ここは【めのう】の趣味と気まぐれで適当に更新される、多分この辺りじゃ一番アバウトで、いい加減なサイトです。 真面目な記事をお探しの方は、きっと他をあたった方が賢明です(笑) それでも読みたいあなたは、他のニュースページを回られた後にでもお立ち寄り下さい。

Mac関連サイト
MacintoshNews
MacWEEK(J)
Feel Like Mac
Mac News Network
Macintoshトラブルニュース
MediaDebugger News
Bin.hqx
Macintosh Tree
MACお宝鑑定団
Mac Watcher Japan
けだま
Newtonist A Go Go!
MAQ?MAK?MAC!
TOMOZO's Web
Mac News 4U

  • ここは1999年9月分のバックナンバーページだよん。
  • 写真は、駐車場から写した空(^_^) 


  • 30.September.1999
    COLUMN : MacOSの商品価値
    Written by MeNOU

     ホントは下の記事の内容だったんだけど、長くなったんで分けたのだ(^_^)

     えっと、なんだっけ? あぁそうそう(笑)

     Appleがあくまでもハードウェアメーカーだって事を考えた時、MacOS 9のパッケージング内容って言うのは、iBookやiMac、PowerMacやPowerBookって言う製品の競争力を付ける為に考えられてる事が分かると思うんだ。

     既存のユーザの全ての人に対してお金を出して買ってもらう為に開発したパッケージではなくて、ハードウェアを売る為に開発されていることが良くわかるバージョンアップだと思う(笑) もちろん、既存の大半のユーザはアップグレードの価値があるものだとも思うよ(^_^)

     MicrosoftだってOfficeなどのアプリケーションを売るためにOSを開発しているのであって、だからOSのパッケージング内容って言うのは、Officeなどの製品を含めた全体のアプリケーションの将来の方向に向けたものだし、Appleならハードウェアが今後フォーカスする市場やロードマップに向けた内容のものになるんだ。

     過去にAppleが衰退した時期って言うのは、OS(ソフトウェア)のロードマップとハードウェア&ターゲット市場がバラバラだったんだと思う。技術者として、新しいもの好きとして、ハードウェアの枠に囚われて進歩しない他のOSよりもどきどきワクワクさせられてくれたのは、その辺りに理由があるって思ってる。

     余談だけど、【め】がAMIGAにどきどきわくわくしたのは、Macで言うところのソフトウェアに当たる先進性を、そのハードウェアに見たからなんだ。OSがリメイクされたってちっとも楽しくもなんともない(笑)

     戻そう。余りにも新しい(10年、20年先って言ってたからね、当時(笑))技術やアーキテクチャのメリットを、理解出来るようにユーザを育てることの難しさやそれにかかるコストを捨てて、現在よりも少しだけ未来にターゲットを絞って製品(ハードウェア&ソフトウェア)のロードマップを立てる。

     ホントにオーソドックスだけど、他のほとんど全てのメーカーは現在に合わせてしかロードマップが立てられないんだから、やっぱりAppleにはがんばって欲しいな(笑) 余裕が出来たら、是非OpenDocやNewtonTechnologyを復活させて欲しい。

     やっと、「コンピュータ」って言う殻を破った「ツール」を目指したソフトウェア技術が受け入れられるインフラが整ってきた。一部の技術者ではなくて一般ユーザならそうした技術を先入観なく受け入れられると思うから(^_^)


    MacOS 9 : マルチユーザの仕組み
    Written by MeNOU

     地球〜の果〜てま〜で ヘアピンカーブ〜 若〜いモノかと、ゴーぉゴーぉゴー!

     うむ。 どの部分が1番でどの部分が2番なのか分かった人は流石だ(笑) もちろん歌は「うっかりだ!」でおなじみ(一部の人にはバイクロッサーでお馴染み?)の、あの人だ(^_^)
     まさか歌詞自体がマッハGo!Go!Go!だって分からない人はいないと思うけど、もし分からないようなら 顔を洗って出直してこいっ! か〜 ぺっ!

     ところで、SAMくんをはじめマルチユーザの機能に過剰に(笑)期待しちゃっている方もいるし、きっとMG読んでる人なんてLimitedやPanelsユーザじゃくてOwnerな分けだから、予習程度にマルチユーザについて説明しちゃおうね(^_^)

     あ、もちろん噂ね(笑)

     下の図を見ながら読んでくれ。(無理だってば(笑))

     MacOS 9では、起動ディスクのルート(一番浅いところね)に作られるUsersフォルダ内に、各ユーザ用のフォルダが用意されるんだ。そして、Owner以外のユーザがログインした時には、システムフォルダ内の例えばApple Menu Itemsフォルダが無効となり、ログインしたユーザのUsersフォルダ内にあるApple Menu Itemsフォルダが有効になるんだ。

     ちなみにUsersフォルダを開いたとき、Owner以外のユーザには自分以外の人のフォルダは見えない。スクリーンショットはOwnerユーザのケースだ(^_^)

     見ると、Apple Menuやデスクトップ、各アプリケーションの初期設定やInternetの設定がユーザごとに切り替えられる事が分かると思うんだ。

     逆に、ここに無いフォルダ、例えば機能拡張やコントロールパネルは全部のユーザが共有している事になるわけで(アクセス権はユーザ単位で設定出来るけどね)、つまりログイン画面が表示されるのは電源を入れた直後ではなくて、機能拡張を読み終わってデスクトップが表示されるタイミングだって事が分かると思うんだ。

     どう? がっかりした?(笑)  それでも、1台のMacをみんなで共有するには便利そうな事も分かるんじゃないかなって思う(^_^)


    28.September.1999
    INFO : iBookの販売が遅れる?
    Written by MeNOU

     スイッチングハブと聞くとつい、まいっちんぐマチコ先生が頭に浮かんでしまうとすればかなりヤバいぜ。 < 他意はない

     さて、匿名ハニーさんからの情報で、アップルからiBook店頭デモ販売店に「台湾地震の影響で出荷が遅れる」との連絡が入ったと、店員さんから話を聞いたってことなんだ。
     また同じ店員さんから、既に米国で出荷が始まっており、次にヨーロッパ、日本の順番で出荷が始まるとアップルから聞いているとも話してくれたそうな(^_^)

     って事で、ヨーロッパかぁ。 まぁ確かにWorldPCExpoと比べてもな、そうだろうって感じだよね(笑)

     ちなみにその店の予約状況はブルーベリーが38台、タンジェリンが15台で、ブルーベリーの方が人気があったようなんだけど、実際に店頭に置かれるようになったらどうなのか楽しみなところだね(^_^)

     またハニーさんはタンジェリンの16番目の予約者になったとのこと。 ってことでハニーさん情報ありがとう。それからiBookご予約おめでとう(^_^)   


    TALK : kiheiの奥行き
    Written by MeNOU

     ところで、kiheiは現行のiMacよりも奥行きが短いって話なんで、ちょっと比較してみたぜ(^_^)

     現行のiMacの方が角度的に横を向いているだけ誤差程度に短く見える筈なんだけど、それでもkiheiの方がかなり短いよね。

     例えられているみたいに、WallStreetに対するLombardのデザインみたいに、一見するとあんまり違わないようでいて、かなり完成度が高くなっている気がする。 少なくともヒップはキュっと引き締まったね(笑) 見比べちゃうと(^_^;)

    (Lombardの時も、見比べるとプロポーションが・・なんて話をしたけど、【め】は別にHではない(笑) 多分。 一般的に。 そう思ってる。 信じてくれ。)

     CD-ROM(DVD-ROM)ドライブをスリット形式にって話はずっと前からよく出ていた事だけど、実際に実現されると、やっぱり良い感じ(^_^) 図で見た限りだと、配置や細かい部分に修正が入っていて、多分正面から見たときの感じは現行iMacよりも可愛く見えるんじゃないかって予想する。

     さぁ、現物を目にしてどんな感想が出るのか、発表が待ち遠しいぜ!(^_^)

     と、思ったら正面の画像もMacOR Rumorsに出たんだね。 正面・・好みの別れるところだろうね(笑) やっぱり実物を見ないことにはね(^_^)


    TALK : この期に及んでNewtonなワケ
    Written by MeNOU

     行けよ!行けよ!行けよ!行けよ! 負〜ける〜な〜よ〜♪

     ってワケで、ついに団長もMP2000(2100アップグレード済みだよね?)をGETしたみたいで、いよいよエバンジェリストに磨きがかかりそうなところなんだけど、この期に及んでNewton? 既に過去の技術じゃないの? なんて思っている君たち、そう、キミだよキ・ミ! は、チョットチガーウ。 じゃなくて、ちょっと聞いてくれ(^_^)

