ここは【めのう】の趣味と気まぐれで適当に更新される、多分この辺りじゃ一番アバウトで、いい加減な サイトです。 真面目な記事をお探しの方は、きっと他をあたった方が賢明です(笑) それでも読みたいあなたは、 他のニュースページを回られた後にでもお立ち寄り下さい。


Mac関連サイト
MacintoshNews
MacWEEK J Home
Feel Like Mac
Macintosh Latest Infomation
耳かき
MediaDebugger News
Bin.hqx.........News
MacDinkyBosh!
Macintosh Tree
Macintosh トラブルニュース
digiw@rm
Macをめぐる冒険
MACお宝鑑定団
Mac Watcher Japan
Newtonist A Go Go!
MAQ?MAK?MAC!
TOMOZO's Web
Mac News 4U
mac.sit


  • ここは1999年4月分のバックナンバーページです。



    30.April.1999
    TALK:憂いのある女性
    Written by MeNOU

     【めのう】だよん(^_^) (良く考えたら言わなくても分かるよね、そんなこと(笑))

     先日、知りあいの歯医者さんにマウスクリーニングに行ったのだけど、その時に久しぶりにとある女性にお会いしたんだ(^_^)

     最初に逢った時には、すごくオテンバで陽気で人懐っこかったのが印象的だったんだけど、久しぶりに逢った彼女は、とっても物静かで色っぽくなっちゃっててビックリ。
     ナンパ師では無いのだけれども(マジで)、春の陽気の中で声をかけてもしっぽを振るだけで、眠そうな様子。 取りあえず、写真を何枚か撮らせて貰ってきたってワケ。

     実は帰ってからその画像を眺めてたら、ホントに素敵な表情だったんで現在デスクトップピクチャにも使ってる「ごーちゃん」(メス)の画像を、しばらくタイトルに使う事にしたので、皆、「重い」とか言わないよーにね(笑)

     こんな顔されたら、人間だって惚れちゃうよな(^_^)


    24.April.1999

    TALK:表示のしかた?
    Written by MeNOU

     ん? 何やら向こうの方から何かを感じるぞ? ・・・・あぁ、WAOさんが振ってくれてたのか(笑)

     えっと、表示? まず、IEとNavigator/CommunicatorのHTMLの表示の違いとして考えると、IEはHTMLに含まれるオブジェクト(画像とか)のサイズが分からなくてもオブジェクトの替わりのアイコンを表示して画面を表示しちゃう(笑) その後、オブジェクトの実際のサイズが分かったところからリサイズしてレイアウトをし直すんだよね。 書き換えが頻繁に発生するから、ビデオ性能の悪い機種だと遅くなるけど、高速な機種ならデータ転送が途中でも表示される分高速に感じるかな。 < 今でもそうなのかな?使わないから分かんないや(笑)

     Netscape製品の場合、オブジェクトのサイズが分からない場合にはサイズが分かるまで待つから、例えばページの上の方にサイズ指定しない画像データがあったりすれば、そこでストップして、その画像のサイズが取得されるまで更新は停止になるよね。つまり、画像表示が遅い機種なら速く感じるけど、データ転送速度が遅い場合には、遅く感じちゃう。

     以上はMac用の話で、Win版では同じかどうか分からないけど(笑)

     アップデートイベントに関しては、この場合、例えばブラウザで表示しているページの一部を更新するに際してその部分だけを更新するか、ウィンドウ内を全体アップデートするかって言うのはあると思う。

     アップデートイベントは、確かにイベントキューにバッファされるから場合によっては纏めて1度のアップデートの方が良いかも知れないんだけど、この辺りはオフスクリーンの取り扱いも含めて、ヴィデオカードやCPU性能とかによって変ってくると思うよん。

     例えば、ヴィデオ回りが遅くてCPU性能が良い機種なら、オフスクリーンに画像を描画してから1回で画面に転送しちゃった方が、ディスプレイの垂直同期にタイミング合わせたりする必要(待ち時間)がない分だけ高速だったりね(^_^)

     例えばSNESで、2400cなんかだと、TVエミュレートモード(TVみたいに表示するヤツね)の方が普通より高速だったりするのは、全体をオフスクリーンで処理しているからだと思うんだ(^_^) (普通のモードもオフスクリーンは使ってるけど、部分的にアップデートしてる)

     ちなみに、NeXTstepやMacOS X (Server含む)は、Macで言うところのQuickDrawが全てオフスクリーンを利用する様に内部的に出来てるから、何も気にしなくてもオフスクリーンなんだけどね(^_^)


    20.April.1999

    REVIEW:QuickTime 4で遊ぼう
    Written by MeNOU

     ついにパブリックベータになったQuickTime 4。 もちろん、日本語版まで待つのが一番無難なのだけど、敢えて、敢えて僕はここに言う!(夕焼け番長の最終回風 < ?) 「QuickTime 4はなかなか面白いんで、機能拡張マネージャが使える人ならダウンロードして遊んでみるのも良いんじゃないかな」 と! (Appleのサイトは、とてもタフでISDNならガンガン15Kbpsくらい出るけど、テレホタイムは国内の回線は混雑するから気合いと根気を要するかも知れない。)

     そんなワケでQuickTime 4で少し遊んでみたぜ!


