ここは【めのう】の趣味と気まぐれで適当に更新される、多分この辺りじゃ一番アバウトで、いい加減なサイトです。 真面目な記事をお探しの方は、きっと他をあたった方が賢明です(笑) それでも読みたいあなたは、他のニュースページを回られた後にでもお立ち寄り下さい。

Mac関連サイト
MacintoshNews
MacWEEK(J)
Feel Like Mac
Mac News Network
Macintoshトラブルニュース
MediaDebugger News
Bin.hqx
Macintosh Tree
MACお宝鑑定団
Mac Watcher Japan
けだま
Newtonist A Go Go!
MAQ?MAK?MAC!
TOMOZO's Web
Mac News 4U

  • ここは1999年10月分のバックナンバーページだよん。
  • 写真は、駐車場から写した空(^_^) 


  • 29.October.1999
    TALK : ウフーン(ぽこぺん)がいる
    Written by MeNOU

     ちっす、【め】だぜ(^_^)

     実は今日出張で東京に出かけてて、今帰りの新幹線の中ってわけ

     それがさ、聞いてくれよ。 5号車の最後尾の座席に座ってるんだけど、何故か窓際席にはウフーンが座ってるんだぜ(笑) ちゃんと証拠写真(?)も写したゾ!

     この人ってば、一体何の仕事してるんだよ?(知ってるけど) って、そんだけ(^_^)  ちなみに、証拠写真は明日にでもアップするぜぃ。


    TALK : 本日の困ったチャン
    Written by MeNOU

     またの名を、本日のさらしモノのコーナーがはじまったよ(^_^)

     さぁ、今日は一体どんな困っちゃたんヤラクーシャンク(流石にマニアックすぎる?)なお友達が登場するのかな? どきどきわくわくの3分だ!(笑)

     そんなワケで今日最初の1通はこれだ!


    Subject: Trick or Treat T-Shirts希望
    Date: Fri, 29 Oct 1999 02:31:37 +0900
    From: Chikara Riki Taniuchi 
    To: akihiro@norizuki.com
    X-Mailer: Macintosh Eudora Pro Version 3.1.1-Jr2
    
    前略、いつも楽しみに拝見させて頂いております。
    本日は貴殿のhomepageで行われているThink Trick or Treat T-Shirtsの
    プレゼントに応募させて頂きました。白地で胸のところにそのマークが
    デザインされているのがとても素敵だと思います。あたると良いな。
    
    〒○○○−○○○○
    ○○市○○区○○○△−△△−△△ 谷内 力 XX才 男
    
    では宜しく御願いします。(笑)
    
    
             Riki a.k.a Chikara Taniuchi
    

     やってねーよ!(笑) いやマジで(^_^;)

     一応こちらで住所と年齢(笑)には伏せ字を入れさせて頂きました。 でもって、えーっ? Rikiちゃんってば団長(イヌ)とかDANBOちゃん(メス)と同じくらいなんだっけ、そう言えば?

     うーん。 とにかく、まずは自分のページ更新しようぜ(笑) LINQ?LINC?LINK!さんのページで、日付見るとサムイよ、すごく(笑)

     更新したら考えたげます、Trick or Treat! T-SHIRT(^_^)


    28.October.1999
    TALK : Macの秘密(序章)
    Written by MeNOU

     秘密の花園と言えば有名な熱血ラグビー小説のことだけど(かなりウソ)、シークレットって言葉には怪しげで惹かれるものがあるよな。 な? なぁーっ?

     ま、そんなワケでちょっと壊れ気味の【めのう】だぜっ! 今日はなんとなく使いやすいMacのことを考え直そうじゃーないか、諸君! って気持ちでいっぱいな感じだ。 どうだい? 迷惑だろう?(笑)

     なんでかって言うとさ、ホラ、Basukeさんとか、こばやしさんとか、松尾編集長とか、みんな言ってるじゃん、Sherlock2のこと。 オレも言っておきたい・・・・ってわけ(笑)

     その前に、カッコイイSherlock2のインターフェイスになんでこんなに皆目くじらとかザトウクジラとか立ててるかって言うこと(いや立ててないぞ・・・ザトウクジラはな。ニヤリ)を説明する為に、ユーザインターフェイスがどれだけ重要かって話をするぜっ! だけど、前にMGに書いたことばっかりだったら勘弁な! なぁつ!


