言うって書いてくれてあるんで分かり易いよね(^_^)
ちなみに、MacNNでは他にもG4のベースとなっているのはHIP5.0と呼ばれる銅配線技術だ!とか、なんとなく「良い感じ」だったりするんだよなぁ〜。同じ記事でIBMのスピードアップしたPPCがAppleに出荷されていてAppleは8月中旬にスピードバンプマシンを出荷出来るだろうなんてお約束の内容も書いてあったがな!
link to MacNN The Macintosh News Network
面白いね、Newtonのプログラムって(^_^) それよりビックリしたのが作るのが簡単なこと。NTK1.6をダウンロードして1.6.4ダウンロードして差し替えてやったんだけど、レイアウトを組んでオブジェクトを配置してオブジェクトの属性やイベントに対する処理を書いていくモダンなスタイルなんだけど、すんげーダイナミックな言語でやんの(笑)
VisualBasic(VB)やRealBasicの様に擬似的なモノでなくて生っ粋のオブジェクト指向言語だからこそなんだけど、これはOS自体の功績も大きいよね。NTKの言語って基本的にはObjectPascalみたいだけど、結構独特かも知れない。 でも、難しくはないみたい。
ちなみにコンパイルして実行に移るのも結構簡単で、NTKダウンロードしてから取り掛かって10分くらいで最初のプロジェクトが走ったんで拍子抜けするくらい(笑) と、言うわけでAPIのドキュメントも落として来たし、当分は楽しめそうな感じだぜ!(^_^)
ってなワケで、先週の土曜日に静岡では安倍川の花火大会と言う比較的大きなイベントがあったのでカラオケに行って来たぜ! < そして比較的どーでも良い前振り
さて。 この期に及んで【めのう】の手元にはMessagePad2000が届いたんだ。この時期にNewton? この時期にMP2000? と言う方も沢山居られると思うのだけど、実際やっと手に入れられる価格で、そして今後は入手が困難とくれば買うしかないでしょ、やっぱ(笑)
Newtonに興味の無い方はご存じ無いかも知れないんだけど、現在MessagePad(以下MP)はかなり品薄なんだ(^_^;) 1つはAppleが生産を打ち切った事、そして1つは日本語環境であるNewtonLanguageKit(NLK)が単体で発売された事がその大きな原因なんだ。まぁ、実際にはNewtonの供給が止まった為にNLKが単体発売されたって感じだけどネ。
そんなワケで【めのう】とあにーそんは、品薄の中IceLandのショップからMP2000を購入、足りないメモリーは「勇気で補えば良いっ!」と言うわけにもいかないのでドイツのショップに注文してあるんだ。ちなみに注文してあるのはメモリーカードではなくて内部に増設するDRAM、つまりMP2100と同等程度にアップグレードするキットだ(^_^) そして残る2MHzの差を埋めるべく(MP2000は160MHz、2100は162MHzだ)220MHzクロックアップキットも注文してみたぜ! < ?
ところで、実際問題として【めのう】はあんまりMessagePadを利用する事が考えられなかったりするんだよね(笑) と、言うのは【めのう】の場合移動先には基本的に机があるので、むしろノートマシンの方が向いているってワケ。 また2400cくらいを持って歩くのが苦になるほどは歩かないので(静岡では静岡鉄道と言う独占企業が存在するので電車が未発達なのだ。従って移動はほぼ車だったりする)、現在のところあんまりMPは必要じゃないのだね(^_^;)
でも、例えば温度センサーがついていたり立ったまま利用出来るのがMPの良いところなんだよね。ある程度構えて使うMacがユーティリティなら即座に使えるNewtonはツールと言うわけで、今後いろいろと面白い使い方を考えてみたいと思ってるんだ(^_^) まぁ20日にはNewtonistな方達ともお会い出来ると思うんで、いろいろ教わるつもりだ!