    どんな感じ?

     取りあえず、少し前のベータからの変更点はほとんどなくって、相変わらずQuickTimePlayerのお気に入りを入れておく引きだしは、ムービーならサムネイルで分かるけど、MP3じゃ曲名も何も分からないからしまっておくのには向いていないし、MP3ファイルによってはとぎれとぎれになってしまうんだ(^_^;) < ようは、現在の最低スペックは333MHzまで上がってきているってこと(笑)

     それでも、ほとんどの場合にBASSとTREBLEを調整出来るし、レスポンスの良い早送りは巻き戻しも、楽しめることうけあい(笑) 団子三兄弟は、逆回しにしてもあんまり変わらないとか、そう言った発見がある筈だ! < ねーよ


    ダウンロードして、インストール

     まずは、QT4をダウンロードしよう。 QuickTime Installページの"1.Download"のリンクをクリックして、インストーラをダウンロードする。 ダウンロードが終わったら、おもむろに"QuickTime Installer"をクリックして起動。

     回線速度なんかを選択したら、Basic / Deluxe / Authoring / Customのどれをインストールするか聞いてくるから、好きなものを選ぼう(笑)

     インターネットに接続して、最新のQuickTimeとマシンの中の環境を照らし合わせて、何をダウンロードするのかを決めてくれる。 そのうちにダウンロードが始まって、ダウンロードが終わって、インストールが行われて、再起動になる。 多分難しい事はないと思う(笑) 仮に途中で失敗しても、大抵の場合、途中から続きをやってくれるしね(^_^)

     さて。再起動したら、新しくなった"SampleMovie"を見て、「あぁ、アップルの言うモダンってこういうセンスなのね」と納得してから、ハードディスクに入っているMP3のファイルやらムービーやらを再生してみよう!

     新しいQuickTimePlayerは、左のボリュームつまみ上を上下にドラッグするか、スピーカーの音部分を左右にドラッグすれば音量が変えられる。右済みにある4つの点が書かれたボタンをクリックすると、早送りや巻き戻し、BALANCE / BASS / TREBLEと言ったパネルが下に飛び出してくる。 また、下の部分にある、いかにもドラッグしてくれって言う部分を下にドラッグすれば、引きだしが出てくる(笑) リアルドラッグされる部分と、しない部分の混在が切なさを誘ったりするけどね(笑)

     詳しい説明は、ヘルプメニューの"On-line QuickTime Help"を見よう。 違和感の無いヘルプ画面がそこにある筈だ(笑)

     あと、他のマシンにもインストールしたい場合には、ハードディスクに出来た"QuickTimeエ Folder"をコピーして、"QuickTime Updater"を実行すれば先程ダウンロードした内容でイケる筈だ。 もちろん、インターネットに接続してアップデートするかどうかの判断はするんだけど、フォルダ内にある"QuickTime Install Cache"に、既にダウンロードした内容は保存されてるから特に大きなダウンロードは起きない筈だ(^_^)


    ライブストリーミングとか

     さて。 次にライブストリーミングを試そう! AppleのQuickTimeサイトにあるQuickTime Showcase - Streaming Channels"ページには、ライブストリーム配信しているアメリカのTV局が紹介されているんだ。

     取りあえず、BloombergTelevision辺りの画像をクリックすると、リンクページに移動して、今現在配信されているニュースを見ることが出来る! あー、もぅTVなんていらないなぁなんて思いつつも、でもTV見た方が百倍キレイで便利かも、とか思う筈だ(笑) ニュース程度なら、これで十分って言う感じはあるけどね(笑)

     ライブストリーミング再生されている、ニュースの画面をデスクトップにドラッグしてみよう! これまでの様にビデオクリップが作成されたと思う。でも、これ、クリップじゃなくてリンクなんだ(^_^) さ、ブラウザを終了しよう。

     今デスクトップにドラッグしたクリップらしきムービーファイルをダブルクリックすれば、QuickTime Playerが起動して現在のニュースが見られる筈だ! 気に入ったチャンネルは、こうやってデスクトップに置いておけるんだ。 これはなかなか良い感じだ!(笑)

     とまぁ、そんなところでそろそろ時間が無くなったんで、今日はここまで。


    18.April.1999

    TALK:トランスルーセントのAT互換機
    Written by MeNOU

    どこから見てもスーパーマンじゃない、スペースオペラの主役になれない危機一髪も救えない、ご期待通りに現れな〜い♪ って事で、【めのう】@スターダストボーイズっす(意味不明)

     AKIBA PC HOTLINEに、「自作PCケースにもスケルトンカラーが流行する兆しあり」って言う記事があって、へぇ〜そういうものなのかな(笑)って思って読んでいて、面白い筐体発見(^_^)