    TALK : Macの秘密(第2章 Windowsの秘密)
    Written by MeNOU

     Windowsって95以降結構(語呂良いぜ!)MacOSに似てる感じぃ(マハトマー)なのに、なんか使いにくいって思うよね? ううん絶対に思っている筈だ!(断定) とにかく、Windows使ってストレスが溜まるようなら結構まともな人だと思うよ(笑)

     何故か?

     Windowsってさぁ、システムデザイン自体がユーザを否定する様に出来てるんだよね(笑) 故意にやってるのか、メーカー側が責任転嫁の為に巧妙に仕組んだのかは分からないけどね(笑)

     例えば、「Sorry, System Error occurs」(だっけ?)みたいにエラー出したマシンが謝るのが筋ってもんだと思わない? そういう意味じゃ日本語版のMacOSって無作法だよな(^_^;)

     でも、Windowsの「不当な命令を実行しました」は無いよな(笑) 大抵皆「え? 何かやっちゃいけないことしちゃったんでしょうか?」とかおどおど聞いてくるんだけど、ううん、悪いのはキミじゃないよって感じ(笑)

     Windowsって言うか、DOSの頃からの悪習(not悪臭)で、「R...再実行 I...無視する A...失敗する」って言うシステムメッセージがあって、こんなメッセージが出た場合のほとんどはユーザが自分でAの失敗を選ぶことになる。 これって心理的効果バッチリで、ユーザ自身が失敗してるって感じになるんだよね(笑)

     選択肢の中から、自分自身で「失敗」を選ぶ気持ちってどんなんだろう? ってMacユーザなら思わない?(笑)


    TALK : Macの秘密(第3章 WindowsとMacの違い)
    Written by MeNOU

     でもって、普通に操作してても「なんか違う」ところね(^_^)

     まぁ、パクるなら堂々とやれば良いものを、変に対抗意識燃やしたのか気を回したのか、アイコン左に持ってきたお蔭ですぐにウィンドウの影に隠れちゃうとか、下に移動したばっかりにアップルメニュー(Start)押すと一番近くに登場する「Windowsを終了する」とか、もー最高!(笑)

     「Windowsを終了する」を「Start」するんだぜ(笑) まったく、やってくれるぜ!

     まぁそんなことは良いんだけどさ。

     結構大きなところでは、ダイアログのOKとCancelのボタンの配置なんかがあるんだ(^_^;)

     MacOSは、ユーザがやろうとしているアクションに対して「よし、イケ!」って言う風に出来てるんだ。Windowsは「いや、ヤメロ!」って言う風にデザインされている。

     どういうことなのかって言うと、MacOSでは、OKボタンの位置が右下に固定されてるんだよね。 だから、無意識にOKボタンをクリックし易いんだ(^_^)

     Windowsでは右下にCancelボタンがあって、その左にOKボタンとかが来るんだけど、だから位置の特定されてないOKボタンを無意識ながら探すんだよね。 まぁ今は他にHELPボタンとかが右下にあったりして、もうメチャクチャだけどさ(笑)

     何かをする時に出る確認ダイアログでは、OKボタンをクリックする確率の方がCancelを選ぶよりも遥かに高いワケだから(よっぽどオッチョコチョイなユーザはともかく(笑))、OKボタンがクリックしやすいかどうかってのは、かなりストレス違ってくるってわけ


    TALK : Macの秘密(第4章 うるさいほどヒート!なガイドライン)
    Written by MeNOU

     「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!」ってわけで、うむ、ジョナサン編の言い回しサイコー(笑)

     MacOSにはヒューマンインターフェイスガイドラインって言うのがあって、例えば、ダイアログの右下に貼付けるOKボタンの位置やサイズがドット単位で(!)指定されてるのだ(笑)

     ボタンの文字の左右には何ドット余白を用意するとか、チェックボックスを縦に並べる時には何ドット空けるとか、そりゃもぉ細かいところまで「ご指定ありがとうございます」のホスト状態さ!(意味不明)