そんな【めのう】なのだけど、以前からNewtonの開発環境(とOS)には興味があったんでこの機会にと、現在Newtonの開発環境NewtonToolKit(NTK)をダウンロード中だ! 実はこれが一番の楽しみ方だったりして(^_^;)
で、これまた久々にMOSRの記事も読んでみたので、ついでに以下のような感じで 訳しちゃいました。もううちのサイトはないのでどうかじゆーにつかってくださ い。いつかの「技術的な」お話をふっちゃった恩返しみたいなもんです。別にウ ェブに掲載されなくてもいっこーにかまいませんし。
ちっす、【めのう】っす(^_^) も〜 突然サイトクローズしちゃうもんだから皆心配したでござるよ。 それにしても元気(とやる気)の無い文面だなぁ(^_^;)
しかしまぁ、流石にjoshさんの訳して頂いたリポートなんで有難く掲載させて頂くでござるよ。 んじゃ、これで「振った」件は帳消し?(笑)
Seybold preview / MOSR 27th July 1998
来月の終わりには現在進行中のアップル復活神話、その次なるチャプターの内容 が(運が良ければ)明らかになるだろう。SeyboldのSteve Jobsのキーノートの 中で、アップルのプロ向けコンピューティングに対する計画についてのことがふ れられ、そしてそれが新しいPro G3、コードネーム"El Capitan"とし てお披露目されると思われる。 加えて、Macファンはストリーミングに対応した QT 3.1、QuickTime for Java("Biscotti")などのより多くの QuickTimeテクノロジーについての話や、ひょっとするとOS Xがある驚くべき新 しい方法でJavaを優位に活用する方法についての話があるかもしれないことを期 待できるのだ。
以下は予想されるハイライトのリスト....と、ここまでです。ではぁ。
・・・ではぁってあーた(^_^;) その内閑になったらまたサイバースペースに復活してね。 別に無理にサイト運営する必要は無いと思うけど。(しかし、その声は沢山あるけどね)
んじゃ、ホントありがとね(^_^)
そんなワケで、大人は誰も信じてくれないへんてこりんな世界に飛び立つぜ!(意味不明) この人も煽ってくれてる様だし(笑)、せっかくpolyさんが噛付いてくれたので書くぜ!(笑) その前に、あやまりながら噛むのはやめれって言ってなかった?(笑)
もちろん、poly氏の言いたいことも良く分かるんだけど、でもそれはpoly氏自身が「ポールモーリアのイメージ」を決め付け過ぎているからなんだと思うんだ(^_^)
【めのう】は音楽の専門家じゃないので、用語とかは詳しくないのだけれども。(なんと最後に受けた音楽の授業では10段階で2だったぜ(笑))無い知識から書くとイージーリスニングなる言葉自体がポールモーリアの大ヒットによって発生した言葉な筈なんだよね〜。 それまでムード音楽と言われていた比較的表舞台に出てこなかったオーケストレーションの音楽の中にあって、1967年に 全米チャートに忽然と登場した「恋はみずいろ」によって、ロックアレンジのオーケストラ音楽が一躍メジャーになって、そしてそれがイージーリスニングなるジャンルの発祥なんだと記憶している(^_^)
だいたい、ポールモーリアの音楽を60年代のポップスだなんてけしからない発言がポールファンの口から出るなんて全く心外だぜ!(笑) polyさんの4000枚にも及ぶコレクションの中には90年代に入ってからのポールモーリア作品が無いのかも知れないけれど、例えば数あるベスト版でもPHILIPSのPHCA-140「ポール・モーリア グレイテスト・ヒッツ」(93年)に収録されている「オリーブの首飾り」のアレンジではユーロ調のドラムビートを採用したり、同じくPHILIPSの「1時間半の休息」シリーズからDMP-11001/02「陽だまりのシャンソン」(91年)DISK2に収録されている一連の曲のアレンジでは打ち込みの様でもあるリズムにシンセライクなホーンセッションと、非常に意欲的にモダンなエッセンスを取り入れていて、だからこそ氏の音楽が「常にポップス」である事が理解出来る筈だ。
(余談だけど「1時間半の休息」シリーズは割と穴で面白い音楽が収録されてる事が多いのでチェックだ)
そもそも【めのう】は音楽のようなモノをジャンルや型で判断すると言う事が無理のある事だと思うのだけど、シャカタクにせよポールモーリアにせよ、ジャンルを超えて広く一般に受け入れられたからこそのポップス(広く一般的と言う意味もある筈)であり、誰もが耳障りで無いからこそのイージーリスニングなんだと思うんだよね(^_^)
ところで、【めのう】自身がポールモーリアで思い出すのは、氏の作曲による「ペガサスの涙」なんだ。この思いっきりラテンでグルーヴィな曲を小学校3年生の時に体育の授業で耳にして数年後、この音楽がポールモーリアによるものだと知って、それまで自分にとっての「良い曲」と思っていたもののかなりの数が氏の作品であることを知ってポールモーリアファンになったんだ。
別にポールモーリアのイメージが「恋はみずいろ」や「オリーブの首飾り」ばっかりだと言って卑屈になるこた無いと思う(笑) これだけ世の中に浸透して誰にも愛される音楽なのだから、ファンだって胸を張っていれば良いんじゃない?
link to 本日の噛付きさん
まぁ、例の如くもぅ飽き飽きだと思うけど一応紹介しておくぜ! 8月の20日・21日に東京で、22日・23日には大阪で開催されるMacDays in Summer 1998についてなんだけど・・・なんか、ClubAppleばっかり盛り上がっちゃってるけど、昼間やってる本家MacDaysのアップルコンピュータの展示では時期的に見てもiMacが展示される可能性が高いと思うぜ! 金曜日に休暇をとる気になったかい?
もちろん20日の夜に開かれるClubAppleは、ダンスエリアもラウンジエリアも有名人多数で、尚且つプロフェッショナルなRikiさんがプロデュースだから、きっと楽しめるんじゃないかって思う!
ラウンジにはDANBOさんやBASUKEさんといったその筋の著名な方がホストしてくれるって事で、もしかしたらきわどい話も聞けるんじゃないかって期待してるんだ(笑) そう言えば、この辺りのWEBでも役に立たない旦那やブルー、USSYさんも来るん? そんな感じで、多分当日には結構な人達が集まるんじゃないかって思うぜ!