     同記事の【オールスケルトンカラー】と言う名前の写真って、クリックして拡大して見ると良く分かるんだけど、PowerMacintoshG3 B/Wと、PowerMacintoshG3 MT、それからQuadra800系のデザインをくっつけたみたいな、うーむって言う感じのデザインなんだよね。 こーいうのって、売れるものなのかなぁ(^_^;) でも、売れて欲しいな(笑)

    link to AKIBA PC HOTLINE
    link to 自作PCケースにもスケルトンカラーが流行する兆しあり / AKIBA PC HOTLINE


    17.April.1999

    INFO:大チャット大会
    Written by MeNOU

     ふー、なんかもぉ、頭んなかがメチャメチャな【めのう】っす(^_^;)

     チャットやりながら電話したりメール書いたり、cgi調べたり、仕事の電話したり。 只今、午前1時15分、比較的ネットサーファには普通の時間なのかな、やっぱ(笑)

     えっと、17日の21:30からお仲間チャットで、良く知ってる人たちも多分参加してのチャット大会って事になったんだ(^_^)

     本来は大阪でKawakkunや藤田くん達のミニオフに行けない【めのう】が悔しくてチャットで参加するつもりだったんだけど、 いつのまにやら話が大きくなってしまった・・・。(^_^;)

     多分メジャーな人も参加してると思うから、気軽にお立ちより下さいな(^_^)

    link to お仲間チャット


    15.April.1999

    TALK:ノーアナウンスは、故意か? 過失か?
    Written by MeNOU

     この頃流行りの女の子 ぷくっとボインの【めのう】っす(^_^) 「ボイン」、良いッスね(笑) 死語っすよ、死語(^_^;)

     AppleはiMacが333MHzになったことについて、公に公表・・・って言うか、ある程度アピールを始めたみたい。 見るかぎりは、 一応(建前かどうかは判断付かないけど)やはりAppleとしては、iMacにおいてCPU周波数って言うのは、然程重要では無い感じで、 某飯島さん(某?)も言ってたけど、以前のPentiumIIとの比較広告を考えると、次のステップに来ているみたいな感じかなぁ。

     アップルはと言えば、未だアナウンスせず。 なんだけど、でも、266MHzの時も同様で、やっぱりあんまりCPU周波数にはこだわって いないスタンスを取っている感じなんだよね。 例えば、アップルのiMacの製品&テクノロジーページを見ると266MHzとは書いてあるんだけど、そのページ内にあるコンテンツ「特徴」のページは、未だに233MHzって書いてるんだよね(笑)

     単純に、ページが更新されてないだろ! だらしがない! って言うことなんだけど(笑)、やっぱりアップルがメーカーとして 266MHzも333MHzと同一と考えていようと、現在出荷しているマシンのスペックが自社の製品情報に正しく表記されていないのは問題だと思う。とっとと 直しとけぃ! か〜〜ペッ

     おっと、早えじゃねーか(笑) ってワケで変更されたのね、ページ。 それにしても、このページのスタンバイの噂から1週間もかかった理由をやっぱり聞きたいところだね(笑)  


    12.April.1999

    INFO:REALbasic2、米国で出荷開始
    Written by MeNOU

     1999年4月12日、テキサス州オースティンのREAL Software社は、Mac OS版のREALbasic 2.0の出荷を開始した事を発表した。

     今回のメジャーアップデートでは、以前から言われていた様にスタンダード版とプロフェッショナル版に分けられている。プロフェッショナル版にはWindows用の実行ファイルへのコンパイルや、シングルユーザ用のデータベースエンジン、データベース接続機能を持っている。
     また、3月5日以降にREALbasicリリース1を購入していたユーザには、今回のREALbasic2のスタンダード版がフリーで配付されるとのこと。

     REALsoftware社のWebサイトからREALbasic 2.0の評価版がダウンロード出来るって事なんだけど、今のところまだダウンロードは出来ないみたいだった。(って言うか、全然変更がなかった(笑))

     ソースのメールを引用しておくんで、ご覧あれ。

    FOR IMMEDIATE RELEASE
    
    REAL SOFTWARE SHIPS REALBASIC 2
    
    Major upgrade offers many new features including Windows compiler, database
    engine, and database connectivity
    
    AUSTIN, TEXAS  Apr. 12th, 1999  REAL Software, Inc. today announced that
    Mac OS hosted REALbasic 2.0 is shipping. This new version comes in two
    editions: Standard and Professional. The Professional edition contains all
    the features of the Standard edition but also includes the ability to create
    Windows executable applications, a single-user, relational database engine,
    and database connectivity. Users who purchased REALbasic version 1 on or
    after March 5th, 1999 will receive a free update to REALbasic Standard
    Edition version 2. A fully functional trial version of REALbasic version 2
    is available from REAL Softwareケs web site.
    