     少し前にMacWIREで、OS 9の機能は6年前の焼き直しってな記事が出ていたんだけど、いつもながら市場に先走り過ぎて受け入れられなかったAppleの技術の中で、やっぱりNewtonテクノロジーって代表的な1つだと思うんだよね(笑)

     その時代に有効性が分からなかったって事もあるんだけど、Penを用いたOSに関して言えば、例えばMicrosoftにが実際には出来もしないベーパーウェアを発表・約束して潰したって言う部分がとても大きいと【め】は思っているんだ。

     念のために書いておくと、Newtonテクノロジーはペンデバイスを用いたハードウェアが主流だけど、実際にはもっと広範囲な目的で作られたテクノロジーであって、PenOSと言うのとは違うんだけどね。まぁそれを言えば他のPenOSって呼ばれたOS達も実際には入力デバイスがPenであったことよりも、アーキテクチャとしてはもっと広い意味で素晴らしい技術が沢山あったんだ(^_^)

     現在一般的ななってきたペン入力のデバイスが技術的にもアーキテクチャ的にも電子手帳の延長にあるのとはかなり違う。

     例えばMessagePadをある程度触ってくると、自分が思い描いていた電子手帳的なデバイスじゃ無いことが分かると思うんだ。そして、一体どこまで出来るのか分からないんだよね(笑) 限界が見えないマシンはワクワクさせてくれる(^_^)

     もちろん、Newtonの開発は終了して、しかもほとんどのユーザにとって必要なものではないんだけれど、機会があったら一度「自慢してもらう」のも良いと思うんだ(笑)

     Sherlock2のウィンドウがモーフィングするさまが好きな人なら、絶対に楽しい筈なんだ、Newtonデバイスって言うのはね。


    24.September.1999
    TALK : スタンドアロンでMacOS 9
    Written by MeNOU

     ねぇ、「アントニオ猪木→あん団子いのち」と「アントニオ猪木→何と臭いの木!」どっちがイケてると思う?(笑)

     と、言うわけでちょこっと安直にアンケートCGIを書いてみたゾ!(笑) さぁ、素直にどっちがイケてるかクリックしてくれ!

     「あん団子いのち」に1票っ! いや、「何と臭いの木!」に1票だぜっ!

     現在の結果はここをクリックすれば見ること出来るぜ(^_^)

     さて、ところで(スゲー前振りだな(笑))MacOS 9なんだけど、ネットワーク環境とマルチユーザ環境って言う部分に関して焦点があわせてあるだけあって、その辺りはなかなか便利そうなんだけど、それじゃ一人でスタンドアロンのマシンを使っている人にとっては、アップグレードする価値があるの? って事について考えてみたんだ(^_^)

     正直に言おう。 アップグレードの魅力はあんまり無いかも知れない(笑)

     リビングにiMacなんかを置いて複数人で使ったりとか、会社でLANに接続されていたりする場合には、MacOS 9にアップグレードする価値は十分にあると思うんだけどね(^_^;) 単にノートマシンを持ち歩くなら作業環境マネージャがあって、わざわざログインしなおすような手間は必要無いしね(笑)

     新しいCarbonLibは多分8.6にも使えるんだろうし、確実に手を加えたことが分かるナノカーネルにしても、使い勝手に影響するワケじゃないからね。

     OSのアップグレード料金は決して高いものだと【め】は思っていなくて、市販のパッケージソフトを買ってOSに機能や遊び心を追加する事を考えたらとてもお買い得だと思うんだけど、だからって8.6から9にすることでメリットのある人ばかりでは無いと思うんだ。

     ファンクションキーの割り当て機能とか使うと、Windows機みたいにF12でブラウザ、F11でメーラを起動・・なんてこと出来るけど、それにお金出すのもねぇ(笑)

     新しいモノが好きなら飛びつくのも良いと思うし、そうでなければ店頭でMacOS 9のインストールされたマシンを触ってみるのが良いんじゃないかな(^_^)

     と、言うわけなんだけど、もっといろんな情報が集まったら「買いだぜ、買い!」ってならないとも限らないけどね(笑) 今のところは、スタンドアロンで個人ユースの方には、あまり魅力的では無いんじゃないかって思う(^_^)


    23.September.1999
    TALK : 音声認証
    Written by MeNOU

     音声認証が日本語版MacOS 9にはつかないんじゃないか? ってお話しが聞こえて来ているんだけど、実際につくかどうかはともかくとして、勘違いの無いようにしたいのが、PlainTalkと音声認証は全く別モノってこと(笑)

     PlainTalkは、言葉をテキストに変換して、場合によっては文節を解析して処理をするような機能で、いわばOCRソフトが画像から文字を読み取ってテキストにするのを音声からやっているみたいな感じに思ってくれたら良い(笑)

     当然、日本語かアルファベットかによって違うから、スキャン結果からテキストへの変換の段階でも英語OCRと日本語OCRソフトの様に別々の代物になるし、更に言語解析するとなるともっと違うプログラムになってくる筈だよね(^_^)

     それに対して音声認証は、言葉なんて全く意識せずに単純に音のデータのマッチングを行っている筈なんだ。 2枚の写真をマッチングして、同じ画像かな?って解析している感じだ。
     その際に人間の声の特徴に合わせて特別なマッチング処理はやってると思う。多分(笑)

     だから、音声認証について言えば日本語も英語もない筈で、英語版MacOS 9に日本語でキーワードを録音して、日本語でログインすることは当然可能だろう。

     写真に写っているのが日本人だろうと外国人だろうと、犬だろうと同じ被写体が映っているかどうかを判断しているようなものだからね(^_^)

     ただし、風土の違いで日本人がはたしてちゃんと毎回同じ声の調子で機械に向かって声を出せるのかって言うのは疑問で(笑)、そういう意味では日本では音声認識によるログイン機能がついていても実際に活用されるかどうかは結構ナゾだったりするんだけどね(笑)


    MacOS 9 : マルチユーザとパーミッション
    Written by MeNOU

     さぁ、SAMくんもyokotaさんも耳の穴をかっぽじって聞いてくれ!(Goodな言い回しだ!)  MacOS 9にはマルチユーザ環境が実現された・・・のは、もう聞かなくても良いよね(笑)

     さて、このマルチユーザには管理者(いわゆるAdministratorね)から、店頭デモや全くの初心者の為のユーザアカウントまでの4種類が用意されてるらしいんだ。
     具体的にはOwner、Normal user、Limited user、Panels userの4種類が用意されているんだ。これまでのMacOSの様にすべての権限を持っているのは、いわゆるOwnerってことになる(^_^)

     Ownerはマルチユーザのコントロールパネルで他のユーザを登録(作成)するワケなんだけど、こうして作られたOwner以外のユーザは、他のユーザのフォルダにはアクセス出来ないんだ(^_^) もう少し詳しく説明しよう。

    Owner 他のOSで言うところのAdministrator、管理者ね。これまでのMacOSのユーザと同じで、ハードディスクの全部の情報にアクセス出来るいわば神のような存在だ!(笑) 他のユーザを土から創造する事が出来るぞ!
     