詳細や今後の広報は下のURLを見てくれ!
link to MacDays in Summer 1998
現在秘密基地にある(ジャンクではない)マシンは30台くらいかのぉ。まぁ中にはMZ-2000やらComodor64からNeXTstationと言った部類のものもある様じゃが、一応ここは普段は一般的な会社と言う事になっておるんじゃ。
左は秘密基地の2階にある、とある部屋のドアを開けた風景じゃ。 なーに、お前さんの目がおかしいんじゃない、遠近感をおかしくしとるのは、某会長も手に入れとった5万人ライセンスパックのせいじゃて(笑)
ライセンスパック右側の本棚の一番右にハマっとるのはClassicじゃの。ライセンスパック下の棚は、StyleWrite等がディスプレイされとるんじゃ。
右はPowerBook150で何かやっておるあにーそんじゃ。一応お約束で顔にはブラーを掛けさせてもらったぞ。
ちなみに棚に並んでいるのは本ばかりじゃなく、PowerBookやColor StyleWrite 2200等もあるのが彼のデスクトップの特徴じゃ(笑)
20thの左にある植物はサンデリアーナじゃの。赤く見えるのはMcDonald'sで配られたチョロCUBEじゃ。
深夜誰もいない会社で写した写真が左のものじゃ。左からPowerBook150、20th、550c(603ev/182MHz)上の棚にも520c(603e/117MHz)があるのぉ。
20thと550cの間にあるApple12" Displayは550cの外付けモニタじゃ。その上に並んでいるのはSpeakerIIじゃの。
彼は他にMessagePadを使っているが、だいたい彼のマシンの傾向は分かってもらえるじゃろう(笑)
完全に余談じゃが、右は逃げ出したカジカがあにーそんの150で休憩している姿じゃ。この後彼の消息は完全に消えている。元気にしていると良いがのぉ。
左は鶏肋さんのデスクトップじゃ。右の方にある植物はテーブルヤシじゃの。使っているマシンは7200/90と、丁度映っていないが2400c/240じゃ。テーブルヤシの前に置いてあるのは生意気にもSpeedMasterじゃの。ちなみにあにーそんはDAYTONAなんぞしちょるぞ^^;。
この基地は似た者が揃っている(鶏肋さんだけは毒されたワケじゃが)ので、道具類は結構面白いモノが多いかものぉ。
もちろん、各所にある植物はワシが買って来たモノじゃ。一応、MacintoshGardenじゃからの(笑) 水をやっているのもワシじゃ。 結構マメなヤツかも知れん。
最後にワシのデスクトップじゃ。20thも自宅に持ち帰ったんで結構まともじゃのぉ。棚にあるのはCDじゃ。上にいるのはズバットじゃのぉ。今現在デスクトップにいる植物はサンデリアーナとドラセナコンパクタ、サンスベリアと割と地味めで手間のかからんヤツらじゃ。
普段はコーヒーの缶のある位置には2400c/180があるんじゃが、この時はIIsiをいじっておったんで右の台のところにあった様じゃの。
アイコンの色に関してなんだけど、一応AppleのFinder用のアイコンカラーは現在までカラー21色+グレイスケール13色の34色だった筈なんだよね(^_^) 256色で作成する事も出来たワケなんだけど、Apple Icon Colorの34色以外を付かった場合、選択時に色が正しく暗くならないと言った不具合が発生してた筈なんだ。(Finderで使われないダイアログ用のアイコン等は256色使えるワケだけどネ)
System7で登場して以来、Apple純正のアイコンはこの34色で出来ていたし、この34色の選択こそが上品だったからこそ、Macのアイコン文化は割合センスの良いものだったんだと思うんだ。でも、その制限では表現出来ない色があった為、256色でアイコンを作成する人が増え続けた事も言えると思うんだ。現在では、アイコンカラーが256色であるって言う認識の方が多い事が、この34色の制限が沢山の人にとってネックだった事を表現しているんじゃないかな。
つまり、16bitカラーだからって言うのは、あんまり言えないんじゃないかって思うんだよね(^_^) 【めのう】が過去に作ったアイコンのほとんどは、狙った場合を覗いてApple Icon Colorで作られている筈なんだけど(って、知っている人いるのかな(笑))、これまでも34色のところを256色で作る人と34色で作る人がいた様に、16bit色使える様になったとしても256色環境の事を考えて256色の制限にとどまる人もいると思うんだ。
何にしても、16bitになったとは言え、自分で制限は付けられるワケなんで(笑)むしろ256色で表現出来なかった部分まで選択肢が広がった事を【めのう】は喜びたいかな(^_^)
link to 葬儀会場
やっぱAppleの今のトレンドはシースルーって事なのかな(笑) それにしても、こういう細かい部分を見つけられると言うことは、他にも様々な細かい部分が変更されている可能性は高いんじゃないかなぁ。
ちなみに、アイコン回りのリソースなんだけど、どうやら新たな種類のアイコンリソースが採用されるみたいだ。もちろん、現状のアイコン回りのリソースも使える様なのだけど、この辺りの仕様ってどっかに公開されてるのかな?