    REALbasic 2.0 Standard Edition adds the following new features:
    
    o New Interface Controls. Version 2 adds eight new Appearance Manager-savvy
    controls, including Bevel Button, Disclosure Triangle, Little Arrows,
    Chasing Arrows, Separator, ImageWell, PopupArrow, and Placard. The Listbox
    control has been improved to support different fonts, font sizes and
    facings. It also supports column headers that sort the data when clicked as
    well as checkbox and in-line editable columns.
    
    o Interface Binding. Add functionality to your interface without any
    programming! For example, an editfield can be bound to a column of a listbox
    so that the editfield will automatically display the data from the selected
    row of the listbox.  Users can even add their own custom binding actions.
    
    o Improved Multimedia Support. New commands provide access to QuickTime
    tracks, samples, keyframes, effects, and even compression. Using these
    commands you can edit, analyze and create QuickTime movies programmatically.
    The new RGBSurface class gives you faster access to pictures and the Color
    class now provides CMYK values. And REALbasic now supports all of the
    QuickTime image formats. Version 2 also provides a new, faster and more
    robust sprite animation engine.
    
    o Improved Internet Support. You can start, monitor and stop dial-up
    Internet connections using new PPP (point-to-point protocol) methods.
    
    o Language and Platform Localization Support. Using the new constants
    system, you can easily build applications that display different text for
    different operating systems without writing any code. For example, the Quit
    menu item can display "Quit" on the Macintosh but "Exit" when the
    application is built for Windows. Using this same system, you can enter
    interface text for most written languages and then build a fully localized
    version of the application simply by choosing a language when building a
    stand alone version of the application.
    
    o Improved AppleEvent Support. The new AppleEvent Recorder makes writing
    code to send and receive AppleEvents even easier. Simply click the Record
    button, perform the actions manually then use the AppleEvents that were
    recorded. And your apps can now send AppleEvents to themselves allowing you
    to create applications that are AppleScript recordable.
    
    o More Object-Oriented Power. C++ or Java programmers won't have to leave
    behind  Constructors, Destructors, or Virtual Methods in REALbasic v2. It
    even supports its own form of multiple inheritance.
    
    o Speed Optimization. Version 2 code runs even faster than version 1. New
    commands have been added that allow you to shut off some of REALbasicケs
    built-in background tasks making your code run as fast as possible. The
    performance of string comparison routines has also been dramatically
    improved.
    
    o Improved On-Line Language Reference. REALbasic commands can now be
    displayed in alphabetical order or by category (theme) that match those in
    the printed Language Reference. Themes make it easier to find information
    when you donケt know what commands to use.
    
    o Double-Byte Character Support. REALbasic editors are double-byte
    language savvy, allowing direct input and encoding of Japanese, Chinese and
    Korean. Applications built with REALbasic automatically support this as
    well, reducing time to market in places such as Japan, the second single
    language software market in the world.
    
    o More languages supported. REALbasic version 2 will ship in Dutch, English,
    French, German, Italian, Japanese and Spanish (though not all at the same
    time).
    
    REALbasic 2.0 Professional also includes these new features:
    
    o Windows 95/98/NT Cross Compiler. With one click of the mouse REALbasic
    creates stand-alone, double-clickable application that run under Windows
    95/98/NT. No additional programming required.
    
    o Single-User Relational Database Engine. Many applications require some
    kind of database. REALbasicケs built-in, relational database engine makes
    adding database functionality easy. There is no limit to the number of
    tables, columns or rows and all the standard column types are supported.
    
    o Database Connectivity. REALbasic can connect to 4D Server, Oracle,
    Microsoft SQL Server, OpenBase, dtf, PostgreSQL and any ODBC-compatible
    database engine.
    
    o Database-Independent Programming. REALbasicケs database controls, database
    commands and SQL implementation work with all of the supported databases.
    This lets you build database applications that can be easily switched from
    one database engine to another without changing any programming. The
    applications you create can also easily support multiple databases
    simultaneously.
    
    REALbasic is the easy-to-use integrated development environment (IDE) that
    enables users at all levels to create powerful stand-alone, native 68k,
    PowerPC and Windows applications quickly and easily, without having to learn
    a complex programming language such as C++ or the details of the Macintosh
    or Windows Toolbox. REALbasic lets you create the entire user interface for
    applications in minutes, without any programming. Its programming language
    is an object-oriented version of the BASIC programming language and is
    highly compatible with Microsoftケs Visual Basic.
    
    REALbasic is available for download now from REAL Softwareケs web site at
    www.realsoftware.com. REALbasic can be purchased directly from REAL Software
    for $99.95 (for the Standard Edition) and $299.95 (for the Professional
    Edition). Academic pricing is also available. REALbasic can be ordered
    directly from REAL Softwareケs web site at www.realsoftware.com; by phone at
    512-263-1233; by fax at 512-263-1441; or sales@realsoftware.com.
    
    REALbasic requires a Macintosh, Power Macintosh, or compatible computer with
    a 68020 processor or higher; 2.5 MB RAM; System 7.1 or later; and 80 MB of
    free hard disk space for full installation of the software, documentation,
    and examples. REALbasic ships in CD-ROM format, requiring a CD-ROM drive and
    can also be downloaded from REAL Softwareケs web site. REAL Software offers
    disk fulfillment for an additional charge.
    
    Founded in 1996 by Geoff Perlman, former ACI US Manager, REAL Software, Inc.
    is the publisher of REALbasic, with headquarters in Austin, Texas. For more
    information, visit the REAL Software web site at www.realsoftware.com.
    