    Normal user Normal userは、Ownerとほとんど同じ感覚でMacを利用出来るんだ。 だから、きっと既にMacに慣れている奥さんや彼女がキミとマシンを共有する時にはこれを利用することになると思う。他のユーザのデスクトップにはアクセス出来ない(^_^)
     
    Limited user Limited userは、自分のユーザフォルダ以外への書きこみが禁止されていてアプリケーションの利用にも制限がかけられる。
     またLimited userにはリムーバブルメディアへのアクセスや共有フォルダへのアクセス、コントロールパネルやアップルメニューなどの利用もOwnerの判断で制限出来るんだ。
     
    Panels user Panels userは、Finderではなくて、いわゆるAt Easeみたいなアプリケーションランチャみたいな画面を利用して、Ownerに指定して貰ったアプリケーションのみを利用出来るユーザだ。 小さな子供さんがいる家庭や店頭のマシン、イベント会場のデモなんかには重宝すると思う(^_^)
     

     てな感じだ。 いずれにしても、Owner以外のユーザは他のユーザのデスクトップやフォルダにはアクセス出来ないから、キミのH画像(ムービー?)コレクションもバッチリ保護されるぞ!(笑)

     ただし、Ownerがキミではなくて奥さんや恋人だった場合には、残念だけど夢(?)は諦めてくれ(笑)  ちなみに、どのユーザでもアクセス出来る共有フォルダも用意されているので、皆で共有したいデータはそこに入れておくと良い(^_^)


    様々なユーザを作った状態の想像図(画面はハメコミ合成です)


    MacOS 9 : Encrypt
    Written by MeNOU

     光あるところに影がある! Hあるところに技術ある! < (笑)

     ってワケで、今日は某氏某氏のリクエストで暗号化・・・ではなくて、奥さんや彼女に自分のHコレクションを見られない為の(?)MacOS 9の活用方法についてだ!(笑)

     取り敢えず、Encrypt(暗号化)については簡単に触れるだけにしちゃうぜ(笑) だってそういう事には役に立たないだろうからね(^_^;)

     ファイルの暗号化は、主にファイルをインターネット等を介して誰かに配布する時なんかに使うものだって考えたほうが良いみたいだ。イメージとしては圧縮と解凍みたいなものね(^_^)

     それに、ファイルの暗号化は仮に複数ファイルを同時に選択したとしても、1ファイル単位でパスワードを設定する必要があるらしくて、多分キミのHコレクション全部にそれを行うのは不可能だと思うんだ(笑) (AppleScriptを利用した自動化は考えられるけどね)

     その上暗号化されたファイルを利用するには先に暗号解除をしなくちゃならないってことも大きなネックだ。暗号化された状態ではファイルを利用することは出来ないからね(笑)

     もちろん暗号化の際にKeyChainに登録しておけば、暗号化されたファイルを利用する際にはKeyChainが自動的にパスワード処理を行ってくれるので、本人はいちいち暗号解除って言うプロセスを踏まなくて良い筈だけど、使用後は、また暗号化を自力でやる必要があるらしい(笑)

     じゃぁMacOS 9でもオレのHコレクションを他の人の目から隠す事は出来ないのか? って言うことになるんだけど(なるのか?)それはバッチリ出来るから心配しなくて良い(笑)

     さぁ、マルチユーザとパーミッションについて読んで見てくれ(^_^)


    21.September.1999
    MacOS 9 : Sherlock2
    Written by MeNOU

     アイゼンボーグ!アイゼンボーグ、アイゼンボーグ、アイゼンボーグ、アイゼンボーグ、アイゼンボーグ! 地球を守れ〜♪

     うむ! くどいぜっ!(笑)

     アニメ版ジムボタン(もちろん、エンデのね)のOPの「パンチ」5連呼もくどいし、ゴッドマンの「S・O・S」もくどいけど、やっぱりアイゼンボーグの6連呼は歴史に残るスゴイ歌詞だぜっ!

     そんなワケで(どんなワケだよ(笑))今日はお約束でSherlock2のうわさ話でもしようぜ! って言うか、面白いムービーが手に入ったから見せちゃうさ!(たけっすぃー風)

     多分ダイヤルアップしてる方でも、この文章読んでいる間にムービーのダウンロード終わっちゃうと思うんだけど、Sherlock2の概観については、もうだいたい何かのメディアで目にしていると思うんだよね(^_^)

     だけど、Sherlock2がイケてる本当の理由は、そのイカした動きにあるんだっ! よく聞けキャシャーン! 姿形は人間だが、その実態はアンドロイドキャシャーン! って言うのと同じぐらい良く聞いてくれ!(分かりにきー)

     QuickTime 4のプレイヤーではOS X(NeXTstep)を強く意識したリアルドラッグ的なアプローチがされているんだ。単純にリアルドラッグにしただけじゃなくて、オリジナルティとしてはリアルスペースの物体の様に、例えばQT4プレイヤーのドロワー部分はダブルクリックすると「ピョン」と飛び出す動きをする。慣性の法則なんていつ習ったんだっけ?

     8.5のポップアップウィンドウもそれに近い動きをするけれど、後から中身を書き換えていて、リアルドラッグ度(?)はイマイチだ。

     突然だけど、Windowsが使いにくい理由の1つは、フォルダをダブルクリックした時にズームアニメーションが無くて、パッっとウィンドウが表示されちゃう事(と、開いているフォルダが区別出来ない)からフォルダとウィンドウの関係が切れてしまっている事も1つあると思うんだ。

     Macではフォルダを開いたものがウィンドウである事をズームアニメーションで、とても自然に表現している(^_^)
     アプリケーションを起動すると、画面全体に向かってズームアニメーションするけれど、それはアプリケーションが実際に画面全体(と言うかメニューバーだけど)に存在するからだ。

     話を戻そう。

     コマンドに対するリアクションがあって、それが小気味良いとニヤリとさせられる(笑)
     【め】はSherlock2のこのアニメーションを見た瞬間に「愛してるぜっ! 君だけを!(TM)」と口にしてしまう程直感的に好きだって思ったぜ!(^_^)

     さぁ、もう1度ムービーを再生して、ハードディスク検索からインターネット検索に切り替わるその動きに心を奪われるが良いっ!


    20.September.1999
    MacOS 9 : NetworkBrowser
    Written by MeNOU

     さて(^_^)

     KeyChainの話は、ネットワーク内でいつもMacを利用している方には本当に便利! って感じだけど、例えば自宅でインターネットに利用している人なんかで、特にホームページを持っている人に朗報(?)なのが、パワーアップしたNetworkBrowserなんだ!(^_^)

     実はこのNetworkBrowserの噂話をしたいが為に、下の2つの記事を用意したくらい【め】は期待している機能なんだぜっ!
     とは言っても、「えー? 新しいセレクタじゃないの?」くらいにしか思われてない案外地味なヤツだけどな(笑)

     じゃ、新しいNetworkBrowserで何が出来るのかって言うと、ftpクライアントとして動作出来るらしいんだ。 ん? あんまり皆嬉しそうじゃないね(笑)

     良く聞いてくれ(^_^)

     MacOS 8.5で用意されたURLファイルと、KeyChain、NetworkBrowserを組み合わせると例えばホームページの更新をするのに特別なftpソフトはいらなくなる。


     具体的な話をしよう(^_^)

     NetworkBrowserでftpサーバのURLを入力すると、こんな感じのダイアログが表示されるらしいんだ。

     で、実際に接続をすればNetworkBrowserには普通のファイル共有の如くこんな感じのウィンドウが表示されるんだってさ(^_^)

     もちろん、このウィンドウのタイトルバーにあるアイコンをデスクトップにドラッグすればお約束のURLファイルが出来るし、フォルダを選択してエイリアスを作成しても、デスクトップに直接フォルダを開くURLファイルが出来るんだ。

     もちろん、ウィンドウに表示されているファイルやフォルダをデスクトップにドラッグすればダウンロードが出来し、デスクトップからファイルをNetworkBrowserにドラッグすればアップロードも出来る!

     つまり、URLファイルをクリックして開いたウィンドウにホームページのファイルを放り込むだけで更新が出来るってワケさ!

     面倒なパスワードやIDの管理や入力はKeyChainがやってくれる!

     更にフォルダアクションと組み合わせれば、ホームページを自分のマシンで変更すると自動的にアップロード(例えばミラーサーバを持っているならそこにも自動的に)する事が出来ちゃうってワケ。

     なんだかスゲー便利っぽくない?(笑)


    MacOS 9 : KeyChain
    Written by MeNOU

     下で書いたとおり、マルチユーザ利用でユーザ認証が必要になった事で、追加された機能の1つがKeyChainなんだ(^_^)

     KeyChainは古くPowerTalkの時代に考案されたもので、つまり、最初にユーザ認証(ログイン)を受けたなら、その後ログアウトするまでは使っているユーザが特定出来てるんだから、いちいちIDとパスワードを手で入力しなくても自動的にやってくれるって機能なんだ。

     例えば、これまでのMacOSだと、ファイル共有しているサーバにアクセスする時には必ずIDとパスワードを尋ねてきたワケで、しかも違うサーバならそれぞれのIDとパスワードを入力する手間があったんだよね(笑)
     でも、既にログインでユーザが特定出来てるんだったら、それぞれのIDやパスワードはMacOSが自動的に入力してくれちゃっても問題ないってワケ(ね。


     分かりにくい? じゃ、具体的に説明しよう(^_^)


     例えば、これまでだと【め】が秘密基地でファイルサーバやセカンドマシンを利用して、尚且つダイヤルアップとかもするとしたら、

    1.Macを起動する
    2.ファイルサーバの共有フォルダを開く(ID:ABCD / Pass:1234)
    3.セカンドマシンの共有フォルダを開く(ID:EFGH / Pass:5678)
    4.リモートアクセスでPPP接続する(ID:IJKL / Pass:9012)

     みたいな感じで、まぁリモートアクセスはパスワード保存が出来るけど、ファイル共有のパスワードは憶えている必要があったんだよね。だからと言って、面倒だからってどれもこれもパスワードを同じにしたら、セキュリティ的にはとても危険になっちゃう(^_^)

     これがKeyChainを利用すると、

    1.Macを起動してログインする(ID:MeNOU / Pass:1234)
    2.ファイルサーバの共有フォルダを開く(KeyChainで自動入力)
    3.セカンドマシンの共有フォルダを開く(KeyChainで自動入力)
    4.リモートアクセスでPPP接続する(KeyChainで自動入力)

     ってな感じになるワケね(^_^) ここではKeyChainで自動入力って書いたけど、実際には設定次第で鍵束をふる「チャリン」って言う音がするだけでダイアログなどは表示されないように出来るらしいんだ!