そして、新しいリソースが追加されると言うことは、やっぱりResEditなんかもバージョンアップすることになるんだろーと思うんだけど、実はこれが一番楽しみだったりしてね(笑)1年以上前から、ResEdit 3.0なる怪しいモノがアンダーに流れていたみたいなんだけど、現在のところRedEdit2.1.3のクオリティを維持したモノでは無いみたいなので、今後登場するだろう新しいリソースの管理の為にResEditがバージョンアップするのか、それともResorcerer辺りにまかされちゃうのかも見所かと思っている【めのう】なのだった(笑)
RealBasicの長所は、良く比較される様にVisualBasic同様に手軽に書いて実行出来るところにある。また、プログラミングに際して、ウィンドウ管理やイベント管理と言った部分のコードを書かなくても良いので、過去のMacintosh用の言語に比べて効率も良いよね。
もちろん、VisualBasicは以前からそうだったし、VisualCafeの様に更に上を行く優れた開発環境もあるし、更に言えばそれらの開発環境のオリジナルとも言えるHyperCardだって存在していたんだよね(^_^)
RealBasicの良さは、VisualCafeよりも軽くて手軽、VisualBasic程度に性能と簡素化のバランスが取れている事、そしてHyperCardよりも一般的(でトレンディ)なプログラミング言語で、実行速度もまぁまぁって言う、結局のところバランス的な部分が大きいと思うんだ。
VisualBasicに比べて決定的に良いのがランタイム用のDLLを必要としない事で、例えばVisualBasicで作成されたアプリケーションの場合、配布に際して様々なDLL(動的にメモリ配置・利用出来る共通ライブラリ)が必要で、尚且つアプリケーションが正常に(メモリリークやハングアップしない様な基本的な動作を確保して)動作する為には、インストール後の実行環境のDLLのバージョンや環境をチェックする必要があって、この部分にかかるコストはあまり公では言われないけれども、とても大きいんだ。
例えば、【めのう】が最近携わった某大手家電メーカーM社のシステムでは、同じ環境である筈の同じメーカー製のWindows95マシンでさえ、さまざまなトラブルが発生した為に、マシン環境やDLLのバージョンを調べる為のソフトウェアを作ったりする必要が発生したんだ。 結局、Windows95のクリーンインストール、Windowsのアップデータ(サービスパックね)、各種DLLのアップデータの全てのインストールを手順化する事で、最終的には正しい動作が行なえる様になったんだけど(^_^;) < DLLのバージョンは新しければ良いワケではなく、システムやDLL同士で相性の良いバージョンも存在したりする
話を戻すけど、MacにはFutureBasicと言う優れた言語も存在するのだけど、FutureBasicはその見事としか言い様の無いコンパイル後の実行速度(本当にC言語レベル)とは裏腹に、インターフェイスを構築するシステムが、Symantec C++やCodeWarrier同様に一方通行かつ、イベント処理の手続きを自らが書かなければならない点で、手軽さではRealBasicに及ばない。
逆にそれらの言語ではハードウェアを駆使した高速なアプリケーションも開発出来る事も、忘れちゃならないところだけどね(^_^)
ところで、RealBasicではVisualBasicのプロジェクトが読めると言うのが1つのウリ文句になっているのだけれど、実際試してみたところではモジュールファイル(.BASのファイル)が読めなかった。フォーム(.FRM)は読めたんだけど。
しかし、来年1月にはWindows用の実行ファイルと今回見送られたJava実行ファイルが掃き出せるRealBasic Proも登場する予定と言うことで、マルチプラットフォームを睨んだアプリケーション開発者にもアプローチするかも知れない。
最後に注意事項として、現在ダウンロード出来るお試し版は1ヶ月の制限付きなのだけど、アプリケーションのテスト等で日付を先送りした場合にトラブルが発生するみたいだ(^_^;)
実は販売管理アプリケーションをテスト中、月を跨ぐ処理をテストする為に鶏肋さんが日付を進めた結果、日付を戻してもRealBasicは期限切れを表示して起動しなくなってしまったんだ(^_^;) しかも、うちの会社は1週間以上前にレジストレーションを申しこんであるにも関らず、Expoで忙しいのでレジストレーションコードは待ってくれと言うメールを貰っており、その為、非常に困難な状況に陥ってしまったのだった(^_^;)
何故困難かと言うと、一度期限が切れたRealBasicはそのマシン上からRealBasicを削除しようともRealBasicプリファレンスファイルを捨てようとも、その後同じマシン上では2度とRealBasicは起動しなくなるからなんだ(笑)
もちろん、どこかにそういう情報を保存してある事は確かで、調べた結果、ある2つのファイルを削除した状態でRealBasicを起動すればお試し期間がリセットできる事は分かったんだ。もちろん公にすることは出来ないのだけれど、それにしてもああいう名称のファイルを使うのはどうかと思うんだけど・・・(^_^;)
ちなみに、Connectix製品は、容量の小さなユーティリティ等はオンラインでも購入出来るんだ。【めのう】もSpeedDoubler 8の時には日本語版も英語版のパッケージも待ちきれず、オンラインで購入している(笑) オンラインの場合、パッケージを輸送して貰う事も出来るワケだけど、ダウンロードによる購入の場合マニュアルやパッケージは付属しないけど、ホントにすぐに利用出来るし、また安価なのでマニュアル等のあまり必要じゃない(もちろん、オンラインマニュアルは付属する)場合には利用するのも手だと思う(^_^)
link to RAM Doubler Update page / Connectix