    International Distribution:
    
    Australia. New Image Software. http://www.new-image.com.au
    Italy. Active Software. http://www.active-software.com
    France. Tri-Edre. http://www.tri-edre.com/
    Germany. Application Systems Heidelberg http://ash.sww.net
    Japan. ASCII Corporation. http://www.ascii.co.jp/realbasic
    Netherlands. NOADIS. http://www.noadis.nl
    


    10.April.1999

    JOKE:新製品:iNax
    Written by MeNOU

     げんれい工房は2周年記念として「iNax(アイナックス)」を発表した。 プレスリリースによれば、iNaxは

  • フタを閉めたままでも中身が透けて見え、流し忘れの少ない次の人に優しいシャワートイレ。
  • フタを開けるときに手を汚さないための大型グリップ付き。
  • PilesPC G4ノズル搭載で、他社のハイエンド便器を凌駕する快便感を実現。

     と言う特徴を備え、「Sit Different」を実現したスーパー便器システムだ。 また、色も5色が用意されており、それぞれ「ブルーレット」「バリウム」「キンモクセイ」「グリーンカレー」「レッドカレー」と名称付けられている。

     気になる価格の方はオープンプライスの様だが人気による品薄が当分は続く事が予想されている。

    link to iNax / Genrei Studio
    link to げんれい工房ホームページ


    RUMOR:SILENT LAUNCH (VERONICA)
    Written by MeNOU

     こちらは逆に、静かにならざるを得ない感じの8.6 Update(^_^;)

     b3からb4への移行の際に、見た感じとしてすでに実現の目処の立たないプリエンティブマルチタスキング処理を削除した感じがあって、結果としてグラフ計算機以外に体感出来る様な違いの無いモノになりそうな予感のする妖怪人間VEROnicaなんだ。 あ、人間になり切れなかったってのはハマってるよな(笑) < 自己満足

     多分8.7(SONATA?)の登場も考えて、無理なパワーアップよりも妥当な安定性とスケジュールを取ったところなんだろうけれど、まぁそういうのが好きな人には多少がっかりするかも知れない(笑)

     しかし、マイナーな変更点(多分、主にプリエンティブマルチタスキングやメモリプロテクション、Carbonなんかに対応する為の準備じゃないかと思うんだけど)は多数に上っていて、システムフォルダのかなりのファイルに変更が加えられるし、当然アップデータはそこそこのサイズになっちゃうと予想されるんだけど。

     でも、グラフ計算機だけの為に手に入れたい気もするし、何よりアップデータとしてフリーで配付するんなら十分アップデートするに値するんじゃないかな(^_^;)

     ちなみに、AppleShareIP 6.2には8.6が必要とかあるんで、ASIP6.2にはそれなりにタイムシェアリング的なアプローチが含まれている可能性も考えられるんだよね。TCP/IPを用いたサーバとしては、例えば7200/90を利用したAppleShareIPサーバよりも040/33MHzのStationColorTurbo(NeXTstep3.3Jで使用)の方が高速な感じでさえあるし、やっぱりサーバ機にはI/O処理をタイムシェアリングで効率良く処理出来るOSが欲しいよね。 8.7、楽しみだよね(笑)


    INFO:SILENT LAUNCH (333MHz/J)
    Written by MeNOU

     さぁ、今日から333MHziMac、通称Rev.Dが店頭にならぶんだ!(一部の地域を覗けば、日本がそうならワールドワイドにそうなんだろうね) 266MHzを注文したんだけど届いていなかった方の中には、333MHzを手に入れる事になった幸運な方も居られると思うし、また、悔しい思いをしている方もいるんじゃないかって思う(^_^;)

     お店でも3日前程度に耳にしたって事で、丁度333MHzを店頭に並べるところで聞いてきたんだけど、他のどの店も同じように昨日搬入を済ませてそろそろ店頭に新しいiMacを、(アップルの思惑とは反対に)333MHzである事を売り文句にして並べているんじゃないかって思うんだけど(笑)、どうやらRev.B同様にアップルとしては今回のRev.Dをこれまでと全く同じ「iCandy」として扱つもりらしいんだよね。 でも、CPUのMHzは5割もアップしている(笑)

     つまり、iMacって言う「パソコンとは別の家電製品」のものとしては、色や形がアイデンティティであって、そういうものが変更された場合には型変更なのだけど、MHzやGBって言う単位みたいな内部的で新機能や新アーキテクチャでは無いモノが変更されることは基本的にマイナーチェンジって考えているワケなんだろうね。 そうして、扱いを変更しない事によるコストダウンも少しはあるのかも知れないね。

     現在のところ、CPUの周波数が5割り増しになるのをマイナーチェンジとして受け止められる人って言うのは、多分パソコンに対する認識が「本当にパソコンではないもの」として考えられる人に限られるんじゃないかって思うんだよね(^_^;) < つまり、先入観の無い人ね

     アップル、また非難されるんだろうなぁ(笑) そんなワケで、土曜・日曜とお暇な方はお近くのiMac販売店に足を運んで店員さんに非難を浴びせない様にね(笑)