     この辺り、「ドイツの科学力は世界一ィィィ!」って感じで胸はってふんぞり返ってるシュトロハイムくらいに滑稽かつ素敵なんだけど、この死ぬほど細かいガイドラインのお蔭で、ユーザは無意識にマウスカーソルを自分の望むボタンの上までストレスなく移動させることが出来るってワケなんだ(^_^)

     さてやっとSherlock2の話に入るぜ(笑)

     全然関係無いけど、あんまり面白いからこっそりリンク、『何でもジョジョ』『エニグマは○ゾだ!』エニグマのセリフ図書館


    TALK : Macの秘密(最終章 ちゃんとしなさい)
    Written by MeNOU

     これも以前書いたと思うけれど、Appleは以前から研究段階の技術でいろんなユーザインターフェイスを試してたりしてたんだけど、それってもしかしたら単に担当プログラマーが楽しんでいただけなのかも知れない(笑)

     やはりインパクトがあったのはSK8で、今のQuickTimeやSherlock2と違って当時はかなりそのナマっぽい概観にビックリしたのを憶えてるぜ!

     Appleではちゃんとシェルの概観についても研究していて、最終的にCopland(またしても!)のThemeManagerと言う形で、操作性を損なわずにカスタマイズ出来るシェルのテクノロジーにこぎつけたってわけなんだ。

     それとは別口で、何故かAppleではCDプレイヤーは妙なシェルにするって言う伝統があるんだよね(笑) もともとはリアルスペースのプレイヤーに似せて・・・単なるプログラマーの遊び程度な感じだったのだけど、それがDVDプレイヤーとなって、現在のQuickTime MoviePlayerやSherlock2に繋がった気はする。

     結局ThemeManagerが事実上開発を停止した現在、Appleの奇抜なシェルをかぶったツール類は、いかんともしがたい事になってるんだね(^_^;)
     AppleはDVD PlayerやQuickTime・Sherlock2みたいなクールな概観をデザインして使いたいならThemeManagerを使えば良いのにって思うのは普通だと思うよ、Appleさん(^_^)

     リアルドラッグやリアルタイム描画は素敵だし見ていてとても楽しい。シェルも派手なのも嫌いじゃない。 だけど、インターフェイスが一環していないって言うのは頂けない。(notイタダキマン)

     ダブルクリックしてポップダウンするMoviePlayerのドロワーやリアルタイムに描画されるインターフェイスをAppleが使う以上はAPIを用意するべきだし、WindowShadeのつく標準的なタイトルバーを使うのは最低限のマナーだ。

     AppleがクールなThemeを用意してくれれば、MoviePlayerやSherlock2以外のMacOSの画面に表れるほとんどのウィンドウをクールに出来るワケだし、気に入らない人はPlutinumを使うことだって出来る(^_^)

     結局今のMacOSは、iMacやiBookのような本当のローエンド・エントリーユーザからOS X Serverを待ち望むプロスーマまで多様化してるユーザへのアプローチ方法が分からなくなってるだけな感じがしちゃうんだよね。

     Apple自身の混乱が、その一貫性の無さに表れてるんだと思う。 【め】が言えることは、

     やるなら徹底的にやれ!

     ってことくらいかな(笑) OS全体を変更出来なくて、1部の目玉機能ばっかりちょこちょこイジるなんて、セコいぜ! 男なら(男なのか?)やってやれ!


    22.October.1999
    TALK : おしゃべりデー(NeXTstepでWEB SERVER)
    Written by MeNOU

     ちっす、【めのう】だぜ!(^_^)

     1つ立ち上げるサーバがあって、取り敢えず手元のNeXTstation(TurboColor)にBINDやApacheを入れてるところなんだ。でもってダウンロードやら起動やらいろいろ時間が空いているので、ちょっとの間付き合ってくれ!

     ところで、さすがにユーザインターフェイス作業は040のNeXTにはキツくて、そういうマシンはサーバにすると言う鉄則(あるんか?(笑))に従ってスタイリッシュなNeXTサーバになるワケなんだけど、いくつかリソースにリンクしておくね(^_^)

    LINK TO OPENSTEP 4.2J for Mach / AnniesCraft Inc.