安定性は非常によくなり、Appearance 開けると暴走することもなくなった
ようです。Finder で上向き矢印でスクロールすると、アイコンのマスクがときどきお
かしくなるぐらいですか。
ただ日本語入力がまだ全然ダメ。MacOS8(E) のときみたいに、日本語スクリプトを入れ、日本語フォントを入れ、IM を入れる(EGBridge8とことえりでやってみました)と、一応日本語入力ができるときがあります。ただし、インライン機能拡張(TSMTE)が入っているとだめだったんではずしました。
"input" とかいうメニューはでてきてそこからでしか切り替えられません。
Command+Space がきかないです。
さらに、日本語フォントに指定してもSimpleText では日本語の切り換えがまったくできなくなるときがあります。YooEdit etc. のように密着している場合は起動すらしなかったです。
結局、まだまだ使えるレベルじゃないと考え、普段の Rhapsody DR2に戻しました。
現在のa9までに、OS 8.5はMultilingual Internet Accessをインストールすれば2byte圏内の日本語・韓国語・中国語の表示は行なえる様で、まぁ見る分に関しては世界中のほとんどのWEBを見てまわっても問題無いみたいな話でござるよ。 同時にスクリプトメニューにも日本語・韓国語・中国語(2種類)の入力スクリプト切り替え項目が登場する様でござるが、この時点で既に文字入力に関する2byte処理用サービスはシステムにインストールされていると予測出来るのでござる、よろしいでござるかな? けんいち氏。
従って、他にインストールする必要があるモノと言えばIMだけでは無いかと考えられるでござる。ある情報筋からは、WX3で全くハングアップ無く安定した動作しているとも聞いているので、つまりMacOSは、WorldScript II登場以来のシステム構成変更によって、なんと8.5ではIMだけ用意すれば(もちろんScriptSwitcher8等のプライマリスクリプト変更ツールは必要だけど)日本語入力も全く問題無しになる可能性さえあるのではござらぬかな? アップル殿。
しかし、アイコンの描画処理自体はちゃんとAlphaChannel処理に対応しているみたいで、図の様なスクリーンショットもしっかりと入手しているぜ! んじゃ、順を追って説明するから、そうせかさないでくれ。
まず、一番上の図が、ウィンドウ内にあるアイコンだ。左側がこれまでのアイコンで、右側が8.5で利用される16bit色のフォルダアイコンだ。(と、言っても減色されちゃってるから、実際の色みたいな奇麗なグラデーションじゃないと思うけど^^;)
ウィンドウ内ではどちらもグレーの影が付いているワケなんだけど、真ん中の図のように比較的暗い色のデスクトップ上に置いてみると、これまでのアイコンでは当然ながら同じ色のグレーの為、逆に白っぽく浮いてしまっているのに対して8.5のアイコンはちゃんと「半透明」処理されているのが分かるんじゃないかって思う(^_^)
更に、一番下の図を見て頂ければ、フォルダの影の部分に文字が重なっているのが見えると思う。 もちろん、フォルダ本体部分は100%の不透明である為、下の文字が透けてみえることは無いんだ。
ところで、このAlphaChannelを用いていると思われるアイコンの描画はまだバグ持ちらしくて、Finder上でもアイコンを選択した後、選択を解除した場合等にはAlphaChannelが有効にならなかったりするみたいだ。Realityでもアイコンのマスク処理にバグがあるとあったのだけど、この辺りは推測するにアイコンのマスクリソースがこれまでは白黒2階調、つまり透明と不透明だったモノが、グレイスケール(AlphaChannel)の複数階調に対応する事が起因しているんじゃないかって思うんだ。 まぁ、いずれにしても些細なバグ(つまり、ハッキリと再現する)ので、βまでには十分に修正されるんじゃないかって思う(^_^)
どうやらa9はかなり安定している様なので、当初のα版で危惧された様なスケジュールの問題は起きないと思うから、安心して9月を待てそうな感じだぜ!
ところでこのa9は全体の、特に安定性が大変に向上しているみたいだ。 テーマファイルもバグがちゃんと取れているみたいな事が書いてあるのだけど、それにしてはExpoのネットワークファイルコピーでは、ちゃんとバグってコピーがストップしたみたいだから、まだまだ改善の余地は残っている様で、めでたしめでたし。 < こらこら
a9について続けるけど、iMacでメジャーになったBondi Blueはa9でも様々な部分で使われているみたいだね。壁紙やThemeのカラーなんかにも活用されているみたいだ。 あと、結構バグ持ちだった(時々Windows95のアンチエリアスの様に変な風になってた)Font Smooth機能も、ちったぁ良くなったみたいだね(^_^) もちっと詳しく書くと、Geneva 10やTimes 12が、a8の頃まではおかしかったのが、a9ではちゃんとスムージングされるみたい。
a6辺りから、フォルダを16bit色にする様な動きがあったんだけど、a9ではほとんどのアイコンは16bit色となっていて、かつNeXTstepみたいにαチャンネルを用いた様なリアルドラッグが実現されているみたいな事も書いてあるね。どういうもんか説明すると、今のMacOSの半透明ドラッグは、ドラッグしている全てが均等に半透明なんだけど、NeXTstepのドラッグでは、例えばフォルダの場合、フォルダ本体は全く透明度が無いのだけれども、影の部分は、影が薄くなるにつれて透明度が強くなってるんだ。
簡単に考えれば、非常にリアルな感じだ(笑) αチャンネルって言う技術自体が、ビット毎に透明度を設定出来る仕組なんで、こういう芸当が出来るってワケ。だから、例えば今のMacOSの共有フォルダってケーブル部分が段々薄くなっているんだけど、背景が白い場所なら違和感無いのに、デスクトップピクチャが暗いと、薄くなる=白くなるのが分かるよね?