    9.April.1999

    MANIAC:Family Number:M3501
    Written by MeNOU

     選挙カーが町中を走り回って暗くなるまで名前を連呼してる。 演説ならともかく、名前だけ連呼して回るってのに警察がGOサインを出す理由は全くもって分からないんだけど、だったら【めのう】が「めのう、めのう、めのうでございます! がんばります、はい、ありがとうございます!」とかなんとかスピーカーで言いながら車で町中走るのに、警察に申請して許可がおりない理由は無いと思うんだけど(笑)

     ちなみに、一度で良いから選挙カーに向かって「ガラッ うるさいわねっ!赤ちゃん起きちゃうじゃないのっ! ガラっ ピシャ」ってやってみたいって思っているのは、何も【めのう】1人じゃないと思うんだけど。 ・・・・ほら、恥ずかしくないから君もカミングアウトしちゃいなさい(笑)

     ところで話は変わるんだけど、AppleExtendedKeyboard II(いわゆる拡張キーボードね)を愛用している方って多いと思うんだよね(^_^) このページ見てる人でも結構いるんじゃないかな?

     だけどこだわりがあるなら、このM3501キーボードもASCII仕様を選びたいし、もっと言うならキータッチの感触がメカニカルな方を選んで使って欲しいんだ。

     割合に知られていないんだけど、M3501には種類があるんだ。慣れてくると裏面の表記の文字の太さで区別も付くんだけど、簡単に見分けるなら裏面の奥付パネルの右下に「S」って書いてあるかどうかで区別出来る。(他に、右下の文面の最後が「Apple logo are registered trademarks of Apple / Computer, Inc.」か「Apple logo are registered trademarks of / Apple Computer, Inc.」か、改行位置("/"の部分)でも区別が出来る)

     ここに「S」の表記があるものは、キータッチが「ポコポコ」していてあまり感触としては好まれないタイプなんだ。「S」のついていないモノはキータッチがかなり良くて、Apple純正の拡張キーボードの中ではこのタイプがお勧めだ(^_^)

     中身はAPLSが製造していた筈なんだけど、とにかく、外見ではなかなか判断が出来ない為か、割合にポコポコするタイプを気にせずに使っている方も多いみたいなんだけど、M3501を使われている方は是非1度自分の持っているのとは違うタイプのM3501を触って、感触を確かめてみると面白いと思うよ(^_^)

     また、中古を取り扱われているお店であれば、角マウスの白玉・黒玉同様にメカニカルタッチのタイプは区別するだけの価値があると思う。


    6.April.1999

    INFO:事後報告
    Written by MeNOU

     事後報告になっちゃったんだけど、失敗した企画の中にあった、「俺のNewtonにモンキーパンチ氏のサインを貰って来てくれ!!/あにーそん」と言うリクエストが、なんと実現したと言う報告なんだ(笑)

     主にボンバー嬢向けなワケなんだけど、そういうワケであにーそんのMessagePad2000(2100 upgrade)にはモンキーパンチ先生によって銀色のペンでルパン三世が描かれたのだっ!! 凄い、凄すぎ(^_^;)

     ところで、この間コンビニでルパン三世の単行本が出てたんでチラっとみたら、モンキー先生が監修されて違う方がかかれてるんだけど、設定がTV版のルパン三世パート2なのね(^_^;) 五右衛門がシリアスバージョンだから直ぐ分かるんだけど、むぅ、モンキー先生が監修でパート2の設定とは・・・難解だ・・。


    TALK:新iMacは333MHz?
    Written by MeNOU

     ってワケで、CNETの記事からなんだけど。

     新iMacのストロベリーとタンジェリンを変更してもっとキレイな色にするって話は耳にしたことがあったんだけど、周波数が266から300MHzじゃなくて、一気に333MHzになるんだとしたら実は結構ダークホース的なんじゃないかな。

     266MHzから300MHzへの移行って233MHzと266MHzみたいな感じで、あんまりインパクト無いんだけど266MHzから333MHzって事になると、予想が300MHzだっただけにかなり印象が違うと思うんだよね(^_^)

     ところで、実はもともと人気の出そうなストロベリーとブルーベリーは、少し「くすんだ」色に設定されているって噂を聞いたことがあるんだ。もし、これが本当だとしたら修正された赤色こそが本来のレッドiMacなのかも知れない。 もしかすると、5色全てが一番キレイな発色から少し下がった位置にセッティングされている可能性もあるんだけどね(笑)

    link to さらに高速なiMacが登場予定 / CNET Briefs Tech News


    REVIEW?:2400c+NuPowrG3/240でSoftWindows
    Written by MeNOU

     そんなワケで、実は2400にG3カード付けたのって1週間も前だったんだけど、速度は「満足満足」って感じ。 もともとメインマシンに使うモノでは無いんで多少延命出来たら良いなって感じだったんだけど、G3カードを内蔵した2400って とっても高速で、エミュレータもバリバリ動くんだもん(笑)