     案浦さん、助かります(笑) プライオリティ低いの分かるけど、BINDとsendmailのページも早く作って下さい(笑) 助かってます(^_^)

    LINK TO VIFについて / ksakaiさん

     大事だよね、Virtual IP。

     実は(って言うほどじゃないんだけど)OPENSTEPは3.3Jを使ってるんで、これから試行錯誤があるかもなんだけど、それにしてもOmniWebってばVer.3以降はOPENSTEP 4.2でないと動かないのん?(^_^;)

     ちなみにNeXTのカッコ良い勇姿を探してみたんだけど、やはりmontanさんのページに行き着いちゃうんだよね(笑) ってワケで、montanさんのNeXTなページ


    TALK : おしゃべりデー(古代祐三氏のこと)
    Written by MeNOU

     いやはや(超人だ)

     早速CLAさんからメール頂きました(笑) えっと先日少し書いた通りI'll Save You All My KissesはDead Or Aliveの曲っすよ(^_^)

     両親共に音楽系の家庭に生まれて、母親が知人と言うことでYK-2氏が幼少から久石譲氏に個人的に学んだことは有名だけど、その辺りはXanadu SenarioII(以下ザナ2)に表れるバロック調の曲などに見られるし、YsのOPには久石氏の雰囲気も感じられるよね(^_^)

     IronMaidenを始めヘヴィメタルな影響も同じくらい見え隠れしていて、やっぱり初期のザナ2のボスキャラなどにも見られるんだけど。

     ちょっと話がずれるけど、彼の功績って初期のゲーム音楽をピコピコ系やマヌケな音楽から、ドラマチックな音楽にしたことにあると思う。彼の存在が無ければもう何年かゲーム音楽の発展は遅れていただろうし、SEGAやNAMCOに素晴らしい音楽人材がいたワケだけど、方向性が異なっていたのも確かだと思うんだ。

     音楽の方向性ともう1つ、とても重要なことは彼が自らサウンドドライバを開発していたことって言うのがあって、スラーやポルタメントから、ディレイタイムを持ったビブラートなどをパソコンのスペックでのゲームに組み入れたのは本当に素晴らしいことだったと思う。(^_^)

     Ysのボツ曲モード(裏技だね(笑))には、彼がドライバを改良してゆく過程で試した音を聞き取ることが出きる筈だ(^_^)

     技術的(?)な部分で言うと、YK-2としていわゆるベーマガにFantasyZoneのミミコピーを88版でアップしていて、その時の70'ベースなどの音と、あとはYM-2203のプリセット音をそのまま(あるいは手を加えて)使った印象で、尚且つ音楽にはFM3chのみのザナ2に対して、YsではPSGチャンネルも使って一般的にも聴ける音楽に仕上がってたよね。

     いくらすぎやまこういち氏が素晴らしいと言っても、オーケストラ向けに作った曲をPSG3chで、しかも能もなく鳴らしたって(もしくはENIXのガンダーラの用にYM-2203のディフォルトプリセットのハープシーコード3chで能もなく鳴らしても)全然ダメだった。(オーケストラ版はともかく)

     パソコン向けにはパソコン向けに作った音や曲を使うって言うのが当時は大切だったからね。今みたいにCDに録音した音楽鳴らせる時代じゃなかったから(笑) 有名音楽家を起用してもパソコン音源向けにアレンジ出来る人も、性能の良いサウンドドライバも無かった。 それを備えていたのが古代祐三氏だったね(^_^)

     話を戻そう。

     比較的単純なサウンドドライバを使ったザナ2から、ほとんど現状のサウンドドライバの機能を備えた状態のYsのサウンドドライバをいっきに作っちゃったワケなんだけど、Ysからはディストーション系の音をOPN(YM-2203)で作ってるのが印象的だよね。(とくにボツ曲に多いね(笑))

     この辺りでヘヴィメタルな感じが良く見えてくるんだけど、Sorcerianのブルードラゴンのテーマ(メチャカッコ良い)のイントロがMaidenの2 Minutes To Midnight(Power Slaveに収録)のイントロとクリソツなのは狙ったワケじゃないらしいよ(笑)