これが、αチャンネルを用いれば、背景色がどんなであっても奇麗に解け込む事が出来るんだ。まぁアイコンデザイナーの方々なら、どんな背景色にも解け込むアンチエリアスだと思って頂ければ、便利さが分かって頂けると思う(笑)
ちなみに、NeXTstepではこのαチャンネルによるビットマップ合成がシステムの描画システムに含まれていたのだけど、当然MacOS Xもこの機能を継承しているんだ。(これは発表済み) ただ、MacOS 8.5に搭載されるって話は、これまでに出ていないので、Realityの記事が本当だとすれば、MacOS 8.5にもαチャンネル合成機能がシステムレベルで統合される可能性が出て来て、つまりMacOS X同様の描画システムが、徐々にだとは思うけどMacOS 8系にも移植する可能性が出て来たって事になるんだ。
もうお解りかも知れないけど、MacOS 8系のOSでも、行く行くはネイティブフォーマットがPDFになる可能性も否定出来なくなってきたってことは、実は凄い事かも知れない(^_^)
他にRealityの記事には、DiskFirst Aidの改良や、Modem Scriptsフォルダがシステムフォルダの直下に移動した事、リスト表示のフォルダでいじくり回したカラム幅を元に戻す"Reset Column Positions"がViewメニューに移動した事、ポップアップウィンドウの画面上のバグがフィックスされた事、そしてIcon serviceか新しいQuickDrawが持っているライブスクロール時のアイコン描画のバグが残っている事なんかが書かれていたぜ!
さて、深夜1時も回ったことだし、今晩はここまで。
link to Mac OS 8.5:Next Stop - Beta / Reality
従って実家に戻って仏壇にお線香をあげて来たってワケだ! ところで、うちの父親はこの時期になると渓流釣り三昧なのだけれども、ここ2ヶ月くらいは毎週週末になると新潟まで釣りに出かけているんだ(笑)
もちろん、今週も土曜日の早朝から姉夫婦と一緒に出かけて来た様だった。兄と姉の夫婦はお盆に限らず結構実家に出入りしている様で、今日も【めのう】と入れ違いであにーそん一家が帰るところだった。ちゃんとお盆には兄弟3人とも線香を上げにきたってわけだ、偉いぜ!
それはともかく、姉は結構釣る様で、美宝子さん(母)が「あきひろ(仮名)が一番釣りに凝ると思ったのにねぇ」と言う話になったんだ。そしてお決まりのお話で、小さい頃に釣り堀で魚相手に格闘した2〜3歳の頃の話となるワケなんだけど、多分この話は一生言われるんだろうな(苦笑)
美宝子さん曰「海に連れていくと、上の二人はワーっと海に向かって行くのに、一人だけ、まず景色を眺め行っちゃう子だった」、父親曰「夕焼けに感動したりな」
そんなワケで、小さい頃から大凡子供らしく無いと言われて来たり、自分でも浮いてるなとは思っていたのだけど(笑) ところが、小さい頃は見るのが恥ずかしかった(と、言うよりも子供番組を見ると言う行為を、人に見られるのが恥ずかしかった)アニメや子供番組も、成人する頃になってやっと素直に楽しめる様になったワケだ(笑)
子供の頃は「子供番組=幼稚」みたいに考えていたワケで、今考えればなんて子供らしい考え方だったんだと思うわけなんだけど(笑) 大人、つまり自分自身の価値観=自信を持つことによって、ある程度は物事を見る目が偏見から開放されたのかも知れない(^_^)
どんな職業だってプロ意識があれば、素晴らしい結果を残せるって事だ。子供番組を馬鹿にしていい加減に作っている人もいるかも知れないけど、素直に娯楽を追求して手を抜かないプロフェッショナルだっているんだ。 それはサラリーマンや職人にだって当てはまるだろうし、農業でも漁業でも当てはまると思う。 そして、官僚や公務員、政治家だってプロとして素晴らしい結果を残す事が出来ない筈は無いと思うワケ(^_^)
Niftyのログなのでもちろん引用出来ないんだけど、どんな内容だったかって言うと、現在の国内News Siteは噂ばっかりおっかけて事実確認出来ない様なものを「世界に向けて」発信している。内容も海外等の情報の引用ばかりで全くオリジナリティも無い上に、一次情報へのリンクも無かったりする! ってな感じのものなんだ(^_^)
ごもっともな部分もあるんだけど、討論モノに良くある様にいくつかの異なった問題が混在しているので、いくつかに分けて考えて見ようかな。 まずは、インターネットが世界に向けての情報発信であると言う断言について。
それにしても未だにインターネットを「世界に向けた情報発信の場だ」って言う発想もなかなか久しぶりにヒデキ感激って感じだと思うんだ。もちろん、本人が意識している、していないに関らず世界中の誰からも読めるって言うのは(外部からのリンクがある場合に)当然の事なのだけど、インターネットを日常としている人達には、なんとなく違和感がある様な気が・・・する? それともしない?