     逆にFinder回りなんかで体感するのって結構難しい(笑) もともと高速なマシンだしね。 逆にSoftWindowsなんかは これまでとは比べ物にならない位高速に動作するんで、Windows95 + VisualBasic4.0程度のアプリケーションならコーディングや デバッグも特に問題なし。
    (問題になる程 実行・停止を繰り返す様じゃ、その方が問題だけど(笑))

     丁度以前作った監視システムの機能追加とかの依頼があったんで、G3MT266(現在300MHzで動作中)にSoftWindows95、その上に VisualBasic4.0、OracleWorkgroupServer7.3、Office97をインストールしてNet*SQL経由でPentium90のサーバマシンと連携で作業してたりするんだよね(笑)

     同ディスクイメージをコピーして自宅では2400で作業したりするんだけど、ソースを覗いて修正して、ちょっと確認するくらいなら問題無いかな(^_^)

     次はハードディスクを1.3GBから6.4GBくらいまで増やしたいなぁ。 先週は東京のT-ZONEアウトレット館で2.5"/5.1GBのドライブが\12,800で売られていたみたいなんだけど(決算処分ね)、あれを逃したのは痛かったなぁ(^_^;)

     参考までに書いておくけど、ほかに【めのう】はVirtualPCも使っている。VirtualPCにしろSoftWindowsにしろ、Macとは独立したIPアドレスを振ることが出来るんで、個別IPで動いているWindowsのネットワークとやり取りするのにDAVEなんかを使わなくても済むのは結構助かるんだ(^_^) DAVEを利用する場合にはMacのIPアドレスをWindowsのそれにいちいち合わせなくちゃならなかったからね。

     話は戻るけど、操作性はVirtualPCに分があってWindows機からファイルを拾ってくるくらいならVirtualPCを起動する。 起動や終了もVirtualPCの方が断然高速だしね。 逆にユーザインターフェイス回りはSoftWindowsが高速なんで、入力や編集といった作業はSoftWindowsを利用しているんだ(^_^)

     あんまり参考にはならないけど、参考にしてくれ(笑)


    5.April.1999

    TALK:2400cにG3カードを入れたりとか
    Written by MeNOU

     ガガガっ ガガガ ガーオファイガー! って事で、OVA版のガガガも製作中で、プレステのゲームもそろそろ? 更に1/144のプラモデルも登場するって事で、放送終了1年以上たって未だ元気なガガガだぜ! (ガガガの概要はこの辺りを参照のこと)

     身長が30mもあるから(ガイガーでも20m、ガンダムよかデカい)、1/144っつってもかなり大きい筈なんだよね。 その上重装備だから横にもデカいし(笑)

     そんなこんなで2400cにNuPowrG3/2400の240MHzを入れたぜ!

     パーツ数(って言うかネジの種類)が多いって聞いていたんで、紙にテープで止めてコメントを振りながらバラしたんだけど、それでも20分程度で十分全壊出来る程度に素直な作りだったよん(^_^) 流石IBMって感じ? (もちろん、バラす手順も見たことも無い手探り状態でね)

     ちなみに、どのネジがどこに対して効いているか分からなかった為に【めのう】は全壊しちゃったんだけど、外す部分の情報を鶏肋さん(通称:だめ尾)に教えたところ、彼は15分程度で取り付けが完了していた様だったから、まぁDuoや500シリーズを経験している方なら然程(と言うかかなり)楽にバラせる気がするんだけど。

     取りあえず最初のキーボード上のカバーと最後にロジックボードを引っ張り出す時の、それぞれの「効いている場所」さえ掴んじゃえば、DOS/V機の様に素直にバラせるんで、パーティライン数とメンテ性のバランスは良い感じのマシンだよね(笑)

     ちなみに、Duo/500シリーズもそうなんだけど、MessagePad2000なんかは、かなりバラすのに癖があって大変(笑) 前記のマシンを何でもかんでもバラしてしまうaneesonでさえ20th Anniversaryは全壊していない・・・って言うか、20th Anniversaryの中身って想像を絶してるんだよね(笑) < ケーブルが。


    1.April.1999

    RUMOR:謎のスクリーンショット
    Written by MeNOU

     「ついに追い求めていた「あの」OSの手がかりを見つけました」と言うメッセージと共に、とある情報筋から素晴らしいブツを手に入れたんだ!

     よく見てくれ! なんとなくOS 8.5との違いが分かるんじゃないかって思うんだ。 例えば影の部分はトランスルーセントで処理されているのが見えるんじゃないかな? また、ヘルプに開発コードを入れるのが最近の常なんだけど、"Level4"が示すのは一体なんなのか?! 次に、もっと分かりやすいスクリーンショットをお見せしよう!