     彼のスゴイところは、彼の作る曲にはどの曲にも「これだ!」って言う良さがあって、それはモチーフ(またはパロティ)にした原曲と違うところにあるんだよね。 だから許せちゃう(笑)

     前記I'll Save You All My Justiceも、もちろんユーロビートでDeadOrAliveしてるけど、背筋がゾクソクしちゃうのはDead Or Aliveライクな出だしじゃなくて中盤のドラマチックな移調部分から後ろだよね?(^_^)

     むしろENIXのMistyBlueでのディスコ系3曲の方がユーロユーロしてるね(笑)、のちにハウス系にも随分ハマってたみたいで、SuperSHINOBI以降、MegaDriveのベアナックルシリーズもそうだけど、コミケ等で売られていたインディーズ(?)なCDに収録されている曲なんかはハードコアな仕上がりだったよ(^_^)

     他にYsのラスボスがElephantManのテーマをモチーフとしてる辺り、映画音楽もかなり聴いているのかも知れないね(笑)

     オーケストラの音では、スーファミ版のアクトレイザーが素晴らしかったね。あの音も全て彼によるモノだ(^_^) (もちろん作曲もそうだけど)

     と、言うわけで超個人的なアーティクルなのであった(笑)


    19.October.1999
    COPLAND : ナビゲーションサービス
    Written by MeNOU

     おっ なんかサミぃさんが面白いところをついてくれてるので少し昔話なんかしようか(^_^)

     レガシーなユーザインターフェイスとして存在する「セレクタ」や「OpenSaveDialog」(開くとか保存のダイアログね)の改良に関しては、実はAppleも大分前から乗り出していたんだ。だいたい、そうだな6年くらい前に既に改良されたOpenSaveDialogの案は出ていたんだ(^_^)

     もちろんOpenSaveDialogに関して言えば現在ではNavigationServiceって言う形で新しいインターフェイスが用意されていて、リサイズや移動、モードレスな動作、プレビュー、スーパーブーメラン(なっつかしー!(笑))の様なショートカットは使えるようになってはいるんだけどね。

     NavigationServiceに関してはアピアランスコントロールパネルでデスクトップピクチャを選択する時のダイアログなんかがそうだ。

     ただ、Apple自身を筆頭にNavigationServiceに対応していないアプリケーションが多すぎるのはとっても問題だとは思う。とにかくAppleは自社責任で用意したAPIにくらいはOSに付属のユーティリティやアプリケーションを全部対応させるべきだと思う。当たり前のこととしてね(笑)

     さてさて。

     MG読んでいる方はご存じの方が多いかも知れないんだけど、実はNavigationServiceに関して言うと、COPLANDの頃の方がもっとドキドキわくわくさせてくれるユーザインターフェイスをしてたんだ(^_^)

     サミぃさんのご指摘通り平面上にリスト表示されたディスクの階層表示は分かりにくくて、不満の声は上がっていたんだけど、過去のAppleの面白いところはその解決方法が愉快痛快なところにあるんだよね(笑)

     スクリーンショットが手元に無いから、95年のBYTE誌(!)の記事にリンクを貼っておくから、NavigationServiceの元来の姿を是非ご覧頂きたい(^_^)

    LINK TO The New Standard File Dialog Box / byte.com

     普通ダイアログのリストボックスって言ったらやっぱり矩形の中で考えちゃうんだけど、COPLANDで予定されていたNavigationServiceでは、階層構造をウィンドウ表示っぽく表現したんだ。 笑っちゃうよね、普通考えつかないだろ、こういうこと(^_^;)

     ちなみに、画面右側は現在のNavigationServiceのAPIにもあるプレビュー表示エリアなんだけど(スクリーンショットでは情報表示になってる)COPLANDは今のMacOSよりも、もっとサイバーな感じ(テクノっぽい感じ?)にベクトルが向いていて、多少機能重視でWindowsっぽかったところはあるかもしれない。

     それはそれで、カッコ良くて好きだったんだけどな(^_^)


    COPLAND : V-TWIN検索とかのこと
    Written by MeNOU

     ついでだから、現在のSherlockの元になったV-TWIN検索エンジンのスクリーンショットもリンクしておこうね(^_^)