入学したばかりの教室。元々知り合いだった幾人かのコロニーを覗いて、室内はしんとしている。と、誰かが大声で自己紹介を始める。それが終わるとまた一人。そして考える「そうか、今なら目立つ!(笑)」
でも、1年もたったら教室のあちこちでワイワイ繰り広げられている会話に聞き耳を立てている人はいないと思うんだよね(笑) 確かに1年前のあの日の発言は教室に向けての情報発信かも知れないけど、今交わしている会話は特定個人やグループに向けた会話の筈なんだ。
既にインターネットも普及の時代に入って、何億もあるコンテンツは世界に向けた発信ばかりじゃなくなってるんだよね。町角であなたが話している言葉は、確かに回りの人達だって聞き耳を立てれば聞ける事かも知れないけど、それは街中に向けた情報発信だとは言わないと思うんだ。 インターネットと言う、世界中を繋いだ1つの別の世界の中で、沢山の情報が世界や個人に向けて発信されているけれど、それを全てまとめて「誰でも読めるのだから」と言うのは、今はもー通らないと思うんだよね。
NiftyServeと言う限られた場所での発言でさえ、外部で聞き耳を立てている【めのう】の様な人間のところには届く。 つまり、町角で交わされた会話も誰に聞かれているのか分からないって事なんだよね。 だからと言って、あなたは家から出たらお友達との会話で噂話をしないだろうか? だって誰かに聞かれているかも知れないし、それは町に、世界にむけた情報発信なのかも知れないのだから(笑)
結局、現実はそういう事なんじゃないかな。 確かにインターネットは世界に繋がっている道路みたいなモノだけど、そこに交わされる会話や情報を聴く・聞かない・真に受ける・参考にする、全て受け取る側の判断なんだ。 Niftyだろうと町角だろうと、情報を集めている人の耳には届く事もあるだろうし、でも、それを世界に向けた情報発信とするかは別問題なんだよね(^_^)
「お宅の会社はインターネットを導入していくら儲けましたか?」「では、お宅の会社は電話とFAXを導入して、いくら儲けられたんですか?」 と言う有名な笑い話があるのだけれども、インターネットを日常使う人々にとっては、今回の話は同じくらいに滑稽に思われるかも知れない。
人は電話帳から名前を探して、必要だと思ったら記載された電話番号に掛けるワケで、電話帳に載っている電話番号にあてずっぽうに掛けるワケじゃないからね(笑)
仮に電話と言う機器が初めて導入されたとして、それを試してみたい人々がイエローページの番号に片っ端から電話をしていたとしても、それが日常となった世界でそんな事をする人がいるんだろうか?(笑)
以前良く草の根でBBSで、パソコンユーザ、更に言えばパソ通ユーザは新しいモノ好きの様でいて、実は凄く保守的な傾向にあるって言ってたんだけど(数年前の話だよ、今はパソコンもパソ通も十分一般的だからね)インターネットの活用方法は新しい可能性と共にどんどん移り変わっている事を認識しなければならないと思うんだ。そして、一般的になればなるほど、元々あった古い習慣や呪縛は薄れてゆき、ユーザは新しい常識を空気の様に当たり前に呼吸出来る様になって行くんだと思うけど、どうだろ?
まぁ、ここは得意の無断転載攻撃で書くけど(DANBOさんの発言だし、良いよね?(笑))つまり、インターネット上で情報発信を行なう際に、自分のサイトの主旨を説明なり演出なりするって言う提案だ。
例えば、「ここに書いてある情報は個人的な考えであって、信憑性は妖しいもんだぜ!」とか「我々は世界に向けて事実の確認が取れた情報だけを掲載します」みたいな説明を付ける、または、そういう内容のWEBページを誰かが用意して賛同する人達がリンクを貼るとかね。実際に秋山先生のMacintosh Newsのお願いのように沢山のサイトが同意してリンクを張ってあるものも存在するワケだし。
とまぁ以上の様な提案がDANBOさんから出されているんだけども。 もちろん、そんな事は行なわなくても、例えば岸田さんのMacTreeやDANBOさんのお宝鑑定団の評価って言うのは、サイトを見た人達が判断して、現在の評価を得ているんだと思うんだよね。誰だか分かんない様な人の噂記事を、読む人の大半が信じるのだと思っている人がいるのだとしたら、いくらなんでも人を馬鹿にし過ぎじゃないかって思う(笑)
実際MacInTouchだって正確な情報ばかりでは無いし、【めのう】にとってはMacInTouchやMacOS Rumorsは、10時のニュースとワイドショーみたいな感じかな。 あくまで【めのう】の個人的な感想なんだけどネ(笑) MacInTouchを、まるで正確な情報しか流さない模範的なサイトであると考えている人がいるのだとしたら、考えは改めるべきだろう(笑)
10時のニュースが本当に信用出来るかって言えば、やっぱりそうでは無いし、ワイドショーに至っては信憑性云々よりも視聴者にとって面白い様に演出されたエンターテイメントだと思うんだ。 引用元の見つからない記事を書くのは、(著作権的な問題を覗いては)自由だと思うんだよね、だってそれは信憑性を低くしているワケで、それも1つの演出なんだから(^_^) (一番怪しいのが読者の投稿ってヤツ(笑))
逆に、事実を確認してしまった為に「噂」として報道するケースもある筈だ(笑) 実際に、【めのう】が巡回するいくつかのサイトでも「にやり」とさせられる内容が、目立たない様に地味に書かれている場合があって、それはそれで楽しめるんだよね。
結局、見る人にとって「どう」であるのかと言うことで、どう煽ってみたところで噂は噂なんだから(笑) まぁ、何にしても滑稽なのは、こういう話がインターネットでは無い場所で陰口の様に囁かれている事だろう(笑) せっかくの情報を「世界に向けて」発信しないんじゃ勿体ないよ(^_^)