     Coplandの頃に見覚えのある感じがするんだけど、どうやらエージェントらしいことが確認できるよね。 ポップアップの形の違いはともかく、ラインがドットになっているのは、ポップアップフォルダとの区別の為とも考えられるし、もしかするとエージェント自体をファイルの形式として扱える様なシームレスな環境なのかも知れない。

     ちなみに、この怪しいOSは"Donata"と呼ばれていて、一体何者なのかは不明だ。 一部の人々の間では、真の"Coland"を夢見た夢遊病患者が今どきExtraPaintで描いたとも言われている。


    NEWS:マイクロソフト・オープンソース化を発表 / Yapoo
    Written by Tetuya TAKEO

    http://www.yapoo.co.jp/

     4/1日、米国マイクロソフト社は自社のWindowsNT OSのコア部分のソースコードを プ ログラマコミュニティに公開するプロジェクトを発表した。このプロジェクトは「ガ ラパゴス」と名付けられ、通常のオープンソース規約とは異なり、公開されたコード に対する改良はマイクロソフトが独占的に所有する事がうたわれている。これに対し て当然の事ながら、オープンソースコミュニティの側からは「ユーザに不出来なOSの バグ出しをさせるだけではなく、我々にまでバグ取りをさせるのか」と言う反発の声 が上がっている。

     「ガラパゴス」プロジェクトにヒントを与えたとされる「ダーウィン」プロジェク ト を発表し、またビル・ゲイツ氏とは親友関係でもあるApple社iCEOスティーブ・ジョ ブズ氏は、この件に関するインタビューに対し、「彼らが我々の真似をするのはいつ もの事だが、どうせ真似をするならばもっとうまくやって欲しいものだ」と苦々しく 語った。

    関連記事
    link to MAQ?MAK?MAC!


    RUMOR:次のiMacはSushiMac? / MacOS NoMores
    Written by Tetuya TAKEO

    http://www.macosnomores.com/

     情報筋が明らかにした所では、iMacの次期バージョンではアメリカ人の健康食志向 の影響を受けて、日本の「寿司」をイメージしたカラーが用いられる模様だ。この新 しいフレーバーはfishyと呼ばれ、「トロ(濃い赤)」・「シャコ(紫のストライプ 模様)」・「エビ(オレンジのストライプ模様)」・「ギョク(黄色のうず巻き模様 )」・「シメサバ(メタリックブルーのストライプ模様)」の5色が用意される。ま た、従来アイスと呼ばれていたボディ下半分の滑らかな半透明の白色部分も、粒状の パターンが施された「シャリ」と言うテイストに仕上げられる。しかし、試作品を見 たと言う関係者の評価は「とても健康的なイメージ」、「私はどうも魚は苦手で」と 両端に分かれている様だ。

     この情報に関する問い合わせに対してAppleはコメントを拒否している。

     むぅ、竹尾さん情報サンクスです(^_^) ところで開発コード"fishy"(SushiMacは俗名)については、【めのう】が把握している範囲では子供をターゲットとした"SchoolMac"である"NoSabi"(ノーサビ、多分サビ抜きの事だろう(笑))と2ライン用意するみたいなんだよね〜。

     この一見ふざけた噂について、一部Apple関係者から「モンキー先生のサイン、頼んでみるよ」とのコメントを貰っているんだけど、実際に銀色のペンでルパン三世をMessagePad2100のカバーに描いてもらう事が出来たのだとしたら、ボンバー嬢にも報告しないワケにはいかないだろう!


    NEWS:マイクロソフトCOOL言語の正体? / HotFired
    Written by Tetuya TAKEO

    http://www.hotfired.co.jp/

     マイクロソフト社内でJava言語に代わる新たな言語として開発中のCOOL言語につい て、それはCOBOLに基づく物だと言う怪情報がネット上に流れた。それによると、同 社のプログラムからバグが無くならない件について極秘に調査を依頼した外部の研究 機関によって、同社の平均的プログラマではC++,Javaを用いてバグの無いプログラム を構築する事は不能であるとの結論が出されたため、代替案としてIQ50でもコーディ ング可能なCOBOLを更に簡略化した言語を採用する事が決定されたと言う。ここまで 読んで読者も予想される事と思うが、COOLとはCOBOL - Bの意味である。この怪情報 によって、この日同社の株価は前日比3ドル13/16上昇した。

     ある匿名のアナリストは、「マイクロソフトの今回の決定がもしも本当だとすると 、ソフトウェアの発展史上最も画期的な出来事の一つとなるだろう」と語った。

     ちなみに、JavaがC++からポインタ等を削ったC--だなんて言われていたのも記憶に新しいんだけど、これを参考にしたと思われるCOOL(COBOL-B)の、削られた"B"の部分に関してはBugやBeep(エラー音)を取ったと言うシャレた見解から、Businessを取り除いた(仕事にならない)とか、Binaryを取った(コンパイル出来ない、つまりMicrosoft伝統のインタープリタ)、Bootを取った(起動しない、使い物にならない)、Broadcastを取った(普及しない)、等々、さまざまな見識が出ているんだ。

     でも、手続き型言語から命令を削って一体何が残るんだって言う意見が大多数みたいだ(笑)


  • Macintosh Gardenは【めのう】の独断と偏見で作成されていますのでご了承下さい。
    Copyright (C)1995 【MeNOU】All-Rights Reserved.
    This page used the WebCounter, made with DIGITS.

    Requirements browser: NetScape 2.0 or later