    LINK TO Copland's New Search Tool / byte.com

     インターネット検索が今のSherlockでは事実上目玉なんだけど、コンテンツ検索は今後やっぱり重要になってくることは間違いないと思うんだ。

     V-TWINでインターネットコンテンツを検索する為の検索サイトがTCP/IP上にあれば、すごいこと出来るわけだしね。 現状では物理的には大変だけど、マシンスペックってあがるものだしさ(笑)

     あー、V-TWINのテクノっぽい感じ見ちゃうと、今のSherlockとは違ったカッコ良さを【め】は今でも感じちゃうんだ。結局実現されなかったけど、この当時はすでにMacWorldExpoのAppleブースでは実際にCoplandでデモやってたんだぜ(^_^)

     フォルダの回転ズームもV-TWINも動いてるの見ちゃってた奴らにとって、COPLANDや、更にはGERSHWINの開発中止ってホントにショックだった。

     正直言ってNeXTstepの表面だけ焼き直したOS Xは、どういうものか分かっちゃっててドキドキ出来ないんだ。確かに10年前にはNeXTstepは未来のOSでドキドキしたけど、あれから随分たってるからね(^_^;)

     でも、今ってパソコンの場合コンパチブルマシンしかこの世に存在しないんだから、やっぱりAppleにがんばって貰わないとね(笑)


    15.October.1999
    RUMOR : SoftWindowsのMacOS 9なトラブル
    Written by MeNOU

     その日は朝から夜だった。 雨がザーザーと音もなく降り、82才の若い男のお婆さんが・・・・・・ダメだ!

     あーダメダメ! まったくなってないぜっ! 今日はぜんっぜんダメな【めのう】だぜっ! こんなダメダメな野郎とこれから30分間、あなたの目はあなたの体を離れて(以下省略)

     そんなワケでかねねこさんのところにもあったんだけど、MacFixItで言われているSoftWindowsをMacOS 9上で走らせた場合のトラブルについての噂を少しするぜっ!(^_^)

     SoftWindowsが実際にどんな感じでMacOS 9上でトラブルを起こすのかって言えば、エミュレーションされたWindows上でのタイマー割込が狂っちゃうらしいんだ。 これ、結構笑えるみたいだぜ!(^_^)

     どういう事かって言うと、普通割込によって定期的に実行されるタスクが目一杯の速度で動いちゃうらしいんだ。 そう、例えばカーソルの点滅する速度は目にも留まらなかったり、Windows95系で起動時に下に表示される流れるグラデーションの帯が超高速で動いたりするってワケだ!

     致命的ですぐに分かる問題点は、この状態じゃ秒間20連射のマウスでも用意しない限りはダブルクリックが出来ないってことなんだ(笑) いくら高速に連続でクリックしても、SoftWindowsは2回のシングルクリックとしか認識出来ないってワケさ!

     そんなワケで、フォルダ開いたりアプリの実行程度なら右ボタンでプロパティメニューから実行出来るんだけど、まぁそれで全部出来るように統一されてるワケじゃないので、いやんハウリング、Ohモーレツア太郎って感じになっちゃうのだよ、明智君。

     ちなみに怪人20面相のED、笑い声がカッコ良すぎ(笑) 5才の頃に見てたと思うんだけど、忘れられないあの人状態なのだ(^_^;)


    14.October.1999
    REVIEW : 『め』のberry candy
    Written by MeNOU

     若狭、若狭ってなーんだ!(誤字があります)


     見てのとおり、こんなイカしたものをプレゼントしてもらったのだ(^_^) 実はデジカメで写そうと思って食べずにとってあったんだけど、せっかくなのでレビューしよう!(笑)

     ブルーベリーの仲間にアントシアニン配糖体が多いと言うことで、目に良い食品と言うウリで最近ときどき見かけたりするんだけど、でも、それにしたってこの名前はなぁ(笑)

     『め』のberry candyの飴自体はハードタイプのブルーベリー味で、個人的には好きだ。 午前中にたてつづけに3つ程舐めてしまったと言えば、それが好みにタイプだって事が分かって頂けると思う!

     ちなみに発売元はベストブランド株式会社A(最後のAは何なんだ?(^_^;))、値段は・・・あれ? これいくらなんだろ?  