ムカデの捕まえ方や飼い方を知るって言うのは、ムカデの危険を知って、その回避の仕方を知ることなんだ。 ネズミが「コロリ」病を媒介したからと言って、理由も無く「汚いから触っちゃダメ」で、イメージとしての嫌な動物って言うのではいただけない事と思うんだ。
先日紹介した本の素晴らしさは、子供達にどの動物も様々に「危険」があったり、またどう対処したら良いのかを偏見や先入観無しに教えることが素晴らしいと思うんだ。 そして、一方的なイメージに固められてしまった大人達にとっても、それはとても重要な事だと思う(^_^)
例えば、「触ったら必ず手を洗いましょう」の表記のされている動物は黴菌を持っているので手を洗う必要があるんであって、それじゃぁ「ゴキブリはきたないから触っちゃダメ!」と教えている世間のお父さんとお母さんがペットの動物とどう接しているのかと言えば、家の中に平気で上げたり、キスしてみたり、世の風潮では動物に顔を舐められる事は微笑ましい光景だとイメージされちゃってたりする。 ペットの扱い等に関して言えば、近所の家や、子供の友達と言った第三者にさえ被害を及ぼす危険性もあるんじゃないかって思うんだ。
既に大人の誤った偏見に満ちた情報で子供を危険に晒すのではなく、平等に危険さ、その回避の仕方、そしてその動物の良さを伝える事が、子供にとって大事な事だと思うんだ。道具(知恵や知識)の使い方は決め付けちゃ行けないと思うんだ。それを自由に駆使して別の事が出来るかも知れないのだから、自分の狭い了見で判断した事に甘んじてはダメなんじゃないかな。 いつでも疑問を持っていないと。
小さい頃に戯れた小動物が、そして正しく接すれば危険では無くて、自然からしてみれば「良」とされる生き物が、無知でわがままな人間が突然手をだして驚いて怪我を負わされたからといって、その生き物を「害虫」とするのは、自分勝手過ぎるんじゃないかと思うんだ。「学校でいじめられた、先生いじめっこを退治して下さい、彼らは害虫だ!」と言う意見は正しいかどうか判断出来るモノでは無いと思うんだよね(^_^)
また一節引用させて頂くんだけど、
「町からはなれた所の新しい家に住むと、よくムカデが出て大騒ぎになりますが、何年かたつとムカデがいなくなってしまいます。ムカデがくらしていた場所を人間が暮らすようになってムカデが住めなくなり、どこか別のところに行った為なのです」
「神は牛を、人間が食べる為に創造されたのです」よりもよっぽど説得力があるし、人間と言う動物の「分をわきまえた」教育なんじゃないかって思うんだ。エコロジーは偽善の上に成り立つものではなくて、そう言った部分に根差すものなんだと思う。
話を戻すけどこの本には、ムカデが、産んだ卵を自分で抱いて守る事や、ムカデに噛まれた時には「坑ヒスタミン軟膏」を塗る事、ムカデを捕まえる時には枝等で頭を押える事、その時にしっぽを巻き付けて来たり力が強いので注意する事、サラダ油に漬けておけば火傷の時などの薬になること、そして、ムカデが落ち葉の下などの世界で尤も強い生き物であり、小動物を食べてくれる事が野菜にとっては「良虫」であること等が書かれているんだ。
多分、写真を多用して説明されているこの本を、世間のほとんどの親は嫌がって見たがらないだろうけど、我々が本当にそうした知識や知恵を学校や親から習っているのか、そして、子供に正しい知識を伝えているのかって事を考え直す必要はあるだろうし、その答えとして、実際にこうした本が非常に少ないことからも答えが「ノー」に傾いている事は分かるんじゃないかって思うんだけど。
結局のところ、形を暗記して覚えさせるような教育が、現在の日本をそうしているんじゃないかとも思えるんだけど、もっと本質を見据えた形の教育は必要なんじゃないかな、どの方面にもネ。
まさか、未だにパソコン=不健康なんて思っているんじゃないだろーなこのオタンコナスめ! プログラムを書くのだって、どーせやるんなら海や山や川でやりたいよな! そうだ、自然に帰るんだ!(意味不明) 海でパソコンをやって何が悪い! 世の中には温泉に出かけてパソコン分解してる人達だっているんだぞ!(笑) ← こらこら(笑)
ところで、今以って「モバイル」と言う言葉が結構特別扱いされてる気配があるんだけど、今の世の中で出先でパソコンを利用するのってそんなに特別なことじゃ無いと思うんだよね。(ただし、青空の下ではまだまだ辛い部分はあるけど) 「モバイラー」は結構使われるけど「デスクトッパー」なんて使う人いないよね(笑)
【めのう】にとっては、小さいパソコンや薄いパソコンと言った事や、持って歩けるパソコン、つまり「使いたい時に使えるパソコン」が重要なんじゃなくて、「使いたい時にパソコンが使える」事が重要なんだ。 結局のところ、ネットワーク等が未発達な現在ではそれを実現するのにはノートパソコンが一番近い事は確かなんだけどね(笑)
ハンディTVもあるけれど、各部屋や、車の中、出先にもTVがあって利用出来る様に、ネットワーク化が進めば好きな場所で好きな事が出来る様になると思うんだ。 もちろん、携帯端末も一緒に発達するだろうけど(^_^)
そんなこんなで、空気の奇麗な場所に出かけて行って、そこで無駄な(若しくは有意義な)事をやることに【めのう】はやぶさかでは無いのだよ、SANYOな人達(笑) もちろん、時間が無ければ天気の良い日に暗い部屋でプログラムも組むんだけどさー(^_^;)
さてさて。 本屋さんに行って、何冊か本を買って来たんでご紹介しよう(^_^)
まずはSOFTBANKのHello!PCに連載されていた「見て分かるパソコン解体新書」と、「続・見て分かるパソコン解体新書」についてだ。 この本はパソコンや周辺機の仕組等を図解で分かり易く解説したもので、例えばプリンタの種類でインクジェットやレーザーの仕組と、それに伴うメリットやデメリットと言った事が良く分かるんだ。
ターゲットとしては、ある程度パソコンをかじっていて、より広い範囲の知識を必要とする人向けなんだけど、だいたいそーだな〜。