     もちろん、自動入力って言ったって最初に登録する必要があるんだけど、登録作業みたいな面倒な作業があるわけじゃないらしいから安心して良いみたいだ(^_^)

     話によると、例えば共有フォルダにアクセスする際のダイアログにKeyChainに追加するって言うチェックボックスが付くらしいんだ(イメージ画像を作ってみたぜ)、そこでチェックを付けた場合、次回からはKeyChainが有効になるらしいぜ! ブラボー!(^_^)


    MacOS 9 : マルチユーザ対応
    Written by MeNOU

     さて、今日はまず最初におさらいだ(^_^)

     いろんなメディアやAppleの発表で分かっている事として、MacOS 9には、ついにマルチユーザへの対応が施されたって言うニュースがある! これまで、個人利用がベースだったMacintoshが、例えば家族でリビングのiMacをシェアーするみたいな形に時代が流れた事を意味しているってわけ(^_^)

     聞くところでは、パスワードなどを設定しない分にはこれまで通りの使い方も問題ないらしいけど、起動時にIDとパスワードを利用してログインする仕組みが追加されたことで、ログインって言う面倒な手続きをふむ代わりに追加された便利な機能もあるんだ!

     例えば、過去にPerformaにプリインストールされたりしていたAtEaseの様に、子供がログインした時には使って良いアプリケーションだけがカラフルな画面に一覧表示されて、ゴミ箱やそういったモノは消してしまうと言ったことが、標準のシステムで出来るのは大きい(^_^)

     音声によるログインは、子供やキーボードアレルギーのある人に対してログインって言う作業の敷居を少し低くすることにも一役買うかも知れない。偶然でなければ、そういう為にも採用が検討された可能性だってある(^_^)

     ユーザ認証を採用するに際して、アクセス制限だけじゃなくて子供やライトユーザへの配慮がされている辺りが、UNIXやWindows(は、単にUNIXをぱくったDOSがルーツだからよく考えずに右にならっているだけか(笑))と違ってちゃんとMacintoshがパーソナルツールとして作られた流れの上にあるのは面白い(^_^)


    17.September.1999
    MacOS 9 : 細かい話
    Written by MeNOU

     空に鳥っ! 陸に獣っ! 海に魚っ!

     と、言うわけで串田アキラ氏の和田アキコサウンド(なんだぞれ?)を思う存分に満喫するならお薦めは太陽戦隊サンバルカンだっ!

     1年前と同じかい! ってな細かいネタのツッコミは無しにしてくれ、ベイヴィ!

     さてさて。 そんなワケで(?)細かい話をしよう(^_^)

     光の国からの使者(そう、ウルトラマンのことだ!)によると、MacOS 9のFinderはダウンしたり強制再起動した際にモーダルダイアログではなく、Copland時代にエージェントとして活躍する予定だったフローティングパレットみたいな様相(なんて遠まわしな表現)をしているらしいんだ!

     どういう事かって言うと、つまりFinderがダウンしても誰かが"OK"ボタンを押さなくても良いって事なんだっ! スゲー、すげーぜっ!(笑)

     まぁもっと言えば、こうした「ガイドラインから外れたインターフェイス」にAppleが目を向けているって事なんじゃないかって思うんだ。 OS Xみたいに、もともとMacOSとユーザインターフェイスデザインのアーキテクチャの異なるOSとの統合に向けて作られている"Sonata"を端的に表している様な気もしないことはないかな(笑)

     そんな調子で、回転ズームも復活すると良いんだけどな(笑) < そればっかり


    MacOS 9 : Soundコントロールパネル
    Written by MeNOU

     早速次に行こうっ!(^_^)

     ビープ音で少し触れたけど、SoundコントロールパネルはMonitorと別れてちゃんとコントロールパネルフォルダの中にカムバックをはたしているらしいんだ!(笑)

     ただ、比較的地味めな感じらしい。目新しい部分としてはスピーカーの設定で、オーディオのサラウンドシステムにあるようなチェックが行えるようになっていて、各スピーカーから順番にノイズを鳴らすテストボタンが用意されているみたいなんだ(^_^)

     噂では、左のショットみたいな画面でその設定を行うらしい。

     例えば、スピーカー部分をクリックするとヘッドフォン部分が淡い色になって、スピーカーがハッキリとした表示に切り替わり、各スピーカーの下に音量を指定するスライダーが表示されるらしいぜ!

     ところで、実はこのコントロールパネルにはステレオスピーカーとヘッドフォン以外に、センタースピーカー、リアスピーカー、ウーファが隠されているらしいんだっ!(誰だよ、いきなりリソース覗くヤツ(笑))

     これが意味するところを考えると実は結構素敵な事、つまりAC3端子が付いたマシンで5.1chデジタルサラウンドなDVDシステムをハードウェア&ソフトウェアですでに準備しているなんて事も考えられちゃうワケさ!(笑)

     分かってるよね? 何を予想したいのか。


    MacOS 9 : Beep
    Written by MeNOU

     さぁ、今回はいつもよりもかなり遅いスタートになったけど、例によってMacOS 9を紹介するぜっ!

     分かっていると思うけど、【め】はシードデベロッパでも何でもない1ユーザで、もちろん持っている情報が正しいとは全然限らない。そこのところを理解してくれ!(^_^)


     それじゃ最初に紹介するのは「警告音(ビープ音)」だ!(笑)

     いやSystem 7以来の大幅なビープ音の変更があったらしいんだぜ! その上、結局MonitorとSoundのコントロールパネルはまた別々になったようなんだ!

     まずビープ音なんだけど、これまでのシンセサイザの合成音っぽかったビープではなくて、NeXTstepの如くサンプリングっぽいサウンドを中心にChuToy, Glass, Laugh, Logjam, Pong2003, Purr, Submarine, Temple, Uh Oh, Voltageの10種類が追加されたみたいなんだ!(^_^)

     これまでのIndigo, Sosumi, SimpleBeepは残ったけど、Droplet, Quack, Wild Eepは削除されたみたいだ。 もちろん、古いシステムフォルダを開いてSystem7サウンドファイルを新しいシステムフォルダにコピーして使うことは出来るから、削除されたビープが好きな人も心配はいらない(^_^)

     むしろ、System 7で削除されたMonkeyやBoing、Clink-Klankの復活を望む声の方が大きいだろう!