    12.October.1999
    TALK : VirtualPC恐るべし
    Written by MeNOU

     突然マッチョマンと言えば知る人(notシルフィード)ぞ知る(そして多分MGを読んでいる人の98%が知らない)ビッグ東海の名作ゲームなのだけど(ホントか?)、今回はカッコが多いのだ(笑)

     カッコと言えば、団長(犬)DANBOちゃん(メス)の様に説明的な場合によく使われるのだけど(説明的なのか?)、なんだか疑問系にするとSAMくんの文章みたいだね(笑) ← 自分ウケ(笑)

     でもって、突然VirtualPCでStarCraftを実行してみたくなって試してみたのだ(^_^)


     いやぁ、動く動く(笑)


     VirtualPCをウィンドウ表示にして、Mac上でもStarCraftを実行したスクリーンショットなんかもとってみたので、そういうの好きな人はご覧アレ!(not DiskArray) あ〜れ〜っ! ← お約束。 ← もちろん、帯を引っ張ってくるくる回っている映像ね。

     この状態はCDからデータを読み込みながら実行するんで、1枚のハイブリッドCDの取り合いで実行速度は落ちちゃうワケなんだけどスリル満点だ(笑) 多分TCP/IPでVirtualPC環境とMac環境の対戦も出来ると思うんだけど、試してない。 もちろん、試すつもりは無い(笑) ←ホントか?

     さてさて。 動作速度なんだけど、ムービーファイル部分なんかは全くコマ落ちしないからMac版と区別がつかないんだけど、ゲームの動作速度はそうだな、20th AnniversaryでStarCraftを実行するより少し遅いかなって感じ。 少しもたつくけど十分ゲームは出来る(^_^) あ、環境はLombard 400だぜ!

     ちなみに、ウィンドウ表示にした場合にはVirtualPC上のStarCraftの方はほとんど速度は落ちないのに対してMac版のネイティブなStarCraftはエミュレーションのStarCraftよりもかなり動作速度が落ちてゲームを楽しむのは大変なくらいになっちゃうのだ(^_^;)

     ハイブリッドなゲームCDは結構あるんで、これから閑を見つけたら試してみようかなと、少し思っちゃったりなんかしちゃったりする(広川太一郎風)秋の夜なのであった。


    4.October.1999
    TALK : ニューロコンピュータ
    Written by MeNOU

     ニョロニョロ(C)トーベ・ヤンソン

     さ、ニューラルネットワークを模したニューロコンピュータって言うと、【め】が中学生の頃にブームだったんだけど、仕組み的にはとーっても簡単で神経回路を模した複数のベースを繋ぐネットワークの線でパターンを学習するってなヤツなんだけどさ。

     もちろん【め】もご多分に漏れず98(Windowsじゃないよ、NECのヤツね)にニューロなプログラムを打ち込んでスキャナで取り込んだ数字を認識させるとか、そういう遊びをやった一人なんだ! < (笑)

     当時は第3世代コンピュータだか第4世代コンピュータだかって感じでSFチックな報道がされてたんだけど、でもまぁ沢山のデータから特徴を取り出したりするのは得意なヤツだよね。サンプリングデータが半端じゃない数いるけどさ(笑)

     40万回数字憶えさせて認識率70%とかそういう感じだったよね(笑) 懐かしー(笑)

     でまぁWiredに、今は昔の同方式に「信号入力のタイミングによって働きを変えることができるという生物学的な神経システムの重要な機能」を組み入れたら音声認識でスゲーのが出来たと言うお話しが載ってて、実はまた夢が見たくなったってワケ(笑)

     だってやっぱり楽しいと思うんだ、機械とおしゃべり出来たらね(^_^)

    LINK TO 「超人的」音声認識ソフト誕生?(上) / Wired News


    REVIEW : ClockWork
    Written by MeNOU

     あまり知られていない事なんだけど、アニメ版仮面の忍者赤影のOPは結構カッコイイんだぜ!
     っつーことで余り知られていないスケジューラなんだけど、ClockWork。 紹介しておこう(^_^)