     SimpleBeepは、過去に何度と無く修正されてるんだけど、今回はまたSystem 6までの頃のように比較的ノコギリ波成分の少ない(倍音の少ない)地味な音に戻っているようなんだ。初期のSystem 7の矩形波っぽいビープが好きな人には受け入れられないかも知れないけれど、落ち着いた雰囲気が好きな人も多いんじゃないかって思うぜっ!(^_^)

     QuackやWildEepがなくなった事で、ファニーサウンドを心配している方もおられるかも知れないけれど、ChuToyを聞いた瞬間にきっと頬が緩んでしまうんじゃないかってことで、あまり心配はいらないらしいぜ。 まぁ、Appleが自社のサイトで歴代ビープのコレクションを配布したりすれば一番良いような気もするんだけどさ(笑)


    14.September.1999
    TALK : 無線インターネットの可能性
    Written by MeNOU

     ZDNNに、Amplidyneが「超高速・低コスト」の無線接続サービス発表って言う記事が出てるんだけど、これなんか凄そうだね(笑)

     詳細はわからないし、米国と国内じゃ無線の利用出来る帯域とかが違ってくるけれど、この間ソフトバンクとマイクロソフトと東京電力が発表したスピードネットに比べるとかなりニュースとしての面白さが違うよね(笑)

     スピードネットに関して言えば、どちらかって言うと(売名行為とまでは言わないけど)パフォーマンス的な部分が強く見えて、とりあえず言ったもん勝ち、実現方法についてはこれから考えようか? みたいなところがあったけれど、Amplidyneの技術が本当なら(って言うか発表されている以上は本当なんだろうけど)、電力会社や電話会社が持っていた末端ユーザまでの(もしくは間近までの)回線やインフラを持っていない遠距離通信の会社なんかにとっては朗報だし、それはユーザにとっても朗報だ(^_^)

     ただ、80kmって言う電波の飛距離が、人口密度の高い日本の場合には仇になる可能性もあるよね。その帯域幅にユーザが集中しちゃう分けだから。 まぁ、出力なんかを調整してうまくやりくり出来るんだろうけど。 いずれにしても面白い。

      LINK TO Amplidyneが「超高速・低コスト」の無線接続サービス発表 / ZDNN


    OPONION : インターネット時代の勝者
    Written by MeNOU

     ところで、上の記事に関連するんだけど、これから近い将来にインターネット事業で勝利する会社っていうのを予想するのは中々難しいことなんだと思うんだ(^_^)

     最近仕事的にも関連があるので、もしかしたら投資家の方にはヒントになるかも知れないし、ならないかも知れない話をしよう(笑)

     上のような記事は、インターネットへの接続プロバイダ業務な部分の話になるんだけど、どの接続方法が勝利しようとも、多分確実に伸びるだろうって予想出来るインターネットサービスがいくつか考えられるんだ。

     その中の1つは、レンタルサーバだと思う。

     どんな形、どんな方法にしてもインターネットが普及するのは時間の問題だ。 インターネットの普及とともに、確実に国内の企業もドメインに目を向けてゆく。
     なんたって自社ドメインはカッコイイからね(笑) 名刺にだって自社ドメインのメールアドレスを入れたいと思うのは全く当たり前の話だ。

     企業名の登記と違って余所の県にあっても同じドメインは取れないし、co.jpドメインに関して言えば、1企業1つ、それに、身元のある程度確認にもなる。

     難しい事考えなくても、登録・維持に大したコストがかからないドメインだから、取得する企業は増えると思う(笑)

     もちろん、そうなるとインターネット用のサーバなんかが必要になってくるわけなんだけど、自社にメンテナンス出来る人を置いたり、もしくはただサーバを設置するにしても数年に1度は取り替えなければならない無停電電源装置などを設置したりするよりは、やはり専門の業者に確実に管理してもらうことを企業は望むんじゃないかと思うんだ。

     何しろ企業のウェブサーバが落ちてるのはカッコ悪いし、メールサーバが落ちたら業務に間違いなく支障をきたすからね(笑)

     大抵のレンタルサーバ会社はドメイン取得も代行してくれるし、今後需要が延びる事は間違い無いと思う。もちろん、大手電話会社なんかもその事業に乗り出すだろうけど、必ずタイムラグがある。 一過性であれレンタルサーバ会社への需要は1度は伸びると思う。

     その後その会社が繁栄を続けるかどうかは、会社次第だろうけどね(^_^)


    TROUBLES : PowerBookG3 BronzeのDVD Drive
    Written by MeNOU

     今日、tktrさんのページでも取り上げられている「PowerBookG3 Bronzeの起動時Finderマウント時の問題」なんだけど、実は【め】のまわりでも何人か症状を体験しているんだ。

     秋山先生のページに回避方法が出ているので、症状が出ている方は試してみるのをお勧めするけど、実は症状が出ちゃった時にフリーズ状態から抜け出すすごく安直な方法があるからご紹介しよう(^_^)

     その方法とは「DVDドライブを開ける」なんだ(笑) 「カシャッ」っと音がしてドライブが空いた瞬間にデスクトップがマウントされるのを見ると結構脱力するけど、今のところ効果は100%と言うスーパーテクニック(笑)

     【め】が発見したワケじゃなくて、最初聞いた時には半信半疑だったんだけど、効き目抜群(死後?)

     ところで、余談になるんだけど、BronzeのDVDドライブには少なくとも2種類あるんだよ(^_^)

     とは言っても型番も製造も同じなんだけど、なんと材質が違う(笑) はっきり言って重さが相当違うのだけど、これだとスペックシートには確実に嘘が記載されてることになると思うんだよね。

     ちなみに【め】のBronzeのドライブは金属部分がいわゆる「鉄板」状のもので、最初にドライブを外した時には「うへぇ、DVD-ROMドライブって、CD-ROMドライブと違ってこんなに重いもんなの!?」って思ったんだけど、他の人のドライブは金属部分がアルミみたいな感じで柔らかいんだよね。重さも普通のCD-ROMドライブくらい。

     ちなみに【め】のDVDドライブでは上記トラブルは起きていないんだ。 それに、あの症状ってある時パタっと直ってしまう事を考えると、ドライブの遊び(誤差)部分に対してVer.1.2.2ドライバがシビアになってしまった事で起きているように考えられる。

     だとすればドライバ側の対応で直せることなんだと思うんだけど(^_^)

    LINK TO tktrのMac Beginner's Diary
    LINK TO Apple CD/DVD Driverの問題 / Macintoshトラブルニュース


    12.September.1999
    REPORT : 大西結花嬢のWorldPCExpoリポート
    Written by Yuka Ohnishi

    こんばんは。結花です。お元気ですか?

    私は風邪っぴき(咳と鼻水!それ以外は無いので元気ですよっ!) にもかかわらず、9月8日に PC EXPOにお出かけしてきました〜〜♪♪
    やっぱりiBOOKが見たかったので・・。

    40分くらい並んで、やっと触ってきました。 思っていた以上に可愛くて、キレイでした。

    実物を見るまでは、ブルーベリー、タンジェリン、どっちもいいなぁ、って 思いましたが、見た途端に「タンジェリン。」ってなちゃいました。 明るくて可愛かったです。(^-^)

    それから、なんといってもG4!!
    これがよかったーー。
    外見的に「G3の色が違うくらい?」って思ったのですが これが全然違った!!

    もう最高にかっこよくて、すっごく美しかった! あの「シネマディスプレイ」とセットで欲しい〜〜。 でも・・高額すぎて、今の私には手が出ません。(泣)

    でも、どうしても欲しいっ!

    あんなに「欲しい〜!」って思ったのは初めてかも知れないです。(笑)



    Appleのブースが一番活気があったように思います。
    私達はあんなにたくさんの企業があるにもかかわらず、Appleしか 興味が無く、他は少しソフトを見ただけでした。

    あ、なんか、3Dのゲームがスゴイ綺麗な画面でびっくりしたのがありました よ。

    以上、報告でした!

    それでは、またです。

    季節の変わり目ですから、体調を崩されませんようお気をつけてくださいね。

     ありがとう、結花嬢(^_^)

     お伝えした通り【め】も風邪ひいちゃっててWorldPCExpoも行けなかったんだ(^_^;)
    それにしても、結花嬢もやっぱりCinemaDisplayに一目ぼれしちゃったか(笑)

     今回のWorldPCExpoに行った方達の声を聞いてると、みんな一様に言うんだよね。「iBookすっごい奇麗だったよ!でも、CinemaDisplayはホント最高!」ってね(笑)

     実は結構心配してるのは、iBookはこれから店頭なんかで見かける事が出来るとは思うんだけど、CinemaDisplayに関してはAppleStoreのBTO販売のみになっちゃうから、店頭で見ることが出来ないかも知れないんだ(^_^;)

     だから、もしかしたら今回のWorldPCExpoのAppleブースでの一番の見どころはCinemaDisplayだったのかも知れないね(笑)

     ところで、いろんなサイトのExpoリポートの中でも、【め】はやっぱりこの結花嬢のリポートが一番興奮が伝わって来て好きだな(^_^) ちなみに、SAMくんのリポートも好きなんだけど、やっぱりこう、Macユーザとしては結花嬢のリアクションみたいなのが一番嬉しいね(笑)

    LINK TO 大西結花ホームページ
    LINK TO 大西結花 掲示板


    REPORT : 大西結花嬢のWorldPCExpoリポート2
    Written by Yuka Ohnishi

    こんばんは。結花です。

    EXPOのレポート、かなり素人発言でお恥ずかしい限りでございます。 ただ、実物のiBOOK見たさに足を運んだ次第でありまして。(^-^)

    ですが、本当にキレイだったんですよー!
    Appleが作るとこうなる?!って感じで、友達も絶賛でした。 中身はもうすごいものだ、ってことはなんとなく感じていますが、 それだけじゃないところがMac!外見まですばらしい!!

    いくらほかの会社がこぞって出そうとも、追いつける&追い抜ける訳がない!

    iMacやG3の焼き直し、2番煎じが多く見られました。 しかも、それもこれも「ダサイ」ものばかり。 iBOOKだけでも”新しいもの”なのに、G4の素晴らしさと言ったら!!

    もう、なんと言ったらよいのでしょう・・・。 きっと、他の会社は恥ずかしかったに違いありませんよ。(笑)

    「スケルトンにすりゃーいい、ってもんじゃないでしょう?!」

    ・・・次はiBOOKに”似た”(←全然似ても似つかないけど(笑)) マシンが多く見られるのでしょうかね〜?(爆)

    また、「Club Apple」に続き、Macのイベントに参加した、って感じで 嬉しかったです。。(^-^)。

    ふふふ(^_^)

    結花嬢ったらかなりエバンジェリスト入ってるよね(笑)

    DANBOちゃんとかも語りだすと止まらない人なんだけど(そう、例え深夜のファミレスで聞いてるヤツが眠っていても、だ)、その内に思いっきり熱く語れるイベントとかあったら是非またお話したいね、いろいろと(笑)

     「スケルトンにすりゃーいい、ってもんじゃないでしょう?!」は、多分めちゃウケてる人多いと思うんだけど(笑) いやホント、気持ちの良いリポート、ホントにありがとう(^_^)

     そうそう、頂いた写真の中にあったAirPortBaseStationの写真は、とても参考になったんでアップしておくね(^_^)

     


    QUESTION : モスモス?
    Written by MeNOU

     ねぇ、ちょっと小耳にはさんだんだけど(^_^;)

     ところで小耳ってなんで小耳なんだろうね? 大耳って言わないしさ、普通。 それに耳に入れるって言うなら分かるけど、はさむだもん。 謎だよねー(笑)

     っと、いきなり横道にそれたんだけど、モスバーガーに電話すると「モスモス?」って出るとか出ないとか(^_^;) < どっちなんだ一体!

     【め】は過去にモスバーガーな日々を送っていたりとか(ううん、帰ってくるのが深夜でやってる店が他に無かったんだ(笑))結構なじみ深いモスなんだけど、電話すると「はい、ありがとうございます。モスバーガー●●店です」みたいな感じの応対だったと思うんだよね。 ちなみに、電話で注文してから取りに行くと、ちゃんと専用紙に包まれた10円が返ってくるのって結構嬉しいんだけど(笑)

     誰か、試した人いない?(笑) 個人的にすっごく知りたいんだけど(笑)

     知っている方はこちらまでお願い(^_^)


    10.September.1999
    REVIEW : WXG4βの現在
    Mailed by Masatoshi Kusakabe

     始めまして。突然のメールをお許しください。

     なんか守秘義務もないようだし、β版の現状について書かせていただき ます。

     WXG4、クローズでβテストさせていただいてますが、メチャクチャいい です。ほとんど完成してます。

     小説書いて暮らしてるんで、それなりに日本語IMを使用する頻度は高い んですが、WXG4が原因でなにか悪いことが起きるってのはほぼ皆無ですし、 おかげでMacで文章を書くことを続けられてます(WX3しかなかった時は、 真剣にPCへの乗り換えを考えていたんですが、もう大丈夫です)。

     インターフェイスも、その後テスターからの突き上げ^H^H^H^H提案で、 かなり改善されていますし、役に立つ新機能が満載です。ローマ字カスタ マイズ機能は、ほとんど感動物です。

     たぶん、9/13にはすてきなことが待ってると思います。

     ファイルでかいと思いますけど:D

     そんなところで。



     んー、いつもながらびっくりするような方からのメール(^_^;)

     そんなワケでゼノギアス外伝などを書かれてる日下部さんです。 > ALL

     良いですねぇ〜、インターフェイスも改善されているみたいで、安定性も良さそうな感じで来週がすんげー楽しみ(^_^)

     【め】もそうなんだけど、やっぱり文字入力を沢山する人ほどキーボードやIMに厳しくなる。 だから、日下部さんのような方が言うWX4Gの意見は貴重だよね(^_^)

    LINK TO わしの部屋(日下部さんのページ)


    9.September.1999
    TALK : iBookの価格
    Written by MeNOU

     メーカーに対して絶対的に右翼的だったり左翼的だったりする必要性は分からないけど、とりあえず書いておこうね、ネタ提供の為にも(^_^) ← 良いヤツだよな

     去年iMacの日本価格を世界で一番安く設定した(為替換算で、だよ)理由は、米国では既に済んでいた販売店の整理を、日本国内ではiMacを盾に一息にやるつもりだったんだろうことは、振り返ってみれば簡単に分かることだよね(^_^)

     善し悪しの判断をしてるワケじゃないぜ(笑) (時々勘違い君が出るからな(笑))

     ただ、Appleにはそういう意図があったことは間違いないし、実際にその魅力的な価格設定もiMacの国内の人気に一役買っていた事は確かだ。 そして販売店はiMac人気の前に、アップルに対して低姿勢にならざるを得なかった。

    (米国ではiMac発表の半年くらい前に販売店の整理をしてたから、販売店は「へへん、アップルの製品なんて扱わなくたって良いぜ」てな案配に、割合に簡単に販売店の整理が済んでいた。当然iMacは開発してたし売り方も考えてたんだろうから、なかなか巧妙だ)

     iMacの価格が安く設定されたことのもう1つの理由は、それによって整理した販売ルートによって管理された在庫(在庫が足りないくらいでも、iMac人気の前ではAppleにとってはさほど都合の悪い事じゃない。【め】にしてみれば、たまごっちが手に入らないのと大差ない)だったことも、皆知っているはずだ(^_^)

     iMacの原価と売価、販売経費とiBookのそれは確実に違っているし(少なくとも販売ルート違うからね、販売管理の経費は確実に増えてるのは当たり前に分かること)、昨年の日本のiMacの様に今度は米国価格こそ戦略的に低く設定された可能性だってある。

     もちろん、ごく当たり前のメーカーとして、「売れる」値段設定として198000円としてるのかも知れない(笑)

    (大手メーカーと呼ばれてる会社があれだけの土地やら建物を建てたり維持してる以上は、日常的に売られている製品の値段って相当吹っかけられてるんだぜ(^_^;))

     可能性は沢山ある。 このアーティクルを読んで(去年の今ごろみたいに(笑))アップルを庇護していると見る人もいるかも知れないけれど(そう見える?(笑))そうじゃないよ(笑)

     判断する為に必要な材料はまだまだ考えたら沢山ある筈だよね? 【め】は面倒だから考えたくないし、判断出来るだけの情報も持ってないからね(笑) とにかく、判断するのは自分自身だぜ(^_^)

     そうそう、それともう1つ。

     欲しい時が買い時だ(笑) (哲学だね)


    INFO : WX4Gのβテストは近々?
    Written by MeNOU

     王者と言えばテクノボイジャー。 ・・・やっぱりダイオージャだよな(笑)

     さ、そんなワケで埼京線に乗ってついつい「カモンカモンカモン♪ ダイオージャー♪」と歌ってしまい、あまつさえ回りの人間が「最強ロボ!」の声に「最強・最強・最強・最強」とエコーしてしまったことがあるとか無いとか(どっちなんだ一体っ!)言う【め】だぜっ!