     知っている人にしてみれば、何故今ごろ?ってな感じだと思うんだけど、ClockWorkはMacOSのToolBoxを積極的に活用したアプリケーションで、MacOSアプリケーションとしては非常に素直な作りなんだ(^_^)

     例えば、スケジュールを開く際にパスワードで保護出来るワケなんだけど、このパスワードはちゃんとKeyChainAPIを呼び出しているので、KeyChainに登録出来ちゃうワケ!
     自分が利用するときにはパスワードを入力する必要は全くないし、ファイル共有等で部外者が開くにはパスワードが必要になる。逆にファイル共有でアクセスした場合でも、きちんとログイン出来るなら自分はパスワードを入力する必要は無い(^_^)

     見た目も機能もとてもシンプルに見えるんだけど、発行と引用を利用したりすることで実はグループスケジュールも実現出来たりとかして、いかにもMacOS用のアプリって感じで【め】は好きだ(^_^) 軽いしね。

     更にNewtonとスケジューラを連動出来たりもするって言うのも良いぞ!(笑)

     フルスペックで30日間使えるデモ版がダウンロード出来るから是非試して欲しい! もちろん、完璧な日本語版が用意されてるぜ!(^_^)

    LINK TO ClockWorkホームページ
    LINK TO ClockWorkスクリーンショット
    LINK TO ClockWorkダウンロードページ


    1.October.1999
    MacOS 9 : キメラはいるか?
    Written by MeNOU

     泣く子はビネガー! (間違ってます)

     そんな分けで(おいおい)、MacOS 9のマルチリンガル機能についてだ!(笑) やっぱり新しいバージョンのMacOSが登場する時には、英語システムで日本語をどう扱うのかってのを避けて通る分けにはいかないさ!(伊豆の方はこんな風に「さ」を活用されるようです(笑))

     古くはSweetJam(変換時に日本語解析ではなくて「クセ」を憶えるJamエキスを信望した若者は多い)を筆頭に、System7のGomTalk、そしてしまいにゃ日本語OSとちゃんぽんにしたキメラまで、やっぱり英語システムはとても魅力的だと思う(^_^)

     過去には日本語OS(漢字Talk)は英語システムよりかなり重かったし、何しろMacintoshの為にデザインされたカッチョイイChicagoフォントのメニューを愛してやまない人たちも沢山いた。 最近減ったね(笑)

     で、MacOS 9なんだけど。

     OS 8.5からマルチリンガルインターネットの追加インストールによって英語システムでも他国語を表示する事は可能となっていたのだけれども、MacOS 9の場合、既に「ことえり」まで入っちゃっているので、英語システムでも日本語を扱うのに問題は全くない(笑)  ・・らしい(笑)

     ただし、例によってランゲージキット同様に「Language Register」が添付されるのみなので、プライマリスクリプトを日本語にするにはAppleのサイトに出かけてひっそりと置いてあるScriptSwitcher8を利用する事になる。

     ScriptSwitcher8を起動したら、プライマリスクリプトをJapaneseにして再起動すれば日本語環境はバッチリだ(^_^) もちろんFinderやシステムエラーメッセージは英語なのだけど、日本語OSと違って小さな級数のフォントでもちゃんとアンエリアス処理が有効になるので、WEBを見たりするにはとっても魅力的だゾ!(^_^)


    バックナンバー Sep-96 / Oct-96 / Nov-96 / Dec-96 / Jan-97 / Feb-97 / Mar-97 / Apr-97 / May-97 / Jun-97 / Jul-97 / Aug-97 / Sep-97 / Oct-97 / Nov-97 / Dec-97 / Jan-98 / Feb-98 / Mar-98 / Apr-98 / May-98 / Jun-98 / Jul-98 / Aug-98 / Sep-98 / Oct-98 / Nov-98 / Dec-98 / Jan-99 / Feb-99 / Mar-99 / Apr-99 / May-99 / Jun-99 / Jul-99 / Aug-99
    MGについて... Macintosh Gardenは【めのう】の独断と偏見で作成されていますのでご了承下さい。
    Copyright (C)1995-1999 【MeNOU】All-Rights Reserved.
    Requirements browser: NetScape 2.0 or later / VGA(640x480) or larger display
    Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です