     現在OS 8.6上でまともに動作するIM(InputMethod、まぁ日本語変換ソフトね)が無いのでWX4Gに待ちくたビレッジな君に送る再新情報だ!(ちょいテンション高いのは病み上がりだからだ、多分)

     WX4Gは発売を延期して、8月にセカンドβテストが行われれることになっていたワケなんだけど、すでにホームページからはそれらの情報も消えちゃってて、「どうなってるの?」って思ったのでちょっとメールで質問してみたんだ(^_^)

     1stベータのWX4Gを使った人なら、荒削りだけど馴染む(馴染むぞっ!)IMだなって思って製品や次のベータテストを心待ちにしている人は多いと思うしね。

     で、どうやらやっぱりセカンドベータテストは行う予定みたいで、A.I.SOFTさんによれば「近いうちにβ2の公開を予定しておりますので」だそうな。 どう? 具体的じゃなくてがっかりした?(笑)

     だけどまぁ、目処が立たないとか製品出荷までベータテストが無いとかじゃなくて、近いうちにセカンドベータが「予定されてる」ってなことだから、期待して待とう(^_^)

     【め】も個人的に、かなり酷い出来だった1stベータがどれだけFIXされているのか楽しみにしてるんだ。 ホントだぜ(笑)

     ATOK等に比べて後発だったWXは、カスタマイズを前面に出して登場したIM(当時はFEP(笑))だ。もともとオンラインで沢山の人が携わって開発・・・そうだな、MacユーザならメーラのARENAを思い浮かべてくれれば分かりやすいと思うんだけど、当時DOS用のFEPとして、ユーザがかなり参加した形で開発が進められていた記憶がある。

     ARENAにも言えるんだけど、そうすると、ユーザによって自分の好きなスタイルが意見として登場する為か、そういう形で開発されたアプリケーションはカスタマイズ性の高いものが多い気がするんだ(^_^)

     使い勝手は、メーカーの思い込みで用意されたものよりも広く意見を取り入れている分ユーザにとっては良いものだと考えるのは難しくない(^_^)

     ま、とりあえずもうしばらく楽しみにしていよう。 プログラマーさんは大変なんだろうなぁ(^_^;)

    LINK TO A.I.SOFT


    INFO : WX4Gのβテストは9月13日から(笑)
    Written by MeNOU

     ひゃぁ、なんて記事書いてたら、セカンドベータの案内出てるじゃん(笑)

     ベータテストの期間は1999年9月13日(月)〜1999年9月27日(月)。 セカンドベータ版の動作は12月31日までだから、スケジュール的には年内に製品が出荷されると思うから、このベータを手に入れておけば、製品が出荷された時にスムースに移行出来そうだね(^_^)

     うっわー、楽しみぃ♪

    LINK TO WXG Ver.4 for Macintosh 公開βテスト(β2)のご案内


    8.September.1999
    INFO : 「この艦では勝てない・・・」
    Mailed by Kerberos

    【めのう】さん、こんにちは(^_^)
    いつも楽しく拝見させて頂いております。更新されてなくても(^^ゞ
    復帰されたんですね、お身体の方は大丈夫でしょうか?

    たまに「ヤマト」ネタが出てくるので既にご存知かと思いますが
    宇宙戦艦ヤマト オフィシャル・サイトと見つけましたので念のためご報告

    宇宙戦艦ヤマト発信!(http://yamato.channel.or.jp/)

    PSソフトの「さらば宇宙戦艦ヤマト」の設定がカッコイイっす!(≧∇≦)b

    ところでうろ覚えなんですが

    沖田「ヤマト発進!」
    古代 「ヤマト発進します」
    島 「ヤマト発進します」

    ってな感じで復唱していたような気がするのですが
    なんで戦闘班長の古代が復唱するのでしょう?

    それでは(^_^)/~

     ちっすKerberosさん(^_^) うぅっ 更新されてなくても?(^_^;)

     体調の方は、もうかなり良いんだけどねー。 心配してくれる人もいるから(いや、見栄をはっているわけじゃないぞ、決して(笑))今週はあまり無理しないのだ。まぁ、MGの更新にはあんまし関係ないけどね(笑)

     さてさて。 オフィシャルサイトってことで結構存分に資料として楽しいんだけど、PS版開発室の「この一枚(その2)」が司令官ミルちゃんなのが笑いを誘ってしまうのは、ちょっと普通の人ではないのかも(謎)

     松本零士氏と言えば、オールドNavitimerが好きなので有名(?)なのだけど、なるほどヤマトの計器類(銀河鉄道999でもそうだけど)ってばNavitimerだよなーって気付いたのは随分と大きくなってからなのだ(笑)

     だからってワケじゃないんだけど最近のリデザインされたデッキより昔の薄暗い中にぼんやりと緑の明かりがともる怪し気な方が雰囲気とか好きなんだけどね(^_^)

     古代くんの復唱なんだけど、んー。 彼ってば肩書き変わったりしてたから、どうなんだろう? 御存じの方(zap2さんは知っていそうな気がする(笑))こちらまで(^_^)

     ちなみに、ヤマトの放送始まった時2歳なんだけどなぁ(^_^;)

     みんなSAMくんの【めのう】35才以上説に惑わされてないか?(^_^;)

    LINK TO 宇宙戦艦ヤマト発信!


    6.September.1999
    OPINION : Finderを高速化できるか?
    Written by MeNOU

     思い付きなんだけどさ(笑)

     G4が登場してVelocity Engineを利用したアプリケーションがこれから増えるだろうし、現在のシステムでユーザが待たされる機会のほとんどは、大量のデータに対する演算やデータの流れるバス幅(インターネットにしろ、パソコン内部にしろ)の問題だろうから、少なくとも前者はある程度解決されるよね(^_^)

     ところで、Finderみたいな部分の高速化を考えるとG4の恩恵ってあんまり無いんだよね。 この間書いたけれど、半透明ドラッグに関してはビデオカードなんかが処理する訳じゃないから、G4のメリットはあるんだろうけれど、例えばカスタムアイコンがはりついたファイルがごろごろしてるウィンドウを開いた場合の高速化はどうだろう?

     一番まともな解答は、高速なハードディスクを取り付けることなんだけど、例えばOS 8.5から搭載されたicnsリソースを利用した高速化なら、G4に関わらず恩恵は大きいんじゃないかな?

     過去のMacOSでは、アイコンのリソースを色数やサイズごと別々に持っているから、画面にアイコンを表示する為には複数のリソースを読み込まなくちゃならなかったんだ。
     icnsリソースには、新しいフルカラーのアイコンやαチャンネルを持ったマスクが含まれている他、icl8やics4みたいな古いタイプのアイコンデータも含むことができるんだ。

     つまり、1つのリソースの読み込みでアイコンを表示できるからディスクのシーク回数なんかも減らすことができるし、取りあえず少しくらいは高速化するはずなんだ(笑)

     でも、実験した訳じゃないからねー(笑) 誰かやってくれないかな?

     あぁそうそう、つまりね。 標準でFinderの機能に入れるかユーティリティを作るかして、ハードディスク内部にある各ファイルのレガシーなアイコンリソースをまとめてicnsリソースに変換してしまう(場合によってはレガシーなアイコンリソースを削除する)ユーティリティを用意すれば、それだけでもFinderの高速化って出来ないかなってこと(^_^)

     他に、Finderを高速化する手立てとしては、インターフェイスの拡張なんかも考えられるよね(笑) 例えば、ポップアップフォルダやウィンドウシェード、フォルダナビゲーションによるアイコンドラッグ時の自動オープンみたいな感じの発想ね(^_^)

     この間書いたけど、こういうところに、更にG4ならではの大量の計算処理を上手に利用できたら尚面白いと思うんだ。

     あー、もうだめ、限界。 今日は早退します(^_^;) > 関係各位


    2.September.1999
    REVIEW : みどりのかっぱーず
    Written by MeNOU

     最近、食べ物の話題が多いこのページ。 一体誰がこんな展開を予想しただろうか!(^_^;)

     ま、【め】にもいろんな事情があるんだよ、分かって欲しいなぁ。
    (分かりました!(C)古代)

     さてと。 今日レビューするのはカバヤ食品の「みどりのかっぱーず」だぜっ!

     もう、このネーミングでクラクラっと来ちゃった彼女もいるんじゃないかって思うんだけど(笑)、実際名前がこれでなかったらわざわざレジに持っていかないだろうって考えると、なんて上手なネーミングだろうって思うよね(^_^)

     ものは裏面にチョコレートをコーティングしたビスケットで、チョコレート面にはかっぱーずの百面相他、ヒヨコとかカエルとか、よく分かんないファンシーな絵が書かれてるんだ(笑)

     多分パッケージの内側に印刷されているものと同じなんだろうね。 ビスケットが緑色なの以外は味もぜんぜん普通なのだけど、パッケージを開けると思ったよりも1つずつのビスケットのサイズが大きいのに一瞬ひるんでしまったぜ(^_^;)

     ちなみに、かっぱーずは3人(3匹?)いるみたいなんだけど、緑色のヤツは1人だけで、残りはブルーとタンジェリンだ(笑)


    PR : 「LinuxPPC 日本語版」9月25日発売開始
    Mailed by Amulet

    「LinuxPPC 日本語版」9月25日発売開始を予定

    株式会社 市川充 商店 Amulet (本社: 東京都千代田区) は、9月25日よりPower Macintosh 用 Linuxである 「LinuxPPC R5(米国LinuxPPC.Inc製作)」に日本語インストールガイド、LinuxPPC R5 日本語化キット「陽炎」を同梱したLinux PPC 日本語版の発売を開始する予定です。

     弊社は米国LinuxPPC,Incの設立以来の正規代理店としてその普及に努めて参りました。販売当初より、日本語ドキュメントとLinuxPPCの日本語対応を求める多くのお客様からの要望が寄せられ、弊社内部及び米国LinuxPPC,Incとの間で意見調整を行いました。この度、日本のMacintoshユーザー向けに日本語化を行い「LinuxPPC 日本語版」として供給を開始することを決定した次第であります。

    「LinuxPPC 日本語版」の内容

    Macintoshユーザーへの配慮
     インストールガイド及びインストーラの日本語化と共に及びトラブルへの対応等の日本語ドキュメントを収納し、Linuxに不慣れなMacユーザーへ も配慮いたしております。また、PowerBookで発生しているPC Card機器の問題、ネットワークに関する問題への対応を行いPowerBookユーザーへの配慮と対応を行っております。

    グラフィカルなデスクトップを日本語で
     今ま難解と言われ敷居の高かったLinuxですが最近では大変グラフィカルになり親しみ易いものになっております。GNOME及びKDEといった新世代のデスクトップ環境での日本語表示、エディタでの日本語使用に対応しております。またMacユーザーにもなじみ深いNetscape Communicator 4.6を日本語化いたしました。一部で問題が残るもののMail機能、HTML作成時にも日本語が使用可能です。

    最新技術をMacでも
     Linux kernel 2.2.6はもとよりglibc 2.1.1、XFree86-3.3.4 (X-TTServerサポート)等のLinuxでも最新の環境をMacintoshでも使用できる様に対処しております。iMac / Blue&White G3Macintosh環境への対応しUSBマウスへの対応しております。

    アップデートに関して:

     現在LinuxPPC R5 1999を所有しているお客様に対しての日本語化キット配布方法としては、更新されたkernelやRPMパッケージを収容したCD-ROMを1,000円の実費による供給(送料・消費税別)、雑誌付録のCD-ROMへの収録、FTP Siteからのダウンロード、という様々な供給方法を検討しております。

    標準価格:

       4,800円(税別)

    ソフトウェア流通会社様を通じまして全国の販売店様店頭、大学生協様店頭にて販売いたします。


    1.September.1999
    TALK : VelocityEngineの夢
    Written by MeNOU

     【め】が小学生の頃だから、まだ地球の大気が安定していなくてあちこちでマグマが噴出してた頃なんだけど、よくね、テスト用紙の裏に夢のマシンを描いたりしていたことがあるんだ(笑)

     発想が貧困だからさー、当時ね。 まだMacなんて無い頃だから、とにかく何でも付いてりゃ良いって感じで、テープドライブから8"、5"ドライブまでくっついたオールインワン(そう、【め】のルーツはMZだ)マシンしか思い付かなかった(笑)

     まぁ、そんなことは良いんだけど、VelocityEngineに必要以上な期待を抱いてあれこれ考えてみよう!

     まず最初に思い付くこと。きっとVelocityEngine(AltiVec)の利用頻度と効果を発揮するのは半透明ドラッグだよねってこと(笑)

     GregってばPowerWindowsをVelocityEngine対応に・・・多分するんだろうな、すぐに(笑)

     もちろん、Appleは当然SonataはVelocityEngineに対応したToolBoxを用意してるんだろうなぁ? 再利用性の高い部分はルーチン化してG4マシンならVelocityEngineで、それ以外ならソフトウェアでってな感じにするんだろうね。

     そうそう。 処理単位が違うから一概に言えないけど、これまでWindowsに比べると速度的にかなり遅かったフォント回りの表示速度が改善されると良いんだけど。

     ゲームや画像処理、音声処理なんかは言うに及ばずだね(笑)

     ところで、こう言ったCPU内に統合されたコプロセッサ的な機能は性能では個別に開発されるチップには叶わないことが多くて(物理位置が近いのはメリットだけど)低コストでそこそこの性能を出す事の方がメリットとしては大きいと思うんだよね(^_^)

     早く全てのラインナップにG4が行き届いて沢山のアプリケーションがVelocityEngineに対応すると良いね。 3.5"ドライブやCD-ROMドライブのように、標準化させちゃう為の努力を怠らなければきっと良い結果が出せるんじゃないかな。

     逆に言えば、対応アプリケーションや普及に努めなければG4の意義って半減しちゃうってことだと思う(^_^) それでも一部のユーザにはマルチプロセッサとして喜ばれるんだろうけど。

     iMacやiBookのユーザみたいな人たちにこそ、VelocityEngineの恩恵は大きいんだって思う。ViaVoiceや音声ログインも恩恵はそうだけど、新しい発想でこの技術を利用して、もっともっと沢山のユーザが楽しめるソフトウェアが登場すると良いよね(^_^)


    TALK : 散財準備OK?
    Written by MeNOU

     大方の予想通り登場したG4マシンだけど、予想を裏切って物欲が書き立てられちゃってる人って、【め】だけじゃないよね?(笑)  とくにキャリングハンドル(X68000じゃないっつーの)部分の透明感とか絶対好きだぜ! 「好き好き大仏様」(C)バラタック って感じ!

     ちなみにハンドルと言えば、あの透明ハンドル部分にはすでにAirPort用のアンテナが内臓されてるみたいだぜ(笑)

     一番ローエンドで良いからさっさと注文したいって思っちゃうのだけど、iBookもあるからなぁ。 ねぇ、みんなどうするつもりなの? やっぱりSawtooth待ち?

      あー! なんだ400MHzモデルはAirPortオプショナルじゃなくて"No"になってる(^_^;) ダメだ! そんなんじゃ!

     政治的な部分で見ると大きいのが、SawtoothモデルはちゃんとEPAのENERGY STARやBlue Angel compliantに準拠したこと。 もちろん、環境的に考えても良いことだけど、あまり大きく取り上げられないかも知れないけど、これは重要な部分だよね。やっぱりSawtoothモデル待ちって感じになるのかな?

     他にもSawtoothだとUSBも24Mbpsに対応してたり、細かいところだとFireWireポート数、500MHzのSawtoothだとDVDがDVD-RAMドライブなんだよね(^_^)

     きっと、iMac買おうかな? いや、オレはもっとハイエンドなタワーモデルだぜぃ てな若者にはYikisモデル安くて良いかも(^_^) プロスーマ(ヘヴィに使う人や、それなりに知ってる人(笑))向けでは無いよね。

     22"の液晶ディスプレイは、表示領域にしても価格にしても、確実に売れるね。 こちらも何としても欲しくなっちゃうけど、さすがに買えるだけのお金はないのだ(^_^;) それ以前に500MHzモデル(一部のスペックシートには450MHzでもOptionalって記述がある)と当面はセット販売みたいだけどね(笑) むぅ、無念。

    LINK TO Apple Computer


    バックナンバー Sep-96 / Oct-96 / Nov-96 / Dec-96 / Jan-97 / Feb-97 / Mar-97 / Apr-97 / May-97 / Jun-97 / Jul-97 / Aug-97 / Sep-97 / Oct-97 / Nov-97 / Dec-97 / Jan-98 / Feb-98 / Mar-98 / Apr-98 / May-98 / Jun-98 / Jul-98 / Aug-98 / Sep-98 / Oct-98 / Nov-98 / Dec-98 / Jan-99 / Feb-99 / Mar-99 / Apr-99 / May-99 / Jun-99 / Jul-99 / Aug-99
    MGについて... Macintosh Gardenは【めのう】の独断と偏見で作成されていますのでご了承下さい。
    Copyright (C)1995-1999 【MeNOU】All-Rights Reserved.
    Requirements browser: NetScape 2.0 or later / VGA(640x480) or larger display
    Macintoshは米国アップルコンピュータ社の